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大分県日田市で、捨てることではなく、一緒に暮らしていきたいものを選らんでいくお片づけをお伝えしているnoriです。わたしの暮らし、片づけ、日々のことを綴っています。


by haconori
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母とわたしのお片づけ ①


何年ぶりかの
母の片づけをしているhaco+ののりです。

haco+が歩み始めた頃
母と脱衣所、座敷の押入れ、居間の収納を片づけました。

そこは何一つ乱れず
風が通る…という言葉がぴったりでした。




母世代の片づけで大切なことは

本人が片づけたいと思っているか?




今回も母は
暑い日が続いているにもかかわらず
やる気がいっぱい。


そして
以前は手放せなかったモノたちが
今、必要ないことに自分で気づき
あっさりと手放す場面は数知れず。




そんな母を見ていて

やっぱり

待つって大事だなって思いました。




「 こんなのいらないよね! 」

この言葉は、相手の気持ちを聞くための問いかけではないなって思うhaco+です。



わたしたち自身だって
人から見たら必要がないものが大事だったり
迷ったりすることがあったりしませんか?



そんな自分のこと

「 こんなのいらないよね!」

って言う前に

思い出してほしいなって思っています。



「 こんなのいらないよね! 」

の後に

あのね、それはね…って
大切な人の本音が聞けるかな?って
立ち止まってほしいなって思っています。




母の台所の片づけで
木彫りのお盆を選ぶ時

大切だからって
10枚ほど選びました。



母は一人暮らし。

10枚必要なことはないはずです。



だけど
母にとって
10枚の木彫りのお盆は大切なもの。



洋裁をしていた母が
自分の母のために縫ったワンピースのはぎれたち。

わたしには宝物に感じたけれど
母には
もう手放していいものでした。




お片づけを始める時も

お片づけを始めた時も


大切なのは


そこで暮らす人の気持ち。




なんでもとっておけばいいっていう話ではなくて

相手が自分の気持ちを
まず言えて

そこから
気持ちいい暮らしに向けての話し合いが出来て

安心安全に

心地よく

一緒に片づけた時間が
お互いの宝物になるような


そんな片づけをしてほしいなって
思っています。




今日も母のもとへ行きます!


だってね

母が楽しみに待っていてくれるから!



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母の暮らしの中は
わたしの宝箱でもあるようです😊

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by coharubiyori529 | 2018-07-29 08:47 | 親のお片づけ | Comments(0)