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大分県日田市で、捨てることではなく、一緒に暮らしていきたいものを選らんでいくお片づけをお伝えしているnoriです。わたしの暮らし、片づけ、日々のことを綴っています。


by haconori
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家と人との調和を感じた日のこと。


家は生きていて

家はその人を表すって

本当にそうだなぁって益々感じたhaco+ののりです。



先日の暮らしの風景の取材にて

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初めて訪れる場所だからこそ

敏感に空気を感じれた気がしました。



住んでる人にそっくりなその家は

人と家とが調和してるからこその居心地の良さで

なんだか

家とそこで暮らす人の関係性のお手本みたいなものを見せてもらったような気がしました。



お茶を淹れるために開けた食器棚。


わたし、視力がよくないから
ダイニングからハッキリ見えたわけではないのに

すぐわかりました。


食器が愛されてるって。


ひとつ
ひとつ
大切にされてるって。



ソファにかけられたブランケットも

お友だちが編んでくれたって話をしてくれる奥さんから

ブランケットへの愛おしさが溢れてました。




こんなに
隅々まで
大切にされている家には
なかなか出会えません。


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なんだか
すごく
幸せでした。



たぶん
ここは

お客様のためや
SNSのために整えられたのではなく

本当に
ここで暮らす人のために
少しずつ
少しずつ
育ててもらったんだと思います。



家がね

すごく奥さんに感謝していました。



飴色になったパイン材の床も
かわいい猫も

ママ、ありがとうねって言ってました。




綺麗だったなぁ。

ここを試行錯誤しながら
少しずつ整えてきた人が。

すごく綺麗で
横顔や
指先に
暮らし方
生き方があらわれていました。



羨ましいほど綺麗でした。



わたしも暮らし見直してみようって
思わせてもらいました。



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家とわたし

もっと仲良くなりたいなぁって
思わせてくださり

ありがとうございました!




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by coharubiyori529 | 2018-08-12 11:13 | ■家づくり | Comments(0)