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大分県日田市で、捨てることではなく、一緒に暮らしていきたいものを選らんでいくお片づけをお伝えしているnoriです。わたしの暮らし、片づけ、日々のことを綴っています。


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おもちゃの量。



リビングに続いてるオープンな和室は、小さなお子さんがいらっしゃるご家庭にとって子どもスペースとなることが多いです。

だからと言って、たくさんのモノにストレスを感じてる家族もいることを無視できません。

だって、みんな気持ちよく暮らしたいから。

今日は、おもちゃについて。

ビフォー
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片付かないな〜

片付けてくれないな〜って言う前に考えてみてほしいことは…

子どもが管理できる量なのか!
ってこと。

子どもさんがかわいいから、つい買っちゃいたくなるおもちゃや洋服や、いろいろ。

わたしもそうでしたから、わかる〜😅

でも、その、愛情表現と思って買ったモノに悩まされていませんか?
わたし、わたし〜。
片付かないのは娘たちのせいにしてた〜😢

与える前に、子どもたちが管理できる量について考えてほしいなって思います。

3才には3才の、10才には10才の、その子にはその子の管理できる量があるんだと思います。

お片づけができないのは、量が多いからかも?

捨てればいいというお話ではないのですよ〜。
管理できる量のスキなモノを持ち、大切に扱うことをお子さんと考えてみませんか?


愛情は、モノの量では表せない。

アフター
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ママには、お子さんのために、どこに何を入れるかわかるように写真を貼ることをお願いしました。

スキ❗️を自分で選べた3才くんに拍手👏

その後、自分でお片づけしてるそうです。

収納スペースや人になげく前にモノの量を意識してみてくださいね

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by coharubiyori529 | 2015-01-26 15:23 | 片付け | Comments(0)