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暮らしのくふう工房 haco+の日々 haconori.exblog.jp

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大分県日田市で、捨てることではなく、一緒に暮らしていきたいものを選らんでいくお片づけをお伝えしているnoriです。わたしの暮らし、片づけ、日々のことを綴っています。


by haconori
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ワタシノコソダテ。


娘の就職試験が全て終わりました。

全て自分で決めてのぞむ姿は
尊敬しかありませんでした。

強くなったなぁって思うと

なかなか届かない合否通知に翻弄されてる様子が見えたり

最初に頂いた採用通知を手にした時
泣いて言葉にならない声で電話してきたり


夢に向かう気持ちは
強くもあり
不安もありながら

必死に前を向いてたんだなぁって

離れて暮らす娘を想い
泣いてしまった日もありました。



そんな娘が
最後に受けた試験での課題に

「人生を変えたひとこと」

について作文を書くというものがあったようです。



いろいろ考えたんだけど…

◯◯は◯◯だよ=私は私だって書いたよって。



◯◯は娘の名前です😌



それ、誰が言った言葉なん?
って聞いたら

「のりちゃん」だって。


わたしが娘に言った言葉が
娘の中に残っていることを知ると同時に

それが伝わっていれば
もう大丈夫だって
ホッとしました。


なんだか
わたしの長女育ては
終わった気がしました。



自分のやりたいことが人と違う時
それはおかしいという人があらわれたりする。

娘は
そういうことで悩んだことがありました。


たぶん
そのたびに伝えてた言葉が
あなたはあなたでいなさいってこと。


誰かに何か言われるから…とかで
自分のやりたい事を諦めるのはもったいない。

たとえ1人になったとしても
わたしがいるから大丈夫って
そんなことを伝えてた気がします。


その時、娘は娘であることを貫いたからこそ
今は、娘は娘のままがいいと言ってくれる人たちに囲まれています。


わたしは

大学の成績とか
いい就職先とか

そんなことはどうでもよくて
そんなところは娘任せ。


だけど

娘が好きなことを大切にすることとか

娘が娘らしくいることには

沢山のエールを送ってきた気がしています。



だってね

わたしには

それしかできないんだもん。



だってね

わたしは

それ以外に

それ以上に大切なことってあるのかな?

って思うから。



ちょっと変わったお母さんです…わたし。



だけど

この変わったお母さんが

この変わったお母さんから生まれてきてくれた娘に伝えたかったことは


あなたは
あなたでいてほしい

ということと

何かあったら
守るから

ってことだけ。




なんだか

ちゃんと

届いてるよって


彼女の就職試験が教えてくれました。



答えがほしくて伝えてきた訳じゃないけれど

なんだか

大きなご褒美をもらった気がして

なんて言うか


わたしなりの子育ては
やっぱり
わたしらしかったなって。


この
わたしっぽい子育てが
わたしは大好きだなって思いました。



心配するより信じた方が気分がいい。

誰かに合わせながら生きる姿より
ちょっとはみ出ても
自分を生きてる姿が好き。

わたしにはなかった今を楽しむ勇気が
眩しくって仕方がない。


娘を見てると

生きてるなぁって感じるから。



自分らしくあるって

よく聞く言葉だけど

結構難しかったりする。


だけど

すごく大切なことだとわたしは思うから


娘が

娘らしくあることは

わたしにとって

最大級の喜び。




どうか

どうぞ

そのままに。




夢を叶え

あなたらしさに磨きがかかりますように。



お母さんは幸せ者です。


本当にありがとう。


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カプちゃんも

いつもお母さんを幸せな気持ちにしてくれて

ありがとう!


















# by coharubiyori529 | 2019-07-15 21:26 | ■子育て | Comments(0)

優しい夜の余韻。


優しい夜を過ごしたhaco+ののりです。



そうなったらいいなぁって思ってたことがあって…

それは

大切な友だちと
ゆっくり話すこと。


そうなったらいいなぁ…は

すぐに叶えられ
久しぶりに
いつものお店で
ゆっくり
お酒を頂きました。



いつも彼女と過ごす時

わたしたちは
お互いの幸せを
自分の幸せみたいに喜び合う。


時々
彼女もわたしも

彼女はわたしが

わたしは彼女が

幸せでいてくれることがうれしくて

涙が出たりする。




昨夜は
彼女が泣いていました。


よかったね

よかったね

って

テーブル越しに手を差し出して

わたしの手を握りながら

目に涙を浮かべて


わたしが
無我夢中で話したことを
全て受け入れてくれて

わたしのこれまでと
わたしの今に

無駄なことは何もなかったねっていう
優しい気持ちがこもっているのを

彼女の涙と
彼女の綺麗であったかい手が教えてくれました。




彼女と呑む日は
必ず
彼女の旦那さんがお迎えに来てくれます。

いい気分のわたしは
お迎えの車の中で

今日がどれだけ楽しかったかを
彼女の旦那さんに話すのが恒例。


それを聞いてる2人がまた笑ってくれるのがうれしくて

帰り道
いつも
さらに
幸せな気持ちに包まれます。



こんなにお酒って美味しかったっけ?


彼女と呑んだ次の日は

いつも

目覚めてすぐに

そんなことを考えてしまいます。




今日も

明日も

明後日も


彼女が幸せでありますように。




そんな気持ちになるのは

きっと

彼女の優しさのおかげ。



優しくて

美味しくて

愛おしい夜でした。



いつものように

彼女は

笑い過ぎてほっぺが痛い

って言ってたな。



それがまた

うれしかったな。




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いい朝。

いい気分。



# by coharubiyori529 | 2019-07-14 10:35 | ■わたしのコト | Comments(0)

久しぶりに整体の先生に会えた
haco+ののりです。

施術を受けるのは
わたしじゃなくて娘。

初めての整体に
少し緊張していたみたいだけど
施術が終わる頃には
ほっぺがピンク色になり

最後の気功が終わると
眠ってしまいました。



娘が施術している間
ソファではなく
となりの施術マットに横になってリラックスしてなさいって
先生は言ってくれました。

お言葉に甘えて
施術マットに横になって
娘や先生とやりとりしながら待ちました。



娘が眠りに入ると

先生は
わたしの身体を少しやりましょうって言ってくださり

「目が疲れてるね」って。


先生はどうしてわかるんですか?
って尋ねると

入って来た時からわかってたよって。

人のいいところを見つけてあげるのが1番いいのはわかってるんだけど
職業柄、仕方ないよね。
悪いところがすぐわかっちゃうから。
その力を持ってるんだよねって。



それから先生は付け加えて


娘が眠ってから
目が疲れてるって伝えたのは
娘がわたしを心配しないようにだって。



わたしは
先生とのやりとりで
ここのところ
胸の奥にあった想いが
とけていくのを感じました。



いいところを見つけてあげるのが1番だけど
悪いところがすぐわかる。
だけどそれは自分にある力で
それは大切なの役割なんだということ。



先生が言う悪いところとは

その人が困っているところで
そう人の苦しみの原因。


施術でも
悪いところを押されると痛い。



わたしも
目の前の方と向き合う時
その方の苦しみの元に気づいてしまう。

苦しみの元が見つかれば
あとは
それをとかしていくだけだから
楽になる日は近づくんだけど

苦しみの元に気づく時
それを受け入れて
やっと見つかった!ってホッとする人もいれば

人じゃなくて
自分に元があったことに
心の痛みを感じる人もいて

一生懸命生きてる人に
ダメ出しみたいなことやってないかなって
どっと疲れた1週間がありました。


いや
正確に言えば

ダメ出しなんてする気は無いけど
ダメ出しだと捉えられてはいないだろうか?

って人の反応を気にして
考え込んでしまったんだと思います。

その
誰にどう思われてるか?を気にする外向きな時間が久しぶりにわたしを疲れさせたんです。



先生の言葉は

わたしの役割を思い出させてくれました。



苦しみの元を見つけられるのだから
見つかったよって伝える。

それから
それを溶かしていく方法があることを伝え
溶かしたい人には
どうすればいいのかを届ける。

人は変えられないけど
自分は
いつからでも変われることも伝える。

みんな大丈夫なんだってことも。

だけど
それをやるか?やらないか?は
その人の自由であることを
もう一度
改めて
自分と確認して



せっかくある力を
わたしは
これからも使いたいっていう答えにいきつきました。




すごく疲れたあの1週間

わたしの口から思わず出た疲れた!の言葉に
家族がびっくりしてました。

珍しいねって。

そんなこと言うのって。



でも
その疲れた1週間がなかったら
先生の言葉は
先生のものとして聴いていたかもしれないから


やっぱり全てはメッセージで

あの疲れのおかげで


少し前の自分なら
怖くて絶対出来なかった実験にのぞむことができています。


目が疲れてるのは
その実験に没頭しているからで
さすが先生だなって思いました☺️



少し前から来ていた実験に集中したい!という心のサインを


もう少し我慢して
なんならちょこちょこやれば?

なんて自分に声かけながらごまかして来たけれど

今やろう!って
背中を押してくれたのは
疲れが取れなかった1週間の体感でした。


体感万歳🙌



だから
もう知らんぷりできない!

わたしの心のメッセージを
わたしが受け取り

やりたいだけやってみたら!
ってわたしがわたしに許可して

わ〜〜いってわたしの中が喜んで

実験を始めてみたら

毎日が奇跡みたいなことばかり起きるから

感動したり
感謝したりに忙しい。


あぁ
自分の本当の心の声に気づくことは
こんなにも
わたしを幸せな気持ちで満たしてくれるんだ!
って

知っていたけど
また改めて
とことん

毎日、毎日感じています。

毎日、毎日体感を積み重ねています。






勘違いしないでほしいのは
わたしが誰かに疲れさせられたんじゃないからね😌



疲れるってことは

自分が自分に何か無理をさせてるか

自分以外の人の反応を気にしてるか

自分ではなく人を変えようとしてるか

などなど

全部
自分の中で起きてることで


自分の心の声を聴いてあげてないよっていうサインなんです。



誰かが原因ではなく
自分の中にちゃんと気づきがあるタイミングなだけ。



それを知ってるからこそ
この疲れのサインを
やりたかったことへの背中押しだと気づけ

真っしぐらに
今、その実験をやっているところです!



知りたかったこと
改めて学び直したかったことが
どんどん
身体に沁みてくる。

どんどん
結果が体感という形でわたしの中に残っていく。




何一つ無駄なことはないって
これまでも人に伝えてきたけど

益々の確信を込められる気がして

毎朝、目が覚めるたびに
わくわくしてしまいます。



本の一文を伝えるより

誰かの言葉を伝えるより


わたしは
わたしの感じたこと

わたしは
わたしが体感したことを伝えたい。

いい経験させてもらってます。





それからね
整体の先生が
娘が眠ってる間に 
わたしの身体まで施術してくださった行動と気持ちにも

学ぶことが多々ありました。


わたしは先生が大好きで
娘も先生が大好きになったようです。



娘が調子悪くなったことは
わたしにはギフトでした。

学校を休んだ娘とも
沢山
忘れたくないような時間を過ごすことができました。


娘にも感謝したいと思います。




まだまだ

わたしの実験は続きます。


怖がらず

とことんやります!



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わたしの癒し🐈🐈











# by coharubiyori529 | 2019-07-10 12:31 | ■わたしのコト | Comments(0)

たまご焼き。


雨がよく降ります。

久しぶりのblogとなりました。




今日、心がふわっとする瞬間がありましたか?



わたしはありました。



雨のため
早めに帰ってきた娘が

朝持たせたお弁当を食べていた時



なんか最近
たまご焼き、おいしくなってない?


って言ってきました。



特にいつもとかわらないよって答えると



いや、絶対おいしくなってる!
あんまり好きじゃなかったたまご焼きが
最近楽しみになったもん!

って言うではありませんか☺️




いつものたまご
いつもの甘い味


その甘さがあまり好きじゃないって言ってた人が

楽しみになるくらいおいしい!だって。




最近、何がたまご焼きをおいしくしてるのか?はまだわからないままだけど


お弁当箱を開けて

たまご焼きを見て

何番目に食べようなぁ

とか考えながら食べるのかな?って



そんなことを考えてたら

心がふわっとしました。



娘がお弁当を食べる姿なんて
なかなか見れないから

今日は少し…

いや、ずいぶん得した気分です。



娘はわたしを幸せな気持ちにしたなんて
全く気づいてないだろうな。




たまご焼き

どうしておいしくなったんだろう?





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なんてことないけど

最高に愛おしい。


なんてことないことなんてないのかもしれないって思ったりしました。




味わう。

味わう。

味わう。


このささやかな瞬間を

大袈裟なくらい

大事に味わう。



いつからか

いつのまにか

わたしの習慣。










# by coharubiyori529 | 2019-07-03 17:43 | ■わたしの暮らし | Comments(0)

旅する花かんむり。


知らない街の

会ったこともない人に

花かんむりを贈りました。



郵便局の窓口には
同級生がいて

花かんむりって書くのが照れくさいような
のりちゃん仕事変えたの?みたいに思うかな
とかいろいろ考えて

雑貨って書いて送り状と共にお願いしたら

雑貨じゃ今は飛行機に乗せられないのって言われて

ニヤッと笑って
花かんむりっていう羽目に☺️


一体、何回花かんむりを送っただろう。



同級生は言ったの。

全国から注文がくるんだねって。


違うよ。
わたしが勝手に贈らせてもらってるって言ったら


誰かに贈る気持ちになるのがすごいねって言ってくれたから


たぶん
わたしが先に優しくしてもらったんよね。
だから
すごいのは相手の人なんよねって話してるわたしがいました。




本当にそうなんですよね。



いっぱい

先にいただいてる。



会ったこともないのに

返事来るかもわからないのに


真っ直ぐ
気持ちを届けてもらってるんだよね。



もったいなくて

手を合わせてから
読ませていただくような


そんな気持ちをいただいてるんだよね。



だから

ふと

花かんむりを贈りたいって思って


贈らせてもらえる時には

もうすでにわたしは幸せなんだと思います。


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必ず

気持ちがいい日に

ゆっくり

楽しみながら

つくります。




箱に入って
わたしの知らない街へ旅をする花かんむりを
少しうらやましく思いながら

行ってらっしゃいって
見送っています。



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花かんむりが何になるのかって言われたら

それはわからないけれど

わたしはまた

誰かを想いながら

花かんむりをつくろうと思います。








# by coharubiyori529 | 2019-06-24 09:39 | Comments(0)