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大分県日田市で、捨てることではなく、一緒に暮らしていきたいものを選らんでいくお片づけをお伝えしているnoriです。わたしの暮らし、片づけ、日々のことを綴っています。


by haconori
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父を想う日になりました。


昨日の雨で
せっかく咲いた小手毬が
散ってしまうんじゃないかって

家の中にいても
ちっとも落ち着かないから
雨に濡れながらも
家の中に招き入れたhaco+ののりです。



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小手毬が大好きです。

今朝は、ひとり早起きして
小手毬眺めながらの喫茶店ごっこ。

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こんな時間があるから
がんばれるわたしです。




今日は
地区の総会があり
そこで書記を頼まれていて
朝から小学校の体育館に行きました。


小学校の体育館の天井を見上げてたら
小、中と
毎日のようにバドミントンに明け暮れていたのを思い出しました。

昔のことを思い出すって
少しくすぐったいものですね。



席に着いている後ろ姿を見ると
年齢層が高い事がわかり
わたしで大丈夫かな?って
ドキドキしたり
居心地の悪さみたいなものを感じました。


そんなわたしを見つけてくれた
幼なじみのお父さんや
亡くなった父の仲よしのおじちゃんたちが
まるで娘を見るかのように
声をかけてくれました。


44歳になっても
きっとおじちゃんたちから見たら
わたしは子どものまんまなのかもなぁって
なんだか守られてるような
不思議な心地よさを感じました。


最初は居心地悪かったのに
いつの間にか
しみじみ
父を思い出す時間へと変わりました。


わたしが子どもの頃
ウチに来ては
父と呑んで騒いで冗談を言い合っていたおじちゃんたちの髪は真っ白になり
少しだけ
元気がなくなったようにも見え

父が生きていたら
どんなだったのかな?
って思いました。


でも
わたしの中では
見送った時の父で止まっているようで
もし
今生きていても
あの子どもみたいだった父は
変わらないような気がします。



一緒に書記をしたもう一人の方も
おそらく父と同じくらい。

話しかけてもらったり
笑いかけてもらったりして

なんだか
書記のお役を受けてよかったなぁって思いました。




総会が終わって
片づけを手伝っていたら

『 あなたは、この前いい話をしてくれた人やね』

って、2月の地域での講演会をさせていただいた時に足を運んでくださっていた方からも
お声かけていただきました。



頼まれた時は
なんだか面倒な気がしていたけど

行ってみたら
あったかくて
うれしかったです。


父が導いてくれてたのかもしれません。



また何かできることがあれば
お手伝いしてみようと思いました。




お父さん

おじちゃんたち

いいおじいちゃんになってるよ〜〜。

まだまだ

元気でいてもらいたいね〜〜。


お父さん

明日はね
70代の方がカウンセリングに来てくれるよ。


わたし

精一杯やらせていただくからね。

もっと
人生たのしんでもらえるように。

よかったら

少し力を貸してください。

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by coharubiyori529 | 2018-04-15 15:18 | ■わたしのコト | Comments(0)