一年後のお片づけ。

忘れものはないか?聞かれて
自信持ってないことを伝えたら…
持ち込みの収納用品全てお客様のうちに置いて帰ろうとしてたhaco+ののりです。


先日は、一年前に初めて一緒にお片づけをしたお客様からのご依頼の日でした。


講座で出会い
心が揺れ動く時には再受講やカウンセリングを受けてくださり
ずいぶん年下の彼女とは
友達というより母娘のような…。


お片づけをしているときの
わたしの声かけを必ず自分の中に入れてみて
ゆっくり
自分の気持ちを出していくリズムは
今日も変わりませんでした。


急いで片づけたいのではなくて、

お片づけの過程を
いろんなことに置き換えて考えてみたり
なかなか1人でじっくり暮らしと向き合う時間がとれないからこそ
とことん、自分の気持ちを聞いてみようとしてくれていました。


自分の気持ちを聴くことが更に上手になっていて
うれしかったです。



ただ

片づけたい!

では、見かけだけの美しさになってしまうから

片づけたい部屋が
誰のための部屋で
どんな風に過ごせて
部屋や収納の扉を開けた時の自分が
どんな気持ちになりたいのか?

とりあえず

の片づけではなく

心地よさが続いていくためにも

今後考えられるライフスタイルの変化も視野に入れていただくお話もしました。






これじゃいけないな

とか

いつか何とかしなきゃ

とか

なぜかいつも気になる存在の部屋。



そんな肩の荷物を降ろすことに繋がるお片づけをすることは

なぜか気になる時間や

なぜか自分を責める時間から解放されること。





解放されたのは時間だけではなく

心と暮らしも。



美しく、整然と整えられた空間に身を置いた自分と

雑然としていて
いつかどうにかしなきゃと思う空間に身を置いた自分


どちらの自分が

気持ち豊かな暮らしを営んでいると思いますか?



毎日感じる心のざわざわを解決するために

haco+にご依頼くださったお客様。


お片づけだけではなく

わたしとゆっくり話したかったっていう動機も含まれていたと話してくれました。



ありがたくて
ありがたくて。



haco+のお片づけは
ただのお片づけではなく
みんなが笑顔になるお片づけ…そんな感想をいただきました。





haco+のお片づけサービスは
お金で買えるけれどモノではなくて

その人が
自分のしたい暮らしを
自分で叶えてあげたという自信を積み重ねていく時間であり

自分の暮らしやすさに
自分が寄り添えたという
自分への優しさを感じる時間であるんだと思います。



整えられた部屋は

haco+がつくりあげたのではなくて

お片づけをする!と決めたお客様の気持ちから生まれたものだということを忘れないでいただきたいし

わたしも大切にしていきたい部分です。



haco+駆け出しの頃は、わたしの作品が増えていくような気がしていたのが恥ずかし過ぎます💦
なんて浅はかで、傲慢だったんだろう💦
ゲンコツ✊



お客様の覚悟から生まれる
お客様のしたい暮らしへの過程に
haco+がお手伝いさせていただけて
とってもうれしい1日でした。


Kちゃん♪ありがとうね😊



haco+3周年お片づけ特別価格は
残り2枠です🌷

必要な方がいらっしゃいましたらこちらへ→→💚



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一年前は、お片づけの帰り道にひまわりを

先日は、お片づけの前日にひまわりを買い
庭のハーブと束ねてお客様へ。



花を買いながら
一年前の会話、淹れていただいたココアの味が蘇りました。





今日も最後まで読んでくださり
本当にありがとうございました😊





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by coharubiyori529 | 2017-05-17 20:20 |   ├ 片付け | Comments(0)

くらすこと研究家のhaco+のnoriです。暮らすこと、住まうこと…モノと向き合う、自分を大切にするをコンセプトに活動するhaco+の日々を綴っています。


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