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大分県日田市で、捨てることではなく、一緒に暮らしていきたいものを選らんでいくお片づけをお伝えしているnoriです。わたしの暮らし、片づけ、日々のことを綴っています。


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カテゴリ:■わたしのコト( 80 )



昨日のblogを今年最後にしようと思っていたのに、なんだか綴りたくなったhaco+ののりです。

よかったら
お付き合いください。


今朝は晦日詣に行きました。
まだ静かで
空気がピーンとしてる中
長い階段を登る時
一段
一段登りながら
わたしの口から出てきた言葉は
「ありがとう」
でした。

ありがとうを唱えたらいい事がある
とか、そんなことを考えてやってた事があるわたしが

なんだかこの一年
本当にありがたかったんです!って言う報告をしたい気持ちが
自然とありがとうという言葉に繋がっているのには
ひとり階段登りながら
泣きそうになってしまいました。


今年一年を漢字であらわしてみようかなって
晦日詣の帰りの車の中で考えてみたら


でした。



よく泣いた一年でした。

それも
喜びの涙とか
感動の涙とか
感謝の涙とか
おめでとうの涙とか

そんな涙がいっぱいの一年でした。



仕事納めの日に
ある方から

充実した一年だっただろうね
お疲れさん

って声かけていただきました。


その方は
わたしの顔見れば
充実しているのがわかるって言ってくれた人。


無理して笑ってたら見抜くだろう人が言った言葉に

わたしから溢れてるものがあるんだなぁって

やっとここまで来たんだなぁって

飛び上がるほど嬉しかったことは
わたしの宝物です。




そんなわたしがこの年の瀬
母と二人の餅つきを終えた時

ずっと言いたかった
ごめんね
を言うことができました。



わたしには
もう自分のことで精一杯で
優しい気持ちになれなかった時期がありました。

母が病気で心細かった頃
優しくしたいのに
うまく優しくできなかった自分がいました。

いろんな想いが交差して
素直になれなかった時がわたしにはありました。


思い出したくもない気持ちから
ずっとココロの隅に追いやってきました。


その時の話を母とするのが
ずっと
ずっと
怖かったわたしです。



でもやっと
ちゃんとその時の自分と向き合える時が来たみたいでした。


やっと
あの時のあたふたしながらも
このままの自分では嫌だ!と必死だった自分を
受け入れる時が来たみたいでした。


あの時は
あれが精一杯だったでしょ!って
やっと
自分の肩を叩いてあげられたように感じた瞬間

母に

「あの時、今みたいに心から優しい気持ちになれなくてごめんね 」

って台所で洗い物しながら言えました。


自分を責める事なく受け入れてからだったからか

すごく落ち着いて言えました。



あの時のわたしを
母はこれまで一度も責めたことはなく
ごめんねの返事は

「誰だってそんな時もあるよ」

でした。



本当は優しくしたかったのに
優しくできなかったあの時があったからこそ

今の母との時間が
毎回
毎瞬
大切で愛おしい。



あの時
あたふたしながらも
自分の中から優しい気持ちが溢れる日が来ることを諦めなかったからこそ
今がある。



だから
大丈夫だったんだ、わたし。


だから
何にも無駄なことはなかったんだ、わたし。





心にもないごめんねや優しさを届けるより

心からのごめんねや優しさを届けたかった。



それが今年は
いっぱい叶ったように思います。



あぁ

やっぱり だ😢




わたし
心から母にごめんねが言えました!

心から…。





あなたにとって
今年はどんな年でしたか?

振り返るとき
あの時わたしは精一杯だったなぁって
声かけてあげてください。

喜びも
哀しみも
精一杯生きたアカシだから。



あなたの精一杯に

ありがとう!



お疲れさま!


花束を💐




今年も
沢山、沢山
ここを訪れてくださり
本当にありがとうございました。

わたしが綴る言葉たちが
いつか本になるのを楽しみに願ってくれる人たちがいることを知りました。


いつか
そんな日が来たらいいなぁと思いながら

2018年12月31日

いつも通り

心から溢れる言葉たちを綴らせていただきました。



お付き合いくださり
ありがとうございました。



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良いお年をお迎えくださいね。








by coharubiyori529 | 2018-12-31 11:54 | ■わたしのコト | Comments(0)

ハコノナカ  

小さな
小さな
コンサート


11月26日に
わたしの夢は叶いました。


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応援メッセージ
お疲れさまメッセージ

たくさん
ありがとうございました。



最高の1日で
よく笑い
よく泣いた1日で
たくさんの愛を受けとった1日でした。



昨日、母とお茶を飲んでたら
コンサートの話になって

母は娘に
コンサートの様子を話したんよって
事後報告をしてくれました。


わたしは
突拍子もないわたしのやることだから
娘に詳しく話すことはありませんでした。


母は娘に

ママはね
白くて生地が薄くて柔らかな感じのワンピースがよく似合ってて可愛かったんだよって
話したそうです。



母の目に映るわたしが
そんな風に見えていたなんて
ちょっとうれしかったりしました。




あの日、母は泣いていました。

唄を聴いては泣き

みなさんの前で
コンサートの感想を言う時にも
泣いていました。


あぁ、だめだぁ。
思い出すと泣けてくる。



いつも母が思い描く娘の姿とは
反対方向にいく突拍子もない娘が
こんなにいい人たちに愛されていることに感謝が溢れると泣いていました。



ごめんね、お母さん。
反対方向、突拍子もない娘で☺️




わたしはね
コンサートが終わった時
もう、どうしたらいいのかわからないくらいに
心から溢れる気持ちを押さえられませんでした。



お母さんが
わたしを生んでくれたから
わたしは
こんなにも幸せな経験ができたんだっていう想いが溢れてしまって

恥ずかしげもなく
しかも泣きながらみなさんの前で


「お母さん、生んでくれてありがとう」

って言ってしまいました。



唄がうまく歌えたか?とか
そんなことではなくて
ただ
ただ
ありがとうだったんです。


生まれてこれてよかった!
だったんです。


生きていてよかった!
だったんです。





こんな気持ちになれたのは

こんな気持ちにしてくれたのは

コンサートを支えてくれた人たち。



唄をやってみたら?
って声かけてくれた人

一緒にやってみましょう!
と教えてくれて
一緒にコンサートで歌ってくれた人

お祝いだからって
おもてなし係をかって出てくれた人

聴きに来てくれた人。



母が生んでくれたことで
この人たちに出会えて

この人たちのおかげで
母にありがとうが溢れた。






溢れる想い…


感謝しなきゃ
とか
ありがとうを言わなきゃ
とか
そんなことではなく


もう
自然と口から出てる…みたいな

頭よりカラダが動いてしまってた!みたいな

そんな瞬間を味わえたコンサートでした。



コンサートのこと
もう少し綴っていきますね。


まずは母への気持ちから
記させていただきました。


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この人が笑うと

わたしもうれしい。











by coharubiyori529 | 2018-12-05 11:18 | ■わたしのコト | Comments(0)

明日はコンサート。


朝、山登りをしたお客様から

明日のコンサートがんばってくださいねって

色づいた山々の写真とともに

エールが送られてきました。



唄うことが大好きなお客様からも

メッセージが届きました。



そして夕方

明日振る舞うお昼ごはんの打ち合わせに

母が来てくれました。

5合の炊き込みご飯を炊いてくれるって。

なんてありがたいんだろう。



そして

そして

さっき

宅急便屋さんが届けてくれたのは

明日のコンサートを祝うお花。

わたしの夢が叶うことがうれしいってお手紙付き。



笑われても仕方ないような
わたしの夢。


唄で気持ちを伝えるって夢。

唄が好きだから唄うっていう夢。

それも人前で唄ってみたいだなんて。


それを
笑うのではなく
自分のことのように喜んでくれる人たちがいる幸せ。


準備のやりとりをしながら
おもてなし係さんも
すでに幸せだと言うし。


こんなに幸せでいいんだろうか。





わたしはコンサート前日の今日を

家族がいないうちに歌ってみたり

明日食べてもらうお味噌汁の準備をしたり

花かんむりはどれが似合うか
娘に聞いてみたり

薬局にパックを買いに行ったりしました。



明日、大切な人たちが集う場所を眺めていたら

花がほしいなぁって感じたから

久しぶりに花屋へも行きました。


お店に入ってすぐ
白い薔薇に一目惚れ。

明日唄うThe Roseにもぴったり。

先生とわたしのワンピースも白。

そして
先生は
明日、真っ白な気持ちで唄いたいって言ってたなぁ。


迷わずいただいて帰る時

髪にさしてみたいって思ってしまいました。


花かんむりも準備してるけど

なんだか

今のわたしの髪に
白い薔薇を一輪さしてみたいなぁって思いました。



今日出会った薔薇は
きちんとした表情というより

なんだか理想の女性を見てるような
しなやかで
柔らかく
愛らしい

わたしには
そんな出で立ちに感じました。

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白い薔薇

明日

一瞬でもいいから

結った髪にさしてみよう。



笑われるかな?☺️



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唄うことが好きだった少女の夢が

大人になってずいぶん経った明日叶います。



長いことお待たせしましたねって

わたしは

わたしに声をかけたいと思います。



そしたら

声をかけられたわたしは

今だからこそ
感じられることがいっぱいだよって

喜びながら
泣くかもしれません。




明日は

わたしの夢が叶う日。



大好きな人たちに囲まれて

産んでくれた母に見守られて

夢を叶えます。





お風呂で唄ってたら
猫がびっくりしてるよ❗️って注意されました☺️





明日は13時から出張mutoもありますよ!

遠慮なく
ドキドキせずに
いらしてください!

14時以降は
わたしのみの対応となります。

美味しい焼き菓子
買いに来てね🍪😋

by coharubiyori529 | 2018-11-25 20:40 | ■わたしのコト | Comments(0)

もうすでに大成功♩


もうすぐ

ハコノナカ  小さな小さなコンサートです。


メインは
ゲストのアユミ先生。

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わたしは2曲をソロで
1曲を先生と歌います。



普通なら
コンサートが終わってから

うまく歌えたら

大成功!

って言うのかもしれないけれど


月曜日に
コンサート前の最後のレッスンを受けた時に

もう大成功だって思いました。




1月から唄を始めたばかりのわたしが
コンサートをしたいって
まだ暑い頃
先生にお伝えした時

無謀なわたしを否定することなく
にっこり笑って
やりたい気持ちを表してくださったアユミ先生との
コンサートまでの二人三脚。


途中
コンサートに向けたレッスンなのに
心が元気をなくし歌えなくなってしまったわたしを

アユミ先生は

歌える日まで
お尻を叩くのではなく
静かに待っていてくれました。


わたしだったら
こんなに静かに待てるかな?
って思うほど
信じて
待っていてくださいました。




楽譜を見ながら歌うか?

暗譜して歌うか?

の判断も

「 布団の中でハッと目が覚めた時、楽譜がある安心感がある方が、歌うことに集中できると思ったんです!  緊張すると歌詞が飛ぶことがあるし…」

って話してくれて。


わたしは
無理をしないって決めていて
楽譜があると
当日を楽しみに迎えられるっていう自分の気持ちを伝えようって思っていたら

先生は
おそらく
何回も考えてくれてたからこそ
ハッと夜中に答えが出て

その答えは

コンサートで歌うということは
こうあるべきだ

という視点ではなく

のりこさんが気持ちよく歌えるには?
という視点で考えてくださったのが伝わってきました。



The  rose   という英語の唄を
先生と一緒に
時にはハモりながら歌うのだけど

実は
途中
何度も
先生だけで歌ってください!って言いそうになりました。

先生の足を引っ張るのが怖くて。



そんな自分の気持ちを眺めていたら
うまく
綺麗に歌おうとしてることがわかって

本当はどうしたいの?
って自分に尋ねてみたら

先生と目を合わせたり
息づかいを感じたり
一人ではできないことを一緒に楽しみたい!と思ってることがわかったから

わたし、先生と楽しんで歌いたい宣言なんかしてみたりして

そんなわたしを
やっぱり先生は
にっこり笑って受け入れてくれました。



コンサートには
母も呼ぶのだけど
母が
娘にも聴かせたら?って言ってくれました。

まさか!
こんな突拍子もないわたしの姿を見せられないよ!って答えたら

「 突拍子もないことなんかじゃないよ!」

って母がスパッと言うから
胸がいっぱいになってしまいました。



家族がいる時は練習しないんだけど
帰省中の娘がいる中で歌わざる得なくて
練習してたら

娘が聴いてくれ
感想を伝えてくれました。


1曲目はすごくいい。

2曲目は
歌を歌おうとしてるって。


わかるなぁ。


1曲目は、わたしの気持ちが入ってて
2曲目は、まだ自信がなくて上手く歌おうとしてたって娘の感想で気付けました。



ママ、自己表現って楽しいよね!って娘が言ってくれた時には
唄を始めたことを馬鹿にするのではなく
いいよね!って思ってくれてるのがわかり
驚いたりもしました。



コンサート直前
アユミ先生が
わたしのレッスン姿をそっと撮っててくれた写真と共に



本当は歌う姿を写したかったけど…のりこさん、歌う姿が本当に美しいです。
いつも 瞳でシャッター切っているつもりでその姿を焼き付けてます✨わたしまで神聖な気持ちになる美しさです😌✨みなさんに届ける日が待ち遠しいですね!こちらこそ のりこさんと唄うことで 唄うことへの想いが増してます。ありがとうございます😊


こんなメッセージもいただきました。



唄を始めていなかったら

わたしは
こんなにあったかい気持ちを味わえなかったし


コンサートをやりたい!って無謀な思いつきがなかったら
周りの人たちの優しさに気付けなかった。



やっぱり
自分の気持ちに素直に行動してみてよかったぁ。



コンサートを応援してくれる人たち
当日のおもてなしをかってでてくれてる人たちもいて

もうたくさん

受け取らせていただいてるわたしは



当日
上手く歌うとか
褒められるように頑張るとか

そこに基準はなく

歌いたいから
歌わせてくださいねって気持ちと

先生への感謝と
来てくれる大切な人たちへのありがとうと
歌うことを自分に始めさせてあげたわたしへの花束を贈るような気持ちと…

そんな気持ちを込めて
喜び溢れながら歌うだけ。




もう

すでに

ハコノナカ  小さな小さなコンサートは


大成功なのです♩




大成功おめでとう!なのです。


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窓から見える山に向かって
声が届くように呼吸の練習をしているわたし。

アユミ先生撮影📷💕



コンサートが待ち遠しい

だけど

終わらないでほしい☺️



by coharubiyori529 | 2018-11-22 12:11 | ■わたしのコト | Comments(0)

おにぎりを握ってもらいました。


わたしがよくやる
誰かへのエールの表し方…

おにぎり。



のりさんにって
ラップに包まれたおにぎりを手渡された時

たっぷりのごはんの重みと
彼女の優しい気持ちの重みに
どうしたらいいのかわからないくらい
ありがたい気持ちになったhaco+ののりです。



彼女はフォトグラファーとして
わたしが残したい今を撮るために
我が家へ来てくれました。

haco+がなかったら
わたしは彼女に出会えていただろうか?



今の暮らし
今の自分
母の片づけから受け継いだ白いエプロンを着けた自分を残しておきたくて
撮影をお願いしていました。


だけど
撮影の日の前日
彼女からのメッセージに
撮影への迷いを素直に伝えてみたら

彼女は
自分の気持ちを大切にって言ってくれました。

そして

いつものりさんが言ってくれてることですって付け加えてくれました。



そう言えば
ここのところ

わたしが伝え続けてきたこと
書いて渡した言葉を
大事に持ち続けてくださっている人たちから

わたしへのエールとして届いています。


優しい言葉で
柔らかい言葉で

優しくしなきゃ
寄り添わなきゃ

そんな不自然な気持ちは全くなく
声かけて来た言葉たちが
わたしに返ってくるなんて…。


受けとる時の
なんとも照れくさい感じと
素直に受け取りたい気持ちが入り混ざり

ありがとうしか返せない自分がいたりして。



彼女の優しさ
撮影前日に遠くから帰って来てくれた友だちとの時間が

笑える日もあれば
笑えない日もある今を残したいって気持ちに切り替えてくれました。



わたしはね
撮影の日
絶対彼女におにぎりを握ろうって決めていて
炊き込みご飯を炊きました。

おにぎり食べさせたくて〜って言いながら
鍋の蓋を開けた時
何か秘密があるかのように笑うから

どうしたのかな?

って気になっていたら

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お昼ごはんの準備が整い
座ったわたしに
バックから取り出して渡されたのが
彼女が握ってくれたおにぎりでした。

それも
彼女の子どもたちが大好きな
母ちゃんの唐揚げ入りおにぎり。


彼女の手から生まれたのがわかる
彼女らしいおにぎりを

わたしはモリモリ食べました。

泣きながら食べました。

おいしくて
おいしくて
幸せでした。



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おにぎりを握ってもらったわたしを

空から眺めることができたとしたら

おにぎりに添えられた指先から

きっと優しい光が出ていたはず。



彼女が自分の分のおにぎりを
これものりさんにって置いて帰ったあと

わたしはまた
一人で彼女のおにぎりを食べました。

モリモリ
モリモリ
食べながら

こんなにご飯食べたの久しぶりって気づき
いつもの食いしん坊に戻っているのも感じました。



彼女のおにぎりが教えてくれたことがいっぱいあって…

見えないけれど
ちゃんとある手のひらからの力とか

見えないけれど
大切なこととか

誰かに笑われても
紡いでいくこととか

おにぎりを頬張る間のわたしは
ごはんと共に
確信みたいなものも
噛みしめていたんだと思います。



またいつか
彼女のためにおにぎりを握ろう。


またいつか
誰かのためにおにぎりを握ろう。




おにぎりおいしかったよ。

忘れないよ。

おにぎり握ってもらった日のことと

あなたの可愛い笑顔を。


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母の白いエプロンがある台所。

by coharubiyori529 | 2018-10-25 23:21 | ■わたしのコト | Comments(0)

大丈夫!に支えられて。


宅急便屋さんの車が止まる音がして

うちに来たらどうしよう‼︎

ってくらい髪がボサボサでパジャマ姿。

そしたらお隣さんに…ホッとしたばかりのhaco+ののりです。




母が

大丈夫
大丈夫

って言ってくれて



家族が

友だちが


大丈夫
大丈夫

って言ってくれた。


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わたしには珍しく

1日に何度も

それもお風呂にまで持ち込んで

繰り返し
繰り返し
読んだ
友だちからの便り。




ずっと背中をさすってもらった時間。



お腹が空かないっていうこと。



いつも伝えてることを
自分に伝え続けるって経験。




その
どれもが教えてくれたのは


「 大丈夫だよ 」

っていう言葉のチカラ。




大丈夫だよって

優しい。




大丈夫だよって

心強い。




大丈夫だよって

あったかい。




昨日、外に連れ出してもらって

久しぶりに

お腹すいたって

自然と出てきた言葉にハッとして

美味しい!

美味しい!

って自然と出てくる気持ちがうれしくて。



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それが

母との写真にあらわれてる気がして。



ご飯屋さんの前で写真撮るなんて
普段やらないのに

うれしくて
たまらなくて

母からの大丈夫への
ありがとうが溢れて

思わず母の手を握って
写真を撮ってもらいました。



リップも塗り直してないし

どんな風に写ったか?とかどうでもよくて

あったかくて
大丈夫に思えて
うれしかった瞬間が
この中にあることが

すごく
すごく
うれしかった。



そして
わたしだけでなく
母も
こんな穏やかな顔してたなんて…


恥ずかしい気もしたけれど

写真撮ってもらわなかったら
気づけなかったから


本当によかった。




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いっぱい食べて
大好きな木の下で
光も浴びて帰ったから

夕飯までにお腹すかなかったけど


家族に作った牡蠣ごはんときのこサラダが
美味しくできて

それもまた

うれしかった。



久しぶりの遠出
久しぶりの安心感に
心地よい疲れがあったから
早めに布団に入ったら

両脇に猫を抱いて眠ることになり

これまた

愛らしくて
あったかくて

うれしかった。



いろんなこと感じた1週間を過ごして

また

blogを綴りたくなったことも

すごく

うれしい。




待っていてくれて

ありがとう。





大丈夫‼︎をもらってばかりのわたし。

大丈夫だよって

わたしも誰かに届けられたらいいな。

by coharubiyori529 | 2018-10-21 08:57 | ■わたしのコト | Comments(0)

旅の目的。


わたしはもうすぐ

「 ありがとう 」

が伝えたくて

知らない場所へ

ささやかだけど
大きな旅をします。



何かを変えたいからとか

自分にチャレンジとか

そんなことではないんだって


旅が近づいてきて
しみじみ感じています。




ありがとうを伝えるためだけに

旅に出てもいいんじゃないかな。




そんな風に思える今の自分が大好きです。



何かすごいことが出来るようになった!とか

相変わらず

ないけれど



とっても

シンプルで

大好きです。




下調べも得意じゃないし

前日の夜まで仕事するし…。




だけど

行くんだって決めてるから大丈夫。



そして

行くんだって決めてから

優しいサポートがいつもあって…ありがたい。





ありがとうが伝えられれば

それだけでいい。




それだけでいい。





なんだか泣きそう。




ありがとうを伝えたいって夢が


もうすぐ叶うから。


by coharubiyori529 | 2018-10-06 20:36 | ■わたしのコト | Comments(0)

今を祝いたい。


とっても美味しいワインがあってね…

満月の夜に
なんだかうれしいことがあったhaco+ののりです。




美味しいワインに出会ったとき
何かわたしのお祝いの時にまた呑もうかなって
お店にキープしてあるって
友だちが言いました。



お祝いか〜〜

何か夢が叶った時ってイメージが
一瞬浮かんだんだけど


今だなぁって思い

それを伝えました。



早くワインが呑みたいから
今って言ったんじゃないよ笑笑




何かを成し遂げた
とか
本を出した
とか
何にもないのに


その何にもない今が
毎日、泣けるほどうれしかったりして

わたしには特別で…。




そしたらすぐに友だちは


今のわたしの毎日は
45歳を迎えた今の気持ちは
お祝いするに匹敵するねって
言ってくれました。




ワインでお祝い

そんな話が舞い込んだから

わたしにとっての

「 お祝い 」

に対する気持ちが確認できました。



そして

ワインで乾杯したいくらい


なんてことない毎日が
うれしくてたまらない自分が
さらに
うれしくなりました。




あのねって
心の中の誰にも言えない喜びを
娘が話し始める瞬間が幸せ。


あのねって
わたしに言わなくてもいいことでLINEをくれる娘をかわいいと感じる瞬間が好き。
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洗濯物乾いてないじゃん!って朝から文句いわれても
ママちゃんと洗濯しました〜〜って
気にしないでいる自分に笑えるのが幸せ。


秋が来たな〜って
河原にカゴ持ってコスモス摘みに行けることがうれしくてたまらない。

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今年の夏は暑くて
お味噌汁から遠ざかっていたけど…
最近、しみじみお味噌汁を美味しいって感じる瞬間が好き。


今日はがっつり休む!と決めて
早い時間からビール飲むのが好き。

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大好きな人たちに会いたくて
会いたいと伝えられることが幸せ。

大好きって伝えられることがうれしい。



唄を歌える今がスキ。



猫がかわいい。

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そして
わたしを想ってワインをキープしといてくれる友だちがいることも
ありがたくて幸せ。




毎日

毎日

お祝いだ🥂




毎日

毎日

乾杯だ🥂

by coharubiyori529 | 2018-09-27 10:10 | ■わたしのコト | Comments(0)

お風呂に浸かっていて

じわーっと涙が出てきたことを綴りたいhaco+ののりです。



一昨日の雨の日

母がふらっと遊びに来ました。



その近所に出かけるくらいのつもりだった母を

スーパーに誘いました。



母は

出かけない日の服装や
庭履きのサンダルを恥ずかしいと言いました。



よく人に会うスーパーで
わたしと母がいるところを
haco+のお客様や友だちに見られたら

おしゃれしてない母
庭履きサンダルの母

と一緒にいることが
わたしは恥ずかしいだろうか?

って考えたら

わたしは
全くそんな気持ちがありませんでした。



わたしにとって
どんな母もかわいいです。

母は恥ずかしそうにするけど
堂々と

わたしのお母さんだよって言いたいなって思いました。



一日を終えて

お風呂の中で

少し前の自分なら

母にサンダルを貸しただろうなって思いました。



自分が恥ずかしくないように…

そんな気持ちで
サンダルを貸したと思います。



あぁ

やっとここまで来れたって思いました。



どんなお母さんと一緒に歩いても

わたしは

お母さんと一緒に歩けることがうれしいんだっていう想いが溢れてきて

涙が流れました。



何が言いたいんだろ。



どんなお母さんも
わたしの大好きな人たちに会わせたい。



田舎者だろうが
方言丸出しだろうが笑

ありのままのお母さんを見てほしいって
すごく思いました。




この夏
母はわたしの友だちの体調を気づかって
何度も紫蘇ジュースを作ってくれました。

何も心配せんで飲みなさいって。
また作るから飲みなさいって。



母の片づけに行くと
必ずお昼ごはんにビールが付きます。

まだ片づけあるからいいよって言うけど

そんなこと言わんで飲みなさいって。



今度のコンサートに招待したら

お昼ごはん、何か作ろうかねって。

わたしの大切な人たちと
母のごはん食べたいな。





やっと

母のありのままを愛おしいと思えるようになったんだなって

涙が流れたんだと思います。




母を
心から誇りに思い
大切だという気持ちが

どうしていいかわからないくらいに
溢れてくることに


自分自身がうれしくて

涙が流れたんだと思います。




今、綴っていても泣けてくる。




ずいぶん
カッコつけて生きてきたわたしを

母は
待っていてくれたんじゃないかなって。



母は
いろんなこと思いながらも

今のわたしが母を想うように

母はわたしを想ってくれているんだと思います。




わたしも

娘たちを

そんな風に愛せたらと思います。




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座布団まで届いた朝陽が

うれしかったです。

by coharubiyori529 | 2018-09-26 11:05 | ■わたしのコト | Comments(0)

大好きなアーティストのライブに
行ったことない場所だけど
ひとりで行こうって
ネットで予約して
コンビニでお金払って
もらったレシートがこれからどうなるのかは
まだ把握できてないけど

また一つ
わたしにとっては大きな夢が叶うようで
心が喜んでいるhaco+ののりです。



無理よ!
だってね…って
いろんな場面で自分に言って来ました。

その無理な理由を
だれかのせいにしたりしてね。

やりたいのにやれなかった過去を
育ちとか環境のせいにしたりしてね。


でも
誰のせいでもなくて
自分で選択してきたんだって腑に落ちた日から

すごく楽になって
軽やかになった気がします。



だから
ライブにも行ってみるの😊

どうにかなるでしょって。




そして
小さなコンサートを開くことが決まりました。


唄うことが大好きだったのに
いつの頃からか
それが言えなくなっていました。

だけど
やっぱりピアノじゃない
バイオリンじゃない

唄うことが大好きなんだってわかったから
今年に入って
唄のレッスンを受け始めました。

唄のレッスンでは
気づきがいっぱいで

上手になりたいって気持ちはどこかへ行ってしまって

評価を気にせず
気持ちよく唄いたい。

恥ずかしがらず
自分から出る声を楽しみたいって思うようになりました。


そして
より
唄がある暮らしの豊かさに気づいたから

可愛い唄の先生を呼んで
わたしの大切な人たちのためのコンサートを開きたいって思うようになりました。



その夢が叶います。


そして
わたしも唄わせてもらえる事になりました。


大切な唄
大好きな唄
まさかわたしが唄うなんて…って思う唄。



先生がこんなメッセージをくれました。


のりこさん

一緒に夢を今に連れていきましょう。

のりこさんとなら

わたしの夢も一緒に叶ってしまいそうです。

心を込めて

一つ  一つ  準備をしていきたいと思います。



わたしの夢が叶うだけではなく
大好きな先生の夢も叶うんだって思ったら

自分の気持ちに素直になって
本当によかったって思いました。



先生と
わたしが
コンサートを楽しみにしていたら

きっと
その雰囲気がコンサートにあらわれるんだと思います。



わたしは
上手く歌おうとしたり
褒められようとしたりせず

歌える幸せを噛みしめる日にしたいと思います。



ひとりでは叶えられなかった夢を
一緒に叶えましょう!って言ってくださる人がいる心強さ。



ずっと欲しかった看板が
コンサートの日にはあるといいなぁ。



ハコノナカの小さなコンサート


母も招待するつもりです。



美味しいお菓子もmuto 姉妹にお願いしました。


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ドライフラワーぶら下げたり

コンサートの日までに

季節を感じるしつらえで整えたいなぁって

思っています。







いつか
ピアノかギターが弾ける方と
デュオを組んで唄うことを叶えたいな。

弾ける方募集中です♩

by coharubiyori529 | 2018-09-23 11:36 | ■わたしのコト | Comments(0)