暮らしのくふう工房 haco+の日々 haconori.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

大分県日田市で、捨てることではなく、一緒に暮らしていきたいものを選らんでいくお片づけをお伝えしているnoriです。わたしの暮らし、片づけ、日々のことを綴っています。


by haconori
プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ:■わたしのコト( 54 )



先日、サプライズを実行した
haco+ののりです。


見送りたい人がいました。


haco+として出逢わせてもらって
レッスンやカウンセリング、お片づけを積み重ねてきた人の
お仕事に一区切りつける最後の日を
大切に見送りたいなって思っていました。


ご縁とか
タイミングって不思議で

彼女のカウンセリングをしたことで
彼女のやりたいことがわかり
それに近い仕事を紹介できました。

その仕事を
家族の節目の春に
一旦、辞めることになり
その卒業の日に
ありがとう
が伝えたかったのです。


1時間ちょっとかかる彼女の仕事場に
娘を乗せて向かう時

娘にね

「 ねぇ、ねぇ、今からママがサプライズで会いにいく人ってスゴイ人だよね!」

って熱く語ってみたら

ママは突然訳わからないこと言い出す!って笑われました。

だから
わかりやすく落ち着いて話してみました。




ちょっと遠くても
その人にとって大切な日に
ありがとうが伝えたくなって
サプライズして喜ばせなくなるってね

その人が
ママに
いっぱい優しさをくれたからだと思うんよね。


ママが居ても立っても居られなくなるほど
その人に
いっぱい幸せな気持ちにしてもらったんよね。

だから

ママをこんな気持ちにしてくれたその人は
すごい人だよねって

娘に話してみたら

「  本当にそうだね 」

って、納得していました。




すごい人っていう時の
わたしのすごいは

心が綺麗だなって思う時に浮かびます。






もし
その人の心が色で見えるなら

もし
その人の心に触れることができるなら


サクラ色の綿あめみたいな

そんな心です。



素直で
愛らしい心です。



スゴイなぁ。


サクラ色の綿あめみたいな心。



わたしは
そんな人と出逢えたんだぁ。





彼女への心からのギフトは
彼女もわたしも大好きな人たちから生まれる焼き菓子たち。

家に関わる仕事だったから
家のカタチのクッキーに
わたしの気持ちを入れてもらいました。

b0345376_14064407.jpg

おつかれさま

ありがとう

だいすき

b0345376_14280632.jpg


このお菓子を注文した時
わたしの気持ちを汲み取り
その大切な人の大切な日の重みを汲み取り
小さな焼き菓子屋 「 むうと 」姉妹は
さりげなく
仕事場まで配達するねって言ってくれました。


そして詰め合わせのお菓子
彼女が好きなものばかりにしようと
さりげなく
彼女にリサーチしてくれてたことを
後から知りました。


さすがだな。
この心遣い。

本当にあったかい。





わたしが来たことも
お菓子が配達されてきたことも


全てがサプライズだったから
喜ばせたかった人は
泣いていました。



喜ばせたい人がいてくれること

喜ばせたい気持ちを応援してくれる人がいてくれること


なんだか
喜ばせる側だと思っていたわたしの方が
いろんな感謝に包まれて
幸せな1日となりました。



だからか

帰ってからのビールが美味しくて
少しだけで酔ってしまって

満月観ながら素直になって

ふと伝えたくなった感謝を
メールで伝えることができたり…と


眠りにつくまで
あったかくて
幸せな気持ちで過ごせました。




ありがとう。

夕貴ちゃん。

「 むうと 」のあーちゃん、めぐちゃん。




あったかい
まあるい輪の中に
一緒にいれた感じ…忘れたくないなぁ。





[PR]
by coharubiyori529 | 2018-04-02 13:40 | ■わたしのコト | Comments(0)

先日うれしかったこと
綴ってみようと思います。


b0345376_19215169.jpg
母の庭のクリスマスローズ。
最後まで楽しむ工夫を。


母がふらっと我が家に寄ってくれた時

わたしは出かける前のお化粧をしていました。

鏡を見ながら母に

太った!だの
白髪が増えた!だの
ぶつぶつ言いました。

母は

髪が綺麗だよって言ってくれたし

痩せたらダメだよって
今くらいが丁度いいって言ってくれました。


わたしを精一杯
なぐさめてくれたのかな。


そんな言葉も素直に受け入れられずに

こんなんじゃ可愛くないの!って言ったらね



母がキキを撫でながら

「 キーちゃん、ママはかわいいよね〜」

って。



間接的にわたしに伝えるという
母の可愛らしい行動に

さっきまで
自分の容姿にブスブス言ってた気持ちが
どこかへ飛んでいってしまって

わたし幸せだなぁって
優しい気持ちが溢れてきました。



母はとっても忙しい人で
とってもキチンとしていて
すごく厳しい人でした。


だけど
最近の母は

キキを撫でてる時の母は

優しい顔をしていて
そんな母から出た言葉には
心からの
わたしへの愛おしさが込められているように感じてしまって
うれしかったんです。



かわいいって言ってくれたからじゃなく

母の柔らかくて、あったかい優しさを感じて

うれしかったんです。




キ〜ちゃん、ママはかわいいよね〜〜

鏡越しに見た
母の優しい顔を
絶対に忘れたくない


そう思いました。



今日もふらっと寄ってくれました。


お客さんが来てたね。

今日はどこから?

って、わたしの仕事が順調かを
いつも確認してくれます。

お母さん、ありがとう。


母にカフェオレを淹れ
母にカフェオレを差し出し
母が美味しいって飲む…

こんな時間を
これからも重ねていきたいなって
思います。



ささやかなこと
ささやかな時間を
母と重ねていきたいなって
思います。



b0345376_18394537.jpg


今日も最後まで読んでくださり
ありがとうござました😌





[PR]
by coharubiyori529 | 2018-03-20 18:06 | ■わたしのコト | Comments(0)

カウンセリングや
お片づけレッスンで
必ずお伝えしたいことがあって

それは
あなたの命は
同じものがふたつとない
世界でたったひとつの大切で貴重なものだということ。

あなたはかけがえのないあなたである
ということ。

そのかけがえのないあなたを
あなたが信じてあげてほしいということ。




それを伝えているわたしなのに
自分の世界の中で
その大切なことを忘れてしまっていたhaco+ののりです。




忘れていたことを思い出すことができたのは
ヨガと整体のおかげ。


思い出すきっかけは
身体からのサイン。

深い呼吸が出来ていない
地に足がついていない
食べることへの感動がない


そんなサインから
背中に激痛が走り
声を出すことすら難しくなりました。



ここのところ続いていた緊張や
新しい経験や
苦手なことと向き合うことや
頑張りすぎてしまっていた自分が

心と共に
身体まで縮こまらせてしまっていたことを
身体のサインから気づくことができました。



ヨガで
身体と呼吸に集中している時

なぜか
身体の隅々にまで
ありがとうって伝えてる自分がいて

ヨガが終わった時
ごめんねって涙がこぼれました。



このごめんねはね
自分から自分へのごめんねでした。



信じてあげてなかったね
辛かったね
不安だったね
ごめんねって。



あの時のあの言葉を信じてあげてなかったね

誰かにどう思われるか?ではなく
わたしはこう思いますっていう大切な気持ち
信じてあげてなかったね

傲慢になっていないか?
調子に乗っていないか?って
心の中が
ドキドキ、おどおどしてた気持ちに
大丈夫だよって言ってあげられなかったね

ごめんね。



あなたが言葉を投げかけるとき
どんなことを思い
どんな気持ちで投げかけるのかを
1番近くでずっと見てきたわたしが信じてあげられなくて

本当にごめんねって

わたしがわたしに謝るとき
ポロポロ
ポロポロと涙がこぼれました。



ヨガで気づいた次の日に背中の激痛。
仕事には穴を開けず整体へ。

不思議だけど
ここのところ
整体の先生に会いたいなって思っていたのに

風邪すらひかない元気なわたしは
先生に会いにいくことができなくて…

そしたら
先生に会いに行く理由ができました笑
痛かったけど。


先生の大切な時間を
わたしにたっぷりくださり
施術後
眠りなさいって
寝かせてくださいました。

深い眠りから目が覚めると
先生が
いろんな話をしてくれました。


そのお話の中にも
先生の在り方にも
いつもの自分に戻れるヒントがありました。



無意識のうちに引っかかっていたことに

結果へのこだわりが消え

やれることはやりました!

って、気持ちを完結させてあげられました。



まだまだ気が小さいわたしを
受け入れざるを得ないことがいっぱい起こるけど

身体にサインが来るまで
自分を疑いながら
がんばってしまった自分がいたけど

それでも歩みを止めたくなかった…

そんな仕事をさせていただいてることにも
改めて感謝した出来事でした。



背中が痛くて
うまく呼吸できないのに

お片づけレッスンも
カウンセリングも

すごく幸せ感じながらやらせていただきました。

痛みなんか忘れてしまう時間を
お客様にいただきました。


本当にありがとうございました。





昨夜は
久しぶりにストーブを点け
部屋の照明を落とし
ぼーっとする時間をつくりました。


またやってしまったよ
みたいに自分を笑えるようになりました。

b0345376_14215075.jpg


今朝起きたら
深呼吸ができました。


しばらくお休みなしですが
新しい出会い
新しい仕事にわくわくしています。


自分を信じて
皆さんに出会えますように。




haco+3月の予約枠は満席となりました。
本当にありがとうございます。

4月も既に
カウンセリング、お片づけとご予約を頂いています。
新しいレッスンも始まります。(改めてblogにて募集いたしますね)

どうぞ
よろしくお願いいたします😊


haco+のメニュー






[PR]
by coharubiyori529 | 2018-03-10 11:46 | ■わたしのコト | Comments(0)

なんだかいい日でした。


なんだかいい一日でした。


あったかくて

おいしくて

笑って

喜んで…



わたしだけがうれしかったんじゃなくて

一緒に過ごしたトモダチも

あったかそうで

おいしそうで

笑って

喜んでくれていて…


それが
喜びを何倍にもしてくれました。



今日、一緒に食べたものは
トモダチの大切な人の大好物でした。


トモダチが喜びそうだと見つけておいたお雛様は
最後の1つでした。



ねぇ
一緒にいると
いつもいいことがあるねって話しました。



遅くなってしまったトモダチのお誕生日のお祝いデート。


でも
お互いに
いろいろがんばってからにしようって

約束をたのしみにしてた日々。



その日が来るまでがワクワクして

その日はすごく楽しくて

そして明日からは

今日をパワーにしてがんばろうねって。



がんばろうねって言って別れたんだけど

お互いに

がんばり方が変わってきてて

いい仕事しようねって言うニュアンスのような気がしました。



初めて出会った日の話になったり…

いつも思うことは

ずっと200パーセントの気持ちで
応援してくれる人だなってこと。


200パーセントってすごくて


人を200パーセント応援できるトモダチに

今日一日で

どれくらいのありがとうを伝えられたかなって。



多分

大した恩返しは出来てないけど

トモダチが

心から喜んでくれているのは

わたしにはわかりました。



ささやかだけど

ささやかなことを

これからも積み重ねながら

トモダチの笑顔を見ていけたらなって

思った一日でした。



明日もたのしみにしているお片づけレッスン。

明日を楽しみにがんばれてます!って言ってくれる彼女の言葉を
200パーセント受け取って
レッスンさせていただこうと思います。




b0345376_23262770.jpg

トモダチのかわいい後ろ姿。

お揃いのスカート。
思い出というか
大きなキッカケとなったスカート。

お揃いのコンバース。



ありがとう

トモダチ。

[PR]
by coharubiyori529 | 2018-02-26 23:06 | ■わたしのコト | Comments(0)

大切な唄。


今年に入ってから
支えてもらっている唄があるhaco+ののりです。


朝起きたら
布団の中で聴いて

夜眠る前に布団の中で聴いて

ホッとしたい時に聴いて…。



こんなに唄に力をもらえるんだって

44歳

すごく不思議なんだけど


唄をお守りにする日々は

なんだか新鮮で

この唄を教えてくれてありがとう

って

毎日、感謝してます。



この唄を知る前より

知れてからの日々は

少しだけ強くなれた気がします。



唄…


いつか

このかけがえのない唄を教えてもらったお礼に

教えてくれた人に

唄を歌いたいって思っています。



まだ、その唄は見つかってないけど

唄を教えてもらってからのわたしみたいな

そんな唄が見つかるといいな。



唄のレッスンを大切にして

その人の胸の奥まで届くような

そんな唄を歌えたらな。



そんな夢があってもいいのかもしれない😌





今夜も
眠りにつくまで
お布団の中で聴きたいと思います。


b0345376_21451795.jpg

朝、夢の1パック苺食べちゃった🍓😋

[PR]
by coharubiyori529 | 2018-02-25 21:33 | ■わたしのコト | Comments(0)

憧れるところ。


人に憧れることがあるけど
何に憧れるかが違ってきてるなって感じるhaco+ののりです。


みなさんは
どんな人に憧れますか?



昔のわたしは
その人の肩書きに憧れるようなところがあったように思います。

例えば

雑貨屋さんとか

スタイリストとか

料理研究家とかね。



もちろん
素敵な人柄も含めてだけど
どちらかというと
スタイルに憧れていたんだと思います。

カッコいい
おしゃれ…とかなんとか。



先日、母の保険のお世話をしてくださっている方とお会いする機会がありました。

わたしより若い郵便局の方でしたが

母のことを
一生懸命理解しようとしてくださってることや、
もちろんお仕事なんだけど
そこを越えて
母のことを考えてくださっているように感じました。

思わず
気持ちが通じる気がしたので

「 母が一生懸命働いたお金だという事だけは、覚えておいてほしいです」

って、胸が詰まりながら伝えさせていただきました。


高齢者だから
とか
仕事の成績のために
とか
そこだけで保険業務をやっていないのが
彼の立ち居振る舞いから伝わってきたから
思わず…。


母にも
いい方だったよって話したら
これまでの担当の人たちとは違うんだよって。

彼は母にお便りをくださったりするそうです。

わたしにも母との会話をうれしそうに、愛おしそうに話してくれた彼からの母へのお便り…

わたしまでうれしくなりました。

こんな時
素敵だなって
こうありたいなって憧れます。




お気に入りの小さなスーパーのレジのおばちゃんも、わたしの憧れの人。

どんなにお客さんが並んでても
いつもと変わらない接客と笑顔。

ちゃんと顔を確認して
にこってして
話しかけてくれる。

こんにちはや、こんばんはの挨拶にも
あったかい気持ちが感じられるから…

わたしはおばちゃんたちに会いたくて
品数が少なくても
小さなスーパーに通っています。



そして先日
渡したいものがあって
取りに来てくれた友だち。

めったに会えないんだけど
その人の声を思い出すだけで
優しさに包まれた気持ちになります。

わたしと接してくれる時
いつも
まっすぐに大好きだよって届けてくれているのがわかる彼女にも憧れます。

心が透き通っていて
アスリートなのに
表情が柔らかくて…
可愛らしいのです。



どんな服着てる

何を持ってる

有名


そんなとこばかり見てたら
見逃していたかもしれない
大切にしたいことに気づける今が
とってもうれしいです。




カッコつけずに生きている
ずっとお手本にしている人には
永遠の憧れと尊敬を…。





スーパーのおばちゃんのような
笑顔が印象に残る人になれたらなぁ。



また、今日も
未来の自分のために
おばちゃんに会いに行こうっと😊



b0345376_13531558.jpg

今日は猫の日だから…

2匹のお家をつくって
プレゼントしました。


2階建だぞ!笑笑

[PR]
by coharubiyori529 | 2018-02-22 10:31 | ■わたしのコト | Comments(2)

わたしにもまだまだ
勇気が必要だったり
心がガタガタと震えることがあります。


昨日も
心臓がバクバクしながら
想いを伝えるということにチャレンジして
家に帰り着くと
ぐったりとなってしまったhaco+ののりです。



わたしは営業活動はしてないけれど

していないのにもかかわらず
わたしにお仕事をくださる人たちのために
わたしや
わたしのアイディアや経験か必要とされるとしたら…全部使ってほしいなって思っています。



こう感じた

こうやってみたい

これをやらせてほしい


これらの気持ちをお伝えする時
すごく
すごく
わたしには勇気がいります。


社会人としても大先輩な人たちを前に
言わなくて済むものなら
言わずにいたいっていうわたしが顔を出します。


誰かに喜ばれるかもだけど
誰かは嫌な気持ちがするかもしれない…とか

まだまだ未熟なわたしが生意気ではないか…とか

頭と心がぐるぐるします。



そんな時
心の中で確認するのは
どうして伝えたいと思ったのか?
ということ。

そこが

きっと良くなると思ったの!
今だと思ったの!

その人にとって
その会社にとって。


その答えにブレがない時に
わたしは気持ちをお伝えする覚悟をします。



年齢
経験
そこに敬意を払いながら。





わたしにしかないものもあるかもしれないって
少しずつ思えるようになってきています。

傲慢になる
とかいうことではなく
人それぞれに役割があるんだなって
感じてきただけです。



わたしが
わたしの役割に気づき始めたのだから
行動してみないのはもったいなくて。

わたしのアイディア
わたしの言葉
わたしの心

使ってもらえませんか?って。



使ってもらえても
使ってもらえなくてもいい。



溢れるアイディアを
どうですか?
と、惜しみなく差し出す勇気が出てきてることがわたしにとって大切なことだから。




新しい役割が始まる日も決まったりした昨日

やっぱり
働き掛けることをおそれたくないなって思いました。



結果や評価やどう思われるかが
気にならないと言ったらうそになるけれど

そこが気になっても
こわさがあっても
お伝えしたいってことは

本当にやりたいことで
本当に誰かが喜ぶ顔が浮かぶことなんだと
それだけは
自分を信じています。




怖い人なんて誰ひとりいないのに
怖かった。


自分のこんな気持ちが伝わるのかな?

って
すごく
すごく
怖かったです。



でも

わたしは

お伝えすることを選びました。



喜んでいただけるって信じてるから。




そして
そのわたしの想いに
耳を傾けてくださる人たちと
お仕事させていただけてることにも
改めて感謝することとなりました。


b0345376_11060792.jpg



今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございました。

[PR]
by coharubiyori529 | 2018-02-20 10:37 | ■わたしのコト | Comments(2)

先日、久しぶりの唄のレッスンだったhaco +ののりです。

今年に入って習い事をしています。

いつも始める時に考えるのは
「 続くかな? 」ってこと。

幼い頃のピアノは、いつも辞めたいって思っているのに
母からの

「 最後まで続けなさい‼︎ 」

って言葉に
やりたくないのに続けたっていう苦い思い出があります。

習い事に向いてない?
なんて思ってたこともあるわたしが
今年に入って
ヨガ
ジャザサイズ
の3つを始めました。

ずっと学ぶことから遠ざかっていたし
今回始めたどれもが
仕事と関係なし。

だから
なんだかいい感じです。




1番危ぶまれていたジャザサイズは
右とか左とか
どうして自由に動かせないんだろう?
って毎回、自分に笑えるけれど
今ではレッスンが待ち遠しいほど。

皆さんが
自分に集中してる空気が
すごく気持ちいい。




ヨガは何年もご無沙汰だったけど
月に2回のレッスンは
瞑想の最中の光に包まれる感覚に
嬉しくて笑みがこぼれそうになったり…
ポーズではなく
チャクラが解放されていき
呼吸が身体の隅々にまで届いている感覚がスキ。




そして唄のレッスンは…

自分の声を
少しずつ好きになっているし

幼い頃ピアノは嫌だったわたしは
歌いたかったんだねって気づいたし

全く興味がなかったイタリア歌曲の
イタリア語の響きに魅了されて
いつか
詩の意味を表現できるようになりたいなって思うようになりました。


久しぶりの唄のレッスンで
先生が
先生の声に似てるって言ってくださり
前回よりも声が出てることを褒めてくださいました。

わたしったらね
もっと褒められたくなって
上手に歌おうってやってみたら

見事に声が出ませんでした。


褒められたくて上手に歌おうとすること

と、

楽しくてのびのび歌うことは

全く違うものが生まれるんだなって
しみじみ感じました。


そして
カッコつけるなよ!のりこ〜〜
って
心の中でクスッと自分に笑えました。


まだまだ
カッコつけたい自分がいることに気づけて
本当によかった。

だけど…
カッコつけることは
どこか
何かに無理がいくってことを
歌うことからも
すごく腑に落ちました。



先生の歌声に感動して涙が出る時は

先生は
先生の大好きな唄を
大好きな気持ちが溢れながら
のびのびと歌ってくださっています。

珈琲を淹れてくれてる先生に
唄のリクエストをしたら
キッチンで歌ってくださいました。
その時もやっぱり
喜びが溢れてる歌声でした。



これだ
これだ。


来週わたしがやらせていただく講演会で大切なこと。

お伝えできることがうれしくてたまらないわたしの気持ちが溢れるからこそ
一生懸命
誰かではなく
わたしであることを大切にしてやりぬく。


いつも
いつものわたしとの約束…

自分以上に見せないこと

を、先生の歌声を思い出しながら
守りたいなって思います。



最後まで読んでくださり
ありがとうございました😊






haco+へのお問い合わせ
いつもありがとうございます。
只今、ご予約可能日は3月13日以降となっています。

気持ちよい春を迎える準備を
haco+としませんか?🌸


b0345376_13260472.jpg



haco+のメニュー






[PR]
by coharubiyori529 | 2018-02-17 11:45 | ■わたしのコト | Comments(0)

大切な白いスカート。


新しく白いスカートを迎えたhaco+ののりです。


新しく迎えたんだけど
古着屋さんでの出逢いでした。



リゼッタのレースのスカートに釘づけになったのはこの写真がきっかけです。

b0345376_14280830.jpg

星になった友だちのfacebookの写真が
白いスカートを
ドキドキしながら
自分のために買うきっかけとなりました。


友だちは
大学で知り合った佐渡島の子。
寮も一緒で
大学4年間の写真を見ると
いつも一緒。

わたしのしゃべり方が遅いだの
身ぶり手ぶりしゃべるだの
馬鹿にしながらも
大切に想ってくれた人。

佐渡島に行った時は
海に潜り
ウニだ
アワビだ
サザエだ
とうれしそうに取って食べさせてくれた人。


長期休みのスキー場住み込みバイトでは
バイト先のホテルの社員さんと恋に落ち
バイト終わっても帰省しなかったりと笑
なんとも素直で
憎めない人でした。


友だちに何かあったのでは?
と思ってLINEした時には
わたしのことをよく知ってるからこそ
「 のりは何を感じてるの?」
って、答えを言わずに聞いてきました。

わたしは友だちの身体か、家族に異変があったように感じた事を伝えると
癌再発の入院中でした。

春に会いに行くからって伝えると
「 のりとはいつも肝心な時に会える 」
って言ったのに
間に合いませんでした。



冷たくなった彼女は
とっても綺麗で
空へ旅立つ時も
この白いスカートや籠が一緒でした。




彼女が旅立って
しばらくしての上京のタイミングで
やっと手にしたわたしの白いスカートは

彼女のこの写真がなかったら
出会えていないと思います。


リネン
レース

どれも大好きなのに
気恥ずかしくて手に取れなかったスカート。


利佳みたいにオシャレに着こなせていないけど
毎日
毎日着ていたいほど
大好きです。


毎日のように着てるから
そんなに好きならもう一枚買い足そうとしたら
今のデザインが売り切れていて。

何気なく
素敵な古着屋さんのサイトに出逢ったら
そこには
もう廃番の
利佳が着ていたスカートが
とっても綺麗に掲載されていました。


わたしが心奪われた彼女のスカートに
出逢えました。


送られてきた包みを開けると
とっても綺麗で
新品同様でした。



ちょっと元気が出ない今朝も
スカートに触れて
仕事に行きました。

好きが詰まっているスカート
大切な友だちと同じスカート

それだけで
なんだか
気持ちが落ち着きます。



大切なタイミングでは
いつも
この白いスカートを履いているわたし。

楽しい時
再会の時
ドキドキする時
パワーがほしい時
愛おしさが溢れる時…。



2枚目の白いスカートを初めて履く日は…

そんなことを考えてたら
少し元気になりました。



そう言えば

白いダッフルコートも
白いレースのブラウスも
白いカシミヤのセーターも…

白を着る時は
1番自分らしく感じて
その日一日が気持ちいいように思います。



利佳とお揃いの白いスカートを履いた日は

利佳が着ていたコートも一緒に着てみよう。

利佳が星になってもう直ぐ丸3年。

「 のり、似合ってる 」

って言ってもらえますように。




いつも前向き
とか言われるけれど
わたしも凹むし
何もかもに自信を失うこともあるし
元気出ない日もありますよ😌

誰か大切な人を失った哀しみも
誰かと比べて
大きい
小さい
と騒ぐ必要もなく

心の中の哀しみは
その人のものだから。



後ろを向きたかったら向きたいだけ後ろを向いて

前を向きたくなったら向いてみたりして

また後ろを向いてもいいんだと思う。



大切なことは

わたしは今哀しいんだって

受けとめることだけなんだと思います。



前向きに見られて
前向きだと言われてきたけれど

利佳のコートに袖を通すのに
2年以上かかったわたしは
ずっと哀しみを受けとめることを
してきただけです。


利佳がいないのはさみしいけれど
利佳はいるんだって思えるようになりました。



早く履きたいな

新しい大切な白いスカートを。



[PR]
by coharubiyori529 | 2018-01-28 14:24 | ■わたしのコト | Comments(0)

珍しくblogが書けなくなっていたhaco+ののりです。


喜びが大きすぎると
言葉にならなかったり

哀しみが大きすぎても
言葉にならなかったり

小さな幸せが多すぎても
心が混乱したりして

blogが書けませんでした。



詳しくは
一つずつ丁寧に綴っていこうと思うのですが


ここ最近
わたしの心が動いたり
震えたことを記しておこうと思います。



雪が降り
キャンセルが当たり前だと思う日に
「 今日、会いたくて 」
って来てくださるお客様たちがいてくれました。


人に甘えたことがないお客様が
カウンセリング後に準備したわたしのごはんを
おかわりしてくれました。


コツコツ好きでやってきたことが
お仕事として認められる日が来ました。


少し前の自分なら
自分の気持ちを言うことは出来なかっただろうなって思う場面で
声が震えてしまったし
綺麗事だと跳ね返されるかもしれない恐怖もあったけど
わたしは…ってお伝えすることができました。


まだまだ受け入れてもらえてないなって思っていた方が
わたしをよく観てくださっていて
必要としてくださっている気持ちを話してくださいました。
言葉を交わさなくても
にっこり笑ってもらえなくても
観ててくれたことがうれしくて。


母との
なんでもない時間に
親孝行ってなんだろう?って考えていた答えが見つかりました。


エクササイズは
笑いが出るほどついていけてないけれど
幼なじみが楽しそうに動く姿がうれしかったりします。


お片づけやカウンセリングをした方が
会いに来てくれたりもしました。
幸せそうでした。


映画も観ました。


お昼寝もしました。


お客様からのあったかいメールも受け取らせていただきました。




今日、2週間ぶりのヨガをして
それから美容院に行って
それから納豆ごはんを食べて
それから…エクササイズに行きます笑




なんてことない
田舎暮らしのわたしの日常に
もったいないほどの
幸せとか
喜びをいただく瞬間が
たくさんあります。


もったいないほどの…


本当にありがとうございます。




今夜からまた
少しずつ
ここでお話したいこと
綴っていこうと思います。




blog更新していない間も
びっくりするくらい沢山の方が訪れてくださっていました。


ありがとうございます。


b0345376_18015926.jpg




[PR]
by coharubiyori529 | 2018-01-25 17:29 | ■わたしのコト | Comments(0)