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大分県日田市で、捨てることではなく、一緒に暮らしていきたいものを選らんでいくお片づけをお伝えしているnoriです。わたしの暮らし、片づけ、日々のことを綴っています。


by haconori
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絵本とわたしの道。


目を閉じて

それぞれが
それぞれの中で感じてもらえるような

そんな
詩や絵本の朗読がやってみたいhaco+ののりです。



絵本が大好きな友だちが

そんなわたしのささやかな夢を知り

自分の大切な絵本を持ってきてくれました。


ねぇ、読んで

ってお願いしてみたわたしです。



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友だちに絵本を読んでもらうのは
何回もあったけど
すごく久しぶりで

あっ

友だちの絵本への想いが
強く大きく優しくなってるって気づきました。



友だちの声は

気づきを与えるために読んでるのではない


さぁ、自由に感じてね


っていう

何て言うのか…わたしはとても自由でした。


ストーリーを受けとってもいいし
この時間を受けとってもいいし
絵を受けとってもいいし
受けとらなくてもいい。



わたしが受けとったのは

静かで壮大なシアワセ感。


友だちがいて
猫がいて
わたしがいて
今があって。


そんなことがうれしかった。



ふと
読み終わった後に
友だちからもらった絵本のことを話したくなって。





わたしは、友だちともう1人の方に
同じ時期に
同じ絵本をいただきました。

「あたたかい木」

という絵本の中の大きなあたたかい木を
わたしのようだって言う言葉と共にいただきました。



うれしかったのに

読めば
読むほど

あたたかい木とわたしは
似ても似つかないって

何だか
友だちとあたたかい木に申し訳なくなって

本棚から取り出して
封印してしまっていました。


そんなことを
思わず話し始めたら
涙が出てきて

ずいぶん前にいただいた絵本を
今やっと
わたしの絵本として迎えられる気がしました。


いっぱい失敗して
いっぱい哀しくなった日々を

大切な通り道だったんだって

時間をかけて受け入れ
光に変えられたんだと思います。

言い訳も
理由もいらなくて

ただ
そんな日がやって来たってこと。



友だちが帰ってから
あたたかい木の絵本を取りだすと
当時の切なさが再びよみがえったけど

その時に味わった気持ちが
今の自分へと繋がっていることを
わたしは
ちゃんと知っているんだなって思いました。



封印していた絵本が本棚に戻ってきたこと

読んでもらった絵本を気に入ったわたしを見て
友だちが友だちの大切な絵本をプレゼントしてくれたこと

この絵本を朗読する自分がイメージできたこと

その全てがうれしい日でした。




のりちゃん
いつも幸せそうねって言ってもらえることは
すごくありがたくて。

よく笑うし
よく食べるしね☺️


だけど

よく転んできたのですよ  わたし😉



昨夜も信号無視の車が
わたしの車にぶつかってきたのですよ。


だけど
わたしは元気です。


それがうれしいです。


















by coharubiyori529 | 2017-10-21 14:30 | ■わたしのコト | Comments(0)