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大分県日田市で、捨てることではなく、一緒に暮らしていきたいものを選らんでいくお片づけをお伝えしているnoriです。わたしの暮らし、片づけ、日々のことを綴っています。


by haconori
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声が出なかった唄のレッスン。


先日
久しぶりの唄のレッスンだったhaco+ののりです。



身体を緩めて
声を出す。


楽しくてたまらない時間のはずなのに
全く声が出ない。

先生が
一生懸命、いろいろなアドバイスをくれても
ことごとく
声が出ない。


こんなことって
あるんだなぁって
びっくりしたし
どうして出なかったかも
わかるきっかけになりました。


レッスンに行くまでも
前日も
その前も

わたしの日々は
バタバタしていました。


唄を歌う準備が
わたしには出来ていませんでした。
まだまだ
レッスンを始めたばかりのわたし
まだまだ
歌うことが身体に染み込んでいないわたしが
唄を歌うには
準備がいること
自分を整えてのぞむことの大切さを
思い知らされる機会となりました。



だから
声が出なくてよかったんです。



先生の優しさも
改めて感じることとなりました。




何をしても声が出ないわたしに先生から
宿題に出ていた課題曲より
わたしの好きな唄を歌っていきませんか?
って楽譜を渡されました。


唄は楽しむことが大切だからって。



上手く歌うことではなく
楽しむこと。



あぁ
なんて素敵な先生なんだろう。



わたしは
歌うことが楽しいから
レッスンを始めたのに
楽しむことを忘れていたし
歌うことを
もっと大切にしたいなって思いました。




だからね
レッスンの日の夜は
母の畑の春キャベツたっぷりのシチューを作り
ゆっくり味わい
早めにぐっすり眠りました。

そして朝が来ると
お弁当を作ることに集中したり
珈琲を淹れることを丁寧にしたり
座ってゆっくり味わうことをたのしんだ後

唄を歌ってみました。

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自分で楽譜を準備しておいた
いつか歌いたい唄も
歌ってみました。



今までにないくらいに
わたしらしい声が出ました。


今までにないくらいに
楽しくて仕方がありませんでした。



唄を習うことは
わたしの夢だったし

好きな唄を
気持ちよく歌うことも
わたしの夢だった。


そんな大切なこと
忘れてしまって

夢に向かっていることより

レッスンに行くことに必死になっていたんだなって気づきました。



レッスンに行くのが目的ではなく

いつか
この声で届けたい唄があるからこそのレッスンだということを
思い出せてよかったです。



いつか
ママや子どもたちの前で
歌える日が来ますように。


その時
わたしが
歌うことを楽しめますように。

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by coharubiyori529 | 2018-04-22 12:25 | ■わたしのコト | Comments(0)