人気ブログランキング |

暮らしのくふう工房 haco+の日々 haconori.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

大分県日田市で、捨てることではなく、一緒に暮らしていきたいものを選らんでいくお片づけをお伝えしているnoriです。わたしの暮らし、片づけ、日々のことを綴っています。


by haconori
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

もうすでに大成功♩


もうすぐ

ハコノナカ  小さな小さなコンサートです。


メインは
ゲストのアユミ先生。

b0345376_12133717.jpg

わたしは2曲をソロで
1曲を先生と歌います。



普通なら
コンサートが終わってから

うまく歌えたら

大成功!

って言うのかもしれないけれど


月曜日に
コンサート前の最後のレッスンを受けた時に

もう大成功だって思いました。




1月から唄を始めたばかりのわたしが
コンサートをしたいって
まだ暑い頃
先生にお伝えした時

無謀なわたしを否定することなく
にっこり笑って
やりたい気持ちを表してくださったアユミ先生との
コンサートまでの二人三脚。


途中
コンサートに向けたレッスンなのに
心が元気をなくし歌えなくなってしまったわたしを

アユミ先生は

歌える日まで
お尻を叩くのではなく
静かに待っていてくれました。


わたしだったら
こんなに静かに待てるかな?
って思うほど
信じて
待っていてくださいました。




楽譜を見ながら歌うか?

暗譜して歌うか?

の判断も

「 布団の中でハッと目が覚めた時、楽譜がある安心感がある方が、歌うことに集中できると思ったんです!  緊張すると歌詞が飛ぶことがあるし…」

って話してくれて。


わたしは
無理をしないって決めていて
楽譜があると
当日を楽しみに迎えられるっていう自分の気持ちを伝えようって思っていたら

先生は
おそらく
何回も考えてくれてたからこそ
ハッと夜中に答えが出て

その答えは

コンサートで歌うということは
こうあるべきだ

という視点ではなく

のりこさんが気持ちよく歌えるには?
という視点で考えてくださったのが伝わってきました。



The  rose   という英語の唄を
先生と一緒に
時にはハモりながら歌うのだけど

実は
途中
何度も
先生だけで歌ってください!って言いそうになりました。

先生の足を引っ張るのが怖くて。



そんな自分の気持ちを眺めていたら
うまく
綺麗に歌おうとしてることがわかって

本当はどうしたいの?
って自分に尋ねてみたら

先生と目を合わせたり
息づかいを感じたり
一人ではできないことを一緒に楽しみたい!と思ってることがわかったから

わたし、先生と楽しんで歌いたい宣言なんかしてみたりして

そんなわたしを
やっぱり先生は
にっこり笑って受け入れてくれました。



コンサートには
母も呼ぶのだけど
母が
娘にも聴かせたら?って言ってくれました。

まさか!
こんな突拍子もないわたしの姿を見せられないよ!って答えたら

「 突拍子もないことなんかじゃないよ!」

って母がスパッと言うから
胸がいっぱいになってしまいました。



家族がいる時は練習しないんだけど
帰省中の娘がいる中で歌わざる得なくて
練習してたら

娘が聴いてくれ
感想を伝えてくれました。


1曲目はすごくいい。

2曲目は
歌を歌おうとしてるって。


わかるなぁ。


1曲目は、わたしの気持ちが入ってて
2曲目は、まだ自信がなくて上手く歌おうとしてたって娘の感想で気付けました。



ママ、自己表現って楽しいよね!って娘が言ってくれた時には
唄を始めたことを馬鹿にするのではなく
いいよね!って思ってくれてるのがわかり
驚いたりもしました。



コンサート直前
アユミ先生が
わたしのレッスン姿をそっと撮っててくれた写真と共に



本当は歌う姿を写したかったけど…のりこさん、歌う姿が本当に美しいです。
いつも 瞳でシャッター切っているつもりでその姿を焼き付けてます✨わたしまで神聖な気持ちになる美しさです😌✨みなさんに届ける日が待ち遠しいですね!こちらこそ のりこさんと唄うことで 唄うことへの想いが増してます。ありがとうございます😊


こんなメッセージもいただきました。



唄を始めていなかったら

わたしは
こんなにあったかい気持ちを味わえなかったし


コンサートをやりたい!って無謀な思いつきがなかったら
周りの人たちの優しさに気付けなかった。



やっぱり
自分の気持ちに素直に行動してみてよかったぁ。



コンサートを応援してくれる人たち
当日のおもてなしをかってでてくれてる人たちもいて

もうたくさん

受け取らせていただいてるわたしは



当日
上手く歌うとか
褒められるように頑張るとか

そこに基準はなく

歌いたいから
歌わせてくださいねって気持ちと

先生への感謝と
来てくれる大切な人たちへのありがとうと
歌うことを自分に始めさせてあげたわたしへの花束を贈るような気持ちと…

そんな気持ちを込めて
喜び溢れながら歌うだけ。




もう

すでに

ハコノナカ  小さな小さなコンサートは


大成功なのです♩




大成功おめでとう!なのです。


b0345376_12492798.jpg

窓から見える山に向かって
声が届くように呼吸の練習をしているわたし。

アユミ先生撮影📷💕



コンサートが待ち遠しい

だけど

終わらないでほしい☺️



by coharubiyori529 | 2018-11-22 12:11 | ■わたしのコト | Comments(0)