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大分県日田市で、捨てることではなく、一緒に暮らしていきたいものを選らんでいくお片づけをお伝えしているnoriです。わたしの暮らし、片づけ、日々のことを綴っています。


by haconori
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はやくやった方がいい。


大分県日田市で、暮らしのくふう工房haco➕として…モノと向き合う、じぶんと向き合うことをコンセプトに活動している のりです。

haco➕が提案するお片づけは、選ぶお片づけです。



はやくやった方がいい…

お片づけで、モノと自分と向き合うことを。



少しでもはやく…。



はやくなんて言ったことないような😌



はやくって

急いで片づけるって意味ではなく

とりかかるなら

やってみたい!と思った今ですよ〜

という意味です。



なぜ、こんなことを伝えたくなったのかな?



子どもの受験や巣立ち…親子がぶつかることが多いらしいこの期間に

娘から

この時期が1番シアワセだった

と言われたからかな。


卒業式の日、クラスにかえっての娘の挨拶で


「 いつも、わたしのすきにすればいいと言ってくれてありがとう 」

と言われました。


今、思い出しても泣きそですが。



わたしが片づけでモノと自分と向き合ったのは

長女が15歳、次女が11歳の時。



お片づけで自分と向き合うことをやっていくと

自分を許したり、受け入れたりできるようになりました。



誰かにほめられた時にしか

自分を認められなかったわたしが

いいとこだけでなく

そうでないないところも

少しずつ、少しずつ受け入れられるようになりました。

今も受け入れ中ですが(笑)



自分を許せたり、受け入れられるようになると

子どもたちのありのままを受け入れられるようになりました。



誰かと比べたり

成績や名誉でもなく

そのままが愛おしく思えるようになりました。



人からの見た目ではなく

わたしの目の前の娘たちを見つめるようになったころから…

娘たちが、のびのびと

大空を飛ぶ鳥のように見えました。



娘たちにいっぱい求めてたのに

今日も元気に学校に行ってくれた〜

と喜ぶ自分になっていました。



わたし

ラクになったんだ。


わたし

娘たちと両思いになれたんだ。



そんなことを今

毎日、毎日感じるのです。



怒る日もあるし

イラっとする日もありますよ。


だけど、すぐ愛おしくなるんです。



娘を大切にするお母さんになりたい!と力が入ってた時には感じれなかったシアワセは、

自分を許し、受け入れた後にやって来ました。


成績がいい子とか

みんなからほめられる子とか

そんなの関係なくなりました。




わたしには

自分を許し、受け入れるためにお片づけが必要でした。

娘たちの本来の姿のままを愛するのに

お片づけの力が必要でした。



もし、これを読んでくださってる方で

あっと感じた方がいらっしゃったら

はやくやった方がいいです😊

わたしも、早く出会いたかったです。

お片づけの力に。



今から、長女と

これまでの学習用品と向き合います。

巣立つ前に、

新しい出発の前に、

これまでの道を受け入れる作業をやると言ってくれたので。



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お片づけの力が

子育てでシアワセを感じれることに繋がってたなんて。


お片づけの力が

子どもたちの笑顔に繋がってたなんて。



わたし、少し気づくのが遅かったかな💦


いえ、いえ

わたしにとってのベストなタイミングだったと思います。



わたしが今、毎日感じてるシアワセを

皆さんにもお届けします。



必要な方にお届けします。


是非

是非

味わってください。



わたしだけ味わうなんて

もったいなさすぎますから。





熱く、長くなりました。

読んでくださりありがとうございます。





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by coharubiyori529 | 2016-03-14 20:15 | Comments(0)