手放すときの気持ち。

もったいない…

まだ使えるし…

高かったし…


いろいろな理由から、モノを手放せないことがあります。

もちろん、わたしにも。


そんなじぶんに🆗を出したら

ありがとう❗️

の気持ちが自然とわいてくる手放す日が来た方の報告をいただきました。


さらに気持ちよく暮らしたいから。

なんだか、手放した先がワクワクするから。

誰か、必要としてくださる方に使って欲しいと思ったから。


彼女のかわいいLINEには、

なんだかドキドキする〜って。


そのドキドキはね…

新しいことが始まるドキドキだよ。

新しく生まれた空間には、新しい風が吹く。

そのドキドキを、自然と味わってるんだよ。


彼女のFacebookの投稿。

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大切な階段ダンスとの思い出は、タンスがなくなっても消えない。

それから、

大切に大切に選んで、使ってきたモノは

必ず循環していく。


ある人から

のりちゃんが使いたいと思う、いいモノを使っていくといいよ。
のりちゃんが使わなくなったら
いいモノは、誰かが使ってくれるから。
だから
躊躇せずに、じぶんのためにいいモノを選ぶといいよって

言われた事を思い出しました。


わたしがワクワクするアンティークをさがすことは

昔の人の、モノを大切にする気持ちを受け継いでいくことなのかもしれないなって思いました。


わたしも、彼女の階段ダンスのような

循環していくモノ選びをしていきたいなって思いました。

そして、手放す日が来たら

彼女のように、ありがとうって言いたくなるモノと暮らしたいなって。



昨日は、お片づけの神さまがいらっしゃったのか…教えられる事ばかり。


わたしからのおすそ分けをみなさんに😊


階段ダンスのかわいい彼女にも

ありがとう。

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by coharubiyori529 | 2015-06-04 07:54 | 片付け | Comments(0)

くらすこと研究家のhaco+のnoriです。暮らすこと、住まうこと…モノと向き合う、自分を大切にするをコンセプトに活動するhaco+の日々を綴っています。


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