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大分県日田市で、捨てることではなく、一緒に暮らしていきたいものを選らんでいくお片づけをお伝えしているnoriです。わたしの暮らし、片づけ、日々のことを綴っています。


by haconori
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<   2018年 03月 ( 17 )   > この月の画像一覧


シアワセな春の1日。


姉のお腹の中にいる時から見てきた甥っ子が

この春、大学を卒業して
就職することになり
お祝いをしました。



生きててよかった〜〜って
甥っ子と乾杯をしたhaco+ののりです。



大学生になってから
全く会えてなかった彼との就職祝い。


大好きなお店は
目の前に桜が広がる最高の席でした。

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初めて一緒に呑んだビールの美味しいこと。


そして何より
母と姉がうれしそうで…。

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なにより
なによりでした。


わたしはこんな集まりでは
亡くなった父の役割をするのがお決まりで

楽しく
ご機嫌さんに呑んで
食べて
しゃべる。


そんな姿に
みんなが笑ってくれて

それが一番うれしい。



だから
帰りの花見散歩では

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このご機嫌さ。


酔ってるのと
うれしいのが溢れてるポーズ。


これを撮ってくれた姉が
この写真がかわいい、かわいいって
すごく喜んでくれていて

きっと
父似のわたしらしいんだなって
思いました。


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道端で
お腹がよじれるほど笑ってるわたし。


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仲良く歩く母と甥っ子。


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向き合って!って言ったら
照れる親子。



とっても
とっても

しあわせな春の日でした。




生きててよかった〜〜🌸🌸🌸

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by coharubiyori529 | 2018-03-30 23:17 | ■わたしの暮らし | Comments(2)

寒い朝のミルクティー。


寒い朝に
渡されたあったかいミルクティーが
うれしくてたまらなかったhaco+ののりです。


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家を建てる…ということを
もっと知りたくて

家を建てるときに大切なことを
もっと知りたくて

家を建てる人の気持ちを
深く知りたくて


現場で感じる
とか
人に聴く
ということに
今、挑戦しています。



この日は
いよいよ家がカタチになっていく上棟式の現場。

朝一から
大工さんをはじめとする職人さんたちの動きを見学させていただきました。



朝一の現場は
思った以上に寒く
着込んで来たつもりだったけど
足の先まで冷えました。

途中家に帰り
足の裏や背中にカイロを貼りましたよ。




見学させていただいてるわたしを
工事の安全を祈る儀式に呼んでいただいたりして

なんだか
たくましい職人さんたちの仲間になれたような気がして
うれしかったです。



やってることは重労働なのに
職人さん同士の声かけが穏やかで
なぜか
泣きそうになりました。



外見が重要視されがちな家の
出来上がったら見えない部分に
これだけの材料
これだけの大工さんの一生懸命な作業が必要となることを直に感じて
また
泣きそうになりました。





少し離れたところから
棟上げの様子を眺めていたわたしに
休憩時のお茶とお菓子のおすそ分けが届きました。


朝一からの大変な作業をしているのに 
わたしにまで気を使ってくださり
呼ぶのではなく
わたしのところまで持って来てくださいました。


「 これでよかったですか?」

って手渡されたあったかいミルクティーと
にっこり笑って次に出てきたチョコレートに


また泣きそうになりました。




優しくて
あったかい人たちのもとで
勉強させてもらえてることを
感じずにはいられませんでした。



難しい家づくりの本を読んでも
わたしは眠くなるだけだけど

現場の空気を感じたり
関わってる人たちにお尋ねして
教えていただいたことは
わたしの中にちゃんと残っています。



家が変化をしていく時だからって
2日に1度足を運ぶ現場では
説明してもらってた工程が手に取るようにわかります。

そんな時
説明してくださった人が
素人のわたしにもわかる言葉で
絵を描きながら教えてくださっていることへの感謝が溢れてきます。



学びたい!
だけでは学べなくて

教えますよ!って言ってくださる人がいて
初めて学べるんだって

こうして言葉にすると
当たり前のことのようだけど

教えますよ!って
このど素人のわたしに言ってもらえるなんて
奇跡だと思えてなりません。



家を建てる

ことは
インテリアやスタイル以外にも

昔から大切にされている構造や技術がある。



それを伝えられる人になりたいなぁって思っています。



もっと
家に愛着を持ってもらえるように。



家の表面だけでなく
中身というか
見えない部分も大事に思ってもらえるように。



そんなことが
家を大切にしていくことに繋がり

大切にされた家は
長持ちして

益々、その家族を幸せにしてくれる…


そんな循環が生まれる気がするからです。






人間が
みんなで協力し合って
大きな家をつくりだす。

どんなに世の中発達しても
人の手から生まれる家。

人の手がないと生まれない家。

なんとも愛おしい家づくり。




現場に通い
少しずつ変化していく様を見ていく中で

住む人にとって
知っておいてほしい大切なことを
わかりやすい言葉や写真で
伝えられるよう


家を可愛がってもらえるような何かを
お伝えできるよう


学んでいこうと思います。

























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by coharubiyori529 | 2018-03-30 22:10 | ■家づくり | Comments(0)

3時間とか
4時間って
何かに夢中になっていたら
あっという間に過ぎてしまいませんか?



最大で4時間だという託児の予約を
早くから取り
3時間取れた日にお片づけをし
3時間半取れた日にカウンセリングに来てくれた人のことを綴りたいhaco+ののりです。




お片づけレッスンを受けて

3時間だけ託児が取れた日に
お昼寝やショッピングではなく
キッチンのお片づけをしてくれた人。


まだまだ、授乳があって
夜、ぐっすり眠れる日もないのに
お片づけをしてくれたなんて。


なかなか取れない託児の日を
お片づけにあててくれたなんて。


ありがとう?
すごいね?

なんて言葉をかけるより
わたしも精一杯
彼女の本気の目標みたいなものを
応援していきたいと思いました。



わたしの心を動かす報告でした。




そして3時間半の託児が取れた日
移動時間も入れたら
通常のお客様とのようなお茶の時間はとれないけど
カウンセリングを受けます!という強い意志で来てくれました。




彼女を見てると
今の自分の精一杯で
自分と
暮らしと向き合おうとしてる姿が
愛おしくて
愛おしくて。



かわいいね
より
綺麗だね

そんな女性だけど

わたしには
守ってあげたくなるほど
かわいく思えて仕方がないのです。



飾らないの
彼女。



飾っても
わたしには見破られるだろうなって思ってくれてる気持ちからか

いろんな気持ちを
思ったままに話してくれます。



意地悪みたいな気持ちも
頑なな気持ちも
見せてくれるから

彼女にとって
無くしたくて仕方がない気持ちが
どこからくるのか
よ〜〜くわかるのです。



彼女が
わたしの前で
どんな自分も見てください!って
自分を差し出してくれる姿の奥深いところはね

「 優しさ 」

すごくあったかい優しさでした。




本来ある優しさを
忘れてしまう時があって

優しさなんかない方が
楽に生きられる気がする時があって



だけど
本来の姿が優しさの人だから

優しさをなかったことにするような今が
とっても
とってもキツイはず。


本来の自分と
反対方向へ向かってるのだから。



反対方向へ歩き出してたのなら

ゆっくり
少しずつ
戻るだけ。


その戻り方が
ひとりではわからないから
わたしが横に並ぶだけ。


前でもなく
後ろでもなく

引っ張るのでもなく
押すのでもなく

並んで
ひとつ
ひとつ
一緒に向き合っていくだけ。



4月は更に託児が取りにくい中の
数時間を
また
haco+にくださいました。





本気だもんね。


本来の自分であっていいんだって
ゆっくり
気づいて

ずっと忘れない感覚にしていこうね。


進んだり
少し後ろに下がったりしながら


ゆっくり
じっくりと。



また来月会えるのを
たのしみにしてますね😊



あなたの
わずかなひとりの時間を
いつも
ありがとう。


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4月のご予約枠が少なくなって参りました。
5月のご予約も承ってます。
遠慮なくお問い合わせくださいね。

haco+のメニュー



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by coharubiyori529 | 2018-03-28 21:45 | ■暮らしのカウンセリング | Comments(0)

花に触れるワケ。


あっという間に1日が終わる…。

あのことも知りたい。
あのことも記したい。
本物を見て感じたい。


まるで好奇心旺盛な子どものような時間の流れと気持ちの中にいるhaco+ののりです。



そんな気持ちの中で
心静かになる時は
花に触れたり
眺めている時。


今朝は
布団の中で思いついた花のイメージをカタチにしたくて
飛び起きて
珈琲より
ごはんより先に
花をいけはじめました。


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母の畑の水仙は
母が畑で摘んで持ち帰るイメージで
台所の窓辺の籠の中にいけました。


これが最後だよって
たくさん届いたクリスマスローズは

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家中のいろいろな瓶や花器にいけました。

一本
一本いけることで

束ねていたら
見過ごしていただろう愛らしさに
気づくことができました。



花をいけたら
家族やともだち
お客様も喜んでくれるけれど

いける時にはすでに
わたし自身が幸せです。


褒めてもらいたいなんて気持ちが
どこを探しても見つからず
いけた後の花を見てみると
なんとも
わたしらしくて
わたしが満足する瞬間が好きです。





以前のわたしは
花の色や種類にこだわっていたこともあったけど

今のわたしは
自然の中で育った花に触れられることが
1番贅沢に思えるし
どの花も色も
愛おしく感じるようになりました。


こだわりがなくなった
というより
花のある暮らしの本来の姿に気づいたというか
今の花との向き合い方がしっくりくる気がします。

花に対して
柔軟になったように思います。




今日のお客様のおやつに添える椿の葉を取りに庭に出たら

小手毬に蕾がいっぱい付いていて

もう咲いた時のいけるイメージがわいてます。





生きている花に触れられることは

今しかない美しさを感じられること。



生きてるってすごいなって
生きてるものからの力みたいなものを
感じられること。




わたしには
欠かせない時間と感覚。




花のある暮らしはオシャレ…

わたしにとっての
花のある暮らしとは
そんなことではないのですよ。





今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございました😊




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by coharubiyori529 | 2018-03-28 14:16 | ■わたしの暮らし | Comments(0)

3月最後のカウンセリングが終わった
haco+ののりです。


今月も
沢山の方々に出会わせていただきました。
ありがとうございました。




ある日のお客様は
去年の夏に初めて出会った人でした。


3月にはまた会いにくるって
決めていてくれたそうです。
うれしかったな。




苦手な高速バスに乗って会いに来てくれた彼女との時間を終えて見送る時

わたしは
彼女のお母さんになったような気持ちになり
周りを気にせず
手を振り続けました。



そう言えば
お腹すいた時のためにって
彼女のお母さんだったら何を食べさせたいかな?って考えながら思いついたのが
お味噌汁とおにぎりでした。


不思議だったのは
彼女の大好物が
お母さんが握ったおにぎりだったこと。





カウンセリング後のバスの時間まで
ちょっとデートを。

わたしの好きな川がある景色へと向かいました。

着いた時に
もう
それはそれは美しい夕陽が見えて
彼女と言葉を失うほど感動していたら

夕陽はあっという間に
雲に隠れたかと思うと
もう出てきてはくれませんでした。


あなたを待っていたよって

彼女が見たのを確認したかのように

では、また明日ねって

さよならをしたように思えました。



肌寒かったけど
一緒に散歩してみたら
今度は桜に出会えて…

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その桜を見上げてみたら
枝の間には小さな三日月がありました。


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夕陽を眺めることが大好きなんです。

月を見上げることも大好きなんです。


そういえば
ここのところ
夕陽も月も忘れていました…。




この日の夕陽も月も
彼女に何か大切なことを思い出してもらいたかったんだろうな。

よくここまできたね。
頑張ったねってご褒美だったのかもな。





夕陽を眺めることが大好きな人は
夕陽を眺めることを忘れない方がいい。

月を見上げることが大好きな人は
月を見上げることを忘れない方がいい。



忘れてしまっている事に気づいた時は
ちょっと
とまろうよのサイン。





とっても真面目で
あったかくて純粋な自分を

誰かの期待に応えるために使い過ぎてしまうのではなく

自分より
誰かを優先して生きていくために使い過ぎてしまうのではなく


自分のココロとカラダに
真っ直ぐ耳を傾けることに使ってほしいのです。



知っていますか?

あなたの代わりはいないのだから。



あなたが元気でなくなると
あなたの大好きな人たちも哀しむから。




沢山の人たちのためではなく
あなたは
あなた自身のためにココロの声を聴き

いつでも
自分の気持ちに気づいてあげられるんだという
自分への信頼を重ね

そこから溢れたもので
誰かを幸せにしていくっていうのはどうかな。



今は
少しとまる時。



疲れていることを受け止め
まだまだ!ではなく
わたしは疲れた〜〜
わたしは頑張った〜〜
って言っていいことを知ってほしい。



さぁ
とまろう。



命の大切さ
誰よりも知っている人だから。


さぁ
とまろうよ。




この日に何度も
お会いしたこともない彼女のお母さんの気持ちになる自分が不思議でした。


でも
きっと
力を借りたんだと思います。


ちょっとやそっとじゃ
とまることを選ばない彼女には
お母さんという
彼女の命をこの世に産みだし
彼女の幸せを心から願う人になってメッセージを伝えないと
届かなかったのかもしれません。


わたしは
彼女のお母さんに力を貸していただいたんだと思います。




好きだったこと
いろんな自分
行きたいところ

少しずつ
思い出したり
気づいたりし始めた今を

どうか
忙しさでないがしろにしないでくださいね。



とまったあとは
歩み始めるから。




身を削りながら歩み続けるより

充電してまた、歩み始めようよ。

光は待っていてくれるから。















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by coharubiyori529 | 2018-03-26 20:30 | ■暮らしのカウンセリング | Comments(0)

今日は朝から
母と一緒に父のお墓参りに行きました。
雨が降る中出発したのに
お墓に着くと
雨がぴたりと止み
青空が…。


あのわがままな父が
母とわたしが濡れないように
気を使ってくれたのかなって。



今日は
お墓参りをして
ヨガをして
友だちのお祝いをして
大好きな仕事をして
ブロッコリーをいただいて帰ったら
黄色い水仙が届いていた…という
すごく幸せな1日でした。

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その幸せな1日を
さらに幸せな気持ちにしてくれたのは
haco+のお客様からのメールでした。

blogを読んでの気持ちを送ってくださいました。

こんなに素直に気持ちを表現する人だったかな?なんて思うと
このメールに愛おしさが増しました。





こんにちは✨
また、冬に逆戻りしたみたいに寒い日が続きますね。
そんな中で、お母さんとの会話羨ましく読ませて頂きました❗
私も母が生きていたなら…
と、少し寂しさがまた込み上げました。
前なら、ああしてあげれば良かった、こうしてあげれば良かった…と、お風呂に入った時に声を殺して泣いてました。
でも、今の私は、『のりこさん、お母さんと今しかできない事、今しか話せない事、いっぱいいっぱいして下さいね😊』って、応援したくなりました。
それに、お彼岸にだんご(もちろん、買ったもの)を仏壇の母に供えて『私にいっぱいいっぱい幸せを送って下さい』って、お願いできました。
それもこれも、のりこさんに会えたからの事だと思ってます。





お母様を幸せにできなかったと
声を殺して泣いた日々。
カウンセリングでも
自分を責めていらっしゃいました。


このメール読ませていただき
感じたことは
少し自分を許すことができたんだろうなってこと。

その時
その時の精一杯をやってきた自分のこと
受け入れてくださったのかもしれないって
なんだか
彼女にこんな日を迎えさせてくださり
ありがとうございます!って
神様に感謝しました。


そして

お母様に
いっぱい、いっぱい
幸せを送ってくださいってお願いしただなんて
もう、感動でした。



自分を責めていたら
ごめんなさい
ごめんなさいって手を合わせていただろう彼女が


娘らしく
甘えるようなお願い事には

幸せになるって決めたからね!
お母さん、応援してね!
新たに生き始めるよ!
これまでも
わたし、精一杯生きてきたみたい。


そんな気持ちが込められているように
わたしは感じました。


これまでを受け入れ
自分を許すことができ始めた彼女から溢れる幸せは
応援という優しくてあったかい気持ちで
わたしに届きました。

わたしは
また幸せにしてもらっちゃって。


今を大切にしてねっていう
彼女の想いを大切にします。






何かに
誰かに
ずっと遠慮しながら生きてきた彼女に

いっぱい
いっぱいの幸せを送ってください!

いっぱい
いっぱいご褒美をあげてください!

お母様、どうぞよろしくお願いいたします。

















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by coharubiyori529 | 2018-03-22 20:22 | ■お客さまの 声 | Comments(0)

あなたは花に囲まれるといいよ

あなたは花が好きだからね

いつか花の妖精に出会えるよ



大好きな整体の先生は
会うたびに
わたしに花の話をしてくれます。



花があると
暮らしの中に幸せが増えるhaco+ののりです。




先日行ったスーパーで
3本入りの白いチューリップに出会いました。
その可憐な佇まいに
迷わずカゴに入れました。


食材も選び
レジに並んだ時

白いチューリップを見ながら
買うことを迷い始めたわたしがいました。



このチューリップがあると
とっても幸せなのかな?って。


もう十分なんじゃないのかな?ってね。





今、家には白いチューリップはないけれど
母が摘んできてくれたクリスマスローズとか、もうすぐ咲くかもしれない木苺の枝とか
マーガレットやムスカリもあります。



ハッとして
白いチューリップを
元の場所に戻しました。



新しくチューリップを迎えても
それはそれで幸せだけど


今、いてくれる花を
もっと大切に愛でることができたら
もっと幸せかもって。



十分、今幸せであることを
レジに並ぶ時間に
確認できました。




白いチューリップはないけれど
日々の暮らしが楽しくなるくらい
かわいい花たちに囲まれていて
もう
十分だということを思い出すことができました。





花も
モノも
知識も

欲張るより
ひとつ
ひとつを大事に愛でたり
使ったり
腑に落としていったり…


そんな持ち方
受け入れ方
暮らし方が
わたしには心地よいことを思い出しました。



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母のクリスマスローズは
咲ききった花だけ摘み取り
水に浮かべました。

最後まで楽しむ工夫です。




咲ききった花を摘み取ったあとのクリスマスローズは

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ひとまわり小さな花器に生け替えて
たくさんの小さな蕾たちが開くのを待とうと思います。


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母にもらったばかりの
この状態が最高なのではなく
どの姿も美しい…そう思えました。




大切にできる花の数

丁寧に扱えるモノの量

暮らしや仕事に役立てられる知識


どれも

わたしなりの適量があるように思います。




モノも
知識も
詰め込み過ぎないように。




チューリップのおかげで
大切なことを考えるキッカケになりました。






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by coharubiyori529 | 2018-03-21 14:26 | ■わたしの暮らし | Comments(0)

先日うれしかったこと
綴ってみようと思います。


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母の庭のクリスマスローズ。
最後まで楽しむ工夫を。


母がふらっと我が家に寄ってくれた時

わたしは出かける前のお化粧をしていました。

鏡を見ながら母に

太った!だの
白髪が増えた!だの
ぶつぶつ言いました。

母は

髪が綺麗だよって言ってくれたし

痩せたらダメだよって
今くらいが丁度いいって言ってくれました。


わたしを精一杯
なぐさめてくれたのかな。


そんな言葉も素直に受け入れられずに

こんなんじゃ可愛くないの!って言ったらね



母がキキを撫でながら

「 キーちゃん、ママはかわいいよね〜」

って。



間接的にわたしに伝えるという
母の可愛らしい行動に

さっきまで
自分の容姿にブスブス言ってた気持ちが
どこかへ飛んでいってしまって

わたし幸せだなぁって
優しい気持ちが溢れてきました。



母はとっても忙しい人で
とってもキチンとしていて
すごく厳しい人でした。


だけど
最近の母は

キキを撫でてる時の母は

優しい顔をしていて
そんな母から出た言葉には
心からの
わたしへの愛おしさが込められているように感じてしまって
うれしかったんです。



かわいいって言ってくれたからじゃなく

母の柔らかくて、あったかい優しさを感じて

うれしかったんです。




キ〜ちゃん、ママはかわいいよね〜〜

鏡越しに見た
母の優しい顔を
絶対に忘れたくない


そう思いました。



今日もふらっと寄ってくれました。


お客さんが来てたね。

今日はどこから?

って、わたしの仕事が順調かを
いつも確認してくれます。

お母さん、ありがとう。


母にカフェオレを淹れ
母にカフェオレを差し出し
母が美味しいって飲む…

こんな時間を
これからも重ねていきたいなって
思います。



ささやかなこと
ささやかな時間を
母と重ねていきたいなって
思います。



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今日も最後まで読んでくださり
ありがとうござました😌





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by coharubiyori529 | 2018-03-20 18:06 | ■わたしのコト | Comments(0)

haco+として歩みはじめた最初の一歩。

その一歩のわたしと出会ってくださった方と
再会できたhaco+ののりです。



彼女とは3年ぶりの再会でした。

はじめて自分でテキストをつくり
お片づけレッスンをさせていただいた時に
受講してくださった人。

わたしはその時の彼女からの質問を覚えていました。

なぜ覚えていたか?というと
彼女自身も
彼女のご家族も
苦しいだろうなって感じたのに
頑なに、自分は正しいはず!という言葉の裏にある感情を感じたわたしは
レッスン中の質疑応答や、お別れの時の立ち話では
なにかを伝える術は持ちませんでした。


そのことが
ずっと胸の奥にあったわたしに
思いがけず
再会
それも
じっくり話をお聴きできるカウンセリングのご依頼という
願ってもない機会をいただきました。



あの日から3年という時が流れ
改めてわたしと出会おうと思っていただけたきっかけは、このblogだったそうです。

何度も
何度も救われた…と。


綴り続けて
本当に良かった。




久しぶりに会えた彼女は
柔らかい人風を装っている…そう感じました。

もちろん本人は無意識です。


でも
それがすごくもったいなく感じました。


あなたの役割は
あなたにしか担えないのですよって
わたしの心が泣きました。



「 柔らかい女性 」って聞いただけで
なんだか素敵で憧れますよね。

柔らかいって素晴らしい!みたいな
誰もが認めてくれて
愛されるイメージがありませんか?


でも考えてみてください。

世の中の女性が
みんな柔らかだったら
その柔らかさの良さがに気づく人はいなくなり
なんだか刺激のない日々に…
また違う誰かになりたくなるんじゃないでしょうか?

強い女性とか凛とした女性だとかに。



柔らかい女性が好き!

それだけでいいのに
柔らかい女性になることを自分に強いて
いつの間にか
無理な努力や言葉を重ね
疲れてしまう。


その疲れはね
どこかホコ先を見つけて放たれるの。

誰かに優しくできなくなったり
過干渉になったりしてね。



元気なパワーある佇まいが
誰かを幸せにする人なのに

幸せです
なんて綺麗に言葉を発せなくても
天真爛漫なあなたの笑顔なら
みんなに伝わるし
みんなが幸せな気持ちになるのに


なぜ
柔らかい大人の女性を装わなければいけなかったのかなって
わたしは
彼女の言葉から
答えを見つけていきました。


彼女からのメールを読んでみてくださいね。





のりこさんへ

今日の今日中に、
一言、お礼を伝えさせていただきます!

本当に、本当に、本当に、
有り難うございました。

あの……
多分、こんな時間、生まれて初めてです。
丸ごとわたしは、わたしでよくて、
さらにそれを肯定して生きるといいよって、
かわいいよって。

あの……
丸ごとわたしはわたしで、本当にいいって、
話をすればするほど、ごく自然に大信頼をおけるのりこさんに、言ってもらって、
そして、わたしが、わたし自身が、ごくごく自然にそう思えて、

こんな幸せなことって、
ないです✨

元気!無邪気!
はい。本来のわたしです。
のりこさんがいなければ、わたし自身を含め、一生気づけなかったし
周りにも気づいてもらえなかったと思います。
どんなにほっとして、生きやすくなったか……

あの…
言い方が変てすが、ボキャブラリーがなくて、
今日が、どんなに、嬉しかったか、伝わってますか(>_<)???????
自分をこんなに嬉しいと思ったこと、ありません。

わたしがわたしを信じて生きることを、ずっとやりたかったんだと、府に落ちました。

いっそくとびには、いかないだろうと思うので、少しずつ少しずつ✨

今日は、
本当に、
有り難うございました。

(一言ではなくなりました💦)




ねぇ
本当は元気な人だよね

ねぇ
本当は無邪気な子どもみたいな人だよね

そうお尋ねした時

カチコチに硬くなっていたほっぺたと
身体と
心が
柔らかくなりました。


あ〜〜、そうなんです!わたしって
やっと安心できたかのような表情をされました。



柔らかいって
そういうことなんだと
わたしは思います。

柔らかそうな雰囲気とかではなく

強く見えても
元気に見えても
凛として見えても

自分のありのままを受け入れた人を
わたしは柔らかく感じます。


だから
彼女は
元気で無邪気なだけでなく

カウンセリングの途中からは
本当に柔らかい女性になったんだと思っています。


わたしは
そんなナチュラルな柔らかさが
大好きだし
そんな女性を
かわいいなって思います。



彼女はね
自分から話を始める時に
必ず
自分を卑下した言葉や
こんな事を聞いて申し訳ないとか
やっぱりいいですとか
前置きが長くてね☺️

そんなのいらないから
話したいから話す
自分から自然と出てくる言葉で

それでいいのではないですか?ってお話しました。



やっぱりいいです
とか言ってるのに

本来の彼女は
知りたがりで
欲張りさんでしたよ☺️



元気で
天真爛漫で
知りたがりで
欲張りで…

それって悪いことなんだろうか?


悪くなんてないですよね😊


きっと

あなたらしいって
愛されると思います。




どうぞ
せっかくのあなたらしさを
大切にしてくださいね。

自然と溢れた気持ちも
大切にしてくださいね。




再会、ありがとうござました😊



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by coharubiyori529 | 2018-03-18 20:44 | ■暮らしのカウンセリング | Comments(0)

母が泣きました。

haco+のお客様が3月3日に
55歳のお誕生日を迎えられた時
お父様からお誕生日プレゼントにと贈られた1万円。

その一万円を
haco+とのお片づけプライベートレッスンに使ってくださり
そして
「 最高の誕生日プレゼントになりました!」
って帰って行ったことに。


うれしくて
ありがたくてたまらない想いを
母に聴いてもらっていたら

母が
眼鏡を外して
涙を拭う姿に
胸がいっぱいになったhaco+ののりです。



お客様のお父様は
80代くらいでしょうか。

お父様は
歳を重ねられても
娘の誕生日をわすれない

何かを買ってあげるというより
好きなものでも買ってほしい
いつもありがとう

そんな気持ちが込められたお金だと思うのです。



オシャレが好きなお客様だから
お洋服を買ってもよかったのに

その大事な贈り物を
わたしへと差し出してくださいました。



春に生まれた人らしく
桜貝のようなピンク色のネイルを施した爪のように

初めて出会った時とは
全く違う
優しい表情で
お片づけレッスンを受けてくださいました。



カルテを持たないわたしは
お客様のお誕生日を把握してません。

知っていたら
お祝いの準備をしたのになって後悔しても
あとの祭り。



でも
わたし、思いついたんです。


お客様との時間を
制限なく過ごそうって😌



そんな願いが神様に届いたのか
いつもはお休みの日も忙しい人なのに
この日は次の予定もなく
お腹すいたのにも
お互い気づかないくらい
お話しました。



頑張りすぎて
頑張りすぎて

だけど
頑張りすぎていることに気づかず
また頑張ろうとしていた人。


自分自身を労うことなく
54歳までの人生を歩んでこられた人。



55歳を迎えられて
会いに来てくれたこの佳き日に

「 わたし、よくここまで頑張ってきたなぁって思ってね〜〜 」

ってサラッと話してくださったんです。



この日は何度も感動して泣いてしまったのだけど

わたし

彼女の口から

この言葉が聴きたかったんです。



わたしからでもなく

家族からでもなく

職場の方からでもなく


彼女が彼女を労わり、認め、慈しむ言葉を。




すごいなぁ。



素敵だなぁ。



ありがたいなぁ。








幸せになるんだ!ではなく
幸せになってもいいのかもしれない…そんな表現がしっくりくるような
少し半信半疑な気持ちもありながら
初めて会いに来てくださった日。



誰にも話したことがない気持ちと
誰にも見せたことがない涙を
わたしに見せるという勇気と決意を行動に移した日。



その日があって
今がある喜びを味わい尽くすかのような
可愛らしい笑顔。



こんなにも
彼女から自然に出てきた言葉と笑顔が
わたしを幸せにしてくれているという事実。


そのどれもこれもに
わたしはシアワセな気持ちにしていただいたこと。


もう

「出会ってくださりありがとうござます 」

しか浮かびません。





彼女の仕事が楽になったわけでもなく
この春からは更に忙しくなるようです。


だけど言ってくれました。
いたずらっ子みたいに無邪気な表情を浮かべながら

「 何があっても、何を言われてもね
わたしはのりこさんと出会ったから大丈夫なのよ!って心の中で思うのよ。のりこさんのこと、誰にも教えてあげないんだよ😜」

って。



人生の先輩なのに
可愛らしくて
可愛らしくて。




Jさん

2人の秘密にしときましょ🤫

もっと
もっと
幸せになることを
自分に許してあげてくださいね!



心が元気になってきたから

お片づけも

やりたくなったらやれますよ。



大切なソファを
大切にできてるなぁって心から思える日まで
そう遠くはないと思います。



最高の誕生日プレゼントって言葉
わたし
遠慮なく受け取らせていただきましたから😊



こんなに変化されたのだから
もう会えないかもしれないけれど

一緒に
いい時間をいっぱい過ごしてくださり
本当にありがとうござました。


そして
お父様のお気持ちも
ありがとうござました。



わたしの母が泣いて喜んでくれました。






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by coharubiyori529 | 2018-03-17 15:16 | ■お片づけレッスン | Comments(0)