暮らしのくふう工房 haco+の日々 haconori.exblog.jp

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大分県日田市で、捨てることではなく、一緒に暮らしていきたいものを選らんでいくお片づけをお伝えしているnoriです。わたしの暮らし、片づけ、日々のことを綴っています。


by haconori
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花が咲いた日。


人生が180度変わりました。


しあわせな報告から始まった昨日のカウンセリングは

珍しく

始まりと
終わりに

わたしが泣いてしまうという展開に。


心が動いて
そして涙が出てくるのは
とっても自然なことだから

涙が止まるまで
泣かせていただきました。



人生が180度変わったことを実感している女性の表情は

初めてお会いした時とは全く違いました。


かたく閉ざした心の扉に比例するかのように
表情も硬かった人が


優しくて
柔らかくて
あったかくて

わたしが包まれているのかもしれないって思うほど美しく笑い

心という器があるとしたら…
彼女の心の器は
蓋なんか取っ払って
角すらなくなり
いつの間にか
まぁるくて
大きくて
青空色に変化していました。



最終課題だなって思えた悩みを聴かせてくださり、最後の心の蓋を開けさせていただき、開けたら溢れた本当の気持ちを言葉にして伝えた時


気づかないふりをしていたというか
気づかない方が幸せだと思っていたことに
やっぱり今
気づく事が出来たことへの
安堵したような
あったかい涙を止めることが出来ずにいました。



大切な
大切な夢を諦めるという決意をしていました。

諦めた方が
自分以外のみんなが幸せになるっていう
大切な人たちへの彼女らしい気遣いでした。



諦めたり
無かったことにした方が
誰も傷つかないし
夢が叶わないって落胆しなくて済む

本当は大切なのに
大切じゃないって思う方が楽になる


彼女にとって
この思考は
自分の心を守る最大限の努力でした。



でも
彼女の周りの
彼女の大切な人たちは
彼女にも幸せでいてほしいと願う人ばかり。



そんな思考も決意も必要なくて
ただ
ただ
ありのままの自分の気持ちを受け入れ
願うことを許していいことに気づいてくださった時

毎回流していた哀しみや、罪悪感からの涙が


許しや
幸福感や
喜び、安堵の涙へと変化していました。




涙すら変化してきたのは

最初から
わたしに心を丸裸にして向き合ってくださったから。


わたしには話せるのよねって言ってくださるけれど

わたしには話そうって
彼女の意思や信頼がなければ
わたしは
本当の心の声を聴けなかったかもしれない。




お片づけ検索で探し当ててくださったご縁が

お片づけより
心の解放が先だとわかり
カウンセリングを重ねていき

気づきを少しずつ
着実に重ねてきた日々の彼女の努力が実り


本来の彼女という大きな花が咲いたんだと思います。





わたしを見つけてくださり
勇気出して出逢ってくださり
本当にありがとうございました。

1人の女性の変化が
こんなにも眩しくて愛おしいものだと
魅せてくださり
ありがとうございました。


大切なお守りのようなお金を
うれしそうに
大事な時に使いたかったのって手渡してくださり、ありがとうございました。


あなたの大切な人の気持ちが込められたお金を
しっかり
あなたの優しい手から受け取った時
止まらない涙を待ってくださりありがとうございました。



人生の後半が
こんなにも幸せで楽しみになるなんて…って言いながら
軽やかにスニーカーを履いて帰る後ろ姿がうれしかったです。

初めて玄関の扉を開けた時のあなたとは
別人のようなのに
すごくあなたらしいく思えたのは
きっと
沢山着込んでいた鎧を脱いだからですね。


本来のあなた
ありのままのあなたの美しさに
おめでとうございます!




益々

益々

遠慮せず幸せになってくださいね!


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haco+わたしに還るカウンセリング
価格改定前に受ける機会が6月28日のみとなりました。
午前、午後とお2人のみお受け出来ますので
ご希望の方は
haconori529@yahoo.co.jpまでメールにてお問い合わせくださいませ。

先着順とさせていただきます😌

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# by coharubiyori529 | 2018-06-21 21:22 | ■暮らしのカウンセリング | Comments(1)

唄う理由。


唄うことが
少しずつ
楽しくなってきているhaco+ののりです。



先生に褒められようとすると
声が出なくなることを知り

褒められたいなんて思う自分がまだいる事を知り、笑えたり

そんな自分のこと
そんな自分の気持ちを
先生には、そのまま伝えるようにしています。


わたしよりもずいぶん若くてかわいい先生は
わたしのことを知ろうと
真っ直ぐ向き合ってくださるからこそ
かっこつけてる場合ではないのです。



わたし、昨日のレッスンで

いつ、その人に届けられるかもわからない大切な唄を
先生から練習していきましょうって言ってもらえて
まず
アカペラで先生の前で唄っていたら
思わず泣きそうになりました。


何度も何度も唄ってきたし
歌詞の内容も知り尽くしてるはずなのに

改めて泣きそうになったのは
どうしてだろう?って
帰り道に運転しながら考えていました。



わたし
うれしくて泣きそうになったんだってわかりました。


聴いてもらえるかもわからないのに
いつ届けられるかもわからないのに

なんだか
そんな事が気にならない自分の気持ちがうれしくて
泣きそうになったんだってわかりました。



今、唄いたいから唄う。

届けられなくてもいいから唄う。

いつかありがとうの気持ちを伝えられるかもしれないから唄う。


すごく無駄なようで
すごく大切な準備をしているような
そんな自分がうれしくて
泣きそうになったんだってわかりました。



レッスン後

かわいい先生から
ラブレターが届きました。



のりこさん
あなたの真っ直ぐな言葉と歌声が
大好きですって。




唄うことが楽しい。

唄えることがうれしい。

先生と出会えて本当によかった。



唄うことの奥深さ

難しさ

愛おしさを

もっと
もっと感じながら

唄いたいから唄うってことを
続けていけたらと思います。


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# by coharubiyori529 | 2018-06-19 22:42 | ■わたしのコト | Comments(0)

ぼくとママのたからもの

娘たちに何度となく読んで来た絵本を
今日もレッスンの終わりに読んだhaco+ののりです。



片づけなさいという前に…レッスンでした。

7月も追加で行いますね!



絵本を読み終わった時
涙を溜めているママがいました。

そう言えば
先日の大分でのレッスンでも
涙が流れて止まらないママがいました。


涙の理由は聞きません。


だけど

あの時もっとこうしておけば

とか

もっと優しくできたのでは?

とか

少し後悔のような
ちょっと苦しい涙に感じたのは
気のせいでしょうか?




子どもに対して

あの時もっと優しくできたのかもしれないし

もっといい接し方があったのかもしれない…


だけど

あの時
あなたは
精一杯で
心も身体もいっぱいいっぱいだったんだって
自分の「 あの時 」を思い出しましたか?



優しくしたいのにできない時

いい方法見つけより
厳しい言葉が口から出る時

あなた自身に
あなたが

「 どうしたの? 1人で何もかもがんばりすぎてない?疲れてない?」

って聴いてあげるチャンスだって
知らなかっただけではないですか?



わたしたちは
自分のご機嫌で
人に対する気持ちが変化しがちのように思います。


忙しかったり
時間に追われていると
イライラしたりしますよね。


そんなイライラの矛先が
小さい人たちに向かうことがあるかもしれないし、わたしも沢山経験してきました。


イライラしてしまう自分に気づいた時

片づけなさい‼︎って言う前に

自分への「 お疲れさま 」を言ってあげてください。




あなたが頑張ってきたことを
わたしは感じました。



今度こそは

明日からは

と、優しいお母さんになれないかなって
また
さらに頑張ろうしていた気持ちを感じました。



もしかしたら

頑張り過ぎないってことを
頑張る時が来てるのではないでしょうか?



全てに100パーセント頑張ることも素敵だし
それができる人もいるかもしれない。


だけど

わたしは

あなたなりの頑張りとか

あなたが1番大切にしたいことへの頑張りも

とっても素敵で

とっても応援したくなるよ。




あの時の自分に

どうか

今夜くらい

「 よく頑張ってたね!」

って、心の中でそっと声かけてあげてくださいね。





haco+に逢いに来てくださり
本当にありがとうございました。


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# by coharubiyori529 | 2018-06-19 21:23 | ■お片づけレッスン | Comments(0)

父の紫陽花。


朝からうれしいことばかりだったhaco+ののりです。




母が持って来てくれた紫陽花。

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花屋になれそうなくらい沢山。

もう幸せ過ぎる朝の贈り物。


いろんな紫陽花がある中で
白い縁取りがあるピンクの紫陽花について
母から

「 覚えてる?」

って尋ねられました。


いつかプレゼントしたような…それくらいしか思い出せないわたしに

「 私の退職祝いに、お母さんにプレゼントするよ!ってお父さんを花屋に連れて行って買って来た紫陽花よ〜 」って。


蘇る。
父が亡くなって13年だから
この花を買いに行ったのは15年くらい前。


そうでした。
そうでした。



母に甘えっぱなしの父は
母にプレゼントなども思いつかないタイプで

母の大事な節目だからこそ
花屋に行くよ!って連れて行き
季節先取りの紫陽花を選びました。


その紫陽花を
母はずっと育ててきたんだなって
思わず胸がいっぱいになってしまいました。


この花のこと
母がこんな風に話してくれたのは初めてでした。



うれしいなぁ。

父の紫陽花がある暮らしが。

母の庭の紫陽花がある暮らしが。



わたしは紫陽花が大好きだったけど

益々、大好きで大切な花になった気がします。




この紫陽花が咲く頃

父と行った花屋のことを思い出すって

なんだか

とっても幸せだなぁって思いました。



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猫たちも花が大好き。


そしてわたしは花屋さんになった気分を味わっています。


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たくさんの紫陽花が我が家に来て

なんだかわたしも家も元気が出た気がします。










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# by coharubiyori529 | 2018-06-18 21:00 | ■わたしの暮らし | Comments(2)

涙溢れる帰り道…。


今日は楽しみにしていたお片づけサービスに行って来たhaco+ののりです。

会いたかったんです!
お母さんと娘さんに。

2回目となる70代のお母様の心地よい暮らし計画でした。


もう、実家に帰るような気持ちで伺い
娘さんとは姉妹のような気持ちになり
お母さん
お母さんって言いながら
片づけをすすめて行きました。



一緒にお片づけして
一緒にごはん食べて、おやつも食べて
またお片づけして…

楽しい時間はあっという間でした。


帰り際
お母さんを天国から守ってくれているお父さんのお仏壇に
ありがとうございましたって伝えていたら

朝、お母さんに手渡したhaco+のクッキーが
お供えされていました。
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お母さんったら…
胸がいっぱいになりました。

お母さんったらって。


帰りも手を振るわたしに
手を振り返してくれて…
今日もわたしは、娘にしてもらえたんだと感じました。


帰り道、温泉で汗を流して
またハンドルを握ると


優しくて大好きな娘さんのこと
娘さんの頑張り
娘さんと姉妹のように笑った時間
お母さんのうれしそうな顔
お母さんの優しい眼差しが蘇って

全てに感謝が溢れて
ずっと涙が止まりませんでした。

お風呂上がり
首にタオル掛けといてよかった。

拭いても
拭いても
止まらなかったから。



娘さんとお母さんのお片づけは
わたしが伺った日だけではなく
日々、続けてくださっていたんです。

お母さんは娘さんが席を外すと

娘だからこそ、ここまでやってくれるんだと思うって
娘さんが口にはせず
行動で示しているお母さんへの幸せになってね!の気持ちをしっかり受け取っていらっしゃいました。

血の繋がった親子だからこそ
優しい言葉だけでなく
憎まれ口もお互いたたくけれど

親子だからこそ
その裏にある気持ちにも気づいている姿は

美しくてあったかくて愛おしくて

ずっと
そこに居たくなるほど
2人と一緒の時間から離れたくなくなるほど
わたしは幸せに包まれました。



お母さんがね

人の家に行く仕事だから
大変でしょ?ってわたしに言ってくれたけど

嘘つくつもりもなく
自然と

お母さん
わたしいっつも人に恵まれてね
優しいお客様ばっかりなんよ〜

って答えてる自分にもうれしくなりました。
本当に恵まれてるなぁって。



帰り道に寄った温泉でも
地元のおばちゃんに優しくしてもらって
気持ち良さと
優しさで胸がいっぱいになりました。



うれしくて
愛おしくて
ありがたくて泣ける今日を

最高に愛おしいと思いました。


娘さんが持たせてくれたかわいいお菓子
お母さんが持たせてくれたきゅうりのぬか漬けも

帰り着いてからのわたしに
元気をくれました。



ありがとうございました!



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# by coharubiyori529 | 2018-06-14 20:29 | ■お片づけサービス | Comments(0)