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大分県日田市で、捨てることではなく、一緒に暮らしていきたいものを選らんでいくお片づけをお伝えしているnoriです。わたしの暮らし、片づけ、日々のことを綴っています。


by haconori
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大好きなアーティストのライブに
行ったことない場所だけど
ひとりで行こうって
ネットで予約して
コンビニでお金払って
もらったレシートがこれからどうなるのかは
まだ把握できてないけど

また一つ
わたしにとっては大きな夢が叶うようで
心が喜んでいるhaco+ののりです。



無理よ!
だってね…って
いろんな場面で自分に言って来ました。

その無理な理由を
だれかのせいにしたりしてね。

やりたいのにやれなかった過去を
育ちとか環境のせいにしたりしてね。


でも
誰のせいでもなくて
自分で選択してきたんだって腑に落ちた日から

すごく楽になって
軽やかになった気がします。



だから
ライブにも行ってみるの😊

どうにかなるでしょって。




そして
小さなコンサートを開くことが決まりました。


唄うことが大好きだったのに
いつの頃からか
それが言えなくなっていました。

だけど
やっぱりピアノじゃない
バイオリンじゃない

唄うことが大好きなんだってわかったから
今年に入って
唄のレッスンを受け始めました。

唄のレッスンでは
気づきがいっぱいで

上手になりたいって気持ちはどこかへ行ってしまって

評価を気にせず
気持ちよく唄いたい。

恥ずかしがらず
自分から出る声を楽しみたいって思うようになりました。


そして
より
唄がある暮らしの豊かさに気づいたから

可愛い唄の先生を呼んで
わたしの大切な人たちのためのコンサートを開きたいって思うようになりました。



その夢が叶います。


そして
わたしも唄わせてもらえる事になりました。


大切な唄
大好きな唄
まさかわたしが唄うなんて…って思う唄。



先生がこんなメッセージをくれました。


のりこさん

一緒に夢を今に連れていきましょう。

のりこさんとなら

わたしの夢も一緒に叶ってしまいそうです。

心を込めて

一つ  一つ  準備をしていきたいと思います。



わたしの夢が叶うだけではなく
大好きな先生の夢も叶うんだって思ったら

自分の気持ちに素直になって
本当によかったって思いました。



先生と
わたしが
コンサートを楽しみにしていたら

きっと
その雰囲気がコンサートにあらわれるんだと思います。



わたしは
上手く歌おうとしたり
褒められようとしたりせず

歌える幸せを噛みしめる日にしたいと思います。



ひとりでは叶えられなかった夢を
一緒に叶えましょう!って言ってくださる人がいる心強さ。



ずっと欲しかった看板が
コンサートの日にはあるといいなぁ。



ハコノナカの小さなコンサート


母も招待するつもりです。



美味しいお菓子もmuto 姉妹にお願いしました。


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ドライフラワーぶら下げたり

コンサートの日までに

季節を感じるしつらえで整えたいなぁって

思っています。







いつか
ピアノかギターが弾ける方と
デュオを組んで唄うことを叶えたいな。

弾ける方募集中です♩

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# by coharubiyori529 | 2018-09-23 11:36 | ■わたしのコト | Comments(0)

誕生日は過ぎたけど

メッセージや贈り物が届いているhaco+ののりです。




わたしには

胃が痛くなるほど緊張して片づけレッスンをしていた頃に出会った女の子たちがいます。




それぞれが

何度も何度も会いに来てくれて

出会った日からずっと繋がってる女の子たちがいます。




片づけを通して

本気で自分や自分の暮らしと向き合ってきた女の子たちです。



若いのに

片づけレッスンだけでなく

一緒に片づけしたり

カウンセリングで自分を知っていったり

このblogを読み続けてくれていたり


彼女たちの姿勢から教わることがいっぱいありました。




わたしは

そんな年下の女の子たちから

「 のりちゃん 」

って呼ばれています。



年上をちゃん付けで呼んだのは初めてですって言う子もいるけど

わたしは彼女たちの先生になりたかったわけではないから、なんか好きです。





お片づけをキッカケに出会って

彼女たちを深く知っていくと


生徒でもなく

お客様っていう響きもちがって

友だちでもなく


娘のように思えてしまいます。





そんな娘みたいな人たちから届くお祝いの気持ち。





ついね


宅急便受け取ったり

ポストから取り出して開けた時



「 のりちゃんなんかいいから、自分のもの買いなさいよ 」



って思ってしまいます。





まるでわたしは彼女たちのお母さん気分です。





ありがとう。




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お皿は姉

ブローチは妹

これは姉妹それぞれから届いた贈り物。





ありがとう。

のりちゃんは喜んでます。






時々わたしは


日本一幸せなお片づけ屋さんなんじゃないかなって思ってしまいます。


ホントに思ってしまいます。

おかげさま。






暮らしの中くふう工房  haco+ は

一緒に暮らしていきたいモノを選ぶお片づけと

ありのままの愛おしさに気づくカウンセリングをお届けしています。






かわいい笑顔が見たいから

これからも歩みます。


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# by coharubiyori529 | 2018-09-22 22:06 | ■haco+の歩み | Comments(0)

そういえば
わたしは、友だちの結婚式に呼ばれるのが大嫌いだった…

そんな話しをしたhaco+ののりです。



友だちより少し早く結婚したわたしは
自分がどんどん見すぼらしくなっていってるって感じていました。

自分をあきらめていたから
スキンケアやお化粧に
興味すら示さず
育児本が好きなお母さんをしていたように思います。

興味がなかったんじゃないって
今ならわかります。

わたしがやっても駄目でしょ

とか

綺麗になりたいって思うことも
自分に許してあげられなかったのね。


ずいぶん
人と比べて
自信なくして
本当は興味あることを見ないふりして

誰から見ても違和感なく見えるような
育児や料理や雑貨に夢中になったんだなって
今ならわかります。


友だちの結婚式のために上京すると考えただけで

キラキラして
綺麗な友だちに会うかと思うと
結婚式の洋服だけでなく
それ以外も上から下まで揃えたのを覚えています。



しかも
本当にそれが着たかったの?って思うような色とデザイン。

全身茶色…みたいな。


メイク道具も買いに行き
言われるがままに買いました。
ワクワクなんてしてなくて
恥ずかしくないようにって
ただそれだけでした。


もう招待された時から疲れて
友だちに会って疲れて…散々でした。


本当に自信がなくて
見すぼらしい自分が大嫌いでした。


それを誰にも言えなかったな。
何て言葉にしたらいいのか?わからなくて。

お母さんだから
女の子になる必要ないもんねって
自分に言い聞かせてたな。


今綴っていても
泣きそうになります。

自分にごめんねって
その時のわたしを抱きしめたくなります。



だけど
そんな時があったからこそ
今、女の子であることに遠慮してる女性たちに

わたしにもあったよって話せるし

何歳からでも
女の子に還ったらいいよって言えます。


悩んでる人に
元気出してもらおうと寄り添ってるんじゃなくて

そんな頭で考えた行動ではなく


わたしの心とか命が
目の前の人の心と命に反応して

本当に大丈夫だからって気持ちが溢れてくるだけ。


ねぇ、一緒にしあわせになろうって誘いたくなるだけ。


みんなが自分の気持ちに素直だったら
楽しいだろうなぁって
わくわくするだけ。



ピンク色のカードの女の子から
昨夜いただいたメッセージと

ピンク色のカードのblogを読んで
かわいくなりたいって素直になった女の子からのメッセージをシェアします。






昨日は、会えてとても嬉しかったです。
会ってくれて、ありがとうございました。

先ほど、ブログを読ませて頂きました。
私の事を想って書いてくれてたので感動し、何回も繰り返し読んでしまいました。

昨日会ってやっぱり、のりこさんは素敵でした。


会ってあげたんじゃないよ。
会いたかったから
会ったんだよ。

何度も読んでくれてありがとう。

思い出してね。
あなたはかわいい女の子だってことを。






おはようございます 今日、読んだブログなんだかのりこさんのお片づけの最大の魅力だっておもって朝からおいしいパンとあたたかいスープいただいたような気分です なんか泣いちゃいそう もっともっとその方にはかわいくなってほしいですね わたしもかわいくなりたいなっておもいました そしてこのブログ書いてくれてありがとう!って思ったので思い切ってメッセージしてしまいました ではよい週末お過ごしください


誰にも遠慮せず
かわいくなってくださいね。
女性がかわいくなっていくのをいっぱい見てきたhaco+のデータ
今度教えちゃいますね!




あの頃があったから

オシャレに夢中になる娘が大好き❤

自分を綺麗にしてあげるって
素敵なことだなぁって思うから。

綺麗になりたいのに
興味がないふりなんかしてたわたしから見たら
彼女の素直さは羨ましくもあります☺️



何歳からでも大丈夫って
わたしは
わたしに伝えながら笑

メイク動画観たり💄
コスメblog読んだりしてみてます☺️



こんなこと書いたら笑われるかもだけど

いいの

いいの💕


自分であることを楽しみたいと思います。




あの日のわたしに
今のわたしから

ありがとう☺️



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# by coharubiyori529 | 2018-09-22 12:26 | haco+の想い | Comments(0)

小さな本のこと。


小さな本を作ってみて
それを届けに行ったhaco+ののりです。


4月から
毎日、写真に言葉を載せる仕事をいただき
やっていました。


毎日
毎日

写真から感じること
取材してわかったこと

誰かの気持ち
わたしの気持ち

綴りました。



写真や言葉が
ひとつの物語のように繋がっていく気がして

これまでや
これからをかき集めて

小さな物語を作ってみようと思いました。


ある意味
本にすることは
企業さんへのプレゼンの準備だったけど

企業さんに気に入られる本を作りたいんじゃないなぁって
作業途中で気づきました。


わたしにしか作れないものを作って

それがいい!
と受け入れられた時に
お仕事いただけたらいいわけで

わたしではないような本が
もしかすると一冊くらいできたとしても
苦しくなって続かない。


受け入れられなかった時は
他に適任の方がいるってことだったり
わたしには他の役割があったりするだけだから

評価を恐れることはない。



自分で撮った写真に
わたしの言葉を載せて

あるママの夢についての物語を書きました。


モデルをしてくれた友だちに
プレゼントしたら

文章が好きって
喜んでくれました。


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わたしは
このプレゼンの準備をしていて

お片づけや
カウンセリングで出会う女性たちの

こっそり宝物になるような

小さな本が作りたいなって思いました。



お片づけやカウンセリングで知る
目の前の人の生きてきた道や
そして
これからを綴ってみたい。



ふとした時に開いてもらえて
自分を信じたり
自分の良さを再確認したり
安心したり
大事なことを思い出すことに使ってもらえるような

そんな
内緒のひとりの女性のための本が作りたいって
思いました。



まずは

よく知っている
大好きで素敵な女性たちの物語を書いてみようと思います。




小さな本

わたしの言葉で
あなたのことを…


いつか
沢山の女性たちに届けられますように😌





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# by coharubiyori529 | 2018-09-21 22:05 | ■haco+の歩み | Comments(0)

昨日、向日葵を買ったhaco+ ののりです。


お片づけレッスンで初めて会った日

「 全ての人が敵に見える 」

って呟いた人がいました。


彼女を見送る時
わたしには珍しく

「 今度よかったらカウンセリングにおいで」

って言ってしまいました。



そんな出会いから
カウンセリングに来てくださり
お片づけにも呼んでくださった人と会う約束の昨日

待ち合わせ場所に向かう時
ハッと浮かんだのが
「 花を買って行こう! 黄色の花を!」
でした。

でも、花屋さんでブーケを作ってもらうと
わたしは遅刻します。
だけど、やっぱり花を買って行こうって決めました。

向日葵を包んでいただいてる間に
カードを選んで
メッセージを書こうと思いました。


出会った頃から
今までの彼女のイメージはクール。

カードや便箋を選ぶ時って
その人のイメージのものにすることが多いんだけど

なぜか
ピンク色の可愛いうさぎのカードが気になり
手に取ると

「 もっと可愛くなろうよ!」

ってメッセージが浮かんで

クールな彼女に何を伝えたいんだろ?って
書くのを辞めて
カードだけいただいて待ち合わせ場所に行きました。



先に待ってくれてた彼女をひと目見て
わかりました!

メイクしてなかった彼女が
メイクして可愛くなってたから。

そして
わたしがどうしても花が買いたくなったのは
彼女、お誕生日でした!  びっくり。



カウンセリングや
片づけの時

少しずつ本当の気持ちを話してくれるようになった彼女は

わたしがお化粧してること
わたしがピアスをしてること
わたしが好きな服を着てること

に興味があることを教えてくれました。


でも
全てが自分のイメージじゃないから
人に笑われるかもしれないって
躊躇していました。


あぁ、自分をこんなもんだ!って決めてしまってるんだなぁって感じたし

わたしも彼女とおんなじ気持ちだったことがあったから
わたしのこれまでを話しました。



まだ好きな服が見つかってないけど
見つかるまで買いたくないから
いつもの格好で来ましたって
恥ずかしそうに笑う彼女は

もう別人くらいに可愛らしくて
クールなんかじゃない彼女らしさが滲み出ていて

本当に輝いていました。



しばらく会っていない間に
自分の気持ちを大事にして
メイクを習いに行ったり
スキンケアを変えたり

自分には…って迷ってたことに
ちゃんと一歩を踏み出していました。


彼女のくちびるに
とっても品のあるグロスが光っていて
すごく似合っていました。



だからだ❗️


ピンク色のうさぎのカードに
可愛くなろうよ!ってメッセージが浮かんだのは。



もう可愛かったけど

きっと

これからもっと

可愛らしくなっていくのを

ますます可愛いらしくなっていいんだよってことを

わたしがどこかで感じていたんだと思います。



カードには
何も書いてないけど
ピンク色とうさぎ

これを見て
自分が可愛くなっていいことを
時々思い出してもらえたらなぁって
渡しました。



全ての人が敵に見える…


もう

そんな気持ちはなくなったんじゃないかな。



もし

まだ敵が多いと感じても

敵じゃない人もいるって

感じてくれているように思いました。



仕事
家族
友だち
自分


いつの間にか

見る視点が大きく変化していました。



いろんな時
わたしと話したことを
何度も
何度も思い出してくれたそうです。



カレンダーに
会える日を書きこみ
1日、1日消していき
前日は
早く朝が来てほしいから
早く寝たそうです☺️

娘さんがハーモニーランドに行ける日を
1日、1日消しながら待ってる気持ちがわかったって話してくれました。



外見も可愛いくなっていたけれど


わたしは
こんな彼女の行動と

それをわたしに
そのまま話してくれる姿が

もう最高に愛らしくて
うれしくてたまりませんでした。



彼女の中に
本当はあった愛らしさ。


いつの間にか
視点も
表情も

自分を守るために
何かを警戒するように鋭くなっていただけ。



もう警戒なんていらないね!



どんどん可愛くなってください💕



たくさんの
うれしい報告ありがとう!

その愛らしさ
わたしも見習うからね☺️




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カプちゃん
めだかの観察じゃないよ。

居眠りだよ💤笑

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# by coharubiyori529 | 2018-09-21 09:00 | ■暮らしのカウンセリング | Comments(0)