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大分県日田市で、捨てることではなく、一緒に暮らしていきたいものを選らんでいくお片づけをお伝えしているnoriです。わたしの暮らし、片づけ、日々のことを綴っています。


by haconori
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ありがとうございます

神さまに感謝したくなりました。


大切な人のお役に立てるかもしれないって
胸がいっぱいなhaco+ののりです。



大切な人って
自分に距離が近い場合が多いですよね。

そういう場合
お茶するのと違って
カウンセリングって
きっと
申し込む側もいろんな葛藤があるだろうし



わたし自身も
何かに気づいてしまっていても
「 カウンセリング受けてみない?」
とは、なかなか言い出しにくかったりします。
お節介だなって思うし
わたしの言葉だからこそ
なかなか受け入れてもらえなかった経験もあるから。
だけど
お茶の時間では伝えることができないことも知っていて。




相手をよく知るからこその
その人のプライドや
わたしに対する気持ちを
手に取るように感じてしまい

心理カウンセラーでもないのにって
自分に言い聞かせて諦めることが
これまでに何度もありました。




でも、今日は
迷ったり
諦めたりしてる場合ではなかったんです。


いいの!
断られても。


だけど
カウンセリングから
その人のこれからが
ガラッと変わる気がしたんだから
いろいろ頭で自分の気持ちをねじ伏せずに
伝えてみようって勇気が出ました。


いいの!
断られたって。



だけど
断られなかった。



月一カウンセリングっていう提案を

そうだね
ありがとうって

受け入れてくれました。



お金がかかるからと
相手の立場に立つと
言えなかった提案が

その人のお金がなくなることより
その先のその人が持つ光が
本来の光に戻ることの方にワクワクしたから

決して無駄なお金にはならないって
すごく感じてしまったから

素直に行動してよかった。



わたしのある言葉に

なぜか涙が出るって言ったから

自分では気づかない無意識な部分に
わたしの言葉が届いた証。



その無意識な部分。

感じないようにしてきた部分。

自分の気持ちに鈍感にならずには生きられなかった自分。


少しずつ
少しずつ
ゆっくり
ゆっくり
向き合うことで

肩の荷を降ろし
楽になってもらえたらなって思います。



表面では幸せそうだし

幸せだと言ってるし。




だけどサインが来てるし

心に曇りがあることに

わたしは気づいてしまったから。



幸せなふりなんてしなくていいし

もう溢れてくるの!っていう幸せを感じてほしい。


溢れるの。

本来の幸せは。

言葉にしなくても
その人から溢れる。




近しい人ほど届かなかったことが
最近
届きはじめたことに

うれしいという言葉より
感動という言葉の方がぴったりな気がしています。





神さま

ありがとうございます。



そして


これまでに
カウンセリングを受けてくださり
わたしにいろいろな学びを下さった皆さんにも

本当にありがとうございます。



わたし
がんばりたいです。



カウンセリングの時間が
愛おしいです。








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# by coharubiyori529 | 2018-02-19 12:56 | ■暮らしのカウンセリング | Comments(0)

勇気や覚悟に

大きい
小さいなんてあるのかな?って思ったhaco+ののりです。



お客様からの幸せ報告、変化の報告のメールに

胸が詰まるというか
何か感情が言葉になって頭に浮かぶ前に
涙が出てることがあります。


そんな時
なかなか綴れないのだけれど
やっと
今日は言葉になりそうです。

よかったら
おつきあいくださいね。



「 ピンク色のワンピースを予約しました!」

そんな報告をくれたのは
月1、カウンセリングに来てくれるMちゃん。


彼女にとってのピンク色は
本当は好きな色。

とってもオシャレで
黒がすごく似合うんだけど
わたしには引っかかることがありました。

服に自分を合わせてるというか

こうありたい!より

こうあった方がいいんじゃないか?という
少し誰かに自分の軸を渡しているような。


ある日のカウンセリングで
本当は着たいなって
ピンク色という言葉が出た時に
それ❗️
待ってたよって思いました。


いつも
どこか表情がかたくて
笑っていても
ほっぺが動かないというか…全てに遠慮がちで。


それが
ピンク色って言った時に
女の子の顔になったんです。


いつも黒を着ている人が
ピンクを着たら

もしかしたら
周りはびっくりするかもしれない。


いいね!って言ってくれる人もいれば
違和感!って言う人もいるかもしれない。



だけどね
とっても大切なことは
周りに認められる事ではなくて

黒を身に纏う時の気持ちと
ピンクを身に纏う時の気持ちの違いを知ることなんだよ。


あなたが着たい服を着てる時
いつもの色やデザインや流行ではないとしても
最初はドキドキしながらも
うれしくて
ふんわりした気持ちになって
優しい表情が生まれて

あなたから生まれた幸せな空気感が
誰かを幸せな気持ちにすることに繋がっていたりするの。

そしてね
びっくりされるかもって思ってたのに

あまりにもうれしそうに身に纏う姿と表情に

いいね!

って言われたりするの。


特に近しい人たちは
服だけでなく
身に纏ったあなた自身を見ているから。



Mちゃんは
ピンク色が着たいって言ってから
何ヶ月か経って

Mちゃんのタイミングで
今、ピンク色のワンピースを着る!
って決めたんだと思います。



よく自分を待てたね。

自分が自分に心から許可を出せる日まで
一つ
一つ
覚悟や勇気を重ねながら
やっと手にするピンク色のワンピース。


ワンピースの勇気が出たMちゃんは
次に
人前で感情のままに涙を流すことにも挑戦しました。


その涙は感動の涙なんだけど
人目を気にしていた自分とお別れして
お化粧が崩れようが
みんなが笑おうが関係ない!って
泣けたそうです。




ピンク色のワンピースを着る事も

人前で感動して泣くことも

Mちゃんにとっては
人生の記念日になるほどの大切な日。



こうやって
少しずつ
自分をあきらめないで
泣いたり
泣いたり
笑ったりしながら歩んできた
Mちゃんのここまでの歩みに

わたしは
いっぱい
いっぱい
祝福を贈りたいと思います。


春が近づいて来てますね。



ピンク色のワンピース
着てる姿
いつか見せてくださいね。




わたしったら
どうしてこんなにうれしいんだろうね☺️

うれしいと
涙が出るよね!Mちゃん。






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今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございました😊

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# by coharubiyori529 | 2018-02-18 14:19 | ■暮らしのカウンセリング | Comments(0)

先日、久しぶりの唄のレッスンだったhaco +ののりです。

今年に入って習い事をしています。

いつも始める時に考えるのは
「 続くかな? 」ってこと。

幼い頃のピアノは、いつも辞めたいって思っているのに
母からの

「 最後まで続けなさい‼︎ 」

って言葉に
やりたくないのに続けたっていう苦い思い出があります。

習い事に向いてない?
なんて思ってたこともあるわたしが
今年に入って
ヨガ
ジャザサイズ
の3つを始めました。

ずっと学ぶことから遠ざかっていたし
今回始めたどれもが
仕事と関係なし。

だから
なんだかいい感じです。




1番危ぶまれていたジャザサイズは
右とか左とか
どうして自由に動かせないんだろう?
って毎回、自分に笑えるけれど
今ではレッスンが待ち遠しいほど。

皆さんが
自分に集中してる空気が
すごく気持ちいい。




ヨガは何年もご無沙汰だったけど
月に2回のレッスンは
瞑想の最中の光に包まれる感覚に
嬉しくて笑みがこぼれそうになったり…
ポーズではなく
チャクラが解放されていき
呼吸が身体の隅々にまで届いている感覚がスキ。




そして唄のレッスンは…

自分の声を
少しずつ好きになっているし

幼い頃ピアノは嫌だったわたしは
歌いたかったんだねって気づいたし

全く興味がなかったイタリア歌曲の
イタリア語の響きに魅了されて
いつか
詩の意味を表現できるようになりたいなって思うようになりました。


久しぶりの唄のレッスンで
先生が
先生の声に似てるって言ってくださり
前回よりも声が出てることを褒めてくださいました。

わたしったらね
もっと褒められたくなって
上手に歌おうってやってみたら

見事に声が出ませんでした。


褒められたくて上手に歌おうとすること

と、

楽しくてのびのび歌うことは

全く違うものが生まれるんだなって
しみじみ感じました。


そして
カッコつけるなよ!のりこ〜〜
って
心の中でクスッと自分に笑えました。


まだまだ
カッコつけたい自分がいることに気づけて
本当によかった。

だけど…
カッコつけることは
どこか
何かに無理がいくってことを
歌うことからも
すごく腑に落ちました。



先生の歌声に感動して涙が出る時は

先生は
先生の大好きな唄を
大好きな気持ちが溢れながら
のびのびと歌ってくださっています。

珈琲を淹れてくれてる先生に
唄のリクエストをしたら
キッチンで歌ってくださいました。
その時もやっぱり
喜びが溢れてる歌声でした。



これだ
これだ。


来週わたしがやらせていただく講演会で大切なこと。

お伝えできることがうれしくてたまらないわたしの気持ちが溢れるからこそ
一生懸命
誰かではなく
わたしであることを大切にしてやりぬく。


いつも
いつものわたしとの約束…

自分以上に見せないこと

を、先生の歌声を思い出しながら
守りたいなって思います。



最後まで読んでくださり
ありがとうございました😊






haco+へのお問い合わせ
いつもありがとうございます。
只今、ご予約可能日は3月13日以降となっています。

気持ちよい春を迎える準備を
haco+としませんか?🌸


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# by coharubiyori529 | 2018-02-17 11:45 | ■わたしのコト | Comments(0)

今日も雪が降りました。

この時期は
雪やインフルエンザで
ぽっかりお休みになることがあるhaco+ののりです。



小さい人たちのママは
突然のキャンセルに申し訳ない気持ちになるみたいだけど
心配しなくて大丈夫です。

わたしも小さい人のママやってきたから
ママの残念な気持ちも
申し訳なさもわかるから

落ち着いたら
また、連絡くださいね。





今、講演会の準備をしています。
苦手なパソコンとも仲良くしています💦


2度目のチャレンジは
家庭とか子育てをテーマにしているとのご依頼でした。


もう、最初に

子育ては語れません

とお話しました。


まだまだ
わたしも子育て真っ最中なのに
確固たる子育て論なんてありません。


躾とか教育…そんなフレーズも出すつもりはなく

子どもたちに

「 片づけなさい‼︎」

と強く言ってしまう時の
親の気持ちや

親自身が心地よく暮らしているだろうか?や

子どもにお片づけの意味ややり方を
わかりやすくお話してますか?などを

お尋ねしたり
お伝えしたりしようと思っています。



先日

お家丸ごとお片づけさせていただいた方の娘さんのお部屋に招かれ

引き出しの中を見せていただきました。


綺麗で
モノが大事にされていて
びっくりしました。



どうしてこんなに綺麗なの?

って尋ねたら

「 気持ちいいから 」

って小学3年生の女の子が答えてくれました。


自分の部屋の居心地が良すぎて
ごはんもお部屋で食べたいくらいのお気に入りだそうです。



どこを開いても心地よくて
モノが大事にされている暮らしを
体感してるからこそ

自分自身の部屋でも
自分が感じてきた心地よさを実現しようとする女の子。


ママに叱られたから片づけてるのではなく

自分の心地よさのために片づけをするということを

頭ではなく

身体と心で理解しているんだと思います。





勉強しなさい‼︎

とよく似てる気がする

片づけなさい‼︎

という言葉から出る波動。



あなたは
どんな気持ちで
この言葉を子どもたちに投げかけていますか?




お片づけを学ぶ前のわたしは

自分が疲れてるイライラから投げかけてしまったり

自分がやれてない後ろめたさにイライラしてだったり

捨てなさい‼︎ってゴミ袋を渡したり

時には
「 片づけないと…」って脅したり⁈もしてました。



その言葉の陰には

お片づけ出来ないと大変な将来になる!

とか

躾が出来てないと思われる

とか

なんだろう…娘の心地よさなんて考えずに、世間の評価を気にしての投げかけだったと
今ならわかります。



お片づけすると

どんな日々が待っているのか?



それをまず
親が知ること
親が体感することが大事だと
お片づけを学んで
実行しながら
試行錯誤して
気づいていきました。



口先だけの指導は
子どもに見抜かれますよね。



わたしは娘たちに
お片づけを伝えることができなかったけど

お片づけから生まれた心地よさは
日々
心と身体に刻んでいるように思います。



押しつけなくても

感じてもらえたら…


「 ママがお片づけの先生だからって、わたしたちに押しつけないでよ‼︎」

そう言われた日から

教えるのではなく

感じてもらう日々が始まりました。

正直に気持ちぶつけて来てくれる娘たちのおかげで

大きくて

大切なことに気づけました。




もちろん
わたしだって
思わず
「 片づけなさい!」
って言う日があるけれど

あっ
自分が今、心地よくないんだな
とか
疲れてるから言葉がキツイな
とか
自分を感じれるようになってきています。




自分自身を棚に上げて
口先指導するより

自分自身を知って
その先に
一緒に考えながらだったり
協力し合いながらの親子のお片づけがあったら
うれしいなって思います。



親の性格も
子どもの性格も
いろいろなのだから

躾というより

ぴったりの方法を一緒に見つけていくことが
お片づけだけではない
親子関係の気持ち良さを生むように思います。




お片づけは
プンプン怒りながらやるイメージがあるとしたら…

そうではないことを
じっくりお伝えする時間になるよう
準備したいと思います。



待っていてくださいね。



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# by coharubiyori529 | 2018-02-13 11:08 | ■お片づけレッスン | Comments(0)

愛おしい贈り物。


愛おしいパン

愛おしいチョコレート

愛おしいお手紙



心がふっくらする贈り物をいただいたhaco+ののりです。





パンの映画を観た帰り道

おいしい食パン食べたいなって思っていたら…

お世話になってる人からの

「 老舗のパン屋さんから買って来た食パン、取りにこれますか?」

っていうメッセージが来ました。



神戸出張の帰りに
大きな荷物を抱えた自分が買って帰れるのは2斤だったのって。

パンを買う時
わたしが網で焼く姿が浮かんだからって
そのうちの1斤を分けてくれたのでした。


神戸出張
大きな荷物
新幹線移動
バス移動…

わたしだったら
人のことまで考えて
パンを買う余裕はなかっただろうなって思う状況で。


受け取る時に

どんな言葉を並べても足りないくらいの
感謝が溢れました。



いただいた次の日の朝

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パンを静かに焼き始めたら

朝陽が射してきて

とっても綺麗な光景が…。

いつもなら
パンの横でミルクティーとかお湯を沸かすところを
パンだけの舞台にして
敬意を払う気持ちをあらわしてみました。


シンプルにバターだけで…
うれしくて美味しかったな。




それから今日は

ポストにチョコレートが届いていました。


届けてくれたのは
郵便屋さんではなくて

初めてお会いした日に
思わずわたしの手を握ってしまったことを
後から謝られた事がある
優しい女性でした。


いろんなことを教えていただきましたから、今の自分の気持ちを素直に出せてますって。



袋の中には
少しくすぐったいような
リボンがかかった優しいピンク色の箱が入っていて
食べるのがもったいないような
美しいチョコが並んでいました。





何にも教えてないんだよなって
ちょっと申し訳ない気持ちもありながらも

何にも教えてないんだけど

真っ直ぐに生きていらっしゃる
この優しい人は
わたしの言葉から
自分に必要なことを読みとってくださったんだなって思いました。


あら💦

お礼を届けるのは
わたしの方じゃない?💦

立ち話みたいな短い時間に
沢山、感じてくださりありがとうって
わたしがお伝えしなきゃでした。


早速、お便りしようと思います。





優しさについて考えさせられた贈り物でした。


お二人ともに
人生の先輩です。



お二人の優しい表現に

淡いピンク色の桜の花びらを思いました。



わたしの肩にそっと舞い降りるような
そんな桜の花びらのような優しさ。



素敵だな。


柔らかくて
優しくて
静かで。



いつかわたしも

お二人のような女性になれますように。




明日の朝

ひとりになったら

ゆっくり珈琲を淹れて

一粒いただこうと思います。



ピンク色の箱を開けるとき
また少し
くすぐったい気持ちになるんだろうな。


ピンク色…憧れの色。

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それから
それから

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かわいい女の子からのお手紙。


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のりちゃんも
大すきだよ。


その素直さと可愛らしさ
のりちゃん見習うからね。




たくさん
たくさん

ありがとう😊

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# by coharubiyori529 | 2018-02-12 21:36 | ■わたしの暮らし | Comments(0)