暮らしのくふう工房 haco+の日々 haconori.exblog.jp

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大分県日田市で、捨てることではなく、一緒に暮らしていきたいものを選らんでいくお片づけをお伝えしているnoriです。わたしの暮らし、片づけ、日々のことを綴っています。


by haconori
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カテゴリ:■お片づけサービス( 32 )



レッスン
お片づけ相談
そして
やっぱり体感したい!という気持ちから
お片づけアドバイスに呼んでいただいたhaco+ののりです。



片づけレッスンから帰ると
お伝えしたように部屋を写真に撮ってくださっていたお客様。

そこから一生懸命お片づけしてみたけれど

なんだか
もっと良くなる気がするって
モヤモヤしていての
お片づけ相談。


話をしているうちに
暮らしを見てもらおう!
という決心をされて
なんだかモヤモヤが消えたように
スッキリとした表情になったのが印象的でした。



ここにペンがあるのはどうしてですか?

この棚の中を見てどう感じますか?

ここの雑貨は全て大好きなモノですか?

見えないところにもお金をかけてみてもいいと思いませんか?




お客様にしたら
当たり前の風景だし
いろいろ考えてやってみたお片づけに対して

写真を見てのわたしからの質問をさせていただきました。



答えていく中で

違う視点から見てみることや
違う考え方、やり方があることを知り


こうじゃなきゃ不便
とか
買ったのもは全て飾りたい
とか
好きなものがいっぱいある
とか
押入れの中にお金を使わない
とか…


これまでのご自身のセオリーが
本当に自分を心地よくしてくれているのか?
に疑問を持ってくださったのではないのかなって思いました。





実際に伺ったお客様の暮らしのスペースは
お片づけに真剣に取り組んでくださった跡が見えました。


暮らしを整えていくことに
本気だなぁって感じました。




そこを更に心地よくしていくには

やっぱり
考え方の癖や
買い物する時の無意識の想いや
本当の好きや
本当の気持ち良さについて
ひとつ
ひとつ
暮らしに触れながら考えていくことが大切で

そこをしっかりやっていきましたよ。



「 引き算 」

好きで買った雑貨たち。

好きだと思って買った雑貨たち。

あった方がいいかも!で買った雑貨たち。


これを全て

「 好き 」というくくりにして飾っているように感じたので
お客様との会話の中から
声のトーンや表情を感じて
本当に好きなものを見つけていきました。



1番好きだと思われるモノを飾り
その周りに余白を設け
引き算しながら
好きかもって思っていた物も一緒に飾ってみた時


わたしから言われなくても


自分にとっての1番好き!を感じ取り

好きかも…そんな気持ちでとりあえず買っていた雑貨に気づき

沢山好きがあると思っていたのに
好きは、本当にわずかだったことにハッとされました。




お客様の雑貨と対話してみた時

本当に大好きなモノと自分自身が
釣り合うのかな?っていう迷いみたいなモノを感じたので
そのままお伝えしました。



自分がしたい暮らしが
ないのではなく
あったんだと思います。

あったんだけど
「オシャレな暮らし」みたいな分野は
だれかの担当にして
自分の暮らしの中に取り入れるのを遠慮していたのかもしれません。



オシャレな暮らしを目指す必要はないけれど

好きなモノに
心地よく囲まれた暮らしは
遠慮なく目指して欲しいから

引き算してみて
好きが輝く瞬間に
心がときめく…という体感をして頂き

自分の好き!に自分で気づいていただきました😊

これがすごく大切なこと。



あなたには
あなたが本当に好きなモノが良く似合うから!


これくらいのわたし…なんて思うのはもったいなくて

これが好きで
これがしっくりくるわたし…でいてください。



沢山
沢山メモを取ってくださいました。



間に合わせではなく
本気のお買い物の提案もしたので
ゆっくり
じっくり
少しずつ
お客様っぽい暮らしが出来上がっていくのだと思います。



暮らしを整えていく時に感じたり、気づいたりしたことは

衣食住、人間関係、子育て
すべてにおいての選択に繋がっています。



わたし

このお客様が

初めてお会いした日から
どんどん
自分について考えて
まだ自信は持てないながらも
わたしがお伝えしている自分の良さを受け入れる努力をしてくださっているのが

顔や言葉にあらわれていて
素敵だなぁって思いました。


わたしが大好きな女性の姿を魅せてくださっています。



そして何より

わたしに対して
最初から

自分以上に見せることなく

飾らないでいてくださった姿勢の素晴らしさは
わたしのお手本だとも思っています。




見えないところを整えた自信


自分の好きを
自分が大切にしてあげている自信

で、益々輝いてくださいね!



また、いつかお会い出来ますように😊




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暑い💦

暑い💦




haco+とお片づけ
お試し企画について→https://haconori.exblog.jp/28439800/


7月からカウンセリングの価格改定をさせていただきます。

haco+のメニュー、詳しい内容
お申し込み・お問い合わせは

直接のお申込みお問い合わせは
haconori529@yahoo.co.jpまでどうぞ。

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by coharubiyori529 | 2018-07-13 10:52 | ■お片づけサービス | Comments(0)

一緒に片づけして


あぁ

こんな風に暮らしたかったんだった



あぁ

わたしあきらめてしまってたんだなぁ



あぁ

気持ちよく暮らすことに
どこか遠慮していたのかも




今日もお片づけサービスに行ってきた
haco+ののりです。



確か出会ったばかりの頃

木の家に住みたいって言ってました。



とっても素敵なお家があるんだけど
そこは
わたしの好みじゃないって
確か
話してくれていたと思います。



今日、キッチンのお片づけをして

木ではない素材を
冷たいような
無機質なような
なんだか好きから遠い空間に思っていた場所が

木の家を手に入れなくても

あたたかみのある
彼女が思わず笑顔になる空間に生まれ変わりました。



「 ここがすごく好き! 」

表面的ではなく
見えない場所も
彼女のこれからの心地よさのために整えた後に

彼女が大好きな竹かごを
ディスプレイではなく
使うという目的で
キッチンに配置した姿を見て

竹かごに触れながら
竹かごの中身を確認しながら

うれしそうに
少しはしゃいでいるかのような胸の内を感じる笑顔を見せてくれました。



この時を迎えるまでに

モノにあらわれている彼女の心の中と向き合いながらのお片づけだったから

きっと
とっても疲れたはず。



モノから彼女の心地よい暮らしへのメッセージを受け取り伝える事は
わたしの大切な役割だから。




節約

買い物の癖

自分自身


沢山の質問から
いろんなことに気づいてくれました。



時間はかかるけど
haco+のお片づけの特徴は
ここを大切にしています。




家がこんなだから…

わたしが思い通りに建てた家ではないから…


そこで心地よい暮らしをあきらめないでください。



モノを買うことで
本当は心の奥深くにある想いに
気づかないふりをしないでくださいね。


あきらめて
暮らしを見ないように頑張ったりしないでくださいね。




心地よい暮らしは

誰にでも手に入れられるって

haco+は思ってお手伝いさせていただきますから

1人であきらめたりしないでくださいね。




今日のお客様から



☆ラップのところでわたしの物や買い物の仕方のクセをしっかり認めることが出来ました😱
早く知れてよかった!

☆お片づけ後キッチンでテンション上がってニヤつきました(笑)



こんなメッセージもいただきましたよ。

楽しかったけど
疲れたよね😊

自分を受け入れるって
すごく勇気が必要なことを
頑張ってくれてありがとう!



これからの暮らしのイメージが

きっと
朝、キッチンに立った時よりも

お片づけして
夕方立った時の方が

鮮明に描けたのではないかな?☺️



おんなじ自分なのに
朝と違う夢が描けるお片づけが
わたしは大好きです。



自分を変えることなく
これまで以上に
鮮明な暮らしの風景を描いていけるお片づけ


これが
haco+のお片づけです。



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haco+とお片づけ
お試し企画について→https://haconori.exblog.jp/28439800/





今日も最後までお付き合いくださり
ありがとうございました😊





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by coharubiyori529 | 2018-07-11 21:34 | ■お片づけサービス | Comments(0)

ホッとするお片づけ。

楽しかったお片づけ。

目から鱗のお片づけ。

心が軽くなったお片づけ。

いっぱい笑ったお片づけ。

またやりたいお片づけ。



片づけレッスンや
カウンセリングから

片づけの本当の意味や
わたしのことを知ってくださった方々からの
お片づけの依頼が続いているhaco+ののりです。



お片づけ終わった後

皆さんがおっしゃってくれる言葉を
冒頭にまとめました。



机上の学びではわからなかったコツ
楽しさ
自分に合った暮らし方
本当の好き
本当にしたかった暮らし


そんなことに気づいていく瞬間

わたしと片づけをやってみることは
これからの自分の人生を豊かにしてくれるって感じた言葉や表情を
最近
とくに
沢山
いただいています。



わたしは

実際に体感してもらえる喜びに包まれています。


ありがとうございます!



そこで
こっそり始めていたお片づけ企画をお知らせしますね。



キッチンシンク下や
脱衣所など
一箇所お片づけ体験したり

家中を見てアドバイスしたり

夏休みに入るお子さんとお片づけしたり…


と、haco+のお片づけを
気軽に体験できるメニューをつくりました。



haco+とお片づけお試し
3時間10000円パックです。



お片づけサービスへの価格がネックになっていたり

本当にいいのかな?って思っていたり

自分のお小遣いでチャレンジしたいって思っていたり

節約中のママだったり

お子さんを託児にお願いしてるわずかの時間にやりたい!ってママがいたりと


体感したいのに
二の足を踏む方々がいて
わずかの時間のお片づけ時に感動してくださり
また予約を入れてくれる姿を見ていて
自然と生まれたメニューです。



またやりたくなるか?

自分でやりたくなるか?

テキストに書いてあったのは
こんなことだったんだ!

って、自分と対話するのにもいい体感になると思います。




お片づけと10000円

お金をかけることが
無駄なのか?
それとも…


そこも体感してもらえたらって思っています。





文字より
聴いたことより

体感は
次へのパワーを生むのを感じたからこその
ご提案です。



気になる方がいらっしゃいましたら
お声かけください😊





haconori529@yahoo.co.jp



お片づけ終わった後
まだ話していたいって言ってくださるお客様に
パワーいただいて帰ってくる日々です。

ありがとうございます😌




今日もお片づけ行って来ます!













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by coharubiyori529 | 2018-07-11 09:05 | ■お片づけサービス | Comments(0)

涙溢れる帰り道…。


今日は楽しみにしていたお片づけサービスに行って来たhaco+ののりです。

会いたかったんです!
お母さんと娘さんに。

2回目となる70代のお母様の心地よい暮らし計画でした。


もう、実家に帰るような気持ちで伺い
娘さんとは姉妹のような気持ちになり
お母さん
お母さんって言いながら
片づけをすすめて行きました。



一緒にお片づけして
一緒にごはん食べて、おやつも食べて
またお片づけして…

楽しい時間はあっという間でした。


帰り際
お母さんを天国から守ってくれているお父さんのお仏壇に
ありがとうございましたって伝えていたら

朝、お母さんに手渡したhaco+のクッキーが
お供えされていました。
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お母さんったら…
胸がいっぱいになりました。

お母さんったらって。


帰りも手を振るわたしに
手を振り返してくれて…
今日もわたしは、娘にしてもらえたんだと感じました。


帰り道、温泉で汗を流して
またハンドルを握ると


優しくて大好きな娘さんのこと
娘さんの頑張り
娘さんと姉妹のように笑った時間
お母さんのうれしそうな顔
お母さんの優しい眼差しが蘇って

全てに感謝が溢れて
ずっと涙が止まりませんでした。

お風呂上がり
首にタオル掛けといてよかった。

拭いても
拭いても
止まらなかったから。



娘さんとお母さんのお片づけは
わたしが伺った日だけではなく
日々、続けてくださっていたんです。

お母さんは娘さんが席を外すと

娘だからこそ、ここまでやってくれるんだと思うって
娘さんが口にはせず
行動で示しているお母さんへの幸せになってね!の気持ちをしっかり受け取っていらっしゃいました。

血の繋がった親子だからこそ
優しい言葉だけでなく
憎まれ口もお互いたたくけれど

親子だからこそ
その裏にある気持ちにも気づいている姿は

美しくてあったかくて愛おしくて

ずっと
そこに居たくなるほど
2人と一緒の時間から離れたくなくなるほど
わたしは幸せに包まれました。



お母さんがね

人の家に行く仕事だから
大変でしょ?ってわたしに言ってくれたけど

嘘つくつもりもなく
自然と

お母さん
わたしいっつも人に恵まれてね
優しいお客様ばっかりなんよ〜

って答えてる自分にもうれしくなりました。
本当に恵まれてるなぁって。



帰り道に寄った温泉でも
地元のおばちゃんに優しくしてもらって
気持ち良さと
優しさで胸がいっぱいになりました。



うれしくて
愛おしくて
ありがたくて泣ける今日を

最高に愛おしいと思いました。


娘さんが持たせてくれたかわいいお菓子
お母さんが持たせてくれたきゅうりのぬか漬けも

帰り着いてからのわたしに
元気をくれました。



ありがとうございました!



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by coharubiyori529 | 2018-06-14 20:29 | ■お片づけサービス | Comments(0)

昨日4歳になったhaco+に
沢山の変化やお片づけ報告が届きました。

おめでとうも
ありがとうも届きました。

本当にありがとうございました!



そんな中
先日からお手伝いさせていただいている「母娘のお片づけ 」の娘さんからメッセージをいただきました。


親子だから
血が繋がっているから

そんな理由から
仲良しが当たり前…みたいな見えない基準に悩まされている方もいらっしゃるかもしれませんね。

だけど、なんだかぎくしゃくしたり
お互いを愛おしく思えなかったりする。

どうしてかな?
どうしてかな?って
この母娘さんも、それぞれの心の奥で
ずっと悩んでこられたんだなって感じました。


愛おしく思えない時もある。
だけど
もしかしたら
愛おしく思える日が来るかもしれない…
そう感じてもらえたらなぁって
わたしは思っています。



そう思えない理由
娘さんとのカウンセリングの中で
お母さまとのカウンセリングの中で見つかりました。


見つかったら
わたしは2人のキューピットになるだけ。

お互いが
素直に届けられない想いを
カタチを変えずに
ありのまま伝えるだけ。



お互いが
知らなかった相手の気持ちを知り
まずは2人のお片づけを始めてくださいました。


haco+とお片づけをしてきた娘さんと
娘さんからのお片づけというプレゼントを受け取ることを決めたお母さんとのお片づけ。



これまで知らなかったお互いの気持ち…というあったかい心のお守りを持って
お母さまの心地よい暮らしに向けてのお片づけを始めてくださっていました。


お片づけを進めていく中で
大量のモノと向き合う中で

いつもいつも優しくできるわけではないかもだけど
優しくできそうにない時ほど思い出すのは
きっと
受け取った時にうれしかった心のお守りだったんじゃないのかな。


そんな2人のお片づけの仲間に入れてもらった先日のこと
昨夜、メッセージのやりとりしていたら思い出して
これまでの2人の歩みを想うと泣けてきて、泣けてきて。

わたし、2人といる時間と空間が
うれしくてたまらなかったし
2人が愛おしくてたまらなくて…初めて伺ったお母さんの家なのに、心地よかったのは
2人のお片づけやわたし、そして2人のこれからに対する気持ちが素直で綺麗だったから。



娘さんが買い物に出かけた時
お母さんがわたしにそっと

「 なんだかあの子変わったよ。昔みたいな関係に戻れそうな気がする。なんだかね… 」

って、うれしそうに話してくれました。
感無量って言葉
こんな時の気持ちのことだなって思いました。


いつの間にか
ボタンのかけ違えが起こっていた母娘。
掛け違えたかったんじゃないからこそ
直し方がわからなくなっていたんだけど

掛け違えを直したいのっていう素直な気持ちを
お互い伝え合うことから
全てが始まったように思います。


直したいって思った日があって
今がある。


前置き長くなりましたが
昨夜届いた娘さんからのメッセージ
読んでみてくださいね。









先日はいらして頂いてありがとうございました。
あの日の夜、お風呂の中でなぜか涙が出て、涙が出て。
私は今何で泣いているんだろう・・・と自分に聞いてみました。
シンプルな答えだけど
私、幸せなんだな~~と感じたからじゃないかって。

母が
私がお片付けで感じた心地良い気持ちを感じてくれた、同じ気持ちになってくれた事が嬉しかった。
と同時に、母が私とまた、昔みたいな感じに戻れるかもって言ったって教えてくれたでしょ。でも、私の気持ちがまだそこまで行ってないから、罪悪感みたいなものからも出た涙だったのかもしれません。

でも、昨日もまた、お片付けに行き、お互い言いたいことを言い、
一先ずこのスタンスで行きながら、母との距離感を掴んでいけたらいいな~~って思いました。




いろんな想いがありますよね。

幸せ感じて涙が出たり

だけど
まだまだだと感じたり

素直に全て受け取れずに
うれしいのにギクシャクしてみたり


だけど
それって人間らしくて
人間味あふれてるなぁって
わたしはやっぱり愛おしくなります。


心があるんだもん。

真っ直ぐだったり
素直だったり
偏屈だったり
拗ねてみたり

いろいろ
いろいろあっていい。


だって
いつか
しっかり
まるごと
大切な人に愛されてきたことを
受け取らずにはいられない日が来るのだから
大丈夫😊



お片づけの日
お昼に出してもらった糠漬けを
パクパク食べるわたしに
帰り際
お母さんがお土産に持たせてくれました。

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この人に育てられた娘さんと出会えたわたしは
幸せ者だなぁって思いました。



これを読んで、また、徳子さんに実家の片付けを依頼されて、母娘間の関係が変わる方が出るといいなぁ!って
娘さんからの掲載許可もいただきました。
ありがとうございました。



また会えるんです!
大好きな2人に。

あの風通しのいいお母さんの部屋で
娘さんからのお片づけというプレゼントが
部屋の心地よさだけではないものまでも運んで来ていることを
わたしはいっぱい感じるんだと思います。



いっぱい感じたら
素直に
2人にお伝えするだけ。

感じたことを
ありのままに。








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by coharubiyori529 | 2018-05-30 07:55 | ■お片づけサービス | Comments(0)

やっぱり
お会いして
その方の中にある光を見つけるって
至福の時間だなぁって思うhaco+ののりです。


昨日、お片づけプライベートレッスンに
遠方から来てくださった人生の先輩の方から
朝一でメールが届いていました。


31年、とても厳しい現場で働き続けてきたその人が
時折見せる
子どもみたいな表情に
あっ!
って鳥肌がたちました。

あっ、いた!って思いました。

本来のあなたですよね?って😌



もう可愛いんです。
人生の先輩なのに
幼い無邪気な女の子を見てるような錯覚に陥るくらいに
素直でまっすぐで
不器用なほど正直で。

そんな可愛い人が綴ってくださった気持ちは
誰かをホッとさせてくれるかもしれないから

ここに載せさせていただきます。





こんにちは。
のりちゃん、昨日はありがとう💕

会うまではhaco+ さんとか、のりこさん
という呼び方でしたが
あった途端、急に身近に感じて
『のりちゃん』です☺️

会うべき運命だったのですね。
とても居心地のいい時間でした。


お片づけ講座に行ったのに
いろんな自分を発見しました。

私が好きなのは『木』
そういえば、小学校の時に感動した絵本は
『おおきなきがほしい』
その生活に憧れて、わくわくして
こんなお家が欲しいと心の奥底でずっと思っているのだろうと気づきました。

小さい頃から外で遊ぶのが大好きで
就職してからは
中型バイクで大自然の中をツーリングするのが好きでした。
いろんなことを思い出しました。

子どもの心、自由
その力を存分に出したいのだな〜私って。

いつまでたっても大人になれない、
大人になりたいと力を入れて入れていた日々。

もうそれが苦しくなって
本来の自由な自分に戻りたかったんだな〜

ちゃんとしなくては、
しっかりとしたお母さんにならなくては

がんじがらめになっていた自分を
解き放ちたかった。

毎日過ごしていて、なんか違うと思ってたのは
自分らしく生きてなかったからだ
子どもの頃の自由な心に戻りたかったのだ
と感じました。

31年勤めていた仕事を辞め
これでよかったのかと後悔する時もありました。

一度きりの人生だから
自分の悔いのないように
やりたいことをやって
好きなように暮らしたい
自分らしく生きたい
そう思って辞める決意をしたものの


もう少し辛抱すればよかったのか…
私は現実逃避したかっただけなのか、
ただのわがままではないか…
いろんなことがぐるぐると巡っていました。

でも
のりちゃんに会って
私、間違ってなかった
これでよかったのだと
これからの人生を堂々と歩んで行けそうです。


のりちゃんの話は私と重なる部分が多くて
ズボラな自分を責めたり、
こんな風になりたいけど
無理かもと思ったりしていたことも

のりちゃんが変われたから
私もできそう
そんな気になりました。

私の理想の暮らしをしているのりちゃんに会えて
道が開けてきました。
私ものりちゃんみたいになれる
そんな自信に繋がりました。

もっともっと気づきはあるけれど
今日はここまでに。

のりちゃん、ありがとう💕





いつの間にか
のりちゃんって呼んでもらえちゃって
ありがたいな。


おんなじ絵本が大好きで
おんなじ場面が大好きで
笑いましたね。


そろそろ
自分のこと考えませんか?って
少し前から
幸せになるんだよ〜っていう
光のシャワーが降り注いでいましたね。


だから
大丈夫なんですよね。



どうぞ
焦らずに
ゆっくりと
やすみながら
一歩
一歩で…。


いつか
沢山の人を抱きしめる役割を担う人だからこそ
自分自身を目一杯
抱きしめてくださいね。


また、会いたいです!


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by coharubiyori529 | 2018-04-14 11:43 | ■お片づけサービス | Comments(0)

お片づけレッスンが終わってしまったら
のりこさんに会うには
どうしたらいいんだろうって
考えてました…


わたしが勇気出して提案したことに対して
彼女が言ってくれた言葉。

うれしくて
泣きたくなったよ。



昨日は
そんな彼女との
2回目の時間だったhaco+ののりです。




初めて出会えた日
お片づけプライベートレッスンするはずが
カウンセリングになって終わりました。

お片づけレッスンより
カウンセリングが必要だと思ったからです。



2回目の今日は
お片づけレッスンするって決めていました。

それは、カウンセリング後だからこそ
彼女の今に必要なことが詰まってるって思ったからです。



彼女との今日の約束の確認メールのやり取りをする中で
今度こそ、お片づけレッスンするからねって
お伝えしました😊


彼女の方からは
お昼ごはんを買って持ってきてくれるという内容が送られて来ました。

いつものわたしなら
わたしが作るよって言うんだけど…

甘え下手な彼女
人に迷惑かけないようにって気遣うことに慣れてる彼女がね

レッスン後
一緒にごはん食べたいって気持ちを込めてくれた気がしたんです。


もちろん彼女のことだから
前回、お世話になったしって気持ちもあると思うんだけど

まだ一回しか会ったことのないわたしと
お昼ごはんを一緒に食べるイメージが浮かんでくれたことがうれしくてたまらなくて
わたしは甘えることにしました。


とっても自然に
わたしとの時間を満喫したい自分の気持ちに
耳をすますことができてるよ❗️って
それが
わたしには1番うれしかったから。



ごはんを一緒に食べる時
好きな人と食べたいなって
わたしは思います。

ドキドキ
気を使う人と食べるくらいなら
一人で食べたいなって
わたしは思います。


ごはん食べるって
リラックスしていたり
楽しいことだと思うし

愛おしいことだと思うから。



だから
彼女からの
お弁当を買って行きます!

わたしにとって

会いたい
とか
楽しみ
とか
うれしい
が詰まってるように感じました。



レッスンに来た彼女から手渡された紙袋に
2つお弁当が入ってる重みが
うれしくてたまらなくて。


のりこさん、食べてくださいね!
ではなく
一緒に食べましょうね!
って言う気持ちの重みがうれしくてたまらなくて。



ねぇ

すごく素直でかわいいよ。



思わず泣いてしまうとこも

普段の自分を隠さないとこも

わたしのとんでもない表現に
笑いが止まらないとこも

お腹すいてたから
もりもり食べるとこも。



たった2回しか会ったことがない彼女だけど

本来の姿を
わたしには見せてくれました。


美人で
一際目を引く人だけど
すごくキュート。

そのギャップ
これから少しずつ出していけたら
何かに怯えてる心が

ピンク色にまぁるく膨らむはず。



誰かになるのではなく

あなたが
あなたに還るだけなんだから。




だから
提案しました。

選ぶのは彼女だから。



ピンク色のまぁるく膨らんだ心に還った時の
彼女の可能性が見えるのだから
内緒にしたり
見なかったことには出来なくて。



今は
少ししぼんで
カチカチにかたくなってる心

カウンセリングで
柔らかくしませんか?って。



もう一度会う理由をつくったのではなく
彼女が
彼女らしく生きることの許可を
彼女が自分に出すまでのお手伝いを
心からやりたいと思ったから。



わたしの想いを
真っ直ぐに受け取ってくれた彼女に
感謝します。




ありがとう

haco+を見つけてくれて。



ありがとう

haco+を信頼してくれて。



ありがとう

一緒に笑ってくれて。




いつか
この土地に暮らせていることや
自分に生まれたことに
幸せを感じてもらえますように。

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by coharubiyori529 | 2018-02-28 22:00 | ■お片づけサービス | Comments(0)

昨日は久しぶりのお片づけのお手伝いだったhaco+ののりです。


カウンセリング
お片づけプライベートレッスン
引っ越しのお手伝い

去年から
haco+との時間を過ごす度に
コツコツ
コツコツ
自分や暮らしについて
真面目過ぎるほど
真っ直ぐに向き合ってきた方の
新居でのお片づけサポートでした。



お片づけがどうして出来ないんだろう
って泣きべそさんだった彼女が整えた
引っ越して間もない部屋は
なんとも言えないあたたかさで
暮らしてるっていう気配がある部屋でした。


暮らしてるっていう気配とは

今朝もここでごはんをよそい
今朝もここで賑やかにごはんを食べ
今朝もここから「行ってきます」を言って出かけて行ったんだろうなって
わたしがイメージできるということ。


その暮らしてる気配がする部屋の中には
いっぱいの工夫があって

どの工夫も
試行錯誤を重ねたことがよくわかる
彼女オリジナルな工夫でした。



だから
片づけ出来ないわたし
って落ち込まなくていいんだけど
いくつかのダンボールを前に
途方に暮れていたようでした。


引っ越しして
小さな子どもがいるのに
一人で片づけて…
そりゃぁ
途方に暮れるはず。


途方に暮れたのは
お片づけが出来ないわたしだからじゃないよ。

いっぱいがんばったから
疲れ果ててただけだよ。


だから
一緒にやったら
出来たよね。

楽しくて
いつの間にか夕方になっていたよね。



休憩時間も惜しいくらいに
彼女とのお片づけが楽しかったんです。

一緒に暮らしていくモノへの気持ちを確認し
そのモノへの部屋をどこにするか考え
枠をつくり納めていく…の繰り返しの中で

ダンボールの中に入っていて見えなかったからこそ生まれた不安が

全てを把握できたことへの清々しさへと変化していきました。



こわかったよね。

不安だったよね。

見えないって
把握できてないって
なんだか
ドキドキするもんね。


でも
もう大丈夫だよね。





彼女の暮らしの中で
シチューをご馳走になったわたしは
小さな子どもたちの母ちゃんらしく
小さく丁寧に切られたシチューの中の野菜たちが愛おしくてたまりませんでした。


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シチューがテーブルに運ばれる前に
ささっとしつらえてくれたキャンドルやオブジェや植物の奥には

小さい人たちの
小さい人たちがそれぞれにシールを貼った椅子が並んでいて

また、その風景が愛おしく感じました。



ここにあったのは

オトナも
小さい人たちも
両方たのしい暮らしでした。


オトナだけでもなく
小さい人たちだけでもなく。


とっても愛おしい暮らしが
そこにありました。


その愛おしい暮らしを生んだ母ちゃんから
昨夜
メッセージをいただきました。








のりさん、夜分にすみません。

今日は
本当に
本当に
ありがとうございました。

あの部屋を通るたびに
ふわぁっと軽い気持ちになるから
不思議で
なんだか全身の力というか
重さが流れていったような
私にとって大きな一歩になりました。

あの部屋をまた私なりに作っていくのが
わくわくします(*´꒳`*)

そして
のりさんに会えてよかったです。
のりさんの笑った顔も声も
大好きです(*´꒳`*)
なんだろう、
うまく言えないんですが、
のりさんに会うと
そのときもうれしいけど、
後からじわじわジーンと
しあわせな気持ちになって
また、会いたくなります。
やみつきスープみたいな?(笑)
例えが可愛くない(笑)
あ、でも可愛いカップに注がれたあったかいスープです❤︎

またあの部屋や居場所のないコたちの
整理が落ち着いたら
資料整理も一緒にお願いします(*´꒳`*)





ダンボールが片づいた部屋で
わたしがスケートの真似をしたら
彼女らしい
顔をくしゃっとした笑顔で笑ってくれました。

スイ〜〜
スイ〜〜ってやってみたのは
一緒にお片づけした喜びを
カラダも使って表現したかったから。

こんなお片づけの人は
日本で一人だけだと思います☺️




haco+の始まりはお片づけでした。
最近はカウンセリングが増えているけど
お客様のこれまでを愛おしく感じるお片づけのお手伝いも大好きです。

お母様から受け継がれたお料理レシピを見つける瞬間が大好きです。



どうぞ
haco+のお片づけ部門⁇も
よろしくお願いいたします😊





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by coharubiyori529 | 2018-01-17 10:43 | ■お片づけサービス | Comments(0)

お片づけは
誰かと闘うことではなくて
あったかく
優しく繋がっていくことだと思うhaco+ののりです。



先日、とっても幸せなお片づけのお手伝いをさせていただきました。

お片づけレッスンに来てくれた彼女と出会って2年。
ライフスタイルの変化を視野に入れての
新しいお家へお招きいただきました。

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わたしは新しい靴下履いて出発しました。


遠くから会いに来てくれる彼女の気持ちを
彼女の家へ向かう車の中で味わってみようと思いました。

ひとつ
とってもわかったことがありました。

この道のりを会いに来てくれてたってことは
すごく会いたくてたまらなくて
会いに来てくれてたんだなって。

わかっていたつもりだったけど
もっと深く感じたというか。

ありがとうって。



初めての街の空気は

わたしが大好きな感じがして


周りの自然を見ていたら

彼女がここで暮らせてることに安堵しました。


ここなら大丈夫って。




お片づけの課題は

彼女の大切な3人の子どもたちのスペース。


ママも子どもも気持ちよく暮らしたい。


ママだけでも

子どもだけでもなく

ママも子ども‼︎が大事。




小さい人たちとの暮らしは

楽しくて

忙しい。



小さい人たちとの暮らしは

ついつい

大人の気持ちを押しつけたりしてしまいがち。


「しつけ」という言葉が

ママや子どもを苦しめていることがある。





あのね…


小さい人たちとの日々の中にあるお片づけが

小さい人たちへのダメ出しではなく

「 大好きだよ 」

を伝える手段だったらいいなって思います。



お片づけに期待を込めるのではなく

その子が

その子のままで

気持ちよく過ごせることを願いながらお片づけしたら

それはきっと

みんなシアワセ。




お片づけって

今大切なことを大切にしてあげられる

優しい手段であり


すごく愛されてたっていう記憶が

小さい人たちに残る風景でもあるって


わたしは思うのです。




ダメ出しではなく


大好きを伝える手段。





ランドセルが散らかっていたのは

ママのしつけが悪かったわけでも

子どもがダメな人だったわけでもなくて


ママも

子どももうれしい方法があることを知らなかっただけ。




ママのありのままで

子どものありのままで

気持ちよく暮らしていいんだって

許可できなかっただけなんじゃないのかな。




キチンとした人になるため


キチンとした人に育てるために


お片づけやるんじゃないよ。




雑誌やSNSを目指してお片づけするんじゃないんだよ。





わたしたち


それぞれが


それぞれの気持ちよさを大切にしていいんだってことを


心と身体に刻んでいくのが


お片づけだよ。




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小さい人たちがいるのに
おもちゃがないリビングに
わたしは魅力を感じない。

期間限定の景色だから。

だけど
お片づけに追われるのも好きじゃない。

だったら
ママも子どももうれしくなるお片づけをしたらいいんだってわかった時

わたしはうれしくてたまらなかった。


3人兄弟のかわいいママに
その全てを伝えられた気がしました。

それも
ずっと笑いながら☺️


この日のお片づけは
これからの暮らしや子育てにメッセージをくれたはず。



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朝焼いてくれてた手づくりのベーグルランチをいただきながら

子どもスペースに目をやり

うれしそうなママの表情

絶対忘れたくない。


楽しそうに

無理をせず

ランチを準備してた彼女を

掃除機かけながら眺めたことも

忘れたくない。




綺麗になったから喜んだんじゃなくて

もちろんそれもあるけれど


彼女の本当の喜びは


自分自身だけじゃなく

大切な子どもたちと一緒に喜べる子どもスペースになったからだと感じました。



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オトコの秘密基地には
旗が上がり

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ランドセル置き場には

思い思いのマスキングテープが貼られたそうです。


小さい人たちにも
すでに
自分のしたい暮らしがあるんだよね。



は〜〜

今思い出しても楽しかったな。









只今募集中 年内最後です  

haco+に会いに来てください😊

「 わたしに還る、お片づけ」レッスン

★ 日時        11月21日    28日  
                    10時から(2時間半)

★定員         各4名 (21日残2席 28日残4席)

★場所          haco+自宅(大分県日田市)

★受講料      4000円


よろしくお願いします✨



注)必ず希望日をご記入くださいませ。


その他のメニュー、お問合せもHPからお願いいたします。


✳︎11月の予約枠も少なくなってまいりましたので、早めのご検討をオススメいたします😌



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by coharubiyori529 | 2017-11-11 11:15 | ■お片づけサービス | Comments(0)

苦しかったはずなのに…

いっぱい笑って

自由になって

優しくなる。


わたし
こんなお片づけが大好きで

わたし
こんなお片づけをしてきての
今のわたしがいて

わたし
こんなお片づけをお伝えしたいんだよねって

彼女との時間に
たくさん感じたhaco+ののりです。



愛おし過ぎる彼女との時間と
彼女が感じたことを綴らずにはいられなくて。

だけど
まず
彼女が感じたことからお届けしたいと思います。


どなたかの参考になるのなら…是非って言っていただきました。



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教科書が机の引き出しの中にあると
わかりにくいって言った長男
あまり机の上に置きたくないなぁなんて
思っていて
頑張らせてた

学校に行く直前
ないない!って言って探して
私もイライラしてた
ぐちゃぐちゃな机の上を毎日私が片付けるのもイライラしてた

だから
のりさんにアドバイスもらって
卓上に置けるものを探した今日

今までの私なら
自分の好みで
1500円の木製の本棚を買ってしまうとこだった

まずはお試し!
そう言い聞かせながら
買いそうになる気持ちと手を抑え
ふらぁっと100キンへ

クラフト紙の間に仕切りがあるファイルを発見
これだ!と思い購入
長男はすごく嬉しそうに
自分で教科書やノートの位置を決めた

わかりやすいようにノートとか書いていい?って聞かれて
気持ちよく
いいよぉ、って答えてあげられた

きっと
木製のしっかりしたものを最初から買っていたら
ダメっ!
って言ったに違いない

暮らしをくふうするって
こういうことなんだなぁと
じんわり感じた日




ファイルに記された文字を

彼女は

愛おしいって言った。



「 かぁちゃんがチェック」

わたしはこの

かぁちゃんって響きにきゅんとなったし

この文字も
このファイルがある風景も
今しか味わえないんだよねってきゅんとした。



この優しいかぁちゃんは

お片づけって言葉が好きではなくて…
大好きなもの探しの旅って名づけて
彼女オリジナルな暮らしに向けて歩み出した人。


彼女オリジナルな暮らしのために
自分と対話して
それから
家族の暮らしとも対話し始めました。



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優しいかぁちゃんの台所のシンクの下には
ティッシュのストックも
鉛筆削りもある。

どこかの
誰かの家の基準ではなく

彼女が
彼女らしく家族と暮らしていけるくふうが
そこにはあって


これを見た時

「 もう大丈夫だね!」

って気持ちと

「 ありがとうね」

って浮かんできました。





これなんだよね
haco+が伝えたいことは。

暮らしのくふうって
こういうことなんだと思います。

お片づけって
キチンと厳しくなることじゃなく
ふわぁっと優しくなることなんだと思うのです。




彼女はね
朝、子どもたちを送り出す時に
ガミガミ言っちゃった朝も
気持ちいい笑顔の行って来ます!をつくりだすくふうとして
「かぁちゃんの魔法のキャンディー」
を手渡す優しい人。

わたしも保育園に行きたがらない娘に
お腹の中にママがいるよって
魔法のアメを娘の口に入れてた懐かしい日々を思い出しました。




彼女とのお片づけは
いっぱい笑った時間でもありました。

そのことも
次回、綴りたいと思います。



Mちゃん  ありがとうね😌
大好きだよ‼︎







只今募集中

「 わたしに還る、お片づけ」レッスン

★ 日時        11月21日    28日  
                    10時から(2時間半)

★定員         各4名 (21日残2席 28日残4席)

★場所          haco+自宅(大分県日田市)

★受講料      4000円




申し込み開始いたします。
年内最後の自宅レッスンとなります。
よろしくお願いします✨



注)必ず希望日をご記入くださいませ。


その他のメニュー、お問合せもHPからお願いいたします。

✳︎10月のご予約枠はいっぱいとなりました

✳︎11月の予約枠も少なくなってまいりましたので、早めのご検討をオススメいたします😌



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by coharubiyori529 | 2017-10-21 11:43 | ■お片づけサービス | Comments(0)