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大分県日田市で、捨てることではなく、一緒に暮らしていきたいものを選らんでいくお片づけをお伝えしているnoriです。わたしの暮らし、片づけ、日々のことを綴っています。


by haconori
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カテゴリ:■わたしのコト( 51 )


友だち。


最近、カウンセリングしていても
大事なキーワードになっているのが

プライドと
友だち。


ここでは
友だちについて綴ってみようと思います。


金曜日
友だちについて考えさせられることが
いっぱいあったhaco+ののりです。



朝一で仕事を終えて
向かいたい場所
会いたい人たちがいました。

ありがとうとおめでとうが伝えたかったのに
メールだけで終わってることが
ずっと気持ち悪かったんです。


だって
本当は
会って伝えたかったんだから。


会いに行くぞ!って決めてから
何を持っていこうかって
贈り物を考え始めたわたし。

お花
ケーキ

いやいや
あの人たちが喜ぶものは
それじゃないなって。
もちろん
なんでも喜んでくれるんだけど

わたし、わかったんです!


彼女たちは

まず、わたしが会いに行くこと
それだけで喜んでくれる。

それだけで
わたしの気持ちが伝わる人たちなんです。
だから
わたしは大好きなんです。


ケーキや花では
その大好きは伝わらないなって

お弁当を作りました。


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いつもの我が家のお弁当とおんなじだから
特別なことは何もないけど

そこに
お祝いのロウソクを立てるんだ〜〜って
準備しました。



保冷バッグに詰めて届けに行ったらね

泣き出すから
なんか
わたしまで伝えたい想いが溢れて泣いてしまいました。


おめでとうが先に伝えるべき言葉なはずなのに


あのね
ありがとう

こんな気持ちにさせてくれてありがとう。

こんな気持ちになるくらい
いつも優しくしてくれてありがとう。

友だちになってくれてありがとう。


もう、いろんなありがとうが溢れて

泣きながら
ありがとうしか言えてなかったと思います。



姉妹に届けたお弁当。


泣いてる妹を
にこにこって見守っていたお姉ちゃんは

お弁当を食べだしたら
泣き出して。



今、思い出しても
また泣けてきます。



この日のこと、この時間を言葉に一言であらわすとしたら

安心

でした。



安心…ただ、ただ安心できる場所、人、気持ち。



そんな時間を味わって帰ったら
もうひとり会いたい友だちが浮かんで

遊ぼ〜〜
呑もう〜〜ってLINEしたら

おんなじこと考えてたって返信が来て

彼女のおいで〜〜の言葉に甘えて
ビール抱えて行きました。

彼女に
姉妹のお弁当の話をしたら
一緒に泣いてくれて…

彼女の涙にも安心を感じました。



のりちゃん
よかったね

のりちゃんに
そんな友だちがいてうれしいよ

のりちゃん
しあわせね

って泣いてくれているのが伝わってきて

わたしは
さらにまたしあわせな気持ちになりました。




わたしには
沢山の友だちはいません。




だけど

安心できる友だちがいます。



その友だちの
安心できる友だちでいれたらなって思っています。




ありがとう。

大切な友だち。

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by coharubiyori529 | 2018-04-22 13:48 | ■わたしのコト | Comments(0)

赤い靴を買いました。

まだ
履いて出かけたことはありません。

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ずっと憧れていたんだけど

いろいろな想いが
赤い靴を迎えるまでにめぐりました。



赤い靴を迎えた日は
なんだか
あれに似てました。


赤いマニキュアを
足の爪に初めて塗ってみた日に。




わたしは
お片づけを仕事にしています。

大切にモノを迎えるように心がけています。



赤い靴って
どんな洋服にも合う?

履ける日ある?


たぶん
そんな質問も
何回も自分に繰り返したと思います。



赤い靴って
わたしが着る洋服たちにとっては
なくても大丈夫なアイテムだと
わたしが1番知ってるんですよね。



ミニマリストさんからしたら
無駄な買い物の代表みたいなものですね。



だけど
わたし、買いました‼︎



履くかもしれないし
恥ずかしくて履けないかもしれない。



だけど
この赤い靴が
ジューズクローゼットに入っている姿を見るだけで

わたしは
毎回
ニヤっとしたり
クスっと笑ったりして

絶対幸せ感じるなって。



幸せ感じる瞬間が
何回も
何回も
いっぱい生まれるなって
わたし
気づいたから

堂々と買いました☺️




使うか?
使わないか?

モノを選ぶ時
お片づけする時に
よく出てくる質問。


これも大事なことだと思っています。


だけど
あとひとつ
大事にしたい質問があります。


それを持っていると幸せ?
それを持っていることで心があたたか?


お片づけをお伝えしているわたし

ひとりの女性であるわたし

どちらのわたしにも
この質問は大切にしています。




使うか、使わないか
だけではなく

そこに在るだけで
幸せな気持ちになるモノがあるって
わたしも
haco+も思っています。


赤い靴は
使うか、使うないか
の質問だけしていたら
買えなかったけど


持ってると幸せ?うれしい?
って質問したら
迷わず
YESでした。

ずっと迷ってたけど
やっと
迷わずYESが出せました☺️

ここまで
何年かかったか?わからないくらい迷った赤い靴だけど

ここまで
自分を待ててよかったなって思いました。




赤い靴を迎えてみたら

一緒に着てみたい服のイメージも出来ました。



いつもの白いブラウスや籠と一緒だと
赤い靴も
大丈夫な気がしています。



1人で出かける時よりも

大好きな友だちと出かける時に履いてみようと思っています。



きっと
恥ずかしい
とか
やっぱりうれしい
とかいうわたしの気持ちを

そばで
一緒に笑ってくれる人がいたら
赤い靴を履いた日が
すごくいい日になる気がします。



約束のあの日に履いてみよう☺️



44歳のわたしが赤い靴

誰かに笑われたっていいのだ!

わたしの人生だから。

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by coharubiyori529 | 2018-04-22 13:02 | ■わたしのコト | Comments(2)

先日
久しぶりの唄のレッスンだったhaco+ののりです。



身体を緩めて
声を出す。


楽しくてたまらない時間のはずなのに
全く声が出ない。

先生が
一生懸命、いろいろなアドバイスをくれても
ことごとく
声が出ない。


こんなことって
あるんだなぁって
びっくりしたし
どうして出なかったかも
わかるきっかけになりました。


レッスンに行くまでも
前日も
その前も

わたしの日々は
バタバタしていました。


唄を歌う準備が
わたしには出来ていませんでした。
まだまだ
レッスンを始めたばかりのわたし
まだまだ
歌うことが身体に染み込んでいないわたしが
唄を歌うには
準備がいること
自分を整えてのぞむことの大切さを
思い知らされる機会となりました。



だから
声が出なくてよかったんです。



先生の優しさも
改めて感じることとなりました。




何をしても声が出ないわたしに先生から
宿題に出ていた課題曲より
わたしの好きな唄を歌っていきませんか?
って楽譜を渡されました。


唄は楽しむことが大切だからって。



上手く歌うことではなく
楽しむこと。



あぁ
なんて素敵な先生なんだろう。



わたしは
歌うことが楽しいから
レッスンを始めたのに
楽しむことを忘れていたし
歌うことを
もっと大切にしたいなって思いました。




だからね
レッスンの日の夜は
母の畑の春キャベツたっぷりのシチューを作り
ゆっくり味わい
早めにぐっすり眠りました。

そして朝が来ると
お弁当を作ることに集中したり
珈琲を淹れることを丁寧にしたり
座ってゆっくり味わうことをたのしんだ後

唄を歌ってみました。

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自分で楽譜を準備しておいた
いつか歌いたい唄も
歌ってみました。



今までにないくらいに
わたしらしい声が出ました。


今までにないくらいに
楽しくて仕方がありませんでした。



唄を習うことは
わたしの夢だったし

好きな唄を
気持ちよく歌うことも
わたしの夢だった。


そんな大切なこと
忘れてしまって

夢に向かっていることより

レッスンに行くことに必死になっていたんだなって気づきました。



レッスンに行くのが目的ではなく

いつか
この声で届けたい唄があるからこそのレッスンだということを
思い出せてよかったです。



いつか
ママや子どもたちの前で
歌える日が来ますように。


その時
わたしが
歌うことを楽しめますように。

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by coharubiyori529 | 2018-04-22 12:25 | ■わたしのコト | Comments(0)

最近のわたしのこと。


しばらくここに綴れずにいました。

何回も綴ろうとしてみたんだけれど
途中で
なんだかなぁってなるから削除。

そんな繰り返しだったhaco+ののりです。



更新していない間も
毎日、ここを訪れてくださる方々がいてくれました。

本当にありがとうございました!



毎日のように
誰かの人生に触れ

毎日のように
感動したり
気づいたりして

毎日のように
たいしたことじゃないようなことに
心が動き

たま〜〜に
悲しんだりもする。



だけど
それをあらわす言葉が見つからずにいました。



72歳の女性の人生に触れた時
何度も
何度も泣きそうになりました。


久しぶりの唄のレッスンで
何をしても
どんなアドバイスをいただいても
声が出ないっていう経験をしました。


そっと見守っていた人に会えた時
命の輝きが失われている姿に
思わず
見守るのをやめて
言葉を届ける勇気を出してみました。


知らないことを知りたくて
教えてくださいって言うわたしに
喜んで教えてくださる優しさにも触れました。



すごく
すごく勇気がいるカウンセリングもありました。


すごく
すごく勇気がいるお片づけのアドバイスもありました。


それから
それから…

生まれて初めてくらいに高い高いハシゴに登ってでも
理解したい想いがありました。



へったくそでも
お弁当を作ることに想いを込めて
届けたい人たちがいました。



そんな最近のわたしと
日付が変わるまで
一緒に語らい、美味しいお酒を飲んでくれる人もいました。




今、庭で綴っているのだけど
なんだか
今日は
力を入れずに綴れる気がしてきました。


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素敵な言葉は持たないけれど
どこにも出かけずに
今日は綴る日にしてみようと思います。



よかったら
お付き合いくださいね😊

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by coharubiyori529 | 2018-04-22 10:42 | ■わたしのコト | Comments(0)

昨日の雨で
せっかく咲いた小手毬が
散ってしまうんじゃないかって

家の中にいても
ちっとも落ち着かないから
雨に濡れながらも
家の中に招き入れたhaco+ののりです。



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小手毬が大好きです。

今朝は、ひとり早起きして
小手毬眺めながらの喫茶店ごっこ。

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こんな時間があるから
がんばれるわたしです。




今日は
地区の総会があり
そこで書記を頼まれていて
朝から小学校の体育館に行きました。


小学校の体育館の天井を見上げてたら
小、中と
毎日のようにバドミントンに明け暮れていたのを思い出しました。

昔のことを思い出すって
少しくすぐったいものですね。



席に着いている後ろ姿を見ると
年齢層が高い事がわかり
わたしで大丈夫かな?って
ドキドキしたり
居心地の悪さみたいなものを感じました。


そんなわたしを見つけてくれた
幼なじみのお父さんや
亡くなった父の仲よしのおじちゃんたちが
まるで娘を見るかのように
声をかけてくれました。


44歳になっても
きっとおじちゃんたちから見たら
わたしは子どものまんまなのかもなぁって
なんだか守られてるような
不思議な心地よさを感じました。


最初は居心地悪かったのに
いつの間にか
しみじみ
父を思い出す時間へと変わりました。


わたしが子どもの頃
ウチに来ては
父と呑んで騒いで冗談を言い合っていたおじちゃんたちの髪は真っ白になり
少しだけ
元気がなくなったようにも見え

父が生きていたら
どんなだったのかな?
って思いました。


でも
わたしの中では
見送った時の父で止まっているようで
もし
今生きていても
あの子どもみたいだった父は
変わらないような気がします。



一緒に書記をしたもう一人の方も
おそらく父と同じくらい。

話しかけてもらったり
笑いかけてもらったりして

なんだか
書記のお役を受けてよかったなぁって思いました。




総会が終わって
片づけを手伝っていたら

『 あなたは、この前いい話をしてくれた人やね』

って、2月の地域での講演会をさせていただいた時に足を運んでくださっていた方からも
お声かけていただきました。



頼まれた時は
なんだか面倒な気がしていたけど

行ってみたら
あったかくて
うれしかったです。


父が導いてくれてたのかもしれません。



また何かできることがあれば
お手伝いしてみようと思いました。




お父さん

おじちゃんたち

いいおじいちゃんになってるよ〜〜。

まだまだ

元気でいてもらいたいね〜〜。


お父さん

明日はね
70代の方がカウンセリングに来てくれるよ。


わたし

精一杯やらせていただくからね。

もっと
人生たのしんでもらえるように。

よかったら

少し力を貸してください。

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by coharubiyori529 | 2018-04-15 15:18 | ■わたしのコト | Comments(0)

今日

とってもうれしい言葉と贈り物をいただきました。



いただいた言葉は

なんだかもったいなくて受け取っていいのか
ココロがドキドキして

本当に
わたしに言ってくれたのですか?
って聴き返してみたくなるほど
すごく壮大で、静かで、うれしくて。


そして更に手渡された贈り物が

わたし自身や、これからをあらわしているようで

袋の中を見て
思わずにっこりして
手渡してくれた人を見たら


その人が
なんとも言えない
優しい表情をしていました。







長旅から帰って来たその人は

わたしが行ってみたい場所を訪れたようでした。



その場所が
わたしみたいだったって言ってくれました。

わたしが伝え続けてることみたいだったって言ってくれました。




何がわたしみたいだったかは
わたしの中に大事にしまっておきますが



不思議だったのは
昨日、再び観た映画から受け取ったメッセージと同じでした。




そして
袋の中の透明な光や
無邪気な色たちも
そのメッセージと深く結びついているモノたちでした。




行ったことがない場所だけど

行った人が何を感じてきたのかは
その人を見たらわかります。

その人の言葉から
なぜ、いつかそこを訪れたいと
ずっと魅かれているのかもわかりました。



その人の言葉や贈り物に
ずっと
ずっと長いこと
自分の中にあったテーマに
一歩
一歩
歩みを進めてきたことを感じずにはいられませんでした。




ずっと歩みを進めてきたテーマは
歩みを進めるごとに
生きてる実感を
わたしにくれます。



シンプルなこと


だけど
怖れる人が多いこと。



怖くないよって
言えるように
感じてもらえるように

また
テーマに向かって
歩みを進めていこうと思います。






綺麗だったな。

わたしを幸せそうに見てるその人が。



きっと
その場所は
その人そのものだったんじゃないのかなって
わたしは
こっそり
想いました。




その人から幸せが溢れてる姿は
ずっと見ていたいくらい美しくて
すごくうれしかったです。


それに

「 のりちゃんがくれた薔薇が待っててくれたよ! 」

って、かわいい姿で
帰りを待っててくれた薔薇を
うれしそうに見つめるその人が
わたしの友だちでいてくれることが

とっても幸せなことだなって
しみじみ感じました。



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今朝の庭の若葉や花たち。

ここにも同じメッセージを感じました。




日々是好日なり。


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by coharubiyori529 | 2018-04-07 13:40 | ■わたしのコト | Comments(0)

さみしさは愛おしさ。


美容院で
すごく懐かしい気持ちになったhaco+ののりです。



今日、美容院に行きました。
手に取った雑誌に
菊池亜希子さんのエッセイがあって…
その内容に引き込まれて
自分に置き換えてみたり
娘に置き換えてみたりしながら
読みました。


内容は彼女に赤ちゃんが生まれて
お母さんがお手伝いに来てくれ
そのお母さんが帰る日が来る…

なんだか
ひとりぼっちになるようなさみしさと不安に
大人なのに泣いてしまう…そんな内容。



わたしも初めての子育ての時
里帰りからアパートに戻るとき
押し寄せるさみしさと不安に
23歳だったわたしは
こっそり泣きました。

その後も
よくめそめそしてた
頼りない幼いお母さんでした。



そういえば
昨日、帰省していた娘を見送る直前に

「 今夜はバイト先に行こう 」
って言うから
どうして?って、尋ねると

「 いきなり一人になったら、さみしい気がするから 」

って言ってたのを思い出しました。

わたしも娘と同じように
学生時代は上京したから
なかなか帰省できないさみしさ
帰省から戻るさみしさを経験してるから

娘の呟きが胸を刺しました。




雑誌を読みながら
母の娘である自分や
わたしの娘である長女のことを思い
泣きそうになるしまつ。


さみしかったことがあるから

誰かのさみしさがわかるのかもって

しみじみ思う時間でした。



さみしい想いも
きっと
悪いものではない…

そんな気持ちにもなりました。




昨夜の娘は
さみしくなかったかな


そんなことを
美容院の椅子に座って思うことになるとはね。






さみしいって

愛おしいとセットなんだろうな。



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by coharubiyori529 | 2018-04-05 17:00 | ■わたしのコト | Comments(0)

先日、サプライズを実行した
haco+ののりです。


見送りたい人がいました。


haco+として出逢わせてもらって
レッスンやカウンセリング、お片づけを積み重ねてきた人の
お仕事に一区切りつける最後の日を
大切に見送りたいなって思っていました。


ご縁とか
タイミングって不思議で

彼女のカウンセリングをしたことで
彼女のやりたいことがわかり
それに近い仕事を紹介できました。

その仕事を
家族の節目の春に
一旦、辞めることになり
その卒業の日に
ありがとう
が伝えたかったのです。


1時間ちょっとかかる彼女の仕事場に
娘を乗せて向かう時

娘にね

「 ねぇ、ねぇ、今からママがサプライズで会いにいく人ってスゴイ人だよね!」

って熱く語ってみたら

ママは突然訳わからないこと言い出す!って笑われました。

だから
わかりやすく落ち着いて話してみました。




ちょっと遠くても
その人にとって大切な日に
ありがとうが伝えたくなって
サプライズして喜ばせなくなるってね

その人が
ママに
いっぱい優しさをくれたからだと思うんよね。


ママが居ても立っても居られなくなるほど
その人に
いっぱい幸せな気持ちにしてもらったんよね。

だから

ママをこんな気持ちにしてくれたその人は
すごい人だよねって

娘に話してみたら

「  本当にそうだね 」

って、納得していました。




すごい人っていう時の
わたしのすごいは

心が綺麗だなって思う時に浮かびます。






もし
その人の心が色で見えるなら

もし
その人の心に触れることができるなら


サクラ色の綿あめみたいな

そんな心です。



素直で
愛らしい心です。



スゴイなぁ。


サクラ色の綿あめみたいな心。



わたしは
そんな人と出逢えたんだぁ。





彼女への心からのギフトは
彼女もわたしも大好きな人たちから生まれる焼き菓子たち。

家に関わる仕事だったから
家のカタチのクッキーに
わたしの気持ちを入れてもらいました。

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おつかれさま

ありがとう

だいすき

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このお菓子を注文した時
わたしの気持ちを汲み取り
その大切な人の大切な日の重みを汲み取り
小さな焼き菓子屋 「 むうと 」姉妹は
さりげなく
仕事場まで配達するねって言ってくれました。


そして詰め合わせのお菓子
彼女が好きなものばかりにしようと
さりげなく
彼女にリサーチしてくれてたことを
後から知りました。


さすがだな。
この心遣い。

本当にあったかい。





わたしが来たことも
お菓子が配達されてきたことも


全てがサプライズだったから
喜ばせたかった人は
泣いていました。



喜ばせたい人がいてくれること

喜ばせたい気持ちを応援してくれる人がいてくれること


なんだか
喜ばせる側だと思っていたわたしの方が
いろんな感謝に包まれて
幸せな1日となりました。



だからか

帰ってからのビールが美味しくて
少しだけで酔ってしまって

満月観ながら素直になって

ふと伝えたくなった感謝を
メールで伝えることができたり…と


眠りにつくまで
あったかくて
幸せな気持ちで過ごせました。




ありがとう。

夕貴ちゃん。

「 むうと 」のあーちゃん、めぐちゃん。




あったかい
まあるい輪の中に
一緒にいれた感じ…忘れたくないなぁ。





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by coharubiyori529 | 2018-04-02 13:40 | ■わたしのコト | Comments(0)

先日うれしかったこと
綴ってみようと思います。


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母の庭のクリスマスローズ。
最後まで楽しむ工夫を。


母がふらっと我が家に寄ってくれた時

わたしは出かける前のお化粧をしていました。

鏡を見ながら母に

太った!だの
白髪が増えた!だの
ぶつぶつ言いました。

母は

髪が綺麗だよって言ってくれたし

痩せたらダメだよって
今くらいが丁度いいって言ってくれました。


わたしを精一杯
なぐさめてくれたのかな。


そんな言葉も素直に受け入れられずに

こんなんじゃ可愛くないの!って言ったらね



母がキキを撫でながら

「 キーちゃん、ママはかわいいよね〜」

って。



間接的にわたしに伝えるという
母の可愛らしい行動に

さっきまで
自分の容姿にブスブス言ってた気持ちが
どこかへ飛んでいってしまって

わたし幸せだなぁって
優しい気持ちが溢れてきました。



母はとっても忙しい人で
とってもキチンとしていて
すごく厳しい人でした。


だけど
最近の母は

キキを撫でてる時の母は

優しい顔をしていて
そんな母から出た言葉には
心からの
わたしへの愛おしさが込められているように感じてしまって
うれしかったんです。



かわいいって言ってくれたからじゃなく

母の柔らかくて、あったかい優しさを感じて

うれしかったんです。




キ〜ちゃん、ママはかわいいよね〜〜

鏡越しに見た
母の優しい顔を
絶対に忘れたくない


そう思いました。



今日もふらっと寄ってくれました。


お客さんが来てたね。

今日はどこから?

って、わたしの仕事が順調かを
いつも確認してくれます。

お母さん、ありがとう。


母にカフェオレを淹れ
母にカフェオレを差し出し
母が美味しいって飲む…

こんな時間を
これからも重ねていきたいなって
思います。



ささやかなこと
ささやかな時間を
母と重ねていきたいなって
思います。



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今日も最後まで読んでくださり
ありがとうござました😌





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by coharubiyori529 | 2018-03-20 18:06 | ■わたしのコト | Comments(0)

カウンセリングや
お片づけレッスンで
必ずお伝えしたいことがあって

それは
あなたの命は
同じものがふたつとない
世界でたったひとつの大切で貴重なものだということ。

あなたはかけがえのないあなたである
ということ。

そのかけがえのないあなたを
あなたが信じてあげてほしいということ。




それを伝えているわたしなのに
自分の世界の中で
その大切なことを忘れてしまっていたhaco+ののりです。




忘れていたことを思い出すことができたのは
ヨガと整体のおかげ。


思い出すきっかけは
身体からのサイン。

深い呼吸が出来ていない
地に足がついていない
食べることへの感動がない


そんなサインから
背中に激痛が走り
声を出すことすら難しくなりました。



ここのところ続いていた緊張や
新しい経験や
苦手なことと向き合うことや
頑張りすぎてしまっていた自分が

心と共に
身体まで縮こまらせてしまっていたことを
身体のサインから気づくことができました。



ヨガで
身体と呼吸に集中している時

なぜか
身体の隅々にまで
ありがとうって伝えてる自分がいて

ヨガが終わった時
ごめんねって涙がこぼれました。



このごめんねはね
自分から自分へのごめんねでした。



信じてあげてなかったね
辛かったね
不安だったね
ごめんねって。



あの時のあの言葉を信じてあげてなかったね

誰かにどう思われるか?ではなく
わたしはこう思いますっていう大切な気持ち
信じてあげてなかったね

傲慢になっていないか?
調子に乗っていないか?って
心の中が
ドキドキ、おどおどしてた気持ちに
大丈夫だよって言ってあげられなかったね

ごめんね。



あなたが言葉を投げかけるとき
どんなことを思い
どんな気持ちで投げかけるのかを
1番近くでずっと見てきたわたしが信じてあげられなくて

本当にごめんねって

わたしがわたしに謝るとき
ポロポロ
ポロポロと涙がこぼれました。



ヨガで気づいた次の日に背中の激痛。
仕事には穴を開けず整体へ。

不思議だけど
ここのところ
整体の先生に会いたいなって思っていたのに

風邪すらひかない元気なわたしは
先生に会いにいくことができなくて…

そしたら
先生に会いに行く理由ができました笑
痛かったけど。


先生の大切な時間を
わたしにたっぷりくださり
施術後
眠りなさいって
寝かせてくださいました。

深い眠りから目が覚めると
先生が
いろんな話をしてくれました。


そのお話の中にも
先生の在り方にも
いつもの自分に戻れるヒントがありました。



無意識のうちに引っかかっていたことに

結果へのこだわりが消え

やれることはやりました!

って、気持ちを完結させてあげられました。



まだまだ気が小さいわたしを
受け入れざるを得ないことがいっぱい起こるけど

身体にサインが来るまで
自分を疑いながら
がんばってしまった自分がいたけど

それでも歩みを止めたくなかった…

そんな仕事をさせていただいてることにも
改めて感謝した出来事でした。



背中が痛くて
うまく呼吸できないのに

お片づけレッスンも
カウンセリングも

すごく幸せ感じながらやらせていただきました。

痛みなんか忘れてしまう時間を
お客様にいただきました。


本当にありがとうございました。





昨夜は
久しぶりにストーブを点け
部屋の照明を落とし
ぼーっとする時間をつくりました。


またやってしまったよ
みたいに自分を笑えるようになりました。

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今朝起きたら
深呼吸ができました。


しばらくお休みなしですが
新しい出会い
新しい仕事にわくわくしています。


自分を信じて
皆さんに出会えますように。




haco+3月の予約枠は満席となりました。
本当にありがとうございます。

4月も既に
カウンセリング、お片づけとご予約を頂いています。
新しいレッスンも始まります。(改めてblogにて募集いたしますね)

どうぞ
よろしくお願いいたします😊


haco+のメニュー






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by coharubiyori529 | 2018-03-10 11:46 | ■わたしのコト | Comments(0)