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暮らしのくふう工房 haco+の日々 haconori.exblog.jp

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大分県日田市で、捨てることではなく、一緒に暮らしていきたいものを選らんでいくお片づけをお伝えしているnoriです。わたしの暮らし、片づけ、日々のことを綴っています。


by haconori
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2年後のお片づけ。


帰り道
お腹すいて
1人ラーメンして
1人ソフトクリームして
空が綺麗で

すごくいい日だったから
泣けてきて車を停めました。


今の気持ちが冷める前に
風に吹かれながら綴ろうと思います。



約2年ぶりにお片づけアドバイスに呼んでいただきました。

朝、2年前の片づけに行った日のことが浮かびました。

トマトスープを作り持って行った2年前と同じように、ある材料でだけど
今日もトマトスープを作り持って行くことにしました。



2年前のお片づけの日
片づけを始める前に話をした時
気持ちと一緒に涙が溢れ出した彼女と目指したのは
片づけによって

あったかい家にすることでした。

その日は暗くなるまで片づけし
その後、彼女は
今日までの間に
自分と、暮らしと向き合うことを続けてくれていたのが
家に一歩足を踏み入れた時
彼女が話す言葉を聞く時
ひしひしと伝わって来ました。


誰かが花マルをくれるわけではない
自分や暮らしと向き合うということを
コツコツ続けてきた彼女との時間の中で
沢山の

「 本当の気持ち 」

が見つかりました。



ほしいと思っていた家具は
本当に欲しかったわけではないと気づいたり

夢を叶えたい!と、長い事思っていたことは
実は叶ってしまうと不安が増える事だったりと

ひとつ
ひとつ
気づいていくたびに

驚いて
泣いて
ホッとして
笑って…

を繰り返しました。



スッキリ片づき
それなりにいいデザインとブランド…

きっとこの家具を買っても
片づいた!という達成感は感じるかもだけど

暮らしとともに家具や、家具のある風景まで愛せるか?と一緒に考えてみたら

あっ、わたしには本当にしたい暮らしがある!
本当に欲しい家具がある!

って気持ちが湧いてきたのを話してくれました。


叶えるなら
その暮らしでしょ?って言ったら
泣いていました。

本当にしたい暮らしを
自分には…って許可してなかったことに気づいたようでした。




自分はこんな人だって
ずいぶん長い事決めつけていたようだけど

ふとわたしに降りてきた彼女は
今とは正反対でした。

昔、誰の目も怖くない時
自分はそんな風に生きていた…

すっかり忘れていた自分を
懐かしそうに思い出してくれた時も
彼女は泣いていました。



本当の自分を否定して
違う自分を生きようとしてきた期間は
生きづらくて
大変なことも多かったはず。


自分ではない人になるよりも
自分にしかないものを磨く方が
その人が輝くって
わたしは思うことを伝えました。



本当にしたい暮らしにも

本当の自分で輝くことにも

遠慮はいらない。



せっかくあなたにしかない
あなたという光を
誰かの光と同じにしないでほしい。


誰かの光の陰に隠れたりしないでほしい。



そんなことを
いっぱい話して
インテリアと片づけアドバイスをして
さよならしました。




お腹もいっぱいになって
運転してると
やっぱり今日も空が綺麗で
今日という日を
わたしに与えてもらったことがうれしくて
泣けてきました。



今日という日から始まる彼女の新たな一歩へ
大きな
大きな
祝福の気持ちがわいて
泣けてきました。



今日でよかった。
今日がよかったって
泣けてきました。



心を200%安心して開いてくれる彼女のピュアさに
泣けてきました。



暮らしとココロは繋がっている…

だからこそ
わたしにできることがある事に
泣けてきました。



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いろんな自分に気づいて
泣いて
笑って
ホッとすると
お腹すくよね。


トマトスープをおかわりする彼女が
とっても可愛かったことも
泣けるほど
うれしかったです。



もう4年もやってる仕事なのに
感動する瞬間の多いことにも
泣けるほど
うれしかったです。



ちょっと暑苦しい文章になったかもですね。

でも全部
今日のわたしが感じたこと。



最後まで読んでくださり

本当にありがとうございました😊

by coharubiyori529 | 2018-08-22 20:00 | ■お片づけサービス | Comments(0)