暮らしのくふう工房 haco+の日々 haconori.exblog.jp

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大分県日田市で、捨てることではなく、一緒に暮らしていきたいものを選らんでいくお片づけをお伝えしているnoriです。わたしの暮らし、片づけ、日々のことを綴っています。


by haconori
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カテゴリ:■ごあいさつ( 5 )



あけましておめでとうございます🎍

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31日の朝には
ひとり晦日詣でへ行き
父のお墓にもありがとうを伝えて来ました。

なんだか新しい年を迎える準備が
滞りなくできたように思え
1月1日に日付けが変わった瞬間
とっても気持ちが静かでした。

みなさんはいかがですか?


新しい一年の始まりにどうしても綴りたかったのは2017年、最後にわたしに届いたメッセージです。

大学で出逢った友だちが
わたしのblogを見つけてくれるという奇跡みたいなことから
彼女のお母さんとしての歩みに変化があったと
メッセージを届けてくれました。

春には息子さんが巣立ちを迎える彼女が
一年の終わりに綴り届けてくれたメッセージは

なんて表現したらいいんだろう…
このblogという場所が
はじめた頃は
わたしの自己満足の場所だと思っていたのに
いつの間にか
誰かの心にも届き
まるで逢って言葉を交わしたかのようなことが起きていることが不思議です。





今年、のりのブログを偶然にも見つけられた事が私の1番の出来事。見つけてから、今までの全部見てから私は全部が軽くなったの。私は私でいいんだと思えた。いろんな事が不安でいろんな事に周りの目を気にして、いろんな情報に振り回されて。自分と大事な家族の気持ちを後回しにしていた事に気づけたよ。今夜は疲れたからお惣菜買ってきた〜、明日の朝は遅くまで寝てたいから弁当作らないから買って〜の私の方がなんだかみんなが笑って私自身も笑えてまた次の日は笑って頑張れる。毎日笑顔なく必死すぎるより、たまにはダメダメ母ちゃんの方がみんなが笑って過ごせるしお話する時間が増える。世間体を気にするより、自分の気持ちや家族の気持ちが一番大切なんだと大事な事に気付かせてくれて、ありがとう。



勉強熱心な彼女らしく
blogを全て読んでくれて

お母さんが幸せって
どういうことなんだろう?

子どもの幸せって何なんだろう?

自分はどこを見つめて子育てしてきたんだろう?

って
沢山の問いかけを自分にした時

息子さんが目指す夢の最大の応援者になり
笑顔が溢れる女性になれた。



わたしは
素敵な子育て論は持ちません。
だから
blogでも子育て論は語れません。

あったことを
そのまま書くことしかできないし
その時感じたことしか書けません。


だけど
そんなわたしの日々の中から
こんなに沢山のことを受けとってもらえる今が
本当にうれしいです。



わたしは素敵な子育て論は持ちません。
だけど
お母さんであるわたしは
エラくもない
しっかりもしてない
なんてことないちっぽけなわたしであるんだってわかった時

上から見おろしていた娘たちへの視線を
娘たちの目線までおろすことができた気がします。

44歳のわたしで考える前に
20歳や16歳のわたしになってみたりするようになりました。

そしたらね
娘たちはがんばっているし
尊敬してしまうのでした。



友だちも
18歳の息子さんが見つけた夢に向かう姿へ向けられていた視線が

自分を許した時に
息子さんの目線まで降りてこられたんじゃないのかな。



自分に厳しかった友だちが
自分に優しくできたとき

友だちの心は
これまでになくあたたかくなり

そのあたたかさは
独り占めなんかせず
ちゃんと大切な人へとおすそ分けされていくんだと思います。





「ママのblogなんて、誰が読むのかな?」

娘に笑われながら始まったこの場所が
一人でもこのblogに出会えてよかったって言ってもらえる場所になったことは
思いがけないギフトでした。




今年も綴り続けます。

わたしの細やかな毎日や
出逢ってくださる方々の輝きを
ありのままに。


どうぞ

今年もよろしくお願いいたします😊

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              2018年1月1日     haco+  のり


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by coharubiyori529 | 2018-01-01 11:58 | ■ごあいさつ | Comments(0)

今年の手帳を使いはじめる時

12月31日の最終日のマスの中に

最高にしあわせ過ぎる一年でした!

って書いたhaco+ののりです。



わたしの一年。

うれしいことも
悩んだことも
怒ったことも
涙が出たこともあったはずなのに

今日、カーテンを洗濯したり
セーターを手洗いしたり
日なたで繕いものをしてると

水が出てくれることにありがたさがわきあがってきたり

日なたに座って針を持つ自分の姿に
こんなことが好きって思えたり

あぁ

わたし、手帳に書いた一年の終わりを迎えられたんだって気づきました。



水なんて
毎日出てくれてるのです。

日なたで繕いものをしたければ
いつでもできるのです。


だけど
流れる時間の中にいる時
全てが当たり前になっていたり

時間の流れをゆっくりにできなかったり

無意識のうちに
心の中にある繊細なアンテナを無視してしまうことがあります。



今日
洗濯ができることがうれしくて
日なたで
大事なブラウスの補修をしてる時間の流れがうれしくて

わたしの心の中の繊細なアンテナが
生きていることがうれしかったです。



悩んだり
泣いたり
怒ったりしたことも
わたしの大事な生きた証だけど

せっかく出逢えた喜びや幸せを消す理由にはならない。



怒ったのもわたし。

笑ったのもわたし。

泣いたのもわたし。


どの自分も
何かで打ち消すことなく
どれも本当のわたしだということを

今年は
去年より少しだけ
受け入れ上手になったのかもって思います。



水が出ることに感謝が溢れたなんて
綴ろうとすると
なんだかくすぐったくなってしまったけれど

うれしかったから。


一年が終わる時に
こんな気持ちになれたことが

すごくうれしかったから。




ありがとうございます。
おかげさまです。



この一年も
わたしはわたしのことを知るのに一生懸命でした。

かっこつける自分に出会うと
なんだか心がざわざわするし

かっこつけない自分に出会うと
軽やかに心が弾むことを知りました。


そして
何よりだったのは

かっこつけないわたしでいると
わたしと一緒にいる人たちも楽しそうだということを知れたことでした。




わたしもまだまだ道の途中です。

そんなわたしが
haco+としてお伝えしていきたいことは

こんなトンチンカンで
ゆったりペースのわたしでも
暮らしの中の細やかな楽しみ見つけや
気持ち良く暮らす工夫ができてきたのだから

みんな出来るよ!

ってことなんです。


誰かの先生になりたかったのではなく
踏み台になりたかったんです。


のりちゃんが出来たんだから
わたしもやれる!って。


そうだ
そうだ。

飛びたいのに飛べない時に
少しチカラを貸してくれる踏み台。


わたしは
それになりたかったんだと思います。



かっこつけてたら
わたしは踏み台ではなく
コーチになってしまいますよね。


来年もhaco+は

haco+ののりを必要としてくださる方の

踏み台になります。


フワッと持ち上げるから

飛びたいだけ飛んでくださいね‼︎



来年もhaco+ののりでいれる事がうれしいです。




今年一年だけでなく
これまで関わってくださった方々へ

本当にありがとうございました。


もしよかった

来年もよろしくお願いいたします。




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昨日買ったピンクのラナンキュラスは
掃除が終わった寝室へ。
お香を焚いて
この一年
わたしのカラダをささえてくれたことに
感謝を込めました。


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クリスマスにはアドベントクッキーが飾られた枝には

新しい年に飛び立つ鳥をイメージして
工作して
飾りました。



わたしにしかない羽

あなたにしかない羽


その羽を
誰に遠慮することなく広げて
大空を舞えますように。


誰かの羽や
誰かの舞い方を気にすることなく
あなたらしく舞えますように。





今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございました。



            2017年 12月30日

                    haco+  のり








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by coharubiyori529 | 2017-12-30 21:23 | ■ごあいさつ | Comments(2)

年末からの風邪を引きずりながら

新しい年を迎えたhaco+ののりです。


2016年、大晦日。

体調と相談して、早朝はムリだったけど
おかげで
長女と晦日詣に行けました。

晦日詣の意味すら知らずについてきた娘でしたが…

一緒にステキな光の歓迎を受け
初詣の準備をする神社は
空気も澄んでいて
最高のお礼の日となりました。

感謝しなければならない…

ありがとうを伝えなければならない…

のではなく

ありがたい一年だったなって

自然と溢れる感謝に

自分の変化も感じました。



少し遅くなりましたが…

皆さん

あけましておめでとうございます!

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ふくよかな2羽の鳩のお菓子のように

ふくよかで

あったかい一年にしたいと思いました。





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かわいい息子( ともだちの )にお年玉のたい焼きを届けたら

今年も美味しいお節をご馳走になりました。


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彼女のお節や

お節や家族への想いは

わたしの憧れ。


それだけではなく

ちょっと体調が優れないわたしに

あったかいおうどんまでこしらえてくれました。

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この日、わたしは予定外の外泊を☺️

もう少し

ともだちの家でのあたたかさの中にいたかったから。

ともだちと

ともだちの息子と犬とわたし。

4人?でひとつのベッドの中でぐっすり。

また新しい幸せを知りました。


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たい焼きを食べたいだけ食べ

遊びたいだけ遊び

甘えたいだけ甘え

眠りたいだけ眠るかわいい命を前にして

自分への誓いも生まれました。



モノも

暮らしも

生き方も

全て自分で選べるのだから…




今年もよろしくお願いいたします😌



2017年1月 暮らしのくふう工房 haco+ のり







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by coharubiyori529 | 2017-01-05 22:22 | ■ごあいさつ | Comments(0)

haco+から皆さんへ。


新しい年から一緒に暮らすことを決めたモノたちを眺めているhaco+ののりです。

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スポンジ探求は続いています。
グレーの白雪ふきんもお初で楽しみな私です。
エプロンは、どんな時もつけるだけでやる気にさせてくれるアイテムです。
長年探してたみそこしも
やっと試してみたいものと出会いました。



こうして準備したモノたちを見ていると
自分の変化
自分の暮らしへの理想の変化も知ることができます。


そんな年の瀬の昨夜
いつの間にかお片づけがスキになっていました…そんな報告をいただきました。

丁寧に綴られた文章から
わたしにもそんな瞬間があったことを思い出しました。

お片づけをやってみて
苦しかったり
悲しかったりもして

それでもやり続けた人にくるご褒美が

お片づけを楽しめるという気持ちの変化。

そんな気持ちの変化を
haco+との出会いから感じてくださった方がいることは
本当に幸せなことです。

ありがとうございます✨



沢山の出会いと経験をいただいた今年は、
なんだか3年分くらい生きた気がしています。

お片づけをお伝えする立場だけではなく

いろいろな分野の方から
学ばさせていただく機会もたくさんありました。

逃げたくなる弱い自分にも出会いました。

たまらなく
この仕事がスキな自分にも気づきました。

皆さん
今年もありがとうございました。

blogの向こうには

まだ出会えていない方もいらっしゃるんだと思いますが…読んでくださりありがとうございます。




開かずの間も
開かずの扉も持ち合わせていた私から生まれたhaco+。
わたしにもあったお片づけがスキになった瞬間を忘れずに
来年も歩みを重ねていきたいと思います。


あなたと
あなたが一緒に暮らしていきたいなって思うモノたちが
仲よく暮らせますように。




暮らしのくふう工房 haco+ のり





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by coharubiyori529 | 2016-12-30 13:58 | ■ごあいさつ | Comments(0)

改めまして…暮らしのくふう工房 haco+ののりです。

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2年前の5月29日にhaco+は生まれました。

暦上の良き日に…なんて、何一つ考えず💦屋号が決まった日が、haco+の誕生日となりました。

わたしらしいスタートでした。



自分に自信がなかっただけでなく

自分の日々の暮らしすら信じることができなかったわたしが…

お片づけのチカラに出会えたことで

家だけではなく

わたし自身

子育て

出会い

仕事と、いろいろなことが気持ちよくなっていきました。



お片づけを通して

いっぱい自分に問いかけてきたことで

わたしは

わたしのことを知っていくことができました。


いいとこばかりではないわたしのことも

少しずつ愛おしく思えるようになりました。



お片づけって

人を変化させるものだと思っていたけど…

そのままのわたしを受け入れること

本来の自分に還っていくことだと気づきました。



お片づけの先にあるのは

変化ではなく

生まれて来たことに

わたしがわたしに祝福を捧げていくような

そんな日々ではないかな?と考えています。



haco+のお片づけは、家も綺麗になるんだけれど

本当のゴールは

「 わたしがわたしに還る 」

ということかもしれません。


だから、2歳を迎えるhaco+はこれからも

あなたという花が咲くための

あたたかい土や光や水のような

そんなお片づけを提案したいと思っています。



大分県日田市で

ひとりでスタートさせたhaco+。

スタッフはいませんが…

出会ってくださり

ずっと応援してくださる人が沢山。

本当にありがとうございます。



haco+2歳の誕生日は、静かに迎えるのですが

2歳を迎えての最初のお仕事が

大切なお片づけのお手伝いであることを

すごく

すごく

シアワセに思います。

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2歳を迎えるhaco+を

これからも

よろしくお願いいたします。



暮らしのくふう工房 haco+
みつひろ のりこ











最後まで読んでくださり

ありがとうございました。







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by coharubiyori529 | 2016-05-26 20:04 | ■ごあいさつ | Comments(2)