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暮らしのくふう工房 haco+の日々 haconori.exblog.jp

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大分県日田市で、捨てることではなく、一緒に暮らしていきたいものを選らんでいくお片づけをお伝えしているnoriです。わたしの暮らし、片づけ、日々のことを綴っています。


by haconori
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暮らしのカウンセリングでほどけていくから結び。


ピンク色

レースにリボン

ゴロンと横になって食べるアイス



グレーや黒で長いことオシャレをしていて

も〜〜みんなキチンと片づけてよ〜〜って長いこと思っていた方が

カウンセリングの中で
思い出していった本当の自分。



本当の自分に蓋をしてきたのは…

ひとつ
ひとつ
ひもといていく中で

無邪気な表情や言葉が顔を出す。



キチンとしてる人だと思っていたのではなく

キチンとした人としてでないと
自分を守れなかった日々。


本当は

ごろごろアイスだって大好きなのに😌

ごろごろアイスを大好きでいていいのに😌




お片づけレッスンよりも

カウンセリングを先に希望された彼女は



お片づけレッスンを学ぶ目的が
全く違うものになりました。


カウンセリングの始めに書いていただいた理想の暮らしは

カウンセリング後には
ほとんど書き換えていました。




カウンセリングで見つけていくのは


あなた本来から望む暮らし。





家を建てるとき

お片づけが苦手なのに
全て見せる収納にしたわたしの暮らしは

わたしのことを無視して描いた
絵の中の理想の暮らし。



なんとなく伝わるかな?



わたしが
わたしの理想の暮らしを描く時に

お片づけが苦手でもいいんだよってことから受け入れていくことが大切だったのに

そこをすっ飛ばしての

誰かになれたらやれるかもしれない暮らしを
理想の暮らしと思い込んでいました。


だから
キツくなるんですよね。







お片づけを学ぶことは

キチンとした自分になることではなく

自分のまんまで
モノや片づけに振り回されない暮らし方。


お片づけのスキルの前に

わたしはどんな人だろう?と考える時間は外せません。




ピンク色が好きな彼女からの報告は

苦手なことは苦手と伝えられたり

朝寝坊してみれたり

行きたいところがあることを
ちゃんと言えたりと


今まで
してはいけないと決めつけていたことで
こんがらがっていた自分の気持ちという糸を
ゆっくり
ゆっくり
ほどいていってくれています。


から結びの糸は硬いけれど

ほどけていく糸は柔らかい。



硬くなっていたハートが
少しずつ
柔らかくなっていく。




子どもの頃

ほどけない糸を

『 ねぇ、ほどけないから手伝って 』

って言えていたように


硬くなったハートを柔らかくするのに

『 手伝ってほしい 』

って言ってもらえるhaco+でありたいと

彼女の日々の報告から想うのでした。





まだまだ、書きたいことがあるのですが😆

今日はこのへんで…🌝


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読んでくださり
ありがとうございました。





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by coharubiyori529 | 2017-04-26 21:42 | ■暮らしのカウンセリング | Comments(0)