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大分県日田市で、捨てることではなく、一緒に暮らしていきたいものを選らんでいくお片づけをお伝えしているnoriです。わたしの暮らし、片づけ、日々のことを綴っています。


by haconori
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カテゴリ:■わたしの暮らし( 38 )


最高の餃子。


昨夜は餃子を山ほど作ったhaco+ののりです。

そして
昨夜の餃子は
作る前から最高でした。



夕方、買い物に行くと
欲しかった豚ひき肉が小さなパックひとつしかありませんでした。

普段なら諦めて
スーパーのはしごをするんだけど
目の前にお肉売場担当の男性が2人。
きっと仕事終わりに製品を整理してる感じ。

思い切って
「 ひき肉、他にありませんか?」
って聞いてみました。

そしたら
1人の方が
「 あぁ、もう出てるだけですね〜」
って言ったので
「そうですよね〜。ありがとうございます」
ってお伝えすると

もう1人の方が
「 少し時間かかりますが、挽きましょう!
     どれくらいいりますか?」
って笑顔で言ってくださったんです。

必要な量を伝えると
5分くらい待ってくださいって
さっと作業場に戻られました。


買い物しながら待ってる間

時間的にも
きっと作業場は片付けが済み
機械も綺麗に洗浄されてただろうなって思ったら、あの笑顔でいいですよ!って言ってくださったことが
すごくありがたかったし
すごいなぁって気持ちが溢れてきて…。


そろそろお肉売場に戻ろうとしたら
前から
これまた爽やかな笑顔でひき肉持ってりその人があらわれて

うれしすぎたわたしは
沢山お礼を伝えようとしたら
想い溢れ過ぎて
しどろもどろ😂

それを見て
またにっこり笑ってくださいました。


餃子作る前から
最高な気分。


ひき肉が手に入ってよかった!
という気持ちももちろんあるけれど

こんなに気持ちいいやり取りを経験させてもらって
ドキドキしたけど
声かけてみて本当によかった!っていう気持ちと

あの行動や笑顔を真似したいなっていう気持ちでいっぱいになりました。


餃子作りながら
何度も何度も
スーパーでのやり取りを思い出しては
あったかい気持ちになって

何度も
何度も
売場の方の笑顔が浮かぶ…


優しい人のおかげで
気分よく作った餃子は
最高に美味しかったです。




何を言ってるかわからなかっただろうけど
すごく喜んでるっぽいってことは
伝わったはず笑笑


しどろもどろじゃなくて
もっと落ち着いて
気持ち伝えられるようになりたいな。


言葉より想いが溢れがちな自分に笑えた出来事でもありました😊



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キキがいない隙に
キキのごはんを食べるカプちゃん。


今日も朝から長閑です。

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by coharubiyori529 | 2018-09-05 06:05 | ■わたしの暮らし | Comments(0)

そっと、そっと。


そっと

そっと…。



最近、ふと浮かぶ言葉。




そっと

そっと…。



どうして
何度も
何度も浮かぶのか
まだはっきりとわかってはいないけれど





そっと気持ちに耳を澄ます

とか

そっと誰かを想う

とか

そっと糸を紡ぐ

とか


暮らしの中で
そっとを
やってみてるところです。




ヒンメリが出来上がりました。



作り方の本もないのに。



ただ
とっても大切なことに気づきました。



道具が大事ってことに。



ヒンメリの材料と道具がセットになっているものを買ってあったんだけど

なんとも作りやすい。



道具がいいと

とっても穏やかに

そっと

そっと

糸を通していけるのを味わいました。



つくる時の気持ちって

すごく大事だから

つくる時の気持ちのために

いい道具があることは

贅沢ではなく豊かだと思いました。



自分に耳を澄ます時も

誰かを想う時も

想いを届ける時も


そっと

そっと

だけど

ヒンメリの結び目のようにしっかりと


聴いたり
想ったり
伝えたりできるように
なりたいなぁって
思いました。


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諦めかけてた汚れには
そっと
そっと…ではなく
ゴシゴシと☺️

びっくりするほど
あっけなく
綺麗になって

こちらも道具に助けられました。


頑固な汚れには

ゴシゴシと☺️













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by coharubiyori529 | 2018-08-11 16:30 | ■わたしの暮らし | Comments(0)

母の庭や我が家の庭の紫陽花が終わり

よく雨の降る薄暗い時期も
家の中は
日々、花に照らされていんだなぁって思うhaco+ののりです。


花に癒され、パワーをもらっていたんだなぁって。




自分にとってチャレンジのような仕事にのぞむ前は、決まって暮らしを見直します。


なんのジンクスも持たないけれど
レジメを覚え込むことよりも
なぜか暮らしの見直しをしています。


わたしの場合
気持ち良く暮らしていることが
初めての人たちの前でも
わたし以上に魅せることなく
いつものわたしであれることに繋がっているように思います。




昨日も
台所や冷蔵庫を見直しました。

見直した後
台所の窓辺に

玄関に飾ってあった向日葵を
少しだけ分けてもらって
生けました。


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たったそれだけなのに

すごく気持ちよくなって

いつもの台所が
いつも以上に愛おしく思えて

椅子とアイスコーヒーを運んで
向日葵見ながら飲みました。

電気なんか点けずに
薄暗い台所に黄色い向日葵。


向日葵って元気なイメージだったけど
この薄暗さの中にいる姿は

少し大人びた少女のような雰囲気を醸し出しているように見えました。

ホントに綺麗。





暑さですぐ枯れてしまうから
花を買うのを我慢していたなぁって気づきました。

花は
わたしの暮らしに
なくてはならない存在なのに。


だったら
我慢しないで
花を買おうと思いました。


観葉植物なら長持ちする…なんて気持ちもどこかにあって、観葉植物を買いに行こうって思っていたけど


わたしには
花がある暮らしが大切なんだと気づきました。


枯れたら
また買いに行けばいい😊



わたしは花に囲まれている方が
日々の暮らしの風景が
さらに愛おしくなったり

力がわいてくる。


だから

わたしのために

花を買って、生けて、眺めて…
をこれからも繰り返していこうと思いました。





ある日

何をしてる時が1番幸せ?

って友だちに聞いてみたら

朝の家事が終わって淹れる珈琲の時間

って答えてくれました。



わたしは
この答えを聴きながら
またさらに友だちを大好きになりました。




なんだか

そういうのって

すごく

すごく

素敵なことだなぁって

心から思いました。




朝、珈琲を飲む時

幸せな珈琲タイムしてるかな?

って友だちを思い出します。





自分が喜ぶささやかなことを

日々大切にできるわたしであれますように。


ささやかなことに

喜びを感じる日々を

重ねていけるわたしであれますように。



その先に

大切な人たちの幸せを願えるわたしになれますように。










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by coharubiyori529 | 2018-07-16 10:15 | ■わたしの暮らし | Comments(0)

わたしのワンピース。


ワンピース
どこのですか?

のりさんみたいなワンピース
着てみたいです!

ワンピース
わたしにも似合うでしょうか?

ワンピース着たら
笑われないかな?



こんな風に聴かれることが増えているhaco+ののりです。



わたし

この質問を

オシャレなんて興味ない
とか
ワンピースには興味ない
とか
そんな素振りを見せていた人達がしてくれる時

心の中でガッツポーズします。



本当は着てみたい

本当は興味ある

本当は…



誰にも言えなかったけれど

自分なんて…って諦めたりしながら
本当に着たい服ではなく
自分に似合いそうなふくを着ていた自分に気づき

そんなワンピースを着てみたい

って勇気出して言ってくれる時

よく言ってくれたね!って
おめでとうが言いたくなるほど
感動したり
うれしくなったりします。



わたしは44歳。
大好きなワンピースを
毎日のように着ています。

着たいから着る

誰かに笑われてるかもだけど

着たいものを着てる時の気持ちが好きだから。




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いつか人前で唄う時のために準備している白いワンピースと花飾り。

いつか唄う時は
このスタイルってイメージしていて
やっと見つけた白いワンピース。

大好きなリボンも
大好きなピンタックも
大好きなレースもあしらわれていて
いつか…を想いながら、家族が居ぬ間に袖を通した時
うれしくてたまらなかったな。

この写真をInstagramに上げたのは


ワンピース着たいのに遠慮していた人が

44歳のわたしが着てる姿を見て

自分も着てみようかなって思うかもだから。


馬鹿じゃないの?って思う人がいてもよくて。


わたしは
自分が着たいものが着れなかった事があるからこそ

自分が着たいものが着れる今を
当たり前ではなく
幸せだと感じ


着たいのに
わたしには…って遠慮したり、我慢していた事があるからこそ

誰かに笑われても
今は自分が好きな服を着たいと思います。



お片づけに行かせていただいたお客様から

初めてのお給料が出たら
美味しいものでも食べに行きましょう!

ってメールをいただきました。
泣きそうになるメールでした。

だって彼女は働き始めたばかり。
慣れないお仕事で大変なことも多い中
いただくご褒美みたいなお給料です。


その大切なお給料…
わたしに話してくれたワンピースを着てみたい気持ちを叶えることに使ってみてほしいって思いました。

一緒に話した時にキラキラした目が忘れられないから
まずは本当は着てみたかったワンピースを買ってほしいと思いました。

本当に着たいものを着てみた時の気持ちを
味わってみてほしいと思いました。





今、haco+のお客様で
ワンピースを探したり
行ってみたかったお店に行ってみたり
オーダーしたりしてみている女性たちがいます。


みんな
なんだかうれしそう。


本当にしてみたかったことに
一歩を踏み出したことに
目がキラキラしているように感じます。



ぎゅうぎゅう詰めのクローゼット
なのに着るものがないと悩む時

本当に着たいものを買っているか?
って考えてみてほしいです。

本当に着たい大好きな服について
少し考えてもらえたらなぁって思います。



もし、クローゼットの整理に悩まされてるとしたら…

大切にしたくなる
好きでたまらない服があるか?
確認してみてくださいね。




突然、姉から
オシャレして
お腹空かせて博多に来て!
って指令⁉️が出ました😊

誕生日でもないのにどうしてかな?って思いながらも
その日はお気に入りのワンピース着て
カゴ持って行こうと思います😋


姉はいつも
どこに行くにも
ワンピースを着てカゴを持つわたしを
ハイジ、ハイジって呼んで笑うけれど

やっぱりわたしは
ワンピース着て行こうと思います💕




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by coharubiyori529 | 2018-07-05 23:28 | ■わたしの暮らし | Comments(2)

父の紫陽花。


朝からうれしいことばかりだったhaco+ののりです。




母が持って来てくれた紫陽花。

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花屋になれそうなくらい沢山。

もう幸せ過ぎる朝の贈り物。


いろんな紫陽花がある中で
白い縁取りがあるピンクの紫陽花について
母から

「 覚えてる?」

って尋ねられました。


いつかプレゼントしたような…それくらいしか思い出せないわたしに

「 私の退職祝いに、お母さんにプレゼントするよ!ってお父さんを花屋に連れて行って買って来た紫陽花よ〜 」って。


蘇る。
父が亡くなって13年だから
この花を買いに行ったのは15年くらい前。


そうでした。
そうでした。



母に甘えっぱなしの父は
母にプレゼントなども思いつかないタイプで

母の大事な節目だからこそ
花屋に行くよ!って連れて行き
季節先取りの紫陽花を選びました。


その紫陽花を
母はずっと育ててきたんだなって
思わず胸がいっぱいになってしまいました。


この花のこと
母がこんな風に話してくれたのは初めてでした。



うれしいなぁ。

父の紫陽花がある暮らしが。

母の庭の紫陽花がある暮らしが。



わたしは紫陽花が大好きだったけど

益々、大好きで大切な花になった気がします。




この紫陽花が咲く頃

父と行った花屋のことを思い出すって

なんだか

とっても幸せだなぁって思いました。



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猫たちも花が大好き。


そしてわたしは花屋さんになった気分を味わっています。


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たくさんの紫陽花が我が家に来て

なんだかわたしも家も元気が出た気がします。










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by coharubiyori529 | 2018-06-18 21:00 | ■わたしの暮らし | Comments(2)

今日は花の日でした。


思わず
花を飾りたくなる気持ちをプラスしていくお手伝い…haco+が生まれた日から変わらないコンセプトです。


今朝、とってもうれしい写真とメッセージが届きました。

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洗面所に飾られた紫陽花。

花を生けるのがうれしくてたまらない!っていう気持ちが添えられていました。

こんな気持ちをありがとうって言われると
少しくすぐったいものですね。


花が生けられたこの場所は
一緒にお片づけした洗面脱衣室。
もうすぐ1年経つお客様です。


花を生けたくなる自分の気持ちがうれしいって
いいですよね。

こんな気持ちになれたことがうれしいって
いいですよね。

花の愛らしさもうれしかったと思うのですが
ご自身の変化が1番うれしかったのではないかなって思いました。


花の写真だけど
なんだかこの空間がスッキリ片づいている空気感まで伝わってきます。


洗面脱衣室の花は
お客様のための花ではありません。
彼女自身や
彼女のご家族のための花です。

わたしは
そんなところも
すごく感動しました。

あなたが
あなたのために
あなたの家族のために生けた紫陽花に
おめでとう💕



今日は花の日だったのか☺️
友だちも花を抱えて来てくれました。

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咲き乱れるヤマボウシ。
友だちからの優しさ感じるヤマボウシが
うれしくて
うれしくて。

ヤマボウシが1番可愛くなる花器を用意しようと
家の中をウロウロしてみて
決めたのが竹かご。

かごに生けたら
1番似合う場所を探しました。




母からも花が届きました。




そして
ずっと作ってみたかった花かんむりも作ってみたりしました。

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これは贈りたい人がいるから
もう少し練習が必要だけど
無我夢中で作る過程は
なんだか楽しくてたまりませんでした。




わたしにとって今日は

花の日。


うれしい
うれしい

花の日でした。





7月のご予約も承っています。
今月のレッスンについては
6月21日  片づけのコツ
6月29日  わたしに還る、お片づけ
に空きがございます。

7月からカウンセリングの価格改定をさせていただきます。

haco+のメニュー、詳しい内容
お申し込み・お問い合わせは

直接のお申込みお問い合わせは
haconori529@yahoo.co.jpまでどうぞ。

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by coharubiyori529 | 2018-06-12 20:48 | ■わたしの暮らし | Comments(0)

手のぬくもり。


今日は朝から防災訓練に参加していたhaco+ののりです。


わたしは避難支援サポーター。


お隣の一人暮らしのおばあちゃんを
災害時に避難場所へお連れする…という役割をいただいてます。


去年、大きな災害が出たこの地域で
今年の訓練は
実際の流れでやる!ということで
おばあちゃんにも参加していただき
実際の場所までお連れしました。


わたしがこの地に引っ越してきた時は
おばあちゃんが一人暮らしになることも
なんだか守ってあげなきゃ!って思うほどにか弱く見えるようになることなんて
全く想像していませんでした。


いつもわたしのお母さんのように
いつもわたしの娘たちのおばあちゃんのように
声をかけてくださり
励ましてくださっていた人なんです。


その時のおばあちゃんは
わたしには
しっかりとした
凛とした女性というイメージでした。



今日
訓練での移動中に
おばあちゃんの方から手を握ってきてくれて
ずっと手を離さないでいてくれて
なんとも言えない気持ちになりました。


ごめんなさいね
手を握ってしまって…

って、おばあちゃんは言いながら笑ってて

わたしは
優しくてあったかいその手を
離したくなかったな。


ある人が
わたしたちの後ろ姿を見て


本当の親子みたいだねって
声かけてくれました。



転ばないように
しっかり歩けるように

手を繋いだ理由は
そういうことかもしれないけれど

わたしには

よろしくね
とか
頼りにしてますよ
とか
ありがとう
に感じました。


とっても
とってもお世話になっていても

こんなに近くに感じれることってないから

わたし

うれしかったな。


玄関まで送り届けるまで
手は繋がれていて

わたし

うれしかったな。



神さま

おばあちゃんと手を繋いで歩ける機会を
ありがとうございました。



なんだか
今日も
ステキな日。


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by coharubiyori529 | 2018-06-03 11:37 | ■わたしの暮らし | Comments(0)

お日さま座布団。


今日も朝から
家の中に射し込む陽を
座布団に当ててみたhaco+ののりです。



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お片づけレッスンを何回も主催してくださった方に

お日さまを浴びた座布団

というおもてなしを受けたことがあります。


レッスンに伺ったら
窓辺に並んだ座布団を
わたしの席まで持って来てくれた時

あっ!って感動してしまいました。


座布団を移動させたのではなく

わたしが座るまで
お日さまに当てて
気持ちよく座れる準備をして
待っていてくれたことに
気づいたからです。



さりげない心遣い…

もしかしたら
誰にも気づかれないかもしれない心遣いに

わたし自身気づかされることが
いっぱいありました。



心遣いって
さりげなくて
気づかれなくてもよくて

誰かを想って
やりたいなって想ったことを
ただ
やるだけ…。


わたしに褒められたくてやったんじゃない
彼女の心遣いは
今でも
わたしのお手本です。




おもてなしって

素敵なお菓子が並ぶことではなく

来てくれてうれしいのよって

誰かを想って
したくなったことを
ただやってみる。



そんなことなのかもって思えるようになったキッカケでもあります。




お日さま座布団の彼女は
今では
わたしの大切な友だちです。

尊敬する女性のひとりですし

どんなわたしも
抱きしめてくれるような

大きな優しさで見守ってくれている人です。




今日もお日さま座布団しながら

あの日にいただいたおもてなしを思い出していました。




さりげない…

そっと…


そんな気持ちの届け方ができならなぁって

思います。



そんなオトナの女性でありたいなって思っています。





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by coharubiyori529 | 2018-04-02 13:18 | ■わたしの暮らし | Comments(0)

シアワセな春の1日。


姉のお腹の中にいる時から見てきた甥っ子が

この春、大学を卒業して
就職することになり
お祝いをしました。



生きててよかった〜〜って
甥っ子と乾杯をしたhaco+ののりです。



大学生になってから
全く会えてなかった彼との就職祝い。


大好きなお店は
目の前に桜が広がる最高の席でした。

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初めて一緒に呑んだビールの美味しいこと。


そして何より
母と姉がうれしそうで…。

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なにより
なによりでした。


わたしはこんな集まりでは
亡くなった父の役割をするのがお決まりで

楽しく
ご機嫌さんに呑んで
食べて
しゃべる。


そんな姿に
みんなが笑ってくれて

それが一番うれしい。



だから
帰りの花見散歩では

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このご機嫌さ。


酔ってるのと
うれしいのが溢れてるポーズ。


これを撮ってくれた姉が
この写真がかわいい、かわいいって
すごく喜んでくれていて

きっと
父似のわたしらしいんだなって
思いました。


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道端で
お腹がよじれるほど笑ってるわたし。


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仲良く歩く母と甥っ子。


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向き合って!って言ったら
照れる親子。



とっても
とっても

しあわせな春の日でした。




生きててよかった〜〜🌸🌸🌸

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by coharubiyori529 | 2018-03-30 23:17 | ■わたしの暮らし | Comments(2)

花に触れるワケ。


あっという間に1日が終わる…。

あのことも知りたい。
あのことも記したい。
本物を見て感じたい。


まるで好奇心旺盛な子どものような時間の流れと気持ちの中にいるhaco+ののりです。



そんな気持ちの中で
心静かになる時は
花に触れたり
眺めている時。


今朝は
布団の中で思いついた花のイメージをカタチにしたくて
飛び起きて
珈琲より
ごはんより先に
花をいけはじめました。


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母の畑の水仙は
母が畑で摘んで持ち帰るイメージで
台所の窓辺の籠の中にいけました。


これが最後だよって
たくさん届いたクリスマスローズは

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家中のいろいろな瓶や花器にいけました。

一本
一本いけることで

束ねていたら
見過ごしていただろう愛らしさに
気づくことができました。



花をいけたら
家族やともだち
お客様も喜んでくれるけれど

いける時にはすでに
わたし自身が幸せです。


褒めてもらいたいなんて気持ちが
どこを探しても見つからず
いけた後の花を見てみると
なんとも
わたしらしくて
わたしが満足する瞬間が好きです。





以前のわたしは
花の色や種類にこだわっていたこともあったけど

今のわたしは
自然の中で育った花に触れられることが
1番贅沢に思えるし
どの花も色も
愛おしく感じるようになりました。


こだわりがなくなった
というより
花のある暮らしの本来の姿に気づいたというか
今の花との向き合い方がしっくりくる気がします。

花に対して
柔軟になったように思います。




今日のお客様のおやつに添える椿の葉を取りに庭に出たら

小手毬に蕾がいっぱい付いていて

もう咲いた時のいけるイメージがわいてます。





生きている花に触れられることは

今しかない美しさを感じられること。



生きてるってすごいなって
生きてるものからの力みたいなものを
感じられること。




わたしには
欠かせない時間と感覚。




花のある暮らしはオシャレ…

わたしにとっての
花のある暮らしとは
そんなことではないのですよ。





今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございました😊




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by coharubiyori529 | 2018-03-28 14:16 | ■わたしの暮らし | Comments(0)