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大分県日田市で、捨てることではなく、一緒に暮らしていきたいものを選らんでいくお片づけをお伝えしているnoriです。わたしの暮らし、片づけ、日々のことを綴っています。


by haconori
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やっと言えた「ごめんなさい」


昨日のblogを今年最後にしようと思っていたのに、なんだか綴りたくなったhaco+ののりです。

よかったら
お付き合いください。


今朝は晦日詣に行きました。
まだ静かで
空気がピーンとしてる中
長い階段を登る時
一段
一段登りながら
わたしの口から出てきた言葉は
「ありがとう」
でした。

ありがとうを唱えたらいい事がある
とか、そんなことを考えてやってた事があるわたしが

なんだかこの一年
本当にありがたかったんです!って言う報告をしたい気持ちが
自然とありがとうという言葉に繋がっているのには
ひとり階段登りながら
泣きそうになってしまいました。


今年一年を漢字であらわしてみようかなって
晦日詣の帰りの車の中で考えてみたら


でした。



よく泣いた一年でした。

それも
喜びの涙とか
感動の涙とか
感謝の涙とか
おめでとうの涙とか

そんな涙がいっぱいの一年でした。



仕事納めの日に
ある方から

充実した一年だっただろうね
お疲れさん

って声かけていただきました。


その方は
わたしの顔見れば
充実しているのがわかるって言ってくれた人。


無理して笑ってたら見抜くだろう人が言った言葉に

わたしから溢れてるものがあるんだなぁって

やっとここまで来たんだなぁって

飛び上がるほど嬉しかったことは
わたしの宝物です。




そんなわたしがこの年の瀬
母と二人の餅つきを終えた時

ずっと言いたかった
ごめんね
を言うことができました。



わたしには
もう自分のことで精一杯で
優しい気持ちになれなかった時期がありました。

母が病気で心細かった頃
優しくしたいのに
うまく優しくできなかった自分がいました。

いろんな想いが交差して
素直になれなかった時がわたしにはありました。


思い出したくもない気持ちから
ずっとココロの隅に追いやってきました。


その時の話を母とするのが
ずっと
ずっと
怖かったわたしです。



でもやっと
ちゃんとその時の自分と向き合える時が来たみたいでした。


やっと
あの時のあたふたしながらも
このままの自分では嫌だ!と必死だった自分を
受け入れる時が来たみたいでした。


あの時は
あれが精一杯だったでしょ!って
やっと
自分の肩を叩いてあげられたように感じた瞬間

母に

「あの時、今みたいに心から優しい気持ちになれなくてごめんね 」

って台所で洗い物しながら言えました。


自分を責める事なく受け入れてからだったからか

すごく落ち着いて言えました。



あの時のわたしを
母はこれまで一度も責めたことはなく
ごめんねの返事は

「誰だってそんな時もあるよ」

でした。



本当は優しくしたかったのに
優しくできなかったあの時があったからこそ

今の母との時間が
毎回
毎瞬
大切で愛おしい。



あの時
あたふたしながらも
自分の中から優しい気持ちが溢れる日が来ることを諦めなかったからこそ
今がある。



だから
大丈夫だったんだ、わたし。


だから
何にも無駄なことはなかったんだ、わたし。





心にもないごめんねや優しさを届けるより

心からのごめんねや優しさを届けたかった。



それが今年は
いっぱい叶ったように思います。



あぁ

やっぱり だ😢




わたし
心から母にごめんねが言えました!

心から…。





あなたにとって
今年はどんな年でしたか?

振り返るとき
あの時わたしは精一杯だったなぁって
声かけてあげてください。

喜びも
哀しみも
精一杯生きたアカシだから。



あなたの精一杯に

ありがとう!



お疲れさま!


花束を💐




今年も
沢山、沢山
ここを訪れてくださり
本当にありがとうございました。

わたしが綴る言葉たちが
いつか本になるのを楽しみに願ってくれる人たちがいることを知りました。


いつか
そんな日が来たらいいなぁと思いながら

2018年12月31日

いつも通り

心から溢れる言葉たちを綴らせていただきました。



お付き合いくださり
ありがとうございました。



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良いお年をお迎えくださいね。








by coharubiyori529 | 2018-12-31 11:54 | ■わたしのコト | Comments(0)