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大分県日田市で、捨てることではなく、一緒に暮らしていきたいものを選らんでいくお片づけをお伝えしているnoriです。わたしの暮らし、片づけ、日々のことを綴っています。


by haconori
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勇気を出してお便りしたわたしのこと。


今日はカウンセリングのご予約が延期になり

新しい本を読み始めることと
触れたことがない音楽の世界へ行ってみることを決めたhaco+ののりです。

庭の落ち葉かきもして
お客様に支度するはずだったおやつを
自分につくってみたりして…なんだか楽しい一日となりそうです。

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昨日、お便り書いた中に
一通だけ
とっても勇気が必要だったものがありました。

お便りしたい
でも
どう思われるだろうか?って。


伝えたい感謝の気持ちがありました。
お客様でもある彼女との時間や言葉が
わたしの暮らしを更に楽しくするキッカケとなったから。

そして
優し過ぎるほど優しい彼女は
自分を置き去りにしてしまうことがあるから
お便りすることで
いっぱい話したあの時間を思い出してもらえたらなって。



これだけわたしの気持ちがあるのに
怖くて書けなかったのは…

この夏に
大切に紡いできたご縁を
わたしから断つという経験をしました。

彼女は
そのご縁を断った人からのご紹介で出会え
彼女にとって
わたしの事情でご縁を断った人は
大切な友だちだからです。


ご縁を断つという決断をした時
それを本人に伝えた時に

彼女とのご縁もなくなることを覚悟していました。


大切にしてきたこと
大切に向き合ってきたこと
わたしの想い

それが脅かされる出来事に
勇気を出して
哀しみと怒りにも似た感情にフタをせず
お伝えして
さよならしました。


もしかしたら
彼女も傷ついたかもしれないって
心のどこかで気になっていました。



お便りするのに
何か言い訳をしたり
理解を求めたいのではなく

ただ
彼女の存在が
わたしを幸せにしてくれたって伝えたいだけでしょ‼︎


そんな風に
自分の気持ちがハッキリしたから

お便りが届けられた先のことではなく
お便りで伝えたいって気持ちだけ見て
やっと
ありがとうのお便りが綴れ
ポストに投函できました。



彼女にどう思われるか?
ではなく
今、感じているありがとうを伝えること


大切なことは
それだけなんだと思いました。




キセキの葉書という映画の中で

「 気持ちで人を助けられますか?」

っていう主人公の質問に

「それ以外に何があるの?」

っておばあさんが答えたシーンがありました。



ご縁を断つとき

わたしは気持ちで仕事したいって
何度も
何度も
自分に確認したんだったなって。



だから
後ろめたいことも
なんにもいらないんだけど

そう強く想った日のことは
忘れたくないなって思いました。



縁を断つより
縁を断たれた人が傷つくことも承知していて

でもちゃんと
その人のまわりには
その人を見守り、支えてくれる人たちが居てくれてます。



ずいぶん苦手だった
哀しみや
違和感を伝えること。

相手によって自分を変えるのではなく
感じたことをお話するという努力を続けているところです。



お便りすることは
わたしに沢山の気づきをくれる。


字はへんちくりんだけど
今日も
浮かんだあの人に書いてみようとおもいます。





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by coharubiyori529 | 2017-12-12 12:15 | ■わたしのコト | Comments(0)