暮らしのくふう工房 haco+の日々 haconori.exblog.jp

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大分県日田市で、捨てることではなく、一緒に暮らしていきたいものを選らんでいくお片づけをお伝えしているnoriです。わたしの暮らし、片づけ、日々のことを綴っています。


by haconori
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<   2018年 09月 ( 27 )   > この月の画像一覧



家は生きています。

家はあなた自身です。



お片づけを終えた台所が
清々しく感じられた時

ふと
お客様に目をやると
片づけ前には気にならなかった場所を磨いていたり
好きなものを思い出したり…と

その表情は優しくて柔らかい。



あっ

今のこの台所の表情とおんなじだって
思ったhaco+ののりです。



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楽しみにしていた台所のお片づけ。



大切な人を大切にできる自分になりたい…

お片づけの先に
それが叶うかもしれないって
わたしと片づけすることの意味を
すごく理解していただいての台所のお片づけは

やっぱり

大切な人を大切にできるあなた…へ確実に繋がっていました。



大切な人を大切にできるあなたになるために

なぜ
あなたが幸せであることが大事なのかを
お片づけしながら
お話しながら
いっぱい感じていただけたように思います。




食器棚の奥から出てきた琉球ガラス。

奥から取り出したわたしの手の中の琉球ガラスを見たとき
変わらず感じた

好きだなぁっていう感覚。



この琉球ガラスを見つけたことは

やっぱり
お片づけしながら
暮らしと向き合うことは
自分と向き合うことなんだって
お客様を見ていて
わたし自身も再確認した瞬間でした。



食器棚の奥に大好きなモノが隠れていても
見つける暇もなかった自分と

自分の心の奥に大切な想いが隠れていても
向き合う暇がなかった自分


から



食器棚の奥の大好きなモノに気づいた自分と

心の奥にあった
本当はこんな風に暮らしたいんだって思っていたことに気づいた自分


への変化。



やっぱり
暮らしと自分は繋がっていました。




片づけ後
素敵な台所の窓にかかっていたカーテンも取りました。



わたしがどんなに
ここに言葉を重ねても
お客様から届いた言葉にのってる幸せパワーには敵わないなって思ったから

お客様の声の一部を
ここに載せさせていただきますね。



今日も本当にありがとうございました😊
沢山の素敵な体験をしたので、忘れたくないので、書きます。
現在、我が家は、新築の時の様な空間に居ます🏠😊

棟梁や建築士さんへの感謝の気持ちを思い出しています✨
そして何より、こんな風に住みたいと思い願った自分の気持ちも想い出しています。
旅館の様な居心地の良い家に😍もっともっとしていきたいな。

のりさんが、食器をキレイに並べてたり、前を揃えて並べる。ほんのちょっとのことだけど、自分が日頃使う物だからこそ大切に扱う。自分を大切にする事に繋がっているんだなぁ。そして、その事が、丁寧に生活する事なんだな。と分かった気がします。

そして、自分が、心地良い方を選ぶ事。誰かが言うから、自分に自信が無いから、人の意見に惑わされ😅、それが素敵な窓を潰すという何年もの勿体ない状況を生み出していて、笑いが出て、またまた気づき(笑)

カフェカーテン外す時、気持ち良かった(^^)
そして自分の一番のお気に入りの場所を見つけることが出来ました✨




ひとつ
ひとつのモノと向き合う時

いろんな自分に気づきます。



ただ
捨てる!だけのお片づけでは
気づかずに終わる

自分のこと。




これまでどんな風に生きてきたのかな?って
改めて知り

そんな自分のこれまでに
よくがんばってきたねって

労いの言葉をかけたくなるようなお片づけであって欲しい。


きっと
自分自身を受け入れ
優しい言葉を自分自身にかけてあげられた先に

誰かに優しくできるように思います。




時間とモノとの戦いの場ではなく

愛おしい自分の人生と向き合う時間になるようなお片づけであってほしい。



そして
お片づけ後は

堂々と

したかった暮らしへと
自分に耳を澄ますことを忘れずに
進んで欲しいと

haco+は思っています。




お客様の優しさに包まれて
わたしは
haco+らしいお片づけを
お客様と一緒に
思い存分楽しむ事が出来ました!



Rさん

ありがとうございました😊

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by coharubiyori529 | 2018-09-30 16:02 | ■お片づけサービス | Comments(0)

今を祝いたい。


とっても美味しいワインがあってね…

満月の夜に
なんだかうれしいことがあったhaco+ののりです。




美味しいワインに出会ったとき
何かわたしのお祝いの時にまた呑もうかなって
お店にキープしてあるって
友だちが言いました。



お祝いか〜〜

何か夢が叶った時ってイメージが
一瞬浮かんだんだけど


今だなぁって思い

それを伝えました。



早くワインが呑みたいから
今って言ったんじゃないよ笑笑




何かを成し遂げた
とか
本を出した
とか
何にもないのに


その何にもない今が
毎日、泣けるほどうれしかったりして

わたしには特別で…。




そしたらすぐに友だちは


今のわたしの毎日は
45歳を迎えた今の気持ちは
お祝いするに匹敵するねって
言ってくれました。




ワインでお祝い

そんな話が舞い込んだから

わたしにとっての

「 お祝い 」

に対する気持ちが確認できました。



そして

ワインで乾杯したいくらい


なんてことない毎日が
うれしくてたまらない自分が
さらに
うれしくなりました。




あのねって
心の中の誰にも言えない喜びを
娘が話し始める瞬間が幸せ。


あのねって
わたしに言わなくてもいいことでLINEをくれる娘をかわいいと感じる瞬間が好き。
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洗濯物乾いてないじゃん!って朝から文句いわれても
ママちゃんと洗濯しました〜〜って
気にしないでいる自分に笑えるのが幸せ。


秋が来たな〜って
河原にカゴ持ってコスモス摘みに行けることがうれしくてたまらない。

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今年の夏は暑くて
お味噌汁から遠ざかっていたけど…
最近、しみじみお味噌汁を美味しいって感じる瞬間が好き。


今日はがっつり休む!と決めて
早い時間からビール飲むのが好き。

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大好きな人たちに会いたくて
会いたいと伝えられることが幸せ。

大好きって伝えられることがうれしい。



唄を歌える今がスキ。



猫がかわいい。

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そして
わたしを想ってワインをキープしといてくれる友だちがいることも
ありがたくて幸せ。




毎日

毎日

お祝いだ🥂




毎日

毎日

乾杯だ🥂

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by coharubiyori529 | 2018-09-27 10:10 | ■わたしのコト | Comments(0)


ハコさんの片付けと出会え、ハコさんに来てもらう私の隠れた目的は、大事な人を大事に大切にするって事なのでは?一番大事な人を大事にしてあげられる。声かけてあげられる自分になりたい。




とっても優しいメッセージをいただきました。




お片づけを今、少しずつ一緒に進めているお客様からです。




このメッセージの前後にも


あのね

あのねって


かわいい女の子のように

思いつくままに

うれしかったことや

ありがたかったことや

ふと立ち止まったことなどが


カッコつけたりせず


人間味あふれる言葉たちで綴られていました。






お片づけの隠れた目的…。




捨てる

仕舞う


お片づけの目的を

そこだけに置いてない

というか


それ以上に大切なことが

その先に待っているお片づけを届けたい!

というhaco+の想いがあります。





Rさんは


お片づけ後


さらに


自身の日常を振り返り

立ち止まりながら


あらがうのではなく


受け入れていきながら



日常、忙しさの中で

表せずにいた優しさや感謝を



本当はわたし

ありがとうって言いたかったんだって


本当はわたし

ありがたいなぁって素直に感じたかったんだって


自分の気持ちに気付いていかれてるんだなぁって思いました。





Rさんは


わたしに認められたくて

自己対話したり

暮らしについて考えたりしてるのではなく




自分自身のために


お片づけと向き合ってくださっています。





日頃は

家庭でも

職場でも


人のことを想うのに一生懸命だったのが



自分の気持ちにも

一生懸命

耳を澄ましてくださっています。





こういうことなんだと思います。




Rさんが隠れた目的だという



大切な人を大事に大切にすること



は、Rさん自身が


自分自身の心の声を沢山聴いてあげ


あるがままの自分を受け入れれば受け入れるほど



自然と溢れ出す幸せ感から



周りにいる大切な人たちを



大切にしよう!


なんか目標立てなくても


いつの間にか

大事に大切に想え


優しい言葉

感謝の言葉も


無意識に口から出る…



そんな日々に繋がっています。





だから


まずは自分。




自分自身へ

愛おしさや

感謝が溢れるくらい

自分自身を知るお片づけを

一緒にやっていけたらと思います。






自分自身と向き合うことから逃げず

ひとつ

ひとつ

自己対話していったお客様からも

メッセージが届いています。



職場の14年も一緒に働いている人が私に、

『最近、幸せオーラが見えるんやけど顔も前とは全然違って凄く柔らかくなった気がするよ』って😊

え~そ~なんやぁ~

わかる人にはわかるんだぁって、嬉しくて💕

そうなんよ、心が凄く穏やかなんよって言ったら、『やろ、わかるよ』って。

でも、その人も私と同じように柔らかくなってて、お互い凄く今から楽しみやね、って話しました‼️




このメッセージから

何かパワーみたいなものを感じませんか?


心から

溢れ出す


そんなキラキラした

弾けるような喜びを感じませんか?



50代の女性が

こんなにもこれからが楽しみ!って言ってる姿は

わたしの50代の道しるべになります。




自分の気持ちに耳を傾け

自分を受け入れていった先に

ありがとうって

今まで言えなかった言葉を

大事な人に伝えられるようになって

彼女を取り巻く周りからも

どんどん優しさが届くようになり

いつも驚いて

その優しさを受け取ることに戸惑いながらも

また、ありがとうって受け取ってみる…


そこを

本当に真摯にやってくださった人です。






この2人の女性の


自分のこれまでと、今と、これからに

本気で向き合っていく姿に


わたしの心はいつも動きます。




自分で自分を幸せにする!


って、自分で決めた女性の潔さは


わたしの心を動かします。





誰かの上に立ったとしても


誰かより

誰かより


いろんなモノを持っていたとしても



綺麗な言葉を並べても



物分かり良く見せても




わたしは

この2人の女性たちの生き方には敵わないなって思うのです。




本当に美しいって思うのです。






明日も楽しみなお片づけが待ってるから


今日は苦手なことがんばります。





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今朝も朝陽が綺麗で

元気が出ました!






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by coharubiyori529 | 2018-09-27 08:06 | ■お客さまの 声 | Comments(0)

自己対話なめんなよ!


ちょっとびっくりするような題名

お許しを☺️





わたしって

一体なんなんだろうって

今日は珍しく

2時間くらい

モヤモヤしたり

かなしくなったり

少し怒ってるような気持ちになったりした

haco+ののりです。






元気がないから元気ください


愛されてないから愛してください


疲れてるから癒してください


わたしの特別な存在になりたい







それね


わたしに言う言葉じゃなくて



あなた自身が

あなたに言いたくて

気づいてほしくてたまらない心の声だよ。






元気がないから

元気にしてあげるのは自分。



誰かに愛される前に

自分が自分を愛してあげる。



疲れてる自分を

自分が労う。







わたしにとっての特別な存在は

わたしが決める。









わたしたちは

何かに行き詰まったり

立ち止まるだけでなく

立ち尽くしてしまうことがある。




そんな時

優しい言葉をかけてくれる人を必死に探す。





大丈夫だよって言ってほしくて。


あの人が悪いんよって言ってほしくて。


あなたが大好きよって言ってほしくて。






わたしにもあるよ。







やっと手に入れた

誰かにもらった自分がホッとする言葉たち


なのに


またほしくなる


何度も

何度も


ほしくなる。









わたしは気づいたよ。






何度も

何度も

欲しくなるのは



あなたが

あなた自身に


わたしが

わたし自身に



「 気づいて!」


「 かまって! 」


「 褒めて!」


「 大好きって言って! 」


って言ってるんだって。







誰かにずっと求め続けていたら


誰かが居ないと

自分の気持ちが保てなくなる。





誰かが居てくれるのは

すごく幸せなこと。



だけど

誰かが居ないと幸せじゃないって気持ちは

きっと

あなたを苦しくさせる。






自分のことを

自分が1番知ってあげられたなら


どんな自分も

自分が受け入れてあげられたら



その先に

誰かが居てくれることで


さらに幸せを感じられるように

わたしは思います。





誰かの言葉があってもなくても


自分が

自分自身に声をかけてあげられる安心感がある日々は



幸せを

誰かに左右されることが少なくなるように

わたしは思います。







誰かや

何かを

必死に探し始めた時に



まず

自分と話をしてほしい。





どうしたの?


って聴いてあげてほしい。





その問いにまた自分が答えるの。



疲れてしまってねって。



よく頑張ったね

とか

悔しかったね

とか

えらかったよ

とか


自分が自分に声をかけてあげられれば

あげられほど



不思議と

日々が穏やかになってくるよ。





わたしを見て!


わたしに気づいて!


って


わたしがわたしに言わなくてよくなるんだから


いろんなことが起きなくなるよね。





全てはメッセージ。





わたしのこともっと見て!



って誰かや何かに思った時は




あなたの心の中が

あなたに叫んでいるんだよ。







そこに気づいてください。






わたしは

それを伝えています。





ありのままの愛おしさに気づくカウンセリングで


それを伝え続けています。





ありのままの自分って

どんな自分ですか?



否定ばかりしてませんか?





メッセージ

来てませんか?





自分で自分を守り


自分で自分を支えられるようになった時に




優しい光が

その人をまとい


その光に

優しさが集まる…




わたしは

それを感じています。







ちょっとわかりにくかったかもだけど




誰かを責めたいのではなく





自己対話



なめんなよ!って思ったから。






自己対話ってね


すごく

すごく

大切だから。





あなたの代わりはいないのに


あなたが

あなたを大切にしないでどうするの?って。





たったひとつの宝物を


失くさないように

傷つかないように

大事にするあの感覚を


自分自身へ。











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by coharubiyori529 | 2018-09-26 20:46 | haco+の想い | Comments(0)

お風呂に浸かっていて

じわーっと涙が出てきたことを綴りたいhaco+ののりです。



一昨日の雨の日

母がふらっと遊びに来ました。



その近所に出かけるくらいのつもりだった母を

スーパーに誘いました。



母は

出かけない日の服装や
庭履きのサンダルを恥ずかしいと言いました。



よく人に会うスーパーで
わたしと母がいるところを
haco+のお客様や友だちに見られたら

おしゃれしてない母
庭履きサンダルの母

と一緒にいることが
わたしは恥ずかしいだろうか?

って考えたら

わたしは
全くそんな気持ちがありませんでした。



わたしにとって
どんな母もかわいいです。

母は恥ずかしそうにするけど
堂々と

わたしのお母さんだよって言いたいなって思いました。



一日を終えて

お風呂の中で

少し前の自分なら

母にサンダルを貸しただろうなって思いました。



自分が恥ずかしくないように…

そんな気持ちで
サンダルを貸したと思います。



あぁ

やっとここまで来れたって思いました。



どんなお母さんと一緒に歩いても

わたしは

お母さんと一緒に歩けることがうれしいんだっていう想いが溢れてきて

涙が流れました。



何が言いたいんだろ。



どんなお母さんも
わたしの大好きな人たちに会わせたい。



田舎者だろうが
方言丸出しだろうが笑

ありのままのお母さんを見てほしいって
すごく思いました。




この夏
母はわたしの友だちの体調を気づかって
何度も紫蘇ジュースを作ってくれました。

何も心配せんで飲みなさいって。
また作るから飲みなさいって。



母の片づけに行くと
必ずお昼ごはんにビールが付きます。

まだ片づけあるからいいよって言うけど

そんなこと言わんで飲みなさいって。



今度のコンサートに招待したら

お昼ごはん、何か作ろうかねって。

わたしの大切な人たちと
母のごはん食べたいな。





やっと

母のありのままを愛おしいと思えるようになったんだなって

涙が流れたんだと思います。




母を
心から誇りに思い
大切だという気持ちが

どうしていいかわからないくらいに
溢れてくることに


自分自身がうれしくて

涙が流れたんだと思います。




今、綴っていても泣けてくる。




ずいぶん
カッコつけて生きてきたわたしを

母は
待っていてくれたんじゃないかなって。



母は
いろんなこと思いながらも

今のわたしが母を想うように

母はわたしを想ってくれているんだと思います。




わたしも

娘たちを

そんな風に愛せたらと思います。




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座布団まで届いた朝陽が

うれしかったです。

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by coharubiyori529 | 2018-09-26 11:05 | ■わたしのコト | Comments(0)

大好きなアーティストのライブに
行ったことない場所だけど
ひとりで行こうって
ネットで予約して
コンビニでお金払って
もらったレシートがこれからどうなるのかは
まだ把握できてないけど

また一つ
わたしにとっては大きな夢が叶うようで
心が喜んでいるhaco+ののりです。



無理よ!
だってね…って
いろんな場面で自分に言って来ました。

その無理な理由を
だれかのせいにしたりしてね。

やりたいのにやれなかった過去を
育ちとか環境のせいにしたりしてね。


でも
誰のせいでもなくて
自分で選択してきたんだって腑に落ちた日から

すごく楽になって
軽やかになった気がします。



だから
ライブにも行ってみるの😊

どうにかなるでしょって。




そして
小さなコンサートを開くことが決まりました。


唄うことが大好きだったのに
いつの頃からか
それが言えなくなっていました。

だけど
やっぱりピアノじゃない
バイオリンじゃない

唄うことが大好きなんだってわかったから
今年に入って
唄のレッスンを受け始めました。

唄のレッスンでは
気づきがいっぱいで

上手になりたいって気持ちはどこかへ行ってしまって

評価を気にせず
気持ちよく唄いたい。

恥ずかしがらず
自分から出る声を楽しみたいって思うようになりました。


そして
より
唄がある暮らしの豊かさに気づいたから

可愛い唄の先生を呼んで
わたしの大切な人たちのためのコンサートを開きたいって思うようになりました。



その夢が叶います。


そして
わたしも唄わせてもらえる事になりました。


大切な唄
大好きな唄
まさかわたしが唄うなんて…って思う唄。



先生がこんなメッセージをくれました。


のりこさん

一緒に夢を今に連れていきましょう。

のりこさんとなら

わたしの夢も一緒に叶ってしまいそうです。

心を込めて

一つ  一つ  準備をしていきたいと思います。



わたしの夢が叶うだけではなく
大好きな先生の夢も叶うんだって思ったら

自分の気持ちに素直になって
本当によかったって思いました。



先生と
わたしが
コンサートを楽しみにしていたら

きっと
その雰囲気がコンサートにあらわれるんだと思います。



わたしは
上手く歌おうとしたり
褒められようとしたりせず

歌える幸せを噛みしめる日にしたいと思います。



ひとりでは叶えられなかった夢を
一緒に叶えましょう!って言ってくださる人がいる心強さ。



ずっと欲しかった看板が
コンサートの日にはあるといいなぁ。



ハコノナカの小さなコンサート


母も招待するつもりです。



美味しいお菓子もmuto 姉妹にお願いしました。


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ドライフラワーぶら下げたり

コンサートの日までに

季節を感じるしつらえで整えたいなぁって

思っています。







いつか
ピアノかギターが弾ける方と
デュオを組んで唄うことを叶えたいな。

弾ける方募集中です♩

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by coharubiyori529 | 2018-09-23 11:36 | ■わたしのコト | Comments(0)

そういえば
わたしは、友だちの結婚式に呼ばれるのが大嫌いだった…

そんな話しをしたhaco+ののりです。



友だちより少し早く結婚したわたしは
自分がどんどん見すぼらしくなっていってるって感じていました。

自分をあきらめていたから
スキンケアやお化粧に
興味すら示さず
育児本が好きなお母さんをしていたように思います。

興味がなかったんじゃないって
今ならわかります。

わたしがやっても駄目でしょ

とか

綺麗になりたいって思うことも
自分に許してあげられなかったのね。


ずいぶん
人と比べて
自信なくして
本当は興味あることを見ないふりして

誰から見ても違和感なく見えるような
育児や料理や雑貨に夢中になったんだなって
今ならわかります。


友だちの結婚式のために上京すると考えただけで

キラキラして
綺麗な友だちに会うかと思うと
結婚式の洋服だけでなく
それ以外も上から下まで揃えたのを覚えています。



しかも
本当にそれが着たかったの?って思うような色とデザイン。

全身茶色…みたいな。


メイク道具も買いに行き
言われるがままに買いました。
ワクワクなんてしてなくて
恥ずかしくないようにって
ただそれだけでした。


もう招待された時から疲れて
友だちに会って疲れて…散々でした。


本当に自信がなくて
見すぼらしい自分が大嫌いでした。


それを誰にも言えなかったな。
何て言葉にしたらいいのか?わからなくて。

お母さんだから
女の子になる必要ないもんねって
自分に言い聞かせてたな。


今綴っていても
泣きそうになります。

自分にごめんねって
その時のわたしを抱きしめたくなります。



だけど
そんな時があったからこそ
今、女の子であることに遠慮してる女性たちに

わたしにもあったよって話せるし

何歳からでも
女の子に還ったらいいよって言えます。


悩んでる人に
元気出してもらおうと寄り添ってるんじゃなくて

そんな頭で考えた行動ではなく


わたしの心とか命が
目の前の人の心と命に反応して

本当に大丈夫だからって気持ちが溢れてくるだけ。


ねぇ、一緒にしあわせになろうって誘いたくなるだけ。


みんなが自分の気持ちに素直だったら
楽しいだろうなぁって
わくわくするだけ。



ピンク色のカードの女の子から
昨夜いただいたメッセージと

ピンク色のカードのblogを読んで
かわいくなりたいって素直になった女の子からのメッセージをシェアします。






昨日は、会えてとても嬉しかったです。
会ってくれて、ありがとうございました。

先ほど、ブログを読ませて頂きました。
私の事を想って書いてくれてたので感動し、何回も繰り返し読んでしまいました。

昨日会ってやっぱり、のりこさんは素敵でした。


会ってあげたんじゃないよ。
会いたかったから
会ったんだよ。

何度も読んでくれてありがとう。

思い出してね。
あなたはかわいい女の子だってことを。






おはようございます 今日、読んだブログなんだかのりこさんのお片づけの最大の魅力だっておもって朝からおいしいパンとあたたかいスープいただいたような気分です なんか泣いちゃいそう もっともっとその方にはかわいくなってほしいですね わたしもかわいくなりたいなっておもいました そしてこのブログ書いてくれてありがとう!って思ったので思い切ってメッセージしてしまいました ではよい週末お過ごしください


誰にも遠慮せず
かわいくなってくださいね。
女性がかわいくなっていくのをいっぱい見てきたhaco+のデータ
今度教えちゃいますね!




あの頃があったから

オシャレに夢中になる娘が大好き❤

自分を綺麗にしてあげるって
素敵なことだなぁって思うから。

綺麗になりたいのに
興味がないふりなんかしてたわたしから見たら
彼女の素直さは羨ましくもあります☺️



何歳からでも大丈夫って
わたしは
わたしに伝えながら笑

メイク動画観たり💄
コスメblog読んだりしてみてます☺️



こんなこと書いたら笑われるかもだけど

いいの

いいの💕


自分であることを楽しみたいと思います。




あの日のわたしに
今のわたしから

ありがとう☺️



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by coharubiyori529 | 2018-09-22 12:26 | haco+の想い | Comments(0)

小さな本のこと。


小さな本を作ってみて
それを届けに行ったhaco+ののりです。


4月から
毎日、写真に言葉を載せる仕事をいただき
やっていました。


毎日
毎日

写真から感じること
取材してわかったこと

誰かの気持ち
わたしの気持ち

綴りました。



写真や言葉が
ひとつの物語のように繋がっていく気がして

これまでや
これからをかき集めて

小さな物語を作ってみようと思いました。


ある意味
本にすることは
企業さんへのプレゼンの準備だったけど

企業さんに気に入られる本を作りたいんじゃないなぁって
作業途中で気づきました。


わたしにしか作れないものを作って

それがいい!
と受け入れられた時に
お仕事いただけたらいいわけで

わたしではないような本が
もしかすると一冊くらいできたとしても
苦しくなって続かない。


受け入れられなかった時は
他に適任の方がいるってことだったり
わたしには他の役割があったりするだけだから

評価を恐れることはない。



自分で撮った写真に
わたしの言葉を載せて

あるママの夢についての物語を書きました。


モデルをしてくれた友だちに
プレゼントしたら

文章が好きって
喜んでくれました。


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わたしは
このプレゼンの準備をしていて

お片づけや
カウンセリングで出会う女性たちの

こっそり宝物になるような

小さな本が作りたいなって思いました。



お片づけやカウンセリングで知る
目の前の人の生きてきた道や
そして
これからを綴ってみたい。



ふとした時に開いてもらえて
自分を信じたり
自分の良さを再確認したり
安心したり
大事なことを思い出すことに使ってもらえるような

そんな
内緒のひとりの女性のための本が作りたいって
思いました。



まずは

よく知っている
大好きで素敵な女性たちの物語を書いてみようと思います。




小さな本

わたしの言葉で
あなたのことを…


いつか
沢山の女性たちに届けられますように😌





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by coharubiyori529 | 2018-09-21 22:05 | ■haco+の歩み | Comments(0)

昨日、向日葵を買ったhaco+ ののりです。


お片づけレッスンで初めて会った日

「 全ての人が敵に見える 」

って呟いた人がいました。


彼女を見送る時
わたしには珍しく

「 今度よかったらカウンセリングにおいで」

って言ってしまいました。



そんな出会いから
カウンセリングに来てくださり
お片づけにも呼んでくださった人と会う約束の昨日

待ち合わせ場所に向かう時
ハッと浮かんだのが
「 花を買って行こう! 黄色の花を!」
でした。

でも、花屋さんでブーケを作ってもらうと
わたしは遅刻します。
だけど、やっぱり花を買って行こうって決めました。

向日葵を包んでいただいてる間に
カードを選んで
メッセージを書こうと思いました。


出会った頃から
今までの彼女のイメージはクール。

カードや便箋を選ぶ時って
その人のイメージのものにすることが多いんだけど

なぜか
ピンク色の可愛いうさぎのカードが気になり
手に取ると

「 もっと可愛くなろうよ!」

ってメッセージが浮かんで

クールな彼女に何を伝えたいんだろ?って
書くのを辞めて
カードだけいただいて待ち合わせ場所に行きました。



先に待ってくれてた彼女をひと目見て
わかりました!

メイクしてなかった彼女が
メイクして可愛くなってたから。

そして
わたしがどうしても花が買いたくなったのは
彼女、お誕生日でした!  びっくり。



カウンセリングや
片づけの時

少しずつ本当の気持ちを話してくれるようになった彼女は

わたしがお化粧してること
わたしがピアスをしてること
わたしが好きな服を着てること

に興味があることを教えてくれました。


でも
全てが自分のイメージじゃないから
人に笑われるかもしれないって
躊躇していました。


あぁ、自分をこんなもんだ!って決めてしまってるんだなぁって感じたし

わたしも彼女とおんなじ気持ちだったことがあったから
わたしのこれまでを話しました。



まだ好きな服が見つかってないけど
見つかるまで買いたくないから
いつもの格好で来ましたって
恥ずかしそうに笑う彼女は

もう別人くらいに可愛らしくて
クールなんかじゃない彼女らしさが滲み出ていて

本当に輝いていました。



しばらく会っていない間に
自分の気持ちを大事にして
メイクを習いに行ったり
スキンケアを変えたり

自分には…って迷ってたことに
ちゃんと一歩を踏み出していました。


彼女のくちびるに
とっても品のあるグロスが光っていて
すごく似合っていました。



だからだ❗️


ピンク色のうさぎのカードに
可愛くなろうよ!ってメッセージが浮かんだのは。



もう可愛かったけど

きっと

これからもっと

可愛らしくなっていくのを

ますます可愛いらしくなっていいんだよってことを

わたしがどこかで感じていたんだと思います。



カードには
何も書いてないけど
ピンク色とうさぎ

これを見て
自分が可愛くなっていいことを
時々思い出してもらえたらなぁって
渡しました。



全ての人が敵に見える…


もう

そんな気持ちはなくなったんじゃないかな。



もし

まだ敵が多いと感じても

敵じゃない人もいるって

感じてくれているように思いました。



仕事
家族
友だち
自分


いつの間にか

見る視点が大きく変化していました。



いろんな時
わたしと話したことを
何度も
何度も思い出してくれたそうです。



カレンダーに
会える日を書きこみ
1日、1日消していき
前日は
早く朝が来てほしいから
早く寝たそうです☺️

娘さんがハーモニーランドに行ける日を
1日、1日消しながら待ってる気持ちがわかったって話してくれました。



外見も可愛いくなっていたけれど


わたしは
こんな彼女の行動と

それをわたしに
そのまま話してくれる姿が

もう最高に愛らしくて
うれしくてたまりませんでした。



彼女の中に
本当はあった愛らしさ。


いつの間にか
視点も
表情も

自分を守るために
何かを警戒するように鋭くなっていただけ。



もう警戒なんていらないね!



どんどん可愛くなってください💕



たくさんの
うれしい報告ありがとう!

その愛らしさ
わたしも見習うからね☺️




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カプちゃん
めだかの観察じゃないよ。

居眠りだよ💤笑

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by coharubiyori529 | 2018-09-21 09:00 | ■暮らしのカウンセリング | Comments(0)

片づけの目的。


昨日は朝から
母とのお片づけをしたhaco+ののりです。


ありがとうが伝えたくて…

心から
生んでくれて
育ててくれて
ありがとうが溢れるようになったことを

わたしらしくあらわしたくて。



プレゼントでも
ランチでもなくて

お片づけな気がしていたら

母もそれがうれしいって。



母はひたすら選ぶ、選ぶ、選ぶ。


引き出しから出て来たものに
あらまぁって笑いながら
選ぶ、選ぶ、選ぶ。



母にとっての洋服の部屋の片づけは
少しゆっくり時間をかけてやりたかった場所だから

今日仕上げるなんてことは考えず

一つ
一つ
モノと向き合っていきました。



母が選ぶことに手が止まることがあって

どんな時に手が止まるか?というと
いつも母を大事に思ってくださるお友だちからのプレゼントと

亡き父にもらったお土産。



使わないからいらないモノ



うん、それもわかるんだけど

気持ちだけいただいて
捨てても大丈夫だよ!

って言う言葉かけが
どうしたらいいのかなって
手を止めてまで迷っている74歳に必要だろうか?って考えました。


わたしの答えは

必要なし!
でした。


気持ちだけいただいて捨てることより

気持ちをいただいてるよ
ありがとうねって
その贈り物を見るたびに
歳を重ねた今
お互いを気にかけ合う方への
感謝の気持ちや
愛おしい気持ちを感じることのほうが

母のこれからを
豊かに幸せにしてくれる気がしたからです。



ハンカチを選ぶ時

よく使っていて
色が薄くなっているけど
綺麗にアイロンがかけられたものがありました。

いただきものの新しいハンカチが沢山あるから
新旧入れ替えよう!って言ってはみるけど

母にとっての肌触りや
使い心地は
色が褪せても
新しいハンカチではありませんでした。



使わない贈り物

色あせたハンカチ


この文字だけ見たら
必要のないモノに感じますよね。


だけどね

片づけって
自分の気持ちを聴く練習だよね!

片づけって
自分自身を幸せにする練習だよね!

って
わたしは
haco+  の軸を確認しました。



だとしたら

74歳の母にとって
大好きな人からの贈り物と暮らすこと
他にはないのよ、この使い心地!って感じているハンカチと暮らすことは

自分の心の声を聴き
自分自身を幸せにしてあげてるお片づけってことだと思いました。




捨ててスッキリする!

がお片づけの目的ではなく

暮らす人がさらに幸せになる!

を目的にしたいわたしは
母にとって幸せなお片づけを
一緒にやれた気がしました。




今回の片づけで
母から白いエプロンを受け継ぎました。



母とゆっくり向き合った時間は
わたしの知らなかった母に出会わせてくれました。


今朝、引き出しのラベリングに行ったら

ハンカチの引き出しを見て

「 なんだか一生分あるみたいね 」

って笑っていました。


こんなにいらないねって
更に自分で気づいたら
その時
また選べばいい。


お母さんが幸せなら
今のままのハンカチの量でいい。



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空っぽの引き出しで遊ぶ杏ちゃん。


杏ちゃんも
母を幸せにしてくれる大切な家族です。







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by coharubiyori529 | 2018-09-20 21:00 | 親のお片づけ | Comments(0)