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大分県日田市で、捨てることではなく、一緒に暮らしていきたいものを選らんでいくお片づけをお伝えしているnoriです。わたしの暮らし、片づけ、日々のことを綴っています。


by haconori
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気持ちよく
心地よく
日曜日を過ごそうって決めていたhaco+ののりです。



朝から
庭で過ごし
蜂が怖くて家に入り
ゆらゆら椅子に揺られていたら

もうね
もったいないくらいのメッセージが届きました。





こんにちはー私、のりさんみたいにかわいいオトナになりたい。目下の道標🍄
私の周りにいる方たちの中でダントツかわいいですよー💠昨日、友達と目標ないって話をしてて何になるって具体的な目標いるのかなぁって。お金持ちになるとか、有名な講師になるとか。でも、目標欲しいなぁって考えながら導かれた今の自分の答え。楽しい目標やんね🎶



あっ、勝手にblogに載せて
ごめんね🙏




わたしの近しい人たちも
このメッセージを届けてくれた人も
わたしのトンチンカンさを知っています。



好きな人には好きと伝え

会いたい人には会いたいと言い

悔しくて
悲しいときは
うんこ〜〜って言うわたしのことを知っていてくれています。



メッセージの彼女は
完璧過ぎるほどの頑張り屋さんでした。

でも
勇気を出して
立ち止まってみてくれた人なんです。


感情を
そんなに人前で表さないような人でした。

表情を
大きく変えることもないように思えました。




わたしね
かわいいって言われたことを書きたいんじゃないの。



彼女がね

ふと
わたしを想ったときに
遠慮せず
彼女の気持ちを
彼女の言葉で届けてくれたことに

涙が出るほど
うれしかったんです。



あ〜〜

わたしが彼女の奥の方に見ていた可愛らしさが
出てきたな〜って

うれしかったんです。


そうそう!
あなたってね
少女のように感情豊かに生きていいんだよっていう
1番伝えたかったことが
このメッセージの中の彼女には
在る気がして
うれしくて
泣けてきたんです。



目標
道導


わたしには
もったいない言葉です。



だけどね

都会に暮らす彼女の周りには
本当に素晴らしい人が多い中で

彼女は
わたしのことを思い出してくれました。



素敵なランチには連れて行けないけど
味噌汁つくるわたしを思い出してくれた。



わたしは
なんて幸せ者なんでしょう。



娘には

今日、手を抜いてるの?

なんて言われるようなメイクしかできないし

子どもみたいに感情を表すし

お酒も好きだし…エトセトラ



こんなわたしを
彼女は
まるごと受け止めてくれてるんだと思います。




わたしね

想ったときに
想ったことを
素直に表現するあなたが
すごくかわいいって思うよ。



だからね
わたしも
想ったことを
想ったときに
素直に表現する人でありたいなって思ったよ。



あなたは
既に
かわいい人。


もう
既に
かわいい人だよ。



メッセージ
ありがとうね。



おかげで
ますます
素直な1日を過ごせています。


わたしが素直だと
迷惑な人もいるかもだけど
それでも
素直でいたいと思います。


好きな人に
好きだと伝えました。


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早い時間だけど

呑もう

呑もう


祝杯だ〜〜☺️

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# by coharubiyori529 | 2018-04-22 16:38 | ■お客さまの 声 | Comments(0)

友だち。


最近、カウンセリングしていても
大事なキーワードになっているのが

プライドと
友だち。


ここでは
友だちについて綴ってみようと思います。


金曜日
友だちについて考えさせられることが
いっぱいあったhaco+ののりです。



朝一で仕事を終えて
向かいたい場所
会いたい人たちがいました。

ありがとうとおめでとうが伝えたかったのに
メールだけで終わってることが
ずっと気持ち悪かったんです。


だって
本当は
会って伝えたかったんだから。


会いに行くぞ!って決めてから
何を持っていこうかって
贈り物を考え始めたわたし。

お花
ケーキ

いやいや
あの人たちが喜ぶものは
それじゃないなって。
もちろん
なんでも喜んでくれるんだけど

わたし、わかったんです!


彼女たちは

まず、わたしが会いに行くこと
それだけで喜んでくれる。

それだけで
わたしの気持ちが伝わる人たちなんです。
だから
わたしは大好きなんです。


ケーキや花では
その大好きは伝わらないなって

お弁当を作りました。


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いつもの我が家のお弁当とおんなじだから
特別なことは何もないけど

そこに
お祝いのロウソクを立てるんだ〜〜って
準備しました。



保冷バッグに詰めて届けに行ったらね

泣き出すから
なんか
わたしまで伝えたい想いが溢れて泣いてしまいました。


おめでとうが先に伝えるべき言葉なはずなのに


あのね
ありがとう

こんな気持ちにさせてくれてありがとう。

こんな気持ちになるくらい
いつも優しくしてくれてありがとう。

友だちになってくれてありがとう。


もう、いろんなありがとうが溢れて

泣きながら
ありがとうしか言えてなかったと思います。



姉妹に届けたお弁当。


泣いてる妹を
にこにこって見守っていたお姉ちゃんは

お弁当を食べだしたら
泣き出して。



今、思い出しても
また泣けてきます。



この日のこと、この時間を言葉に一言であらわすとしたら

安心

でした。



安心…ただ、ただ安心できる場所、人、気持ち。



そんな時間を味わって帰ったら
もうひとり会いたい友だちが浮かんで

遊ぼ〜〜
呑もう〜〜ってLINEしたら

おんなじこと考えてたって返信が来て

彼女のおいで〜〜の言葉に甘えて
ビール抱えて行きました。

彼女に
姉妹のお弁当の話をしたら
一緒に泣いてくれて…

彼女の涙にも安心を感じました。



のりちゃん
よかったね

のりちゃんに
そんな友だちがいてうれしいよ

のりちゃん
しあわせね

って泣いてくれているのが伝わってきて

わたしは
さらにまたしあわせな気持ちになりました。




わたしには
沢山の友だちはいません。




だけど

安心できる友だちがいます。



その友だちの
安心できる友だちでいれたらなって思っています。




ありがとう。

大切な友だち。

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# by coharubiyori529 | 2018-04-22 13:48 | ■わたしのコト | Comments(0)

赤い靴を買いました。

まだ
履いて出かけたことはありません。

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ずっと憧れていたんだけど

いろいろな想いが
赤い靴を迎えるまでにめぐりました。



赤い靴を迎えた日は
なんだか
あれに似てました。


赤いマニキュアを
足の爪に初めて塗ってみた日に。




わたしは
お片づけを仕事にしています。

大切にモノを迎えるように心がけています。



赤い靴って
どんな洋服にも合う?

履ける日ある?


たぶん
そんな質問も
何回も自分に繰り返したと思います。



赤い靴って
わたしが着る洋服たちにとっては
なくても大丈夫なアイテムだと
わたしが1番知ってるんですよね。



ミニマリストさんからしたら
無駄な買い物の代表みたいなものですね。



だけど
わたし、買いました‼︎



履くかもしれないし
恥ずかしくて履けないかもしれない。



だけど
この赤い靴が
ジューズクローゼットに入っている姿を見るだけで

わたしは
毎回
ニヤっとしたり
クスっと笑ったりして

絶対幸せ感じるなって。



幸せ感じる瞬間が
何回も
何回も
いっぱい生まれるなって
わたし
気づいたから

堂々と買いました☺️




使うか?
使わないか?

モノを選ぶ時
お片づけする時に
よく出てくる質問。


これも大事なことだと思っています。


だけど
あとひとつ
大事にしたい質問があります。


それを持っていると幸せ?
それを持っていることで心があたたか?


お片づけをお伝えしているわたし

ひとりの女性であるわたし

どちらのわたしにも
この質問は大切にしています。




使うか、使わないか
だけではなく

そこに在るだけで
幸せな気持ちになるモノがあるって
わたしも
haco+も思っています。


赤い靴は
使うか、使うないか
の質問だけしていたら
買えなかったけど


持ってると幸せ?うれしい?
って質問したら
迷わず
YESでした。

ずっと迷ってたけど
やっと
迷わずYESが出せました☺️

ここまで
何年かかったか?わからないくらい迷った赤い靴だけど

ここまで
自分を待ててよかったなって思いました。




赤い靴を迎えてみたら

一緒に着てみたい服のイメージも出来ました。



いつもの白いブラウスや籠と一緒だと
赤い靴も
大丈夫な気がしています。



1人で出かける時よりも

大好きな友だちと出かける時に履いてみようと思っています。



きっと
恥ずかしい
とか
やっぱりうれしい
とかいうわたしの気持ちを

そばで
一緒に笑ってくれる人がいたら
赤い靴を履いた日が
すごくいい日になる気がします。



約束のあの日に履いてみよう☺️



44歳のわたしが赤い靴

誰かに笑われたっていいのだ!

わたしの人生だから。

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# by coharubiyori529 | 2018-04-22 13:02 | ■わたしのコト | Comments(2)

先日
久しぶりの唄のレッスンだったhaco+ののりです。



身体を緩めて
声を出す。


楽しくてたまらない時間のはずなのに
全く声が出ない。

先生が
一生懸命、いろいろなアドバイスをくれても
ことごとく
声が出ない。


こんなことって
あるんだなぁって
びっくりしたし
どうして出なかったかも
わかるきっかけになりました。


レッスンに行くまでも
前日も
その前も

わたしの日々は
バタバタしていました。


唄を歌う準備が
わたしには出来ていませんでした。
まだまだ
レッスンを始めたばかりのわたし
まだまだ
歌うことが身体に染み込んでいないわたしが
唄を歌うには
準備がいること
自分を整えてのぞむことの大切さを
思い知らされる機会となりました。



だから
声が出なくてよかったんです。



先生の優しさも
改めて感じることとなりました。




何をしても声が出ないわたしに先生から
宿題に出ていた課題曲より
わたしの好きな唄を歌っていきませんか?
って楽譜を渡されました。


唄は楽しむことが大切だからって。



上手く歌うことではなく
楽しむこと。



あぁ
なんて素敵な先生なんだろう。



わたしは
歌うことが楽しいから
レッスンを始めたのに
楽しむことを忘れていたし
歌うことを
もっと大切にしたいなって思いました。




だからね
レッスンの日の夜は
母の畑の春キャベツたっぷりのシチューを作り
ゆっくり味わい
早めにぐっすり眠りました。

そして朝が来ると
お弁当を作ることに集中したり
珈琲を淹れることを丁寧にしたり
座ってゆっくり味わうことをたのしんだ後

唄を歌ってみました。

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自分で楽譜を準備しておいた
いつか歌いたい唄も
歌ってみました。



今までにないくらいに
わたしらしい声が出ました。


今までにないくらいに
楽しくて仕方がありませんでした。



唄を習うことは
わたしの夢だったし

好きな唄を
気持ちよく歌うことも
わたしの夢だった。


そんな大切なこと
忘れてしまって

夢に向かっていることより

レッスンに行くことに必死になっていたんだなって気づきました。



レッスンに行くのが目的ではなく

いつか
この声で届けたい唄があるからこそのレッスンだということを
思い出せてよかったです。



いつか
ママや子どもたちの前で
歌える日が来ますように。


その時
わたしが
歌うことを楽しめますように。

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# by coharubiyori529 | 2018-04-22 12:25 | ■わたしのコト | Comments(0)

72歳のカウンセリング。


さぁ

ひとつ
ひとつ
大事に
落ち着いて綴っていきますね。

ひとつ
ひとつ
心を込めて。




先日、72歳の女性のカウンセリングをさせていただきました。


往復約4時間の道のりを
会いに来てくださるという気持ちに
朝からお昼ごはんを準備して待ちました。

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わたしの気持ちを知ってた母が
朝、玄関に花をいけてくれました。

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このご依頼は
わたしのカウンセリングを受け
わたしとお片づけをした娘さんから

「 母にもっと幸せになってもらいたい 」

気持ちよく暮らしてほしいという

なんて言ったらいいんだろう…これまでの感謝とか、ご自身が伝えられない想いとか、大事な気持ちがいっぱい込められているのを感じました。



お相手の方が72歳であれ
わたしはわたしのままで在ることが大事だなって、お迎えする前に深呼吸しました。



頑なな人だけど
わたしなら大丈夫かもって
娘さんは席を外してくれました。



頑なな人…ではありませんでした。



初めて会ったわたしの質問に
偽ることなく
真っ直ぐに答えてくださる姿に
人としての愛おしさが溢れてしまいました。


お母さんね
最初から涙が溢れていました。


記憶を消すことで自分を守ってきた時期があったことに気づいてくださいました。

そこを癒す必要があるなって
そこを昇華することが
お母さんのこれからの幸せに必要だなって思いました。



18歳の女の子でも
30歳でも
55歳でも
72歳でも
みんな同じ。



心の中に
哀しみ
怒り
寂しさを詰め込める箱があるとしたら

その箱に入れられる気持ちの量は決まっていて

その箱が溢れそうになると蓋をする。

蓋が開きそうになったら
ガムテープを貼る。

それでも開きそうになるから
重石を乗せる…。



どんなに重たい重石を乗せても
その箱の中の想いは
消えてなくなることはなく

ねぇ
こっちを見てくれない?

って箱から出ようとしてるのです。




お母さんはね
たくさんの重石を乗せていたんだと思います。


娘さんから見た頑なさ…

は、心の箱の上の重石の数が多いことが
そう映っていたんだと思います。




「 考えたこともなかった 」

何度もそう呟かれていました。





本当は、
何て声かけてほしかったですか?


わたしは
沢山、その質問をしたように思います。




これまで諦めてきた想いに

本当はわたしね…って
これまでの自分と
これまでの箱の中の想いと
沢山、話をしていただきました。


わたしに話してくれているようで

実は
お母さんは
これまでの自分とお話ししていたのです。



哀しかったね

辛かったね

寂しかったね

って他人ではなく
自分が自分に声をかけることが
1番の昇華なんだと思います。




大きな
大きなコンプレックスは
今もあるけれど

そのコンプレックスがなかったら
違う人生だったかもって
沢山の後悔をされていたけれど


そのコンプレックスがあったからこそ
ひとつの軸がぶれない子育てをしてきたことに
これまで
気づかずに来ていました。



よくやってきた!
なんて思わずに
ここまで来ていたことが

母娘との関係性に影響していたんだなって思いました。




ふと
お母さんと話しをしていて
亡くなったご主人からのメッセージが聞こえた気がしたのでお伝えしました。

「 もっと幸せになってください 」



わたしはこの日
珍しく
何度も泣きそうになりました。



わたしがカウンセリングで泣く時は
同情ではありません。



その人の命の光が泣いているのを感じた時に涙が出そうになります。



もう許してもいいんじゃないですか?

幸せになることを。




このカウンセリングをお母さんにプレゼントした娘さんには

お母さんとの時間の内容を

メールなんかでは伝えられない気がしたので
会ってお伝えしたいって連絡したら


お母さんもね
帰りの車中では何も語らず

「 のりこさんに聞いてね! 」

って言ったそうです😊


あと、わたしの声に癒されたって言ってくださったようでした☺️



娘さんにひとつだけ
伝えておきたいことがありました。



みんなは子どもより孫がかわいい、かわいいって言うけれど 
もちろん孫はかわいいよ。
だけどわたしは、娘が1番かわいい。
娘に幸せでいてほしいの。



お母さんのぶれない大事な想いです。

わたしも
お母さんみたいになりたいなって
思いました。





お母さんに出会わせてくださり
ありがとうございました。

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# by coharubiyori529 | 2018-04-22 11:13 | ■暮らしのカウンセリング | Comments(0)