自分のために片づける。

昨日は、初めてのコメントをいただきました。
うれしいものですね。
感謝です。

さて、今日もお片づけのお手伝いをさせていただきました。

見えない所…扉がある収納には、いろいろなモノが詰め込まれています。

以前のわたしもそうだったので、お気持ちよ〜くわかります。

扉を閉めれば、お客様にも気づかれないし。別にそのままでもいいのでは?

いえ、いえ。
実は、扉を開く自分自身が1番苦しかったりするんです。誰も見てないのにね。

どこにあるかな〜? 

あ〜ぐちゃぐちゃだ〜!

いつか、片付けようっと。

と、無意識にいろいろ考えています。


だからか…お片づけのお手伝いをしていると、お客様の顔がパーッと明るくなるのが、扉の中が綺麗になった時です❗️

肩の荷が下りる
そんな表現がぴったりな安堵したお顔。

扉の中は見えないけれど…
お客様のためのお片づけではなく
自分のためにお片づけしませんか?

扉を開けた時の、自分自身が気持ちよくなるお片づけを…自分へプレゼントされることをオススメします。

我が家の食器棚の扉。
閉めちゃえば、誰にも気づかれないけど。
b0345376_20515432.jpg
自分のためにお片づけしてます。

b0345376_20522651.jpg
開けた時の自分を喜ばせるために。
大好きな器を使いやすいように。
元に戻したくなるように。

自分に優しいお片づけで、自分を大切にしてくださいね。


今日も読んでくださり、ありがとうございました。


[PR]
by coharubiyori529 | 2014-12-22 20:39 | 片付け | Comments(0)

くらすこと研究家のhaco+のnoriです。暮らすこと、住まうこと…モノと向き合う、自分を大切にするをコンセプトに活動するhaco+の日々を綴っています。


by haconori