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大分県日田市で、捨てることではなく、一緒に暮らしていきたいものを選らんでいくお片づけをお伝えしているnoriです。わたしの暮らし、片づけ、日々のことを綴っています。


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<   2018年 01月 ( 26 )   > この月の画像一覧


大切な白いスカート。


新しく白いスカートを迎えたhaco+ののりです。


新しく迎えたんだけど
古着屋さんでの出逢いでした。



リゼッタのレースのスカートに釘づけになったのはこの写真がきっかけです。

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星になった友だちのfacebookの写真が
白いスカートを
ドキドキしながら
自分のために買うきっかけとなりました。


友だちは
大学で知り合った佐渡島の子。
寮も一緒で
大学4年間の写真を見ると
いつも一緒。

わたしのしゃべり方が遅いだの
身ぶり手ぶりしゃべるだの
馬鹿にしながらも
大切に想ってくれた人。

佐渡島に行った時は
海に潜り
ウニだ
アワビだ
サザエだ
とうれしそうに取って食べさせてくれた人。


長期休みのスキー場住み込みバイトでは
バイト先のホテルの社員さんと恋に落ち
バイト終わっても帰省しなかったりと笑
なんとも素直で
憎めない人でした。


友だちに何かあったのでは?
と思ってLINEした時には
わたしのことをよく知ってるからこそ
「 のりは何を感じてるの?」
って、答えを言わずに聞いてきました。

わたしは友だちの身体か、家族に異変があったように感じた事を伝えると
癌再発の入院中でした。

春に会いに行くからって伝えると
「 のりとはいつも肝心な時に会える 」
って言ったのに
間に合いませんでした。



冷たくなった彼女は
とっても綺麗で
空へ旅立つ時も
この白いスカートや籠が一緒でした。




彼女が旅立って
しばらくしての上京のタイミングで
やっと手にしたわたしの白いスカートは

彼女のこの写真がなかったら
出会えていないと思います。


リネン
レース

どれも大好きなのに
気恥ずかしくて手に取れなかったスカート。


利佳みたいにオシャレに着こなせていないけど
毎日
毎日着ていたいほど
大好きです。


毎日のように着てるから
そんなに好きならもう一枚買い足そうとしたら
今のデザインが売り切れていて。

何気なく
素敵な古着屋さんのサイトに出逢ったら
そこには
もう廃番の
利佳が着ていたスカートが
とっても綺麗に掲載されていました。


わたしが心奪われた彼女のスカートに
出逢えました。


送られてきた包みを開けると
とっても綺麗で
新品同様でした。



ちょっと元気が出ない今朝も
スカートに触れて
仕事に行きました。

好きが詰まっているスカート
大切な友だちと同じスカート

それだけで
なんだか
気持ちが落ち着きます。



大切なタイミングでは
いつも
この白いスカートを履いているわたし。

楽しい時
再会の時
ドキドキする時
パワーがほしい時
愛おしさが溢れる時…。



2枚目の白いスカートを初めて履く日は…

そんなことを考えてたら
少し元気になりました。



そう言えば

白いダッフルコートも
白いレースのブラウスも
白いカシミヤのセーターも…

白を着る時は
1番自分らしく感じて
その日一日が気持ちいいように思います。



利佳とお揃いの白いスカートを履いた日は

利佳が着ていたコートも一緒に着てみよう。

利佳が星になってもう直ぐ丸3年。

「 のり、似合ってる 」

って言ってもらえますように。




いつも前向き
とか言われるけれど
わたしも凹むし
何もかもに自信を失うこともあるし
元気出ない日もありますよ😌

誰か大切な人を失った哀しみも
誰かと比べて
大きい
小さい
と騒ぐ必要もなく

心の中の哀しみは
その人のものだから。



後ろを向きたかったら向きたいだけ後ろを向いて

前を向きたくなったら向いてみたりして

また後ろを向いてもいいんだと思う。



大切なことは

わたしは今哀しいんだって

受けとめることだけなんだと思います。



前向きに見られて
前向きだと言われてきたけれど

利佳のコートに袖を通すのに
2年以上かかったわたしは
ずっと哀しみを受けとめることを
してきただけです。


利佳がいないのはさみしいけれど
利佳はいるんだって思えるようになりました。



早く履きたいな

新しい大切な白いスカートを。



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by coharubiyori529 | 2018-01-28 14:24 | ■わたしのコト | Comments(0)

今月ご予約のお客様の中にも
ご家族や
ご自身がインフルエンザになってのキャンセルがいくつかありました。


離れて暮らす我が娘も
インフルエンザの診断を受けたhaco+ののりです。


ホントに病気しない子で
周りがインフルエンザでも何のその!くらいの娘が…。


病院から連絡くれた声は
まだ元気がありそうだったけど
熱が上がるからねって言われたらしく
お薬いただいて
帰りに寄ったスーパーからも電話が。


離れていても
娘が熱がある時に
食べさせてたものや
好んで食べたものが
わたしの頭の中に出てくるから
それを娘に伝え

最後に
まだ食欲がありそうな様子だったから

「 お寿司買って帰りなさいね 」

ってつけ加えました。

1番最初に買い物かごに入れてたんだって
笑ってました。


病みあがりだったり
まだ食べれる時
必ずお寿司だったもんね。


心配してかけつけてくれるっていうお友だちは
お断りしたみたいだけど

玄関先には

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こんなに沢山届いたみたいで。

それも娘が好きなものはがり。


やさしいね。

ありがたいね。


この日のこと
忘れないでいようね。




そう言えば
わたしも
東京で一人暮らししてて

風邪をこじらせて
どうしようもない時

友だちがおかゆ作りに来てくれたり

1時間以上離れたところから
わたしが喜びそうな食べ物をいっぱい買って
玄関先に置いといてくれたり


今、思い出しても
ありがたかったな。




娘にも
お友だちがいてくれてよかった。



引っ越しや
テストや
バイトに
関東にも雪が降る寒さ…

めったに病気しない娘にも
強制終了の合図が来たようです。




ひたすら眠ってほしいです。



すぐに行ってあげられない場所を選んだのは娘だけど

こんな時

もどかしいものです。



自分が心細かった事があるからこそ
一人暮らしっていう
寂しさも想像してしまうから。



元気な時は
楽しい一人暮らしなんだと思うけど。



今は携帯もあるから
いつでも繋がれて…
本当にありがたいです。

携帯にも感謝しました。





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by coharubiyori529 | 2018-01-27 15:29 | ■子育て | Comments(0)

帰ってからずっと何かわからないけど、嬉しくて嬉しくて❗その思いをのりこさんに伝えたくて…
今日、のりこさんから大変貴重なヒントをもらった気がします❗それ、それ‼って、思いました。
仕事を辞めたい理由もその先の事も、のりこさんの話を聞くうちに、その自分の考えが間違えでもなく自分から出た素直な考えだったんだ、と気付かされました。
それもこれも、前回のりこさんに会えて、のりこさんからもらった言葉のおかげだったんだ、とも気付かされました。
前回、のりこさんにもっと早くに出会いたかったと言ったら、そうじゃなく今がそのタイミングなんだと言われましたが、今日帰りの車の中で、しみじみそう思いしました。
今だから13年続けてきた仕事を辞める決心がつき、その後のビジョンが浮かんできたんだ❗と思います。
ビジョンを心の中で想像しながら
日々ワクワクして
辞めるまでの1年ちょっと過ごせそうです❗
その間、また多分のりこさんに会いに行きたくなると思います❗
それまで、いい話をいっぱい出来るように、気負わずに日々自分と向き合いながら少しずつ進歩して行きたいと思います。
今日は、本当にありがとうございました🎵





これは2回めのカウンセリング直後に
送ってくださったメールです。

このblogを訪れてくださる方に感じていただきたいのは
内容というより
このひとりの女性が
溢れんばかりの自分の気持ちを
素直に
ただ
わたしに届けたい!というシンプルな想いで
綴ってくださっている純粋さです。




1回目のカウンセリングの翌日は
これまでにない考え方や
労いの言葉を受け取りながらも疲れてしまい
なんだか
頭も心もぼーっとなっていた方が
2回目のカウンセリング後には
家に帰り着くや否や
喜びや未来ビジョンに心が弾んでいることを
感じていただきたいのです。

これって
ものすごく大きな変化だから。



実はこの日も雪で
朝、キャンセルの連絡をいただきました。
その後すぐに
やっぱり行きます!ってお電話をいただきました。
わたしは朝のやりとりに
今日という日の重みを感じていました。



久しぶりにお会いできたお客様からの最初の言葉は…
「 わたし、何にも変われていない気がします」
でした。

blogを読んでくださっているから
他のお客様の変化とご自身を比べていたようでした。



これまで一生懸命
暮らしを支えていくという目的のために働いてきました。
子育ても終え
ふと
これからの人生について考えた時に
何が本当の豊かさなんだろうか?
って立ち止まりたくなったのだと思います。

55年生きてきた自分から
これから先の30年をイメージする事が出来なくて苦しくなっていての出会いでした。


「 ゆっくり暮らしたい。のりこさんみたいに」
って話してくださいました。

わたしみたいに…について深くお尋ねしていきました。

ゆっくり…の受け止め方は人それぞれ。
目の前の人が
何をゆっくりと感じるのか?がわたしには大切な事で

彼女のゆっくりは
ガツガツせず
心地よく働きながら
旦那さんや友人と穏やかに暮らしたい…でした。

お金も大切だけど
心豊かに暮らすことを
これからの自分にプレゼントしたいって。



仕事がキツくて辞めたい
が前回の気持ちで

やりたい暮らしがあるから辞めます!
が今回の気持ち。


お客様は変化していないのでしょうか?😌



前回のカウンセリングから自分に沢山の問いかけをして
ゆっくり暮らしたいという気持ちを持ってのぞんでくださったカウンセリングの中で
お客様の具体的な暮らしや
仕事のイメージまでわいてきたわたしの言葉に

それです‼️っていう笑顔を見せてくださいました。

わたしはお客様が
言葉やイメージにできなかったことを感じて表現する役割を全うしただけです。

やりたい事が何かわからないって迷子になっていたお客様に

やりたい事
本当はもうありますよね‼︎
って
わたしが気づいたことをお知らせしただけです。

ご自身の
深い
深い部分では気づいていた大切な気持ちにハッとして
安心して
OKを出してくださいました。


やりたい暮らしのきっかけは
1年前の
ある方々との出会いから始まっていましたよね😌



55年生きてきて
このままでいいのかな?わたし
って立ち止まる勇気を出して
わたしに心を開く覚悟をして会いに来てくれたお客様に

大きな
大きな
ご褒美が来たように思います。



お客様自身が想う
豊かな暮らしへの地図は
もう既にあるのだから
安心して
これからの日々を過ごしていきながら
歩みを進めていただけたらと思います。



変化したくて
月一のカウンセリングをご希望でした。
2月のご予約もいただいていました。

でも
その必要がないのでは?
と最後にお伝えしました。

ずっと探していたこと
見つかったのだから😌

2月のご予約をキャンセルしていただいたことは
haco+にとってのダメージではなく
大きな喜びだからです。



もしよかったら
これから始まるこのひとりの女性の
第2の人生の門出を
一緒に応援していただけたらうれしく思います。


きっと
彼女にしか出来ない大切な役割を
楽しみながら
果たしていかれると
haco+はイメージしています。



Jさん
幸せになることに
遠慮しないでくださいね‼︎
またいつか会えても会えなくても
ずっと応援してますから。



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雪の中来てくださるお客様を待っていたら
陽が射しました。

いい日になるなって思った通り
わたしにとっても
忘れられない1日となりました。











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by coharubiyori529 | 2018-01-26 16:16 | ■暮らしのカウンセリング | Comments(0)

高速走ってたら
別世界が待っていました。

こちらへ向かう途中に

なんとしても絶対行きます!
先生に会いたいから‼︎

って電話をもらったhaco+ののりです。


その日の高速道路は
予測もつかないほどの銀世界だったようでした。



一瞬
いろんなことを考えたけど
彼女の選択を尊重して
時間は気にしなくていいからって伝えて待ちました。


きっと
引き返さなかったのには
理由があるって思ったから。


カウンセリングが3回目の今日。


2回目のカウンセリングから後のことを
詳しく話してくれました。
時には
言おうか?
言いまいか?
車中でも迷っていたことを話してくれました。



彼女へ伝えたい大切なキーワードは
「 許し 」でした。



朝、早起きしたら
1日がスムーズに行くのに
どうしても起きられない。

起きられたら
1人の時間もそこには生まれるのに
起きられない。


どうしてこんなわたしなんでしょう⁉️

って。



ある人は4時に起きて
朝活っていうのかな?読書したり、珈琲飲んだり、趣味をすすめたりする。

ある人は出来ているのに
わたしは出来ない。

ある人は素敵な暮らしの人で
わたしは素敵じゃない暮らしの人。



4時に起きられないことを
何かや
誰かと比較するから苦しくなるんだと思います。



そんな時は
朝が辛いのはどうしてかな?
って自分にお尋ねするだけ。

自分に聴いてあげることが
1番大切。



だってね
体力も、家族構成も、暮らしのリズムも、性格も違う人と比べるのって
おかしくないかな?


こうして文字にしたわたしの文章を読んでもらえたら

ホントにおかしな話だって

気づく人は多いのかもしれませんね。



4時に起きられないって
毎朝
毎朝
お布団の中で自分を責めていたら
元気よく起きられるかな?


おまえはダメな子だ
おまえはダメな子だ
って
言い続けてるような毎日に
活力が湧いてくるだろうか?



わたしが悪い
わたしの努力が足りない
みんなができる事が出来ないわたし…


もう
この世にあるありったけのレッテルを貼り続けて来たら
自分の声さえ聴こえない。


だから
わたしが聴くのです。


1日の時間の流れ
1日の感情の流れ

ひとつ
ひとつ
丁寧に
言葉が出るだけ全て
聴いていったら


そりゃ
起きれませんよ‼︎

っていう答えが見つかりました。



あれも
これも自分がやらなきゃ

あれも
これも心配して

あの人にも
この人にも弱音が吐けず…


心と身体がクタクタだから
起きられないだけだよ。



誰かのために身を削り

削れた部分を補うことなく

また削り…

それって
あなたは笑ってますか?



心も身体もふくよかに整えることをせず

削る自分の表情が

誰かを幸せに出来ますか?



心も
身体も
ふっくらあたたかく満たされた時

わたしたちは
心から相手を思いやれる気がします。


なんの見返りも求めずに。



一つ
何かわかりやすく表現したくて
わたしのことを話しました。

わたしも寝坊します。
寝坊するとバタバタするけど
いつもより短い時間で
朝ごはんとお弁当の準備が出来た自分に
すごい‼︎
って思ってしまいます。


同じ寝坊しても

寝坊してしまった自分の至らなさを見つめ続けるのか?

現実を受け入れ
やれる事を精一杯やれた自分を見るのか?

では
その日1日の気分が違うと思うのです。



ある人は
冷凍食品入りのお弁当しか作れなかったと
ずっと責めていらっしゃいました。

料理の得意、不得意あってよくて
冷凍食品入りのお弁当を手抜き弁当に認定して苦しむのではなく

毎日、欠かさずお弁当を作ったということを
見て欲しいなって思います。



お料理が得意な人は⭕️で
お料理が不得意な人は❌ではなくて

得意な人はその人なりに
不得意な人はその人なりにやってきたことを
見つめてほしいのです。



疲れきっていたのだから
努力して4時起きするのではなく

疲れを取り
心と身体をふくよかにする工夫が必要なだけ。


ふくよかさを手に入れた時
4時に起きたい!と思うのなら
またチャレンジしてみればいいし

もしかしたら
4時起きにこだわらなくても
気持ち良く自分時間を過ごせてるかもしれないし。




1人で考えていると
出来ない自分が悪い設定
で物事を見がちで
苦しくなる事が多いけど

そんな時間の中から生まれるのは疲労だから

早めに会いに来てくださいね😊




がんばっても
がんばっても
報われない気がずっとしていた人でした。

がんばったら報われるって思ってきた人でした。

それも
1人で歯を食いしばってがんばったらって。



がんばっても報われない時というか
報われなくてもよくて
ただ
自己満足や達成感もなく疲労が残る時は

止まってみたり
誰かに助けを求めたり
ゆっくり
自分と周りを見回してみる時なんだと思います。



頑張らないと愛されない
頑張らないと生きていてはいけない
って思ってきた彼女に
あなたは大切な人だという想いを伝えたくて
わたしはごはんを用意しました。

こんなことしてもらった事がないって
いつも言うから
こんなことしてあげたくなるくらい大切な人だと伝えたら

あっと言う間に
美味しい
美味しいって食べてくれて

空いたお皿を見たわたしが
おかわりを進めると

一度は断ったけど

甘えること
気持ちのままに行動すること
やってみたら?って話したら

「おかわりください」

って笑ってくれました。



ほっとするとお腹すくもんね。

一緒に食べると
何でも美味しいよね。



沢山の言葉を覚えていなくてもいいから

ほっとしてお腹すいたこと

おかわりって言えた時の気持ちだけ

覚えててくださいね。



あったかいごはんの記憶とともに
あなたが大切な人であることを
思い出してくださいね。



無事に家に着いた連絡が
とってもうれしかったよ。



大切なことが思い出せなくなった時は
また
あったかいごはん食べようね。



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月曜日の出来事でした。


彼女にも
彼女みたいな誰かにも
届きますように…。





最後まで読んでくださり
ありがとうございました😊


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by coharubiyori529 | 2018-01-25 21:48 | ■暮らしのカウンセリング | Comments(0)

珍しくblogが書けなくなっていたhaco+ののりです。


喜びが大きすぎると
言葉にならなかったり

哀しみが大きすぎても
言葉にならなかったり

小さな幸せが多すぎても
心が混乱したりして

blogが書けませんでした。



詳しくは
一つずつ丁寧に綴っていこうと思うのですが


ここ最近
わたしの心が動いたり
震えたことを記しておこうと思います。



雪が降り
キャンセルが当たり前だと思う日に
「 今日、会いたくて 」
って来てくださるお客様たちがいてくれました。


人に甘えたことがないお客様が
カウンセリング後に準備したわたしのごはんを
おかわりしてくれました。


コツコツ好きでやってきたことが
お仕事として認められる日が来ました。


少し前の自分なら
自分の気持ちを言うことは出来なかっただろうなって思う場面で
声が震えてしまったし
綺麗事だと跳ね返されるかもしれない恐怖もあったけど
わたしは…ってお伝えすることができました。


まだまだ受け入れてもらえてないなって思っていた方が
わたしをよく観てくださっていて
必要としてくださっている気持ちを話してくださいました。
言葉を交わさなくても
にっこり笑ってもらえなくても
観ててくれたことがうれしくて。


母との
なんでもない時間に
親孝行ってなんだろう?って考えていた答えが見つかりました。


エクササイズは
笑いが出るほどついていけてないけれど
幼なじみが楽しそうに動く姿がうれしかったりします。


お片づけやカウンセリングをした方が
会いに来てくれたりもしました。
幸せそうでした。


映画も観ました。


お昼寝もしました。


お客様からのあったかいメールも受け取らせていただきました。




今日、2週間ぶりのヨガをして
それから美容院に行って
それから納豆ごはんを食べて
それから…エクササイズに行きます笑




なんてことない
田舎暮らしのわたしの日常に
もったいないほどの
幸せとか
喜びをいただく瞬間が
たくさんあります。


もったいないほどの…


本当にありがとうございます。




今夜からまた
少しずつ
ここでお話したいこと
綴っていこうと思います。




blog更新していない間も
びっくりするくらい沢山の方が訪れてくださっていました。


ありがとうございます。


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by coharubiyori529 | 2018-01-25 17:29 | ■わたしのコト | Comments(0)

今年初めての
haco+自宅での片づけレッスンを
開催いたします。


お片づけとは
捨てることではなく
一緒に暮らしていきたいものを
じっくり
ゆっくり選んでいきながら
ラクで
楽しいくらへ繋げていくことだと
haco+は思っています。


お片づけについて
いつもしっくりこなかったり
捨ててるのに散らかったり
なんだかイライラ暮らしていたり

もしかしたら
お片づけで大事なことを
知らなかっただけなのかもしれませんよ。


よかったら
会いに来てもらえたらうれしいです。


お一人での参加も安心してくださいね。
お友だち同士の参加
親子での参加も喜んで♪


♡小さなお子さまがいらっしゃる方へ♡

haco+の自宅レッスンでは
動き回るお子さま連れはご遠慮いただいてます。ママにとっても、お子さまにとってもいい時間になるよう…そうさせていただきますことをご了承くださいませ。
プライベートレッスンでしたら
対応させていただきます😌




haco+がお届けする

「 わたしに還る、お片づけ 」自宅レッスン


★ 日時          2月7日     10時から12時半
                
                      2月20日    10時から12時半
                                       13時半から16時

★ 場所          haco+自宅(大分県日田市)
                    お申し込み後、ご案内いたします。

★受講料       4000円


レッスンのお申し込み・お問い合わせは


その他のメニューへのお申し込み、お問い合わせも受け付けております。



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by coharubiyori529 | 2018-01-21 13:37 | ■お片づけレッスン | Comments(0)

本当は好きなのに
わたしなんて…とか
何かや
誰かや
年齢を気にして
言えなかったこと
出来なかったことはありますか?


わたしにはあります。


それを一つ
やってみることにしたhaco+ののりです。



小さい頃から
唄うことが大好きでした。

鼻唄ばっかり歌っていました。

合唱も大好きだったのに
ピアノ伴奏の役割が回ってきて
なんだかなぁってこともありました。


いつの間にか
好きなことすら忘れていたように思います。



そんなわたしが去年から
お客様の一言がきっかけとなり
歌うようになりました。

一人カラオケとかね。


だけど最近
マイクとか
マイクのエコーとか
沢山の音が混じる伴奏ではなく

自分の声だけで歌ってみたいって思うようになった自分の気持ちと
歌ってみたい曲を受けとめて

唄を教えて頂こうって思うようになりました。


自分の声を
好きになり始めたんだなって思いました。



44歳のわたしの夢。



この人に教えてもらえたら…って
お会いしたこともない方にメッセージを送ってしまいました。

なんの知識も技術も持たないけど
唄うことが好きっていう気持ちを正直に書いて。


先生とのやりとりでうれしかったのは
見知らぬ私の想いを
勇気が必要だったことを察してくださった上に
先生自身も
素直に飾ることなくお話ししますって
想いを綴って返信くださったこと。

そして

唄うことが好き
という共通の想いを持った友に出会えだったようでうれしい

と言ってくださいました。



唄うことが好き

ただそれだけで
わたしを受け入れてくれ

わたしにとっての最善を探してくださいました。


他の先生もご紹介くださったのですが

「 先生の声が好きです」

というわたしのシンプルな感想から
レッスンしていただけることになりました。



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この人の声が好きで会いに行ったら
この人が好き…に変化して

そしたら
この人の唄を聴いていたら
涙が出るから恥ずかしくなって。


歌詞の前に
歌声がわたしに届いて涙が出たのは
初めてでした。

確かに
声に涙が出ました。

そして
少しホッとしたんだと思います。
もう、唄うことが好きって堂々としてていいんだって。



声楽という世界を知らないし
イタリア歌曲を聴いて感動したこともない私が

この小柄で優しい歳下の先生の唄を聴いて
歌ってみたい!って
思わず言ってしまいました。



いつか
どこかで歌いたい唄は
先生も大好きな唄で
一緒に歌ったりもしました。


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音符の読み方も忘れているし
イタリア語なんて学んだこともないけど

先生の前でもカッコつけることなく
素直に
声を出していきたいなって思いました。



唄を教えて頂くんだけど

わたしはこの可愛らしい先生から
いろんなことを学んでいくんだろうなって思いました。



唄うことも好きだけど
聴くこともすごく好き…そんな気づきもありました😌



コツコツ
コツコツ

レッスンを積み重ねながら
唄うおばあちゃんを目指します👵

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by coharubiyori529 | 2018-01-20 09:39 | ■わたしのコト | Comments(2)

カウンセリングの前日
用事の帰り道に寄った夜のスーパーで
淡いピンク色のチューリップに魅かれて買って帰ったhaco+ののりです。


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きっと明日出会えるのは
ピンク色のイメージの人なんだなってピンときました。



遠くかや来てくださった人は
とっても忙しくお仕事されてる人でした。

そんな日々に疑問を持ちながら
haco+のblogを読み
暮らしを楽しむことについて意識するようになり
会いに来てくれたようでした。


仕事がキツイ=辞める 

その選択もできる状況ではあったのですが

仕事がキツイって思うのはどうしてか?
を知ることが大切で。

それを知ることは
裏を返せば
自分は何を大切にしているか?
に気づけるタイミングだから。


厳しい上司がいる

仕事が出来る同僚に無視される

残業でボロボロになる


友だちとして話を聞いていたら
「そんなとこ辞めちゃいなよ‼︎ 」
って言ってしまいそうだけど


わたしにはワクワクする光が見えたから
それを
わかりやすく
お伝えするのに一生懸命になりました。


そこで働くことになったのも
その上司も同僚も

どれが欠けても
彼女が持つ光に向かえなかったんだって
わたしが先に気づいてしまったから

そのことをお伝えしたら

彼女の顔が
やっと
苦しみから解放されました。


辞めるんじゃなくて
光を育てながら
光を育ててる自分で
今の仕事を見てみませんか?

という提案をしてみました。


苦しくて嫌でたまらない仕事が
光を育てることを支えてくれると感じれたり
上司や同僚ばかりに向いてて落ちてた気持ちが
自分の得意なことへの研究の場になるというワクワクの気持ちに変化したり

コツコツ積み重ねてきた仕事を辞める前に
まだまだ
やれることがある気がしたし
やってみないともったいない気がしました。



だけど
いつも
誰でもそうですが

どうするか?を選ぶのは
わたしではなく
その人自身です。

当たり前のことだけど
これを忘れている人がいっぱいいる。

一生懸命、誰かや何かに尽くしてきた人ほど。



だからいつもちゃんとお尋ねするのは

「 あなたはどうしたい? 」

ということ。



そんなカウンセリングの日の夜に
メールを送ってくださっていました。

仕事が苦しくて…っていう方が、ここを訪れてくださる方にもいらっしゃるかもだから
苦しかった彼女の気持ちの変化というか
気持ちの軽やかさを感じてみてください。

シェアしますね。




のりさん

今日はカウンセリングをありがとうございました😊
時間をオーバーしてしまって申し訳なかったです。
のりさんが私のことを考えて一生懸命話してくれるのがうれしくて、聞き入ってしまいました。
初めて聞いたのりさんの声も話し方も柔らかくて、とても居心地がいい空間でした。
ちょっと変わったカウンセリングになってしまったけど、私にとってはとても有意義なカウンセリングでした。
のりさんは悩みを全く否定しない考え方で、その考え方も新鮮でした。
これからも自分の心の声をきいていきたいです。
そしてブログの真似っこもさせてもらいます。

それから‼️
興味があった講座をさっそく申し込みました。
明後日に熊本市でちょうどあるのを知って、少し悩んだけど、申し込みました。
私はこのように突っ走ってしまうところもあるのだけど、ワクワクすることを楽しみたいです。

私ものりさんみたいに小さな幸せを少しずつでも、積み重ねていきたいです。

では、のりさんに聞いてもらいたいことがあれば、すぐにメールしますね💕

今日は本当にありがとうございました⭐️






彼女が言うちょっと変わったカウンセリングというのは
この日突然思いつき、やりたくなった初めての質問の仕方のこと。
おかげで沢山のキーワードが見つかりましたよ😊


それから
彼女がわからなかった
好きなことや、得意なこと。
彼女にとっての光。
そこが腑に落ちたから行動したみたいです。
今頃、学びの時間でしょうか?



その光がある自分を感じながら
今を感じてみる。

自分はダメな人間で
何もない自分だと決めつけてから見てた世界と
光があると気づいた自分から見える世界は
同じように映るだろうか?

そこを昨日も感じてくださり
同じ仕事
同じ上司なのに
見える景色や感じることが違うって
報告してくださいました。



上司から性格変えろと言われても
出来る人から出来ない人というレッテルを貼られても

あなたの命の価値は変わらないことを
覚えておいてくださいね。


バックの中の小物たちが
大好きなピンクばかりでいいんでしょうか?
って質問してくれたけど

いいに決まってるし
やっぱりピンクの人だ!って思いました。



blogを読んで
曲げわっぱのお弁当箱を買い
お弁当を持って行くようになった
とか

欲しいと思った間接照明を
造っているところまで出向き
オーダーして迎えた
とか

暮らしを楽しむことが
もう既に始まっているようでした。



自分ひとりでは見えなかったことが
一緒に話す中で見えてくる時間が
「わたしと暮らしのカウンセリング 」
です。



見えなくなったら
また来てください。


今度は気づきというより
思い出すことをお手伝いしますから😌


可愛すぎるお手土産
ありがとうございました😋

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2月のご予約ありがとうございます!
もう少し空きがございます。

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by coharubiyori529 | 2018-01-20 08:31 | ■暮らしのカウンセリング | Comments(0)

今日はとってもいい日でした。

カプちゃんと目覚め
忘れずに娘にモーニングコールをし
昨日のカウンセリングのお客様からのメールを受け取らせていただき
新しいお稽古事をスタートさせ
歌声に涙し
友に会い
大切な人のためのワインを買い
夕陽を見ながら家路に着く。


しみじみ幸せを感じながら家に入ると
ポストにお便りが。


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先日、一緒にお片づけした優しい母ちゃんからでした。

も〜〜
4人もちびっ子がいるのに
大事な自分の時間を
わたしへのお便りに使ってくれちゃって…

ごはん作らなきゃなのに
胸がつまって
泣けてきて
包丁が握れない。


優しい母ちゃんの
お便りの中に

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お片づけした日、シチューを食べるテーブルに添えられた赤い実が入っていました。


のりさん
あの日楽しかったね。
のりさん
あの日を忘れないよ。


この赤い実に込められたメッセージは
こんな感じじゃないのかな。



優しい母ちゃんは
いつもわたしに
日々を重ねていくことを教えてくれる。

日々の暮らしは
綺麗事ではないんだよ。
かっこつけてなんかいられないんだよ。
だけど
すごく愛おしいんだよって
教えてくれる。


お片づけの日に
炊飯器が置かれた場所や高さの意味を教えてくれた優しい母ちゃん。

お手伝いしたがる小さい人のために
低い位置に置いたって。



優しい母ちゃんはね
子どものためにしてあげてる‼︎ってわたしに言いたいんじゃないんだよ。

母ちゃん自身が
子どもがやりたいことをやれてる姿を
少し離れた所から眺めるのが好きなんだって事を伝えてくれたんだと感じました。

母ちゃんは
とっても忙しい。

だけど
泣いたり
笑ったり
怒ったりしながら

毎日
毎日
子どもを感じながら生きている。


すごく人間らしく生きている姿が
わたしの心を奪います。


お便りの中に

「まだまだ未完成なお家づくりも、楽しいからずっと未完成でもいいなぁ」って思えるほど
今しあわせです

とありました。


答えを探していたし
完成させなきゃって思っていた事が

答えが見つかったり
完成しちゃうより

どうする?
どうしたい?
って考えたりする時間が楽しいことに気づいてくれたんだと思います。



完結しないから楽しいんだよね‼︎
暮らしのくふうって。


わたしは優しい母ちゃんが大好きで

その大好きな優しい母ちゃんから
大好きですってお便りに綴られているしあわせ。


彼女の前でも
わたしはわたしでしかいれないのだけれど

わたしのままがいいと言ってくださる人と出会えたことに

涙が出るのは仕方ないと思うのです。



だって
うれしすぎると
涙が出ます。
わたし。


うれしくて泣くことが
やっぱり
増えていることにも
また泣きたくなります。




ありがとう
優しい母ちゃん。

メールという手段があるのに
ペンをとってくれて…本当にありがとう。

あなたらしい
手と気持ちが込められたお便りを
ありがとう。

のりさん
しあわせです。


もう大丈夫だから
その羽
大きく広げて
羽ばたいてください。


準備はもう整ったから。

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by coharubiyori529 | 2018-01-19 22:53 | ■お客さまの 声 | Comments(0)

カプちゃん記念日。


先日すっかり忘れていた娘へのモーニングコールを、今朝は忘れずにできたhaco+ののりです。


今朝はいい目覚めでした。


わたしの隣に
カプちゃんがいてくれたから。


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カプちゃんは
お外育ちで
少し大きくなってから迎えた三毛猫ちゃん。


抱っこも諦めてたくらい
なかなか人になれない子でした。

今では抱っこもできるようになったけど
寝る時はなぜかひとり。

真っ暗なリビングや押入れの中。


去年の夏に
わたしのお布団に来てくれた時は
本当にうれしくて。
でも
いつの間にか
いなくなっちゃうんだよね。

そんなカプちゃんとの暮らしも4年が経ちました。




昨夜、わたしのお布団にきてくれて
ぎゅーってくっついたまま
朝が来ました。

わたしは何度も何度も
カプちゃんがいてくれるのを確認してたら
朝が来ました。


カプちゃんが
初めて
わたしが目覚めるまで
一緒に寝ててくれました。


ぷくぷくさんのカプちゃんと
わたしはあったかくて幸せな夜を過ごせました。



いてくれるだけでいいんだけど…

夢みたいなご褒美がきました。



赤ちゃんの添い寝をするように
カプちゃんが寒くないように布団をかける幸せ

カプちゃんがぐっすり眠れているか
確認する幸せ

時々、撫で撫でしちゃう幸せ



きっと寝不足なんだけど
目覚めた時の幸せは
言葉にならないほど。



カプちゃんは
いつも

ゆっくり
ゆっくりだよ

って教えてくれる。



しんじて
ゆっくり
だいじょうぶ

って教えてくれる。





お母さんは
こんなにあったかくて幸せな夜を忘れないよ。

また
気が向いたら
一緒に寝ようね。

また
気が向いたらでいいからね。


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by coharubiyori529 | 2018-01-19 09:03 | ■わたしの暮らし | Comments(0)