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大分県日田市で、捨てることではなく、一緒に暮らしていきたいものを選らんでいくお片づけをお伝えしているnoriです。わたしの暮らし、片づけ、日々のことを綴っています。


by haconori
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心地よい暮らしの記憶。


お父さまが大好きだというケーキを抱えてきてくれた少女のような女性は

毎日
夜になると
お父さまが
カリカリ、カリカリ豆を挽いて
家族のために珈琲を淹れてくれた
『夜の珈琲タイム』
の話をしてくれました。



お父さまは
珈琲がお好きで
好きなことを続けてこられ

その
好きなことをするお父さまの姿と
夜の珈琲の香りが
大人になった少女のような人の記憶に残っていることが

とっても素敵だなって思ったhaco+ののりです。



カリカリ
カリカリ
豆を挽く…


そんな話から


あっ、自分の暮らしの中にも

お父さんみたいに
くるくる
くるくる
ハンドルを回しながら

カリカリ
カリカリ
豆を挽いてコーヒーを淹れることを取り入れたいなって

お父さまの大好物のケーキを一緒にいただきながら

ノートに記してくれました。




暮らしって

何か

大きな

大きなことを成し遂げるとか

表彰に向かって頑張るとか

そういうことではなくて


誰かより

とか

わたしなんて

とか

勝ち負けでもなくて



こんな風に

小さい頃から自分に染み込んでいる
しあわせな記憶や


まだ経験はないんだけど
映画や本の中の
自分が心惹かれてやまない風景を
そのままではなく
自分なりにやってみることを重ねていったり




そんなことなのかもなって思いました。




それは
自分にしかわからない心地よさから始まり

その心地よい自分のまわりに

大切な人たちが集う日が来る。



わたしは彼女のお父さまを知らないけれど

毎晩の珈琲タイムの話は

わたしの心にすーっと入ってきて


わたしの父とは大違い(笑)だけど

そこではなくて

これまで自分が暮らしの中で重ねて来た時間や

これから重ねていくことに

あたたかい希望みたいなものが見えた気がしました。



ケーキを抱えて来た少女のような人は


わたしより娘に年が近いのだけれど


わたしの理想の女性でした。




彼女が
彼女の大切な人たちと暮らしていく家が
心地よく
愛おしいものであるように

これからも応援していけたらなって思いました。



なぜか今日の靴下は下がって下がって大変で💦

それを内緒にできなかったわたしに

ソックタッチが必要ですねって笑ってもらえてよかったです(笑)


今日の靴下のおしゃれな履き方
研究したいと思います( ̄^ ̄)ゞ




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わたしからのおやつは
羊羹でした。

型抜きしただけなのに
とっても喜んでもらえました。


めでたし。


めでたし。





今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございました😊





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by coharubiyori529 | 2017-05-18 21:14 | ■お片づけレッスン | Comments(0)