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大分県日田市で、捨てることではなく、一緒に暮らしていきたいものを選らんでいくお片づけをお伝えしているnoriです。わたしの暮らし、片づけ、日々のことを綴っています。


by haconori
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<   2018年 07月 ( 17 )   > この月の画像一覧


母とわたしのお片づけ②


母との片づけが進んでいるhaco+ののりです。


わたしは
母の台所は
一緒に片づけする日は来ないだろうなぁって思っていました。

どこか
そこだけは触れてはいけないような気がしていました。

母が幸せなら
それが1番なのだからって。


だけど
今回、母と片づけはじめたのは
母の希望で台所です。


そのことを
Instagramに綴りました。






次の日、大量に出たゴミを捨てに行くだけのはずで母の元へ行くと

「 お昼ごはん、用意してるからね!」って。


なんと、なんと
一緒に片づけるのを楽しみに待っててくれました。

うれしいって言うんです。


なんてことだろうって
疲れてるはずなのにって
感動してしまいました。




台所の片づけは
母にとって1番苦しい場所でした。

保存食や道具
好きだからこそ、溜め込んできた物が多い場所。

わたしは
母が苦しかったり、辛かったりするくらいなら
片づけない方がいいとさえ思っていた場所でした。


そこを一緒に片づけていると
自分が溜め込んで来た物を見て
母はクスクス笑いました。

このクスクスと笑う事が大事で…

笑えるのは
これまでの自分を受け入れた証拠。


受け入れた後の母は
これからの自分の暮らしに向けて
驚くほどサクサクと
物を選んでいきました。


「 捨てて! 」

なんて一言も言ってないのに
昨日、全て片づけ終わった台所には
物が輝いて見える余白がいっぱい生まれました。


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食器棚の下の扉の中もスッキリした時
杏ちゃんが入って来ましたよ🐈



それを見て
また

うれしい
うれしい

って言うんです。



「 学ぶだけじゃなくて、こうして一緒にやった方がわかるね!  あぁ、こうすればいいんだってわかるね!」

って言ってくれました。



そして

「 1人ではやれなかった 」って。

沢山の果実酒を処分すると決めた母が
瓶を洗いながら呟いていました。



片づけなさい!
っていっぱい母に叱られてきたわたしに笑
母のお片づけを手伝える日が来たこと

母がうれしい、優しいって言ってくれるお片づけが出来たことは

これからの
わたしの生きる糧になります。



台所を2日かけて片づけたのは
スピードよりも大切にしたいことが
わたしにはあるから。

モノとゆっくり、しっかり向き合うことで
自ら気づき、受け入れ、選択していく過程が
母のこれからを
益々豊かにしてくれると信じているから。


だから
絶対に急いで、急かして…
そんな片づけはしたくないのです。


だって
お片づけは
人と人とを優しさで繋げるツール
だから。



わたしのお片づけは
これなんだって!
母の幸せそうな笑顔のおかげで
心が強くなれた気がしています。


胸がいっぱいの夏です。









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by coharubiyori529 | 2018-07-31 06:56 | 親のお片づけ | Comments(0)

何年ぶりかの
母の片づけをしているhaco+ののりです。

haco+が歩み始めた頃
母と脱衣所、座敷の押入れ、居間の収納を片づけました。

そこは何一つ乱れず
風が通る…という言葉がぴったりでした。




母世代の片づけで大切なことは

本人が片づけたいと思っているか?




今回も母は
暑い日が続いているにもかかわらず
やる気がいっぱい。


そして
以前は手放せなかったモノたちが
今、必要ないことに自分で気づき
あっさりと手放す場面は数知れず。




そんな母を見ていて

やっぱり

待つって大事だなって思いました。




「 こんなのいらないよね! 」

この言葉は、相手の気持ちを聞くための問いかけではないなって思うhaco+です。



わたしたち自身だって
人から見たら必要がないものが大事だったり
迷ったりすることがあったりしませんか?



そんな自分のこと

「 こんなのいらないよね!」

って言う前に

思い出してほしいなって思っています。



「 こんなのいらないよね! 」

の後に

あのね、それはね…って
大切な人の本音が聞けるかな?って
立ち止まってほしいなって思っています。




母の台所の片づけで
木彫りのお盆を選ぶ時

大切だからって
10枚ほど選びました。



母は一人暮らし。

10枚必要なことはないはずです。



だけど
母にとって
10枚の木彫りのお盆は大切なもの。



洋裁をしていた母が
自分の母のために縫ったワンピースのはぎれたち。

わたしには宝物に感じたけれど
母には
もう手放していいものでした。




お片づけを始める時も

お片づけを始めた時も


大切なのは


そこで暮らす人の気持ち。




なんでもとっておけばいいっていう話ではなくて

相手が自分の気持ちを
まず言えて

そこから
気持ちいい暮らしに向けての話し合いが出来て

安心安全に

心地よく

一緒に片づけた時間が
お互いの宝物になるような


そんな片づけをしてほしいなって
思っています。




今日も母のもとへ行きます!


だってね

母が楽しみに待っていてくれるから!



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母の暮らしの中は
わたしの宝箱でもあるようです😊

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by coharubiyori529 | 2018-07-29 08:47 | 親のお片づけ | Comments(0)

わたしが歳を重ねたからか

母が歳を重ねたからか


母との間に

まぁるくて
優しくて
ありがたいなぁって思う瞬間が増えた気がするhaco+ののりです。



娘が新しい浴衣を買ったから
試しに着てみようって
着付けができる母にお願いしました。

娘が着付けてもらってる姿を見てたら
わたしも浴衣着たくなって…



そしたら母が

「 持っておいで 」

って

子どもより子どもみたいなお母さんって
少しあきれたような
それでも
なんだか優しく笑ってくれたから

ゴソゴソと
自分の浴衣一式持って
着付けの順番待ちをしました。


3年前に仕立てた浴衣は
初めて袖を通した日
少し大人びてるように思えて
気恥ずかしい気がしました。

大人びてって
いい歳して使う言葉じゃないですね笑


だけど
今、やっと自分に似合ってきた気がして
鏡の前でうれしくなりました。



リボンみたいにしてねって
わがまま言ってみたら

はいはいって感じで
だけど
なんだかうれしそうに
帯を締めてくれました。


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母がわたしの携帯で撮ってくれた写真。


携帯で写真なんて撮らない母だから
ボタン長押しして連写したり

母なりにピントを合わせてたら
画面が真っ暗になって焦ってたり

てんやわんやしながら
撮ってくれた写真です。


綺麗に撮ってね!

とか

もっとここを撮ってね!

とか

そんな言葉が一つも浮かばないわたしがいました。



母が着付けくれて

母が写真を撮ってくれたことが

すごくうれしくて


綺麗な写真より
母が撮ってくれたって証のような写真たちが
すごく大事に思えました。



母が撮ってくれたってことが
わたしの宝物。




母みたいに着付けが出来る人になろうって言うより

わたしは

ずっと

母に着付けてもらいたい。



お母さん

お母さんって

母に着付けてもらう時間は
お母さんと娘って感じがするから。




お母さん

また着付けてください😊








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by coharubiyori529 | 2018-07-22 18:20 | ■わたしのコト | Comments(0)

行きよりも
帰りはもっと元気になって
夕陽も
いちばん星も
三日月も
とっても幸せな気持ちで堪能できたhaco+ののりです。




先週の木曜日、臼杵市に伺い
40代40人の女性の方々に向けて
お話しさせていただきました。


誰一人知り合いがいない…

ご依頼頂いた時も
打ち合わせも
お会いしたことがない担当の方と
メールや電話でのやりとり。


仕事終わりの
日々働く忙しい女性に向けての
お片づけの話。


参加者さんの中に
わたしのblogを見つけてくださった方がいらしてのご縁。


何を求められているか?
を考えると
立ち止まってしまって
話したい事が浮かばない。


同じ女性としてお伝えしたいことは?
って考えてみたら
大切なことは一つだって気持ちが決まりました。



当日、娘に選んでもらった服を着て
景色と音楽を楽しみながら
初めて一人で臼杵市に向かいました。

市役所に入るとすぐ
お二人の男性職員さんが
気にかけてくださり
担当者の方に電話してくれました。

もう、最初からあったかくて
びっくりしました。


メールと電話のやりとりだけだった担当者の方は、ホッとするほど優しい方で

会場に案内されると

「 週末作ったから 」

って紫蘇ジュースをくださいました。

その紫蘇ジュースは
わたしだけでなく
一緒に役員されてる方にも用意されていて
ここでもあったかい気持ちになりました。

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お仕事終わりの40名の女性たちが揃った姿を
前から見た時、緊張が走ったけれど

心の中でおまじないの言葉

「 わたしはわたしでしかあれない 」

って何度も呟きました。


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質疑応答込みの1時間って
初めてのチャレンジで

時間が足りないって不安がよぎったけれど

大切なことを見極めてしぼるっていう
haco+を振り返る良い機会になりました。



本当はね
もっと
もっと
知ってほしい事があります。




だけど

やっぱり

大切なことは


まずはあなたから…

そして

ありのままのあなたで…

ということ。




片づけを始めるのも

幸せな気持ちになるのも


まずはあなたから…。



そして

無理をしたり
背伸びをするのではなく

ありのままのあなたで気持ちよく暮らす…。




自分に無理することなく
気持ち良さを感じる暮らしを
まず自分が味わえた時

周りに発する言葉や表情
空気間すら変化すると思うから。





だから
まずは

自分のことを沢山知っていくために
自分の気持ちを聴きながら
モノと向き合ってみてほしい。



お片づけの手順も大切だけど


ゴミ袋を手にして

何袋捨てた〜〜という達成感ではなく

自分ってこんな人なんだ

自分ってこれが大好きなんだ

自分ってこんなことにこだわっていたんだ

自分って

自分って…って

自分のこと
わかっちゃった!

みたいな達成感に包まれてほしい。



そんなことを
何度も
しつこいくらいにお伝えしたように思います。



講演って言うのかな?

前で一方的に話していると
さみしくなるから笑
みなさんと
目を合わせ
気持ちを聞かせてもらえる瞬間が大好き。

そんな瞬間が
緊張を和らげてくれて
いつものわたしに戻してくれました。


方言だって出ちゃうくらいに。



質疑応答の時間って
何が飛び出すかわからない時間だけど
怖いって気持ちより

沢山の人の前で質問してくださる方々の勇気がうれしくて
夢中になって答えている自分がいました。


とっても大事な質問をいただいたので
それについては
改めてblogに綴りたいと思います。




お片づけは

人と人とを優しさで繋げるツール。



それはなぜか?
を伝えていきたいんだって
臼杵の優しい女性たちに出会えて
更に思いました。




次の日
優しさ詰まった紫蘇ジュースを
自分だけ飲むのはもったいなくて
大切な友だちにも飲んでもらいました。

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どれだけ優しい紫蘇ジュースかを
飲みながら感じてくれる友だちがいることも
わたしを幸せにしてくれました。



臼杵市役所女性部40代の皆さま

haco+を呼んでくださり

話に耳を傾けてくださり

本当にありがとうございました😊






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by coharubiyori529 | 2018-07-21 11:03 | ■お片づけレッスン | Comments(0)

うれしかったこと。


うれしかったこと。


唄のレッスンで

心を込めて届けたい想いで練習していた唄に
合格がもらえたこと。



唄の途中で
先生が褒めてくれて

もっと褒められようとしたら
いつもの声が出てないことに気付いて

わたしは
先生に褒められるためじゃなく
この唄が大好きで唄ってるんだ〜って気持ちにすぐ戻れたこと。


次の日にチャレンジな仕事がある時は
必ず前日は家にいて
最終見直ししたり仕事するのに

不安や緊張から家にこもって仕事するより
唄のレッスンに行って
その時間
仕事のこと忘れるくらい唄うことに集中してみたいって気持ちを叶えてみたこと。



チャレンジ仕事の前日
ほぼ、仕事してないのに
今日を迎える気持ちに焦りはなく

ドキドキするけど
楽しみで

きっと
目の前の人たちを見ていたら
用意した原稿を読むのではなく
言葉と想いが溢れ出してくるのが
イメージできました。

わたしはいつも
そうなんだよなぁって。

原稿用意しても
読んで帰って来たことなんか
ほとんどなくて。

だけど
毎日、毎日
体感して
心に残った場面や気持ちは
その場で溢れて来てくれるから

今回は
今までで1番
自分を信じてあげられてる気がしてることが
うれしくてたまらない。



娘に服の相談したら
わたしが着るといつも褒めてくれる
いつものわたしの服を選んでくれました。

スーツでもなく
ヒールでもなく

わたしは
いつもわたしのままでいいって思えて
今日を迎えられてるこんな気持ちも
すごくうれしい。



初めての街
沢山の人

だけど
今日も

どれだけカッコつけずに

ありのままのわたしで
haco+らしいお片づけや暮らしの話ができるかにチャレンジしてきたいと思います。




苦手なパソコン操作しながらだから
原稿見る余裕がない自分が浮かぶけど

お伝えしたいことは
もうはっきりしてるから。



長いドライブ中は
話す練習なんてせずに

好きな音楽聴いて
安全運転で
行きたいと思います。



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このblogがご縁で呼んでくださった臼杵市役所女性部の皆さま

どうぞ

よろしくお願いいたします😊





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by coharubiyori529 | 2018-07-18 13:07 | ■haco+の歩み | Comments(2)

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暑くて暑くて溶けそうな日の撮影。


この空間を創り上げることは
わたし1人だったとしたら
出来なかったと思います。



小屋の中にあった沢山のモノを
全て運び出し
思い描いた空間を創り上げることは
思っていた以上にハードでした。


思い描いた空間には
モノだけでなく
人が創り出してくれる雰囲気や温度が大切だと思うから
友だちにモデルさんをお願いしました。



前回の撮影でもモデルをお願いした友だち。

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前回も
今回も

何も言わず
荷物の運び込み、運び出しを
さっさと
手伝ってくれました。


撮影前にすでに汗だくになりながら。


冗談言いながら
笑いながら
ハードな力仕事を一緒にやってくれる友だちを感じながら

「 守られてる 」

っていう安心感に包まれました。



のりちゃんがんばれ!

のりちゃん大丈夫だよ!

のりちゃん応援してるよ!

とかね…

そんな気持ちを
彼女が黙々と作業する姿から感じて
すごくあったかい気持ちや
がんばれる気持ちになりました。


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1人だったら
根を上げていたかもしれない撮影が

さりげなく
一生懸命支えてくれる友だちのおかげで

楽しくて
忘れられない1日になりました。



お昼ごはんを食べられたのは
3時を過ぎてから…。


わたしのパフェにのってた苦手なマシュマロを
にっこり笑って食べてくれた友だち。


わたしは彼女の
そんなところも大好きです。



その人が居てくれるだけで
安心したり
ホッとしたり
うれしかったり
ありがとうが溢れたりして

わたしの中の想いも
安心感に包まれた中で
のびのび表現させてもらえて…



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やってみたくてチャレンジしてる仕事だけど

あなたが居てくれたからこそ

自分でスタイリングした空間で

体温みたいなものが感じられる撮影という

夢が叶ってるよ。


あなたが居なかったら

こんなに幸せに叶えることはできなかったよ。



友だち

ありがとう😊


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by coharubiyori529 | 2018-07-16 11:24 | ■haco+の歩み | Comments(0)

母の庭や我が家の庭の紫陽花が終わり

よく雨の降る薄暗い時期も
家の中は
日々、花に照らされていんだなぁって思うhaco+ののりです。


花に癒され、パワーをもらっていたんだなぁって。




自分にとってチャレンジのような仕事にのぞむ前は、決まって暮らしを見直します。


なんのジンクスも持たないけれど
レジメを覚え込むことよりも
なぜか暮らしの見直しをしています。


わたしの場合
気持ち良く暮らしていることが
初めての人たちの前でも
わたし以上に魅せることなく
いつものわたしであれることに繋がっているように思います。




昨日も
台所や冷蔵庫を見直しました。

見直した後
台所の窓辺に

玄関に飾ってあった向日葵を
少しだけ分けてもらって
生けました。


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たったそれだけなのに

すごく気持ちよくなって

いつもの台所が
いつも以上に愛おしく思えて

椅子とアイスコーヒーを運んで
向日葵見ながら飲みました。

電気なんか点けずに
薄暗い台所に黄色い向日葵。


向日葵って元気なイメージだったけど
この薄暗さの中にいる姿は

少し大人びた少女のような雰囲気を醸し出しているように見えました。

ホントに綺麗。





暑さですぐ枯れてしまうから
花を買うのを我慢していたなぁって気づきました。

花は
わたしの暮らしに
なくてはならない存在なのに。


だったら
我慢しないで
花を買おうと思いました。


観葉植物なら長持ちする…なんて気持ちもどこかにあって、観葉植物を買いに行こうって思っていたけど


わたしには
花がある暮らしが大切なんだと気づきました。


枯れたら
また買いに行けばいい😊



わたしは花に囲まれている方が
日々の暮らしの風景が
さらに愛おしくなったり

力がわいてくる。


だから

わたしのために

花を買って、生けて、眺めて…
をこれからも繰り返していこうと思いました。





ある日

何をしてる時が1番幸せ?

って友だちに聞いてみたら

朝の家事が終わって淹れる珈琲の時間

って答えてくれました。



わたしは
この答えを聴きながら
またさらに友だちを大好きになりました。




なんだか

そういうのって

すごく

すごく

素敵なことだなぁって

心から思いました。




朝、珈琲を飲む時

幸せな珈琲タイムしてるかな?

って友だちを思い出します。





自分が喜ぶささやかなことを

日々大切にできるわたしであれますように。


ささやかなことに

喜びを感じる日々を

重ねていけるわたしであれますように。



その先に

大切な人たちの幸せを願えるわたしになれますように。










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by coharubiyori529 | 2018-07-16 10:15 | ■わたしの暮らし | Comments(0)

私がのりこさんに出会ってから、もう半年以上になりますが
本当に不思議な事は起こるし
私の心の中は半年前の私とは
全然、別人になっている気がします…



今、ポストに こんなお便りが届いたhaco+ののりです。



お便りの中には
出会ったばかりの頃には
想像もできなかったであろう、幸せな報告がびっしり綴られてありました。


その幸せな報告の中身は

大切な人の口からこれまでにない
「 幸せ 」って言葉が出てくるようになったこと


もしかしたら
自分も誰かに愛を届けられてるのかもしれない
と感じたこと

これまでできないと思っていたお片づけを
夫婦で試行錯誤しながら取り組めたこと


うれしくてたまらない時
その気持ちを素直に表現できたこと



どの場面にも
心の奥深くから湧き出てくるような喜びを
噛み締めながら
味わいながら
涙したり
微笑んだり
無邪気にはしゃいだりしている彼女を想像させます。



ずいぶん苦しみ抜いて生きてきた彼女が
力を抜いて生きる
とか
自分から幸せになる
とか
人に愛されることを受け入れる
とか

すごく
すごく難しかったはずです。


ましてや
見たこともない私の話を聞いてくださり
ご自身と向き合い続け
立ち止まると
会いに来てくれることをしてくださいました。



「 あなた自身がパワースポットです!」


初めてお会いした日にお伝えしたメッセージ。

今では

その言葉を確信せざるをえないことばかり起こるそうです。



よかったぁ☺️




お便りの結びには


1日に感謝し
また明日の幸せを願って
そして
母を思い出して夜空に手を合わせることが多くなりました。


日々、良い事ばかりではありませんが

のりこさんとの出会いがなければ
こんな幸せな出来事や
こんな幸せな気持ちを知らずに
一生を終えていたかも知れません。

色々、幸せを少しずつ感じるようになって来て
それを教えてくれたのりこさんに
どうしても報告したくて
ありがとうを伝えたくて…と。




どうしてこんな事が起こるんだろう?


どうして頑張っても報われないんだろう?


どうして?
どうして?
どうして?


こんな時は

チャンスなんですよね。



自分をないがしろにしていませんか?

っていう合図なんですよね。



本当の自分で生きていますか?

っていう問いかけなんですよね。



問題に立ち向かう!というより


自分自身と向き合う時が来たということ。


自分の中にある
優しさや
素晴らしさや
カッコ悪さや
ちっぽけさに気づいていく事で

ありのままの自分を生きるってことの
スタートラインに立つチャンスだと思っています。



誰かが変われば
自分が幸せになるのではなく

全ては自分次第なんだと感じます。



こんなことを綴っているわたしも
何度も訪れる、ありのままの自分で生きるチャンスに

時には苦しくて泣いてしまうこともあるけれど

そのたびに
カッコ悪くて
ちっぽけすぎる自分に気づきながら
そんな自分にクスッと笑えたら立ち上がり
また
ありのままの自分で生きることにチャレンジし続けているところです。




今日頂いたお便りも
これを書いてくださる日までに
沢山のチャンスにチャレンジしてくださったからこそです。



自分を生きることに

幸せになっていいってことを体感することに

あきらめず
チャレンジしてくださり
本当にありがとうございました。



お便り
すごくうれしかったです😢




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haco+とお片づけ
お試し企画について→https://haconori.exblog.jp/28439800/


7月からカウンセリングの価格改定をさせていただきます。

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by coharubiyori529 | 2018-07-14 14:43 | ■暮らしのカウンセリング | Comments(0)

レッスン
お片づけ相談
そして
やっぱり体感したい!という気持ちから
お片づけアドバイスに呼んでいただいたhaco+ののりです。



片づけレッスンから帰ると
お伝えしたように部屋を写真に撮ってくださっていたお客様。

そこから一生懸命お片づけしてみたけれど

なんだか
もっと良くなる気がするって
モヤモヤしていての
お片づけ相談。


話をしているうちに
暮らしを見てもらおう!
という決心をされて
なんだかモヤモヤが消えたように
スッキリとした表情になったのが印象的でした。



ここにペンがあるのはどうしてですか?

この棚の中を見てどう感じますか?

ここの雑貨は全て大好きなモノですか?

見えないところにもお金をかけてみてもいいと思いませんか?




お客様にしたら
当たり前の風景だし
いろいろ考えてやってみたお片づけに対して

写真を見てのわたしからの質問をさせていただきました。



答えていく中で

違う視点から見てみることや
違う考え方、やり方があることを知り


こうじゃなきゃ不便
とか
買ったのもは全て飾りたい
とか
好きなものがいっぱいある
とか
押入れの中にお金を使わない
とか…


これまでのご自身のセオリーが
本当に自分を心地よくしてくれているのか?
に疑問を持ってくださったのではないのかなって思いました。





実際に伺ったお客様の暮らしのスペースは
お片づけに真剣に取り組んでくださった跡が見えました。


暮らしを整えていくことに
本気だなぁって感じました。




そこを更に心地よくしていくには

やっぱり
考え方の癖や
買い物する時の無意識の想いや
本当の好きや
本当の気持ち良さについて
ひとつ
ひとつ
暮らしに触れながら考えていくことが大切で

そこをしっかりやっていきましたよ。



「 引き算 」

好きで買った雑貨たち。

好きだと思って買った雑貨たち。

あった方がいいかも!で買った雑貨たち。


これを全て

「 好き 」というくくりにして飾っているように感じたので
お客様との会話の中から
声のトーンや表情を感じて
本当に好きなものを見つけていきました。



1番好きだと思われるモノを飾り
その周りに余白を設け
引き算しながら
好きかもって思っていた物も一緒に飾ってみた時


わたしから言われなくても


自分にとっての1番好き!を感じ取り

好きかも…そんな気持ちでとりあえず買っていた雑貨に気づき

沢山好きがあると思っていたのに
好きは、本当にわずかだったことにハッとされました。




お客様の雑貨と対話してみた時

本当に大好きなモノと自分自身が
釣り合うのかな?っていう迷いみたいなモノを感じたので
そのままお伝えしました。



自分がしたい暮らしが
ないのではなく
あったんだと思います。

あったんだけど
「オシャレな暮らし」みたいな分野は
だれかの担当にして
自分の暮らしの中に取り入れるのを遠慮していたのかもしれません。



オシャレな暮らしを目指す必要はないけれど

好きなモノに
心地よく囲まれた暮らしは
遠慮なく目指して欲しいから

引き算してみて
好きが輝く瞬間に
心がときめく…という体感をして頂き

自分の好き!に自分で気づいていただきました😊

これがすごく大切なこと。



あなたには
あなたが本当に好きなモノが良く似合うから!


これくらいのわたし…なんて思うのはもったいなくて

これが好きで
これがしっくりくるわたし…でいてください。



沢山
沢山メモを取ってくださいました。



間に合わせではなく
本気のお買い物の提案もしたので
ゆっくり
じっくり
少しずつ
お客様っぽい暮らしが出来上がっていくのだと思います。



暮らしを整えていく時に感じたり、気づいたりしたことは

衣食住、人間関係、子育て
すべてにおいての選択に繋がっています。



わたし

このお客様が

初めてお会いした日から
どんどん
自分について考えて
まだ自信は持てないながらも
わたしがお伝えしている自分の良さを受け入れる努力をしてくださっているのが

顔や言葉にあらわれていて
素敵だなぁって思いました。


わたしが大好きな女性の姿を魅せてくださっています。



そして何より

わたしに対して
最初から

自分以上に見せることなく

飾らないでいてくださった姿勢の素晴らしさは
わたしのお手本だとも思っています。




見えないところを整えた自信


自分の好きを
自分が大切にしてあげている自信

で、益々輝いてくださいね!



また、いつかお会い出来ますように😊




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暑い💦

暑い💦




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by coharubiyori529 | 2018-07-13 10:52 | ■お片づけサービス | Comments(0)

姉からのサプライズ。


博多からの帰りのバスの中です。


姉から
オシャレして
お腹空かせておいでって言われた日から

誕生日でもないのに
いったいどうしたんかな?って思ったりしながら今日を迎えました。



予約しておいてくれたお店で

4周年おめでとう!

って言われました。


haco+の4周年のお祝いが
バタバタして出来てなかったからって。



もうびっくりして
お祝いしてもらえるほどのことなのかな?って
少しドキドキする自分がいました。


なぜなら

努力、忍耐…今も看護師として頑張っている姉と比べて

わたしはいつも
忍耐や根性からほど遠いところにいます。


小さい頃からずっとそんな気がしていて
頑張り屋さんの姉に認めてもらえる日なんて
来ないって思っていました。



なのに

なのに

姉から出た言葉は


自分1人で始めた事が
仕事として4年続いたってことは
すごい事だと思うよ!

って乾杯の後言われました。


必死になって続けてきたわけではなく
辞めたい理由が
一度も
どこにもなかったから。


ただ
ただ
やりたかっただけで

その気持ちは
薄れるどころか
大きくなるばかり。


わたしは頑張って続けてきたのではなく

人に恵まれて
やりたくて
やりたくて…を繰り返していたら
4年続いていただけだから


頑張り屋さんの姉の言葉を
素直に受け取りたいのに
なんだか
ドキドキしてしまいました。



もしかしたら

いつのまにか続いてたっていう感じは

すごく幸せなことなんじゃないかなって

美味しいご飯を食べて

美味しいワインを呑みながら思いました。


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食事が終わると
更にサプライズが😢


お腹も胸もいっぱいの一日でした。





お姉ちゃん
ありがとう😊




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by coharubiyori529 | 2018-07-12 18:03 | ■わたしのコト | Comments(0)