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暮らしのくふう工房 haco+の日々 haconori.exblog.jp

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大分県日田市で、捨てることではなく、一緒に暮らしていきたいものを選らんでいくお片づけをお伝えしているnoriです。わたしの暮らし、片づけ、日々のことを綴っています。


by haconori
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おめでとう。


とても感慨深いお手紙をいただきました。

鳥肌と涙とともにわたしから溢れた気持ちは
お祝いしなきゃ!でした。

毎日、誰かの気持ちや人生に感動して泣いてる気がするhaco+ののりです。





2017年12月6日にのりこさんに初めて会ってから一年以上の間に、一つずつ思い鎧を剥がしてもらい、一つずつ自分という者に気づかされ、一つずつ導いてもらい今のわたしがあると確信しています。
事あるごとにのりこさんに会いに行き、いつも沢山の涙を流した分だけ心が軽くなり、その代わりに幸せを少しずつもらい、自分が幸せに少しずつ近づいて行ったように思います。
連休明けに綺麗な虹を見て、ずっと引っかかっていたことに対しての対処法も「そっか〜、そうすればいいんだ〜」って、いとも簡単な事にずっと長い間苦しめられてきたんだと気づかされました。



お手紙の最初の部分を載せさせて頂きました。



彼女との出逢いは
2017年12月だったんだぁって
まず思いました。

お片づけで検索していたら
haco+のblogを見つけて
お片づけよりカウンセリングかなって
わたしとの時間を重ねていってくれた人です。


歯を食いしばって頑張り
そんな自分を認めたこともなかった彼女には
重たくて
硬くい鎧いが何重にも重なり

その一枚一枚を脱がしていく度に
よく泣いていました。


今回のこのお手紙には
大きな決断が書かれていました。

その決断は
初めてお会いした日にも
そうしたい!って話してくれてたことでした。


長年勤めてきた仕事を辞めるという決断。


わたしには
1年前に辞めたんじゃなく
今、決断したことに
祝福を贈りたいのです。


一年前に辞めても
これから辞めても

仕事を辞める

という事実は変わらない。


だけど
一年前と違うのは

仕事を辞める理由でした。



初めて会った日
仕事の量や人間関係を吐き出していました。

そこから
自分自身を許し、受け入れていくことを
日々重ねていく中で

職場も仕事の量も変わらないのに

人間関係に変化が現れたり
仕事をやっていく気持ちがギスギスしなくなったり…と

あぁ、このまま続けられそう!

というところまで
自分で自分を連れて行ってあげました。



本当にコツコツと続けた努力の賜物です。


空を見上げ
天国のお母さんに甘えてみたり
感謝してみたり

お母さんを幸せにしてあげられなかった!という鎧を脱いでから
特に、優しくなっていきました。


彼女の変化はまだまだ沢山あるのだけど

何か感じませんか?



初めて会った鎧に包まれた彼女と

空を見上げ母を想い
虹を見つけ自分と対話する今の彼女



仕事を辞める理由って
同じだと思いますか?

辞めてしまえ〜
辞めます

って同じでしょうか?



ただ
ただキツイと思っていた時は
嫌なこと
辛いことばかりが頭の中も心の中も
いっぱいにしていました。

その頭の中と心の中を占領していたものの一つ、一つと向き合い
一つ、一つを溶かしていく中で

今、すでにある大切なものや、幸せな瞬間に気づいていきました。



本当に穏やかな表情になっていき

だんだん
こちらが心洗われるような報告が増えていきました。


本当に優しい人なんです。



そんな彼女が今、仕事を辞める決断をしたのは


大切にしたい人たちの表情や言葉を見逃したくない。

今、大切な人たちと共に穏やかに生きていくことが

自分の人生に

よかったね!

って言ってあげられる日に繋がるって思ったからです。


お金には変えられないものが
そこにある!って自分で気づいたからなんです。




彼女は、手紙を投函した後
最初に戻ったように
仕事から逃げたように
わたしに受け取られるのでは?
ってドキドキしちゃったようでした。


最初に戻ってなんかない!


本当にわたしは大丈夫なんだろうか?
って、自分を疑う日も沢山ありながらも
よくここまで自分と向き合い
自分で気づき
自分で選択したなぁって
わたしは涙が出ました。



もちろん彼女のこの選択は
大切な人にも心から受け入れられました。

受け入れられた
というより
喜んでもらえたんじゃないかなって思います。





あれもない
これもない

見てるものがこれだと
大切なものを見落としてしまうことが
わたしたちにはあるように思います。


そこから少しずつ

あれもあったし
これもあったんだ

と気づいていくと
見落としていた大切なものが見えてくるように思います。



それが見えて来た時には
誰かのために…という気持ちに自己犠牲はなく
誰かとともにある自分の幸せな姿が浮かぶ選択が出来るのだと思います。



何かを我慢して誰かを幸せにしようとする

のではなく

共に幸せになりたいと願う


そんな選択がしたくなるのではないかなって思っています。



それを
彼女がわたしに
魅せてくれました。



そこには愛が溢れてるから…

彼女のこれまでとこれからに
お祝いをしたいなって思いました。



仕事を辞めたとしても
毎日毎日いい事ばかりではないだろうし、
いい顔ばかりの日々ではないにしろ、
夜、布団に入った時に
「今日も◯完了」
って思える日が1日でも多く過ごせるようになりたいです。


と便箋4枚も綴ってくださった気持ちの最後に
こう書いてありました。



うん  うん。

泣いたり笑ったり
怒ったり
優しくなったり

そりゃあ
これからもある!ある!


だけど

それが

生きてるってことだから
それも⭕️なんだと思います!



立つ鳥跡を濁さず…そんな風に辞める日を迎える準備をしたいというあなた

大切な役割を長年勤めてきたあなた

あなたらしく
最後の日を迎えられますように!

心から祈ってます。


お手紙
うれしかったです。


本当にありがとうございました!





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今年は沢山咲いてくれてるヤマアジサイ。

この可愛い姿を見逃さなくてよかった!







by coharubiyori529 | 2019-05-27 11:07 | ■お客さまの 声 | Comments(0)