子どもの作品と向き合う。

我が家の娘たちも大きくなり、改めて思い出として保管してあった作品たちと向き合うことにしました。

講座でも、沢山あって大変です!とか、どう整理したらいいですか?とか…ママたちの頭を悩ませている様子。


基準をお持ちですか?

全てをとっておいてもいいんですよ😊

考えていただきたいのは、

誰のためにとっておくのか?

何のためにとっておくのか?

収納場所は、どれくらい確保できるのか?

ということ。

子どものため? 親のため?

自立する時に持たせるため?
時々見て、シアワセ感じたい自分のため?

収納場所は、押入れいっぱい?
それとも、子ども部屋の小さな棚?


こういうことを、向き合う前に考えると…

どんなカタチで残しておくのがベストか?

どれくらいの量を残しておけるのか?

何を1番残しておきたいのか?

がハッキリしてきます。


たくさん残したい方には、写真に撮って残す方法がいいかも。

わたしは、娘らしい作品を、現物のまま残したいから、数は厳選します。


悩む前にやることは…基準をつくること

子どもさんとも相談されてくださいね。


我が家の娘たち、考え方もそれぞれ。

長女は、1番いい賞をとった賞状をとって置きたい派。あとはママに任せると。

次女は、全ていらない派。となると、次女の作品は、わたしがわたしのために選べるということ。


わたしは、娘たちの賞状に執着がありません。誰かの評価より、わたしが見た彼女たちらしさが大事だと思っているから😌


だから、学校での作品より、家で思い存分楽しんでる作品を残しています。
これは写真じゃもったいなくて、現物保管です。
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長女が描いた絵本。


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本好きの次女らしい作文。

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ネコを飼ったことで生まれた作品。


どれを見ても、ほっこりします。



それぞれの家庭に

それぞれの基準。


一度じっくり考えてみてくださいね😊



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by coharubiyori529 | 2015-02-09 13:38 | 片付け | Comments(0)

くらすこと研究家のhaco+のnoriです。暮らすこと、住まうこと…モノと向き合う、自分を大切にするをコンセプトに活動するhaco+の日々を綴っています。


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