わたしにとっての暮らしを整えることの意義。

ここ最近の家の中で感じるざわざわを
ゆっくり
じっくり解決しているhaco+ののりです。


文房具の引き出し

台所の引き出し

全て出して

心地よさ、使いやすさの確認をしていきました。


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あっ、これは引き出しじゃないですね💦


換気扇やコンロの掃除が済んだ頃には

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空気が違って

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一緒に暮らしているものたちが

愛おしくて仕方がない…そんな気持ちになることは

どんなお出かけより
どんな美味しいものより

わたしを元気にしてくれます。


身体を休めるというリフレッシュ方法もあるけど

今日のわたしは

家を整えるという、わたしにとってのリフレッシュ方法を選んでいます。



引き出しの中って

人からは見えないところだけど

わたしは毎日見ているわけで…

引き出しの中の状況が

ため息にも

喜びにもできるとしたら

わたしは喜びを選択したいから

引き出しの中を見直して

開けたときの自分を喜ばせる工夫をする。



何と何が一緒にあるとうれしいのか?

引き出しのどこにあるとうれしいのか?

いくつあるとうれしいのか?

どんな収納用品だとうれしいのか?


ずっと自分と対話している時間は


今、わたしがどんな暮らしをしたいと思っているのか?を知る時間。



モノを減らした訳ではないのに

引き出しの中に余白が生まれ

余白と共に、心に余裕が生まれ

気持ちよくなってきたわたしの元へは



お片づけのご依頼だったり

変化のご報告だったり

素直で正直なお気持ちだったり

娘からのメールだったりと


気持ちよく受けとりたくなるものが届けられる不思議。




リネンのワンピースやエプロンを
庭に干した姿をイメージしながら洗濯したり

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雑巾掛けしようと思ったのに
なんにもない床にゴロンとしてしまったり。



まだまだ
お出かけに心踊る気持ちより

ああでもない
こうでもないと暮らしの中で描く方が
どうも
わたしには心地がいいみたい。



あっ

でも、自然の中に身を置きたいねって
友人と約束した日には
新しい麦わら帽子と
庭に干したワンピースを着て出かけたい。



知らない場所
知らないこと
知らない人たち


少しずつ
わたしの世界を広げていきたいとはじめた映画館でのボランティアも楽しい。

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少しずつ
少しずつ。




あら?何が言いたいんだか💦





本当はやってみたいことや
本当は着てみたい服や
本当は出会ってみたい人や場所を想うとき

ドキドキして
逃げてしまうことがよくある気がします。


まだまだ
逃げてしまうことが多いけど

逃げてしまう今を受け入れて

逃げてしまわない方法は?と自分に尋ねたら

自分を信じてあげることでした。



自分を信じてあげるには?

とさらに尋ねたら

目の前のことを大切にすることでした。



だから

わたしは家を整えたくなるんだなって思いました。

誰にも見えないところを整えれば整えるほど

わたしはわたしを信じてあげられるって。



お片づけが仕事だから…ではなく
心地よい暮らしから
小さな勇気が生まれてくるから。



暮らしを整えることでなくてもよくて

自分を信じられるって

いいなって思うhaco+ののりでした。








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by coharubiyori529 | 2017-05-14 11:11 |   ├ 暮らし | Comments(0)

くらすこと研究家のhaco+のnoriです。暮らすこと、住まうこと…モノと向き合う、自分を大切にするをコンセプトに活動するhaco+の日々を綴っています。


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