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大分県日田市で、捨てることではなく、一緒に暮らしていきたいものを選らんでいくお片づけをお伝えしているnoriです。わたしの暮らし、片づけ、日々のことを綴っています。


by haconori
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初めての唄の発表会。


3月30日

初めての唄の発表会を経験したhaco+ののりです。


発表会のお話をいただいた時
迷わず参加のお返事をし
唄いたい唄にも迷いはありませんでした。


さだまさしさんの「いのちの理由」

これを初めて聴いた時
涙が止まりませんでした。

そして今のわたしは
出会ってくださる方々を見ていて

本当に誰もが
幸せになるために生まれてきたんだなぁって感じるからこそ

綺麗事ではなく
心からこの歌詞を届けられるような気がしたのです。


わたしも誰かを傷つけたり
誰かに救われたりしながら生きています。
まだまだな人間です。

だからこそ
そんな自分も
この唄の中に生きているような気がして
謝ったり
感謝したり
いろんな自分の気持ちも込めながら
唄える気がしたのです。



発表会の朝
帰省中の娘に髪を結ってもらいました。
メイクが足りない!と足してもらいました。

おしゃれをして来てくれた母を連れて
ギリギリセーフで会場に着くと…

発表会前に
何度もこの唄を届けようと思ったのに出来なかった、かけがえのない友だちがそこに居ました。

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発表会の日時も場所も知らないはずの人たちが
待っていてくれました。

アユミ先生と友だちのご縁からのサプライズだったようです。


唄う前から涙、涙のわたしでした。


席に着き
子どもたちのかわいい唄声を聴きながら
自分の出番を待ちました。

ピアノの前に立った時
びっくりするほど緊張が走り
足が震え
手が震え
唄い始めると
声が震えている自分に気づき
びっくりしてしまいました。

緊張で高音が出ず
散々な唄となった気がしました。

だけど
終わって席に戻ると

わたしは
わたしの唄を唄ったんだなぁって思いました。


上手には唄えなかったけど

緊張しながらも
母や友だちに届けたい想いが溢れたり
会場にいる誰かに

ねぇ、幸せになるために生まれてきたんだからね!大丈夫だよ!

って伝えたい自分がいたりして

へったくそも
熱い想いも
母や友だちへの感謝も

全て
今のわたしらしいなぁって
クスッと笑えました。



実はね
タイツが裏返しで
隣に座る母に見せてわらったり
友だちにも見せて笑われたりしました。

裏表、日頃にないほど確認した朝
わたしはわざわざ裏返しにしたのか?
どれだけ緊張していたんだろうって
初めての裏返しタイツも
忘れられない思い出となりました。



思いがけないことはこれだけではなく
花束のプレゼントがあると司会の方に名前を呼ばれ

何のことかわからないまま前に出ると




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この日初めて会ったかわいい女の子から花束を差し出されました。

何がなんだかわからなくて
ありがとうがちゃんと言えたかもわからなくて
一体、どなたからか?もわからなくて
ただ
ただ
びっくりでした。


そんなわたしに
会場にいらした初めてお会いする方々が
あのへっぽこな唄に

感動しました!

涙が出ました!

と声をかけてくださるから

もう
本当に
驚きの連続で
いただくばかりの発表会だなぁって。


花束の贈り主を探していただいたら
会場で、わたしの唄に泣いたと声をかけてくれたあの人だ!と。たぶん。
わたしのこと、大切に想ってくださってる方なんだなぁって。

彼女は名乗ることもなく
自分からの花束だと伝えることもなく
どうして花束をくださるのかもわたしに知らせず、そっと贈ってくださったことに
また泣いてしまいました。

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かわいい大切な花束とともに
娘が撮ってくれました。


母がね
いい唄ねって。
詩がいいって。

のりこの18番にするといいって。


そして
花束も用意出来なかったからって
無理矢理にお小遣いを持たせてくれました。



なんだか
朝からずっと

みんなに優しく見守られてる子どもみたいだなぁって思いました。



へっぽこな第一歩があるから
次の二歩目が歩み出せる…


もっと
もっと
唄いたい!

そう思った発表会でした。






by coharubiyori529 | 2019-04-01 13:04 | ■わたしのコト | Comments(0)