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大分県日田市で、捨てることではなく、一緒に暮らしていきたいものを選らんでいくお片づけをお伝えしているnoriです。わたしの暮らし、片づけ、日々のことを綴っています。


by haconori
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東京の旅の気づき
もう少し綴っていきたいなって思います。


旅の準備

みなさんはどうな感じですか?

わたしは、ずいぶんシンプルになり
いつでも身軽になりました。

お子さんの荷物は
お子さんが準備しますか?



今回、初めて東京に行く娘の行動を見ていました。


初めての東京
3泊4日の旅の準備。


娘は
前もって買い揃えるものもなく
出発当日の朝にささっと済ませ
その荷物の少なさに
私が驚いてしまいました💦


と同時に


選ぶ力がついているって

とってもうれしくなりました。



何を準備したか?など聞く必要もないので
旅先での娘のことを観察してみました。

毎日、お気に入りのおしゃれをしてる!

あっ、忘れた!なんてことは一切なし。



あれも必要かも?

これも必要かも?

の、「 かも 」が娘にはないようでした。



東京に行くから!と
洋服を買わなきゃって気持ちも一切ない潔さ。

昔の自分が恥ずかしい💦
そういえば、ずいぶん前に友人の結婚式に行くことになった私がとった行動は
東京行きの洋服や靴を買うことでした。

今は
地元だろうが
東京だろうが
同じお気に入りを着てるけど…

だから昔は
物が多かったし
まだ足りないっていつも思っていたし
人がうらやましかったな。



15歳の娘は
どこに行こうが
いつものままでいいことを知っていて

なんだか
とってもうらやましいな。


色違いで持っていたボトムスも
本当に役に立ってたし。

好きなカタチ
好きな色

本当によく選べてる。


洋服を買いに行く前は
クローゼットの中の確認をしてから…

それだけは
娘に声かけを続けながら
私自身も意識していることです。



余談ですが…

先日、福岡へ仕事に行った帰り
すごく
すごく好みの洋服に出会いました。


全部まとめて買いたいほどの可愛さ😍


だけど…何1つ買いませんでした。


一旦、売り場を離れてから

洋服は十分お気に入りを持ってるな〜〜って冷静になれたから。

十分とは
たくさんという意味ではなく
毎日着たいほどの
わたしらしいお気に入りを持っているってこと。


その日も
大好きな洋服と出かけていたから

足りない!という気持ちは湧かず

売ってる洋服も素敵だけど

十分満たされていることにハッとし

すごく冷静になれました。



その日に出会った服は

わたしの欲しいものリストにはありませんでした。

リストにあったものだったら

迷わず出会いを楽しんだと思います。



最後に自分に猶予を与えたのは

帰ってからも欲しかったら

買おうねって。



でも、いつの間にか
あの欲しかったドキドキは落ち着き
忘れてしまっていました。


やっぱり
今、お気に入りと暮らしているってことだと思いました。



娘は、東京で
ものではなく
思い出を積み重ねていました。

それにも感心しました。



一枚だけ
かわいい刺繍のブラウスを買いました。
毎日着てほしいくらいに似合っていて
着てる本人がうれしそうでした。

お気に入りのボトムスにも好相性。


b0345376_22091475.jpg




お片づけで伝えている選ぶチカラって
こういうことなんだなって思いました。


自分にとって
本当に必要なモノを選ぶチカラ。

自分を豊かな気持ちにしてくれるモノを選ぶチカラ。


わたしたちの日々は選択の連続だから。



そこには
人の基準はいらない。


わたしも今回、旅先で
大切な選択をしました。

全く後悔していません😊




15歳の娘
43歳の母。

これからも少しずつ
一緒に
選ぶチカラを育てていきたいなって思いました。



もっと
もっと

シンプルに生きたい✨




最後までお付き合いくださり
ありがとうございました😊







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by coharubiyori529 | 2017-04-06 21:26 | ■わたしの片づけ | Comments(0)

あいたいからあう

とか

食べたいから食べる

とか

シンプルでありたいなって思うhaco+ののりです。



ママがお片づけしたいからする。

ママがお片づけが楽しいから続ける。

ママがお片づけのチカラを感じたから…まわりにも伝わる。



お片づけのチカラの伝わり方も

シンプルなんじゃないかな?と思えるような報告をいただきました。


b0345376_23543960.jpg


整えられた机まわり。

スキに囲まれた空間。

自分との約束をするようなラベリング。



これね…

ママがお片づけを教えたのではなく

ママを見てて

お子さんが自ら始めたお片づけなんです。



片づけなさい‼︎

より

ママ自身が

お片づけに向き合っている姿に

子どもは何か感じるんだと思います。



ママがスキを選ぶ姿

ママが心地よい暮らしを手にしようとする姿

ママが自分と向き合う姿は


「 ママの後ろ姿を見なさい‼︎」

なんて言葉よりも

「 片づけなさい‼︎」

の言葉よりも

子どもに届く気がします。



わたしも以前

子どもに頑張る親の後ろ姿を示せ‼︎

という言葉にとらわれていたことがありました。



お片づけで気付けたことは

子どもは

見せようとしなくても

感じてくれるってことでした。




自分自身が望む暮らしを手に入れるためのお片づけは

誰かに期待したり

自分の頑張りを認められたい!なんて気持ちはない気がします。



ただ…自分のために


そんな姿が

周りに押しつけなくても

伝わるということに繋がるんだと思います。



お片づけは、押しつけなくても伝わる


我が娘たちに、お片づけを教えたことはありません。

でも

感じてくれているのを

わたしは知っています。



まずはあなたがお片づけとたわむれてみる。

たわむれ方は

ひとりで

プロと

それも自由。


押しつけるより

まずは自分が動いて感じる…

それが大切だと

再確認したところです。



かわいいチョウが並んだデスクマット。

どんな大人になるのかな?

どんな夢があるのかな?

なんだか

とっても楽しみです。

きっと

きっと

自分のスキを選んでいくはずだから。



素敵なご報告、ありがとうございました✨




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by coharubiyori529 | 2016-06-03 23:29 | ■わたしの片づけ | Comments(0)